高知はもどかしい時間が続いたものの、序盤に入れた棚ぼたの1点を全員で守り抜き、最終盤にできた得点の機会を魂込めて入れたという素晴らしい試合展開になりました。Y.S.C.C.も幾度となくチャンスは築くものの、焦燥感からか決まらないまま時間だけが過ぎていく格好となり、最後は力尽きて万事休すとなってしまいました。
どちらも、これからが大変。いかにリーグを戦い抜くかでしょう。戦力の維持だけでなく、どれだけ積み上げられるかに掛かっています。あとY.S.C.C.は年平均2000人・1000万円以上の年間収入を達成できるかも気掛かりです。今日の試合は、5101人集めたものの、普段からこの集客ができるかと言われると、難しいかもしれません。普段から地道な営業を行って、動員数を増やさないと・・・。居残りしたサポーターもかわいそうでなりません。
ともあれ、今はこれでしょう。
高知の皆様おめでとうございます。この先もアマチュア時代以上の苦労を味わうかもしれませんけれども、高知家で挑めば、苦労は減るかもしれません。高知家の皆様にいつまでも愛されるクラブになって下さい。
今回は、横浜市営バスで宮ヶ谷(みやがや)の停留所から。
そして、残念なお知らせ。
去年誕生したハマピィが炎天下の中やって来てくれました。オカピを父に持ち、ペガサスを母に持つ彼には、カモメの羽が生えているという不思議生物(爆)。なお、カモメは横浜市の鳥なのだそうな。
そんなニッパツ三ツ沢球技場でのスタメシ。去年は開幕戦ということで人でごった返しており、買うに買えなかった思い出(泣)。なので、今年が初めての紹介。縁日と称してホームゴール裏でもやっていたので、意外に多かった印象。
「麻婆丼」の中は、こんなふう。
そんな私にとっての接待試合になったこの試合、非常に申し訳ないと思える内容になりました。
試合後に岡本享也選手がやって来た。向こう側ヘは、ンドカ・チャールス選手が向かっている。これもサッカー独特のものだよねと、某サイトの管理人と話しているのは言うまでもない。
FC岐阜、昨日(7/16)は横浜FCと戦いました。
こちらピッチ内。
サッカー(球技)専用スタジアムなので、練習風景も(他のサッカー専用スタジアムと比べると遠いけど)近いです。大木武監督もかなり近い距離で見られますわ。
色々あって中華街では何も食べていかなかった(このあたりは後に話しましょうか)ので、お腹がかなり空いている。というわけで、スタメシだ~!
試合はというと、岐阜はパス回しも悪くなく、攻めてはいたものの、シュートが入らない。いいシュートもあったけど、相手キーパーのファインセーブに阻まれ点が入らない。これが結局運の尽きに繋がったんだろうなぁ・・・。