2026年03月24日

史朗さんも雄三さんもうかうかしてられない

2/27に発売された「バイオハザード レクイエム」を御年91歳のおじいちゃんがクリア(タイムは28時間47分41秒)したという話題がスペインのメディアで紹介されました。
そのおじいちゃんは、91歳の中国出身の方で、88歳の時に「最年長のビリビリゲーム動画配信者」としてギネス記録に認定されるほど有名なゲーム配信者でもあります。
この方は、中国の福建省出身で、四川省南部にある油ガス井掘削(くっさく)の科学研究とエンジニアリング業を1996年まで務めており、定年退職してからゲームを始めたのだそうです。ゲームに関しては、ミニゲームから始め、その後「トゥームレイダー」・「ワールドウォー」・「バイオハザード」をプレイしたとのこと。所有ソフトは500本ほど、ハードはXBOX360・PSシリーズ(PS3除く)を所有(共に2024年現在)しているそうです。なお、PS5はソニー・インタラクティブエンタテインメントとファンからもらったとのことだそうです。
また、この方はゲームばかりに打ち込まず、規則正しく生活を送っているそうで、朝の7時半にはバスに乗って体育館にまで向かって、もう一つの趣味である卓球に勤しみ、9時半には買い物を済ませて帰宅ゲームをプレイするのは午後3時から3時間のみで、午後9時には就寝するのだそうです。


さて、この方は、3/15にアップした動画で、「バイオハザード レクイエム」をクリア喜びを視聴者と共有。その際、この作品で好きなキャラは、レオンとグレースだと語り、その2人が協力し合う姿を「勇気とは何か。恐れないことじゃない、怖くても前に進むことだ」と評しています。また、初代「バイオハザード」からプレイしており、先述の通り好きな作品としても挙がっていることから、グラフィックの変遷と素晴らしさに高評価を出しているだけでなく、初代「バイオハザード」のようにタイプライターを使ってセーブをするスタイルにも感動しているそうです。
そして、クリアできた秘訣として、スペインのメディアは、手書きのノートにあると分析していました。
そこには正確なマップが描かれており、かつ重要アイテムの取得方法も丁寧に書かれています。さらにストーリーの考察もメモされており、単純に作品を楽しむだけでなく、作品のバックボーンや脚本の真意を深く知るために書き記しているのではないかと見ています。


そういえば、日本でもバイオシリーズが大好きなおじいちゃんがいましたね。元TBSアナウンサーの鈴木史朗さんと歌手の加山雄三さんです。この2人は、かなりのバイオ通で、対談もしたほど。恐らく今作もプレイしていることでしょう。この2人が、91歳の中国出身のおじいちゃんが、これほどの思いを込めてプレイしていることを知ったら、俺達も・・・と燃えるでしょうね(ニヤニヤ)。可能であれば、この3人で鼎談してほしいものですなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2023年11月30日

カプコンが言いにくことを言った!

昨日(11/29)は、「いい肉の日」というのが一般的になってきていますが、「いいにくいことをいう日」でもあるそうです。今回「いい肉の日」に押されているという言いにくいことを言った!この記事はおしまい(ギャハ)!<マテ!


・・・というわけにはいかないので、カプコンが言いにくいことを言った話をば。


「バイオハザード」というゲームがあります。サバイバルホラーというジャンルで販売していると思いましたが、ホラーアクションゲームの金字塔的作品です。
そんなシリーズ1作目になる「バイオハザード」の中で、研究員に新しい化け物の飼育を頼まれた飼育員が付けていた飼育記録(以下日誌)が登場します。この日誌、飼育員が徐々にT-ウイルスに侵されてゾンビ化していく過程の書かれた、T-ウイルスの恐ろしさと研究のための第一級資料になるわけですけど、最終ページのほとんど人間としての理性がほぼ無くなった中で、何とか書き留めた文字が、極めて印象的になり、この作品を語る時のキーワードにもなっています。
それが、『かゆうま』という言葉。何を言っているのかわからないけど、たった4文字のフレーズだけで、恐怖を感じる。まさに「バイオハザード」を象徴する言葉なんですね。<ちょっと待った!
何ですか、ひげじ・・・じゃなかった、赤字。<あのフレーズは、「かゆうま」じゃねぇんだよ!
・・・なんですと!


