2021年09月12日

懐かしの看板商品を頂く ファミリーマート編 後編

現在ファミリーマートでは、「懐かしの看板商品復活祭」と題して、1980年代に発売した商品から2010年代発売の当時話題となったヒット商品やロングセラーとなった商品をリバイバル販売しています。全10種類ある中で、今回はファミリーマートの商品の後半戦です。


SHV47_15504番目は、「ビックリチキンカツ弁当」1987年と今回の中では一番古い商品になります。元中日ドラゴンズの岩瀬仁紀さんが学生時代によく食べていたというエピソードが語られていました。
この商品、何と言っても大きなチキンカツが特徴的ですね。



見た目はこってり目ではあるものの、実際食べてみると、チキンカツは脂の少ない部分で食べやすかったです。ソースが元々掛かっているのもあり味はしっかりしており、そこから追いソースを掛けると、ソースの酸味が、ご飯とマッチしてますます美味いですわ。


SHV47_15585番目は、「メロンペストリーバター」。2002年に発売した商品です。
デニッシュにもビスケットにもバターをふんだんに使い、そこにグラニュー糖を掛けたというものです。



まずはビスケットのサクサク感がザクザク感となっており食べ応えが満点で、食べてすぐに満足感を味わえるものになっています。中のデニッシュもクリームとかが入ってないのに甘くてまろやかな味わいが感じられ、ビスケット生地の甘さもあって、とろけそうでしたわ(ニヤニヤ)。


SHV47_1552最後は、「Wクリームエクレア」2008年に発売した商品です。当時テレビCMで話題になったとのことですけど、あまり覚えてない(爆)。
カスタードとホイップがたっぷり入ったチョコエクレアですね。



見た目とは裏腹に、しつこくない。確かにカスタードは甘いけど、一緒に入っているホイップのおかげである程度相殺されているし、エクレアをコーティングしているチョコが少し苦めの味わいになっているので、それもカスタードの甘さを抑え目にしているのかなと。


今回紹介した全10品は、9/20まで販売予定です。あの時を懐かしみながらというのもまた一興なのかなと思いながら、また頂きましょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 22:45Comments(0)

2021年09月11日

懐かしの看板商品を頂く ファミリーマート編 前編

現在ファミリーマートでは、「懐かしの看板商品復活祭」と題して、1980年代に発売した商品から2010年代発売の当時話題となったヒット商品やロングセラーとなった商品をリバイバル販売しています。全10種類ある中で、今回は前編・後編と分けてファミリーマートの商品を紹介。


ファミリーマートは、1972年に西友の一部門として設置されたのが始まりで、1973年に実験店舗がオープンします。1978年にファミリーマートは誕生したのですけど、ファミリーマートとしての創業は、1981年に分社化した時点としているようです。国内で試行錯誤して作りあげたコンビニだったので、海外資本だったセブンイレブン・ローソン等とは違い、積極的に海外に打って出て行ったのが特徴の一つです。
その後、西友の子会社だったファミリーマートは1998年に伊藤忠商事の子会社になりました
そして、ファミリーマートは積極的に他社との併合を進め、am/pm(2009年)、ココストア・エブリワン(2015年)、サークルKサンクス(2016年)をファミリーマートに転換していきました。


SHV47_1543では、ここからはリバイバルされた商品の紹介ですが、前編は過去に紹介した2商品と過去に紹介したかと思ったら、していなかった1商品を一緒に紹介します(苦笑)。


最初は、「具入りラー油」。2010年に発売したもので、こちらは発売当初に他社の同製品と共に紹介していますね。発売6日間で200万食を売り上げた驚異的なおむすびです。



味もあの時とほとんど同じようで、あまり辛くないラー油にニンニクチップが入っており、ニンニクの風味は、なかなか利いております。やや甘辛なので、ご飯にも合うなぁ。


SHV47_15422番目は、「ファミチキ(甘辛味)」。2016年に発売したもので、こちらも過去に紹介していますね。
ファミチキとしては初のフレーバー商品とのことですけど、当時はファミチキ販売10周年記念商品という部分が強かったように思えます。フレーバーの部分であれば、REDと称した辛い物も出ていますし。



味の面に関しては、やや辛め(唐辛子のフレーバーが利いているキレのある辛み)ながらも甘みのあるコントラストの利いた味わいはそのままに、肉がドラムからサイに変わったため、ジューシーさは以前以上になったのではないかなと。
SHV47_15543番目は、「プレミアムフランク」。2014年に発売したもので、豚肉を72時間熟成させただけでなく、スモークも利かせています



