このスタメシ提供場所は、スタジアムの真裏(バック席側)にあるので、結構往来に便利な場所にあってうれしい。
最初は、グリルダイバーというお店。ここではある料理を出すための網台が。香ばしい香りがホイホイのように誘う(爆)。
で、そこで買ったのは、「ハットトリックセット」というもの。大山ハムのソーセージに、牛カルビ・牛ホルモンの3種の肉が入ったものだから、ハットトリックなわけです。よくあるパターンだね(ギャハ)。
ちょっとソーセージが焦げていたのは頂けないけど、まぁトータルで美味かったので許す(ニヤニヤ)。全ての肉がジューシーで、漬け込みのたれも甘辛の美味いヤツだった。ご飯があれば、おかずとして申し分ないものですな。
2番目は、ロイヤルコーヒーの「白ネギ焼きそば」。鳥取県米子市で獲れる白ネギをたっぷり入れた焼きそばになっています。
焼きそばの味わいそのものは、あっさりとしたソース味になっておりました。麺が短く切ってあるので、食べやすいのはいいところ。肝心の白ネギは、まぁまぁ甘いかなと。もう少し入っていれば、よくわかるかもしれないけど、文句は言えない(汗)。
3番目は、主食屋の「鳥取県境港産 アジフライ」(左)と「大山どりのクリーミーコロッケ」(右)。どちらも鳥取県の主力品になるのですかね。また値段も非常にリーズナブルかなと思えます。
どちらもサクッとした衣が印象的な、上手く揚がったものになっておりました。
「アジフライ」は、シンプルながらもした処理がしっかりしてあるので臭みも無く、脂もしっかり乗っていましたから美味かった。
「大山どりのクリーミーコロッケ」は、名前の通り中のクリーミーさがあって、甘味のある味わいになっていました。
最後は、ベルフルの「スタジアムドッグ」。粗挽きのソーセージがデーンと入ったものになっています。
こちら、コッペパンが結構香ばしく焼かれていたので、一緒に入っているソーセージの香ばしさも伝わってきました。ソーセージは脂も乗っていてよかったですね。
鳥取のスタメシは、規模の割には・・・というと失礼かもしれないけど、非常に充実していました。これだけあっても、まだ紹介しきれない(食べきれていない)ので、来ね・・・は行かないぞ!行かないぞ(ギャハ)!