そんなに怒るなよ。今回はオマエさんをネコだと認めてくれたところがあるんだから(ニヤニヤ)。その場所は、タイ。
何でもタイでは乾季ということもあってか水不足が深刻らしく、雨乞いの儀式が頻繁に行われているようです。そんな際に、ネコが担ぎ出されることがあるそうです。何でもネコというのは、水嫌いという習性があるそうで、その時に泣く声が、タイでは雨を呼んでくれるという解釈に持っていって、雨乞いの儀式の際に利用されるのだそうです。
しかし、日本のアニメやマンガが浸透しているタイでは、ネコを利用する代わりに担ぎ出されたのがドラえもんだったというわけです。ドラえもんの人形を供えて雨乞いの儀式に挑む姿は何ともカオス(苦笑)。
・・・と思ったんですけど、実はタイではドラえもんの浸透度が半端なく、タイのお寺の中には、ドラえもんが仏様のように扱われることも。ドラえもんが神様の化身だなんて・・・(汗)。
あああ、ドラえもんが自身をネコだと扱ってくれたばかりか、神様のように扱われていることを知って、感涙しているじゃないか(ニヤニヤ)。もうのび太君を放っておいて、タイに移住しようとか考えてるぞ、あの顔(ギャハ)。
・・・えー、なになに、先程の雨乞いの儀式には、ドラえもんだけじゃなく、ハローキティも担ぎ出されることがあるらしい。ドラえもんと同列だなんて、それはハローキティに失礼だな(ギャハ)!
JR松山駅から松山市内線という路面電車に乗って松山市駅に。
そして、松山市内線で有名なのは、坊っちゃん列車。観光業界(主に道後温泉)が観光の目玉にしようと伊予鉄道と協議した結果、2001年に再出発を遂げたものです。
とはいっても、シーサスクロッシングは1両分の空きしかない。どうやって車両を切り返すのか。これが結構面白い。
終点まで向かったら、そのままバックで走行し、シーサスクロッシングの途中で停車。そこで油圧ジョッキを上げて人力で方向転換を図ります。
そしたら、今度は坊ちゃん列車に乗っていた乗務員と共に人力で終点まで押すのです(汗)。
その後、蒸気機関車にあたる車両まで押していって再度連結。バックで乗車位置まで持って行きます。
いいものを見せて頂いた後は、伊予鉄道の歴史見に行こうと、伊予鉄道本社に。
スタバの店舗を通り抜けた先にあるのが、「坊っちゃん列車ミュージアム」。
おまけ。
もう一つは、いかにも愛媛県。
昨日(6/11)に中野サンプラザにて行われた「林原めぐみのTokyo Boogie Night 1000回突破記念公開録音」。
そのオレンジのサイリウム。