6/12~6/14に開催していた日本陸上選手権大会に6/13に行ってきましたよ。既に指定席チケットは完売しており、自由席を買って行くことに。会場前には、大きなタペストリーが張られておりました。ちなみに、会場へは地下鉄でも行けるのですが、時間は掛かっても安くかつ混まない市バスで行くことに。瑞穂グランドという最寄りのバス停があるんですよ。ここならスタジアムまで5分も掛かりません(笑)。
こちらが、パロマ瑞穂スタジアムです。今までは、すぐ入れるふうだったのが、階段を上がっていくふうになりました。
階段を上がると、スタジアム全景を拝めますが、入りきらなかった(泣)。
中は、こんな感じ。上層と下層の二層構造になっており、今回は下層にしてみました。自由席でも第4コーナーあたりの結構見やすいところが取れた。
ちなみに、その右隣は写真撮影禁止エリアになっていました。昨今アスリートの盗撮がはびこっているのがその理由で、下層席でも一眼レフカメラとかを用いた撮影は禁止になっていました。要は(先述の禁止場所以外なら)スマホのカメラならOKというふうですわい。
バックスタンド上層には、日本陸上競技連盟とマスコットの大旗というのかタペストリーが掲げられていました。写真では結構ガラガラになっていますけど、NHKの中継が入った時には、結構大入りになっておりました。
そういえば、なぜか愛媛県にある日テレ系の放送局である南海放送の中継車とテレビカメラが入ってたなぁ。一体なにゆえに?
そして、こちらがバックスタンドに掲げられていたタペストリーに描かれていたマスコット。名前はアスリオンって言うんだって。陸上の王であるライオンをモチーフにしたものになっています。
最後は、スタメシ。スタジアム内は現金しか使えなかったのが結構痛かった。山崎川を渡った先にあった公園でもほぼ現金で、一部の店舗でキャッシュレス決済が対応していたというふうだったなぁ・・・。そんな店で買ったのは、「瑞穂のどてめし」。かつてのスタジアムで販売していた「どてめし」を復刻させたもので、じっくり特製みそで煮込んだ牛すじをご飯に乗せたものになっています。
コイツは、甘めの特製みそが多くかかっていたものの、具は少なかったなぁ・・・。味は渋甘で、ご飯が進みましたよ。
見に行った感想ですけど、日本陸上って盛り上がるのかなと思っていましたけど、テレビで見るのとは違って、盛り上がりがすごかったです。世界陸上と違って記録はイマイチだしな・・・とかも思ってたんですけど、記録よりも競技に意気込む選手達のアツいものがひしひしと伝わってきました。これはテレビではわかりにくいものですよ。もちろん新記録が出ること・シーズンベストや自己ベストが出ることの方がいいに決まっていますけれども、それ以上に選手達の本気を味わえるのがいいんですよ。
ただ、思っていた以上にうるさいなぁというのも印象的でしたね。ガンガンBGMが流れ、様々な競技の歓声や手拍子の流れる中で、選手がベストパフォーマンスを出せるのがすごいし、さすがプロだなと思ってしまうね(中には高校生や大学生のようなアマチュア選手もいるのだけど、物怖じしてないのよ)。私は、あんな中では競技はできない(苦笑)。いいモノを見させていただきました。
おまけスタジアムのそばには、山崎川が流れているのですけど、そのほとりにあるのが、今年サッカー界隈で有名になったスポット、石渡りのできるところがあります。
実は、パロマ瑞穂スタジアムのこけら落としになった名古屋グランパス×アビスパ福岡の試合前にグランパスくんが山崎川を渡ろうとした時にウォーターハザードしたんですわ(ギャハ)。<池ポチャならぬ川ポチャか!
・・・あんなドブ川に落ちるだなんて。試合中くっさかったやろうなぁ・・・(汗)。
そんなパロマ瑞穂スタジアムの一角には、グランパスくん金鯱水という名古屋市上下水道局とのコラボ展開したものがあるんですわ。きれいな水と言いたいところなんだろうけど、山崎川って結構なドブ川だから、かえって逆効果なんじゃないのか(苦笑)?
そんなアウェイ側。千葉にとっては、勝たないといけない状況で、かつ次の決勝に進んでもホームでは開催できない立ち位置。ゆえに、ホームに帰ることはJ1昇格を意味するわけですね。意気込みの強さともう繰り返さないという意思の強さを感じます。
先程書いたように、スタ飯が少ないなと思わされた中でも、きしめんや味噌串カツというような定番は頂いております(地雷也という天むすで有名な店ですね)。
さぁ、運命の試合です。
既に試合が始まっていて、しかも名古屋が1点入れてる。その後も東京Vは少し名古屋に押される格好になっていて、失点を繰り返す。
今日、日本選手権を観にパロマ瑞穂スタジアムに行ってきたのですが、メイン入口から入ってすぐには、スポンサーのブースなどが設置されていました。
記念撮影できるブースも用意され、さながら観光地気分。
にぎわい広場に行く途中には、100回を記念して、芝が『100』と刈り取られておりました。
入場の際、数量限定でもらえるのが、こちらのメッセージボード。
会場入口そばにある100回記念ギャラリー。日本陸上界のレジェンド達の写真が掲載されていました。
この日一番の注目だった男子100m。
今、第100回日本選手権を観に名古屋市瑞穂区にあるパロマ瑞穂スタジアムにやって来ました。