そうなんです。カプコンの公式が、言いにくいことだったのは、『かゆうま』ではないということ。実は、『かゆいうま』が正解5文字のフレーズだったんですね。そこでこと切れてゾンビ化しているのですから、T-ウイルスって怖いのぉ。
ちなみに、『かゆいうま』は、こう伝えたかったらしい。『身体がかゆい。人間が美味い』と。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


ギャー!

・・・かゆい。・・・うま<はいはい、かゆいうまかゆいうま。


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Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)

2021年04月23日

IKZO、人狼になる

5/8に発売予定の「バイオハザード ヴィレッジ」。邪悪と狂気に蝕まれた村を舞台に、取り残された娘を助けに行く男の物語だそうです。
その作品のプロモV(プロモーションビデオ)に、どこかで聞いたような曲が・・・。そう、吉幾三さんの大ヒット曲であり代表曲で、日本初のラップとも評される♪俺ら東京さ行ぐだが♪俺らこんな村いやだLv.100というアレンジ版で使われているのです。





テレビもラジオも無い村を出て行こうと思っている男の話なんですが、この作品では理性も正気も無い村に飛び込んでしまった男の悲哀と何とかして帰ろうという決意を描いたものになっています(笑)。そこで歌う吉さんは、年齢を感じさせない力強さも感じましたよ。かつ結構ノリノリで、作中の村を歌い上げておりましたし、途中映像に驚きなどの演技もをしていました。そして最後はゾンビに噛まれて人狼化するというオマケ付(爆)。初めての特殊メイクで疲れたをインタビュー中でも連呼しながら、やっぱり楽しんでおられましたなぁ。

海外の方々にはたぶん理解してもらえない(そもそも海外のタイトルは「Resident Evil」ですから(ニヤニヤ))でしょうけど、これがこの作品の公式ソングになっているのだから驚き(笑)。でも、歌詞の中からあふれるバイオあるあるならぬバイオ愛は、吉さんの曲を知らない世代にもウケること間違いなしだと思っております。この曲は吉さん作詞となってますけど、作品の製作スタッフが考えて、吉さんに許可をもらった格好なんでしょうね。でも、実際に吉さんもテストプレイしているそうなので、もしかしたら作中で感じたことをまとめているのかもしれないですね。


できれば、吉さんとバイオ大好きな元TBSアナウンサーの鈴木史郎さんとの対談や一緒にプレイする姿も見てみたいとか思ってしまいました(ニヤニヤ)。どんなふうになるか楽しみでなりませんわ。


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Posted by alexey_calvanov at 20:46Comments(0)

2017年11月04日

レコゲー2017 11月 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編、今回もNintendo Switchの注目作の紹介です。ほぼ移植作なので、サクッと行きます(笑)。


バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション
こちらは、2013年にPS3・XBOX360・Wii U・Windowsで発売された同作品の移植版大元は2012年に3DSで発売されたものでした。
高精細なグラフィックでプレイできるだけでなく、ダウンロードコンテンツが全て収録された形で展開されます。また高難易度モードが収録されるとのことなので、コアプレイヤーにも満足できる仕様になっています。
さらに、Joy-Conの特性を生かした操作性になっており、銃を放つ・リロード・ナイフでの攻撃がモーション的な操作で遊べるようになっています。そしてミニゲームが収録され、ローディング中などの待ち時間にプレイ可能です。

モノポリー for Nintendo Switch(★)
人気ボードゲームをゲーム化したもの。5種類の2D・3Dボードが登場します。また通常プレイ以外に1時間ほどで終わる時短プレイも可能になっているので、手軽さもありますね。オンライン対戦も可能なので、世界中のプレイヤーとも遊べます。さらにローカルルールの設定ができたり、コマの数が最大20種類の中から選べるなど細やかな配慮もなされています
Nintendo Switchの特性である大画面でのプレイも、付属モニターでのプレイも可能なので、どこでもプレイできますし、Joy-Conをシェアしてプレイできるので、1人が持って来れば6人までプレイ可能になります。接待ゲームとして十分機能することでしょう。


次回はPCゲームの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:15Comments(0)