ここからは、先日パナソニックスタジアム吹田で行われたガンバ大阪U-23×FC岐阜のスタメシをば。最初は、たこ家道頓堀くくるから。大阪(関西圏)では有名な店ですね。この店はガンバ大阪のスポンサーとして知られており、このように選手達のサイン入り名刺が置かれていました。
・・・何だか、いちゃいけない選手がいるような気がするのですけど、気のせいだと思いたい(爆)。
そこでは、「濃厚バター醤油たこ焼」をチョイス。何でもJ3限定なんだとか。ということは、今後二度と食べられなくなる可能性をはらんだ商品になるんだな・・・。たこ焼きそのものは、醤油味なのでソースのようなこってり感は無いため、バターとの相性はバッチリ。バターの濃い味が衣にまとわると、醤油の焦げた香ばしい味わいも引き立つのね。たこもバターにくるまれて、噛んだ時に出るたこの旨味が増します。
もしかしたら、家でもできるかもしれないな。買ってきた醤油味のたこ焼きにバターを乗せるだけなので手軽だし。
もう一つは、炭火焼肉たむらの「たむらのちゃ~セット」。こちらも大阪(関西圏)では有名ですね。タレントのたむらけんじさんが運営している焼肉屋です。パッケージがガンバ大阪のエンブレムが入った青黒の箱に入った特製のものでした。
中はこんなふう。カルビ焼肉にソーセージが入ったお得なセットになっています。
カルビ焼肉は、甘いたれに柔らかい肉が絡んで、ご飯とかお酒とか欲しくなるわい(ニヤニヤ)。たむらの焼肉は、たれの味が絶品で、たくさん食べられるように思えますわ。たれだけで売ってなかったかな・・・。
ソーセージはあらびきになっていて、これもまた美味しい。ジューシーさがたれに絡むとさらに立ってきて、またいいねぇ。
カルビ焼肉は、ご飯の入った丼があるので、ガッツリ食べたい人は丼がオススメでしょうね。
この他に、カマタマーレ讃岐のスタグルでお世話になったカリッジュが出店しているんですね。讃岐の人達は、アウェイでも食べられたのか・・・。うらやましい。
しかし、ガンバ大阪の試合は、いつになったらまた行けるのだろう・・・(泣)。
FC岐阜、今日は大阪府吹田市にあるパナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪U-23との一戦を迎えました。
万博記念公園駅から少し歩いたところに、こんなものが。
そのエキスポランド前にある、大階段を渡った先に見えるのが、パナソニックスタジアム吹田。やっぱりデカい。
なお、この大階段からは、太陽の塔が見えます。行きでは気付かなかった(苦笑)。
さて、スタジアムの中は、こんな感じ。
この試合には、ガンバ大阪のマスコットであるガンバボーイが来場しておりました。
先程も触れましたが、このスタジアムは多くの方々の寄付で完成したということもあって、寄付した企業・個人の記されたガラスボードが設置されています。これがあるのはホーム側にあたり、普段の試合なら入れないところになるのだそうです。J3だから入れる場所なんですな。
得失点差の9点をいかに埋めるかが問われた試合、岐阜はフォワードを前田遼一・高崎寛之両選手で固めて挑んだものの、正直上手く機能しませんでした。硬いというよりも上手く動けていない(特に前田選手はガンバ大阪U-23の選手の動きに全く対応していない)かなと。どうしても点を獲っていかないとという気持ちがプレッシャーになってたんですかねぇ・・・。
試合後に行われたセレモニーにて。