かくいうゲーム業界はというと、ボチボチ出ているのかなと思います。注目作も多いんじゃないかなと思いますが、はてさて。
では、参りましょう。今回も最初はマルチ展開の作品紹介から。
最初は、「ファイナルファンタジー レゾナンス」(PS5・Nintendo Switch 2・Nintendo Switch)(★)。
2015年にモバイル端末で配信され、2025年に配信終了した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」をコンシューマー向けにリメイクされた作品で、ジャンルはRPGになります。ファイナルファンタジーがドット絵で進化したらというのをコンセプトにしていることから、HD-2Dで制作されています。なお、コンシューマーリメイク作とはいっても、大胆なアレンジが施されているので、実質的に完全新作と述べてもいいようです。
ファイナルファンタジーシリーズではお馴染みの飛行艇や幻獣、そしてジョブシステムが施されているばかりでなく、歴代のシリーズのキャラ達が、今作のキャラのビジョン(幻影)としてドット絵でよみがえります。
2番目は、「Castlevania: Belmont's Curse Midnight Edition」(PS5・Nintendo Switch)(★)。
フランス・パリを舞台に、ドラキュラ殺しの名を持つトレバー・ベルモントの娘の成長を描いた2D型の探索型アクションゲームになっています。なお、Midnight Editionは特典付のものになるようです。
今作では、過去に出てきたボスが登場し、それらを倒すとタロットカードに封じることができます。そして、窮地に立った際に彼らの力を借りて乗り切ることもできるようになっているとのこと。また武器は魔道具を組み合わせることでカスタマイズできるようになっています。
3番目は、「ドラゴンズドグマ2 : ダークアリズン」(PS5・Nintendo Switch 2)(★)。
2024年にPS5で発売された「ドラゴンズドグマ2」に追加要素を加えたものになります。
その追加要素として、新規フィールドの追加・12種類の多彩なダンジョン(追加コンテンツ)・キャラクリエイションの追加バリエーションがあります。なお、Nintendo Switch 2版は、完全新作<として販売されます。
4番目は、「テイルズ オブ エターニア リマスター」(PS5・Nintendo Switch 2・Nintendo Switch)(★)。
2000年にプレイステーションで発売された「テイルズ オブ エターニア」のリマスター版。なお、っこの作品は、2005年にPSPに移植されています。
リマスターに際し、目的地アイコン・ブースト機能・周回プレイ時の引き継ぎ要素・通常バトル敗北時のリトライ機能・イベント、スキット、ムービーのスキップおよび一時停止機能・オートセーブ機能・クイック回復機能・ミニゲームのスキップおよびリトライ機能などの追加、オート戦闘の高速化、メインシナリオの目的地・貴重品アイテム・時限イベントの可視化などが挙げられます。
最後は、「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」(PS5・Nintendo Switch 2)(★)。
2002年にPS2で発売された「真・三國無双2 with 猛将伝」のリマスター版。人気作品に押し上げたきっかけになる「真・三國無双2」のアペンドディスクにあたります(そのため、「真・三國無双2」と「真・三國無双2 with 猛将伝」をプレイごとに交換しなければならなかった)が、今作は両方を楽しめるようになりました。
移植に際し、新たなアクションや設定を原作に忠実にしたものか今作ようにアレンジされたものに切り替えられるかなどが追加されています。
次回は各ハードの注目作の紹介です。