こちらは、熟成した豚肉の味わいが口の中に広がるばかりか、ジューシーさも普通のフランク以上です。スモークした風味も食欲をそそり、こっちを定番にしてもいいんじゃないかと思ってしまったわ(爆)。


次回もファミリーマートの40周年記念商品を紹介していきます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2021年09月10日

セルフレジからオールセルフへ

新型コロナウイルスの影響でキャッシュレス決済の普及が大きく進み、一部のコンビニやスーパーでは、自分でバーコードを読み取って会計をする一連の操作を行うセルフレジや一部の操作を客に行わせるセミセルフレジが導入されています。特に積極的なのがファミリーマートで、レジのそばないし少し離れたところに設置されるようになり、先程書いたように、自分でバーコードを読み取って会計をする一連の操作を行います。
そのセルフレジから一歩進んで、レジに店員がいない完全セルフのコンビニができるようになるかもしれないところまで来るようです。


ファミリーマートでは無人決済のコンビニを2024年度末までに約1000店舗拡大する予定だということを明らかにしました。この無人決済というのは、出入口に入った客が、棚から手に取った商品を店内の天井カメラが読み取って自動精算するもので、精算の時には出入口にある画面をタッチの後に支払いを行い終了というふうになります。このタイプのコンビニでは、一部のスーパーや中国で既に行われている無人タイプのスーパーやコンビニとは違い、事前登録が必要ないため、誰も気軽に入れるのが特徴です。
店側にもメリットがあって、配置する店員を減らせる点が最大の特徴になるのではないのでしょうか。また、これまでコンビニを出すのが難しいとされた小さなビルや採算の取りにくい地方やへき地などにも容易に進出できるとされます。
もちろんデメリットもあり、免許のいる販売(酒・薬・タバコ)ができない可能性がある点とファストフーズや公共料金の支払いといった特殊なケースに対応できない点が挙げられます。また万一トラブルが発生した時に店員1人でも大丈夫なのかという点やいわゆるワンオペになって長時間労働が常態化しかねない点も問題になってくることでしょう。このあたりはサテライト店舗のように本部になる店からの派遣や周辺店舗への誘導などで対処していくのでしょうか。


いずれにしても小売りの一大転換点になることは間違いなく、上手く行くようになれば、他のコンビニや他業態にも進出することになっていくでしょう。人口減少社会にもマッチする施策なので、上手く行くことを願っております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

懐かしの看板商品を頂く am/pm編

現在ファミリーマートでは、「懐かしの看板商品復活祭」と題して、1980年代に発売した商品から2010年代発売の当時話題となったヒット商品やロングセラーとなった商品をリバイバル販売しています。全10種類ある中で、今回はam/pmの商品を紹介。


am/pmは元々アメリカにあるコンビニ会社で現存しています。日本に進出してきたのは1989年、神奈川県横浜市港北区にオープンしました(日本法人は翌年に設立)ガソリンスタンド会社が設立したコンビニということで、日本でも共同石油(現在のENEOS)が出資しており、主に都市部に集中的に出店していました(後に鉄道会社との合弁でエキナカにも進出)。ただ、主に進出していたのが、関東圏・関西圏・九州だったため、名古屋には無かったんです。でも、しばしば雑誌やテレビで紹介されていたので、行ってみたいという憧れはあったのですよ。それゆえに、私自身行ったことがあるのは大阪のミナミにあったのと三重県四日市市の近鉄駅の辺りにあったところくらいでした。


am/pmの特徴として、冷凍食品の充実とキャッシュレス決済の導入でした。
前者は店にあるレンチンで解凍して頂くもので、先述の憧れの理由の一つになってましたね。実際食べたこともあり、とても美味しかった記憶があります。今回のリバイバル企画でも復活してくれればよかったのになぁと思ってましたけど、再現するのは難しかったのかな?
後者は現在盛んに行われている施策の一つでもありますけれども、日本ではam/pmが先駆けだったんですね。鉄道会社との連携も積極的だったため、当初からsuica・pasmoやSUGOCAも使えました。


なお、am/pmは共同石油からレックス・ホールディングス(牛角のフランチャイジー)に経営権が移るものの、2009年にファミリーマートが買収して完全子会社になった後、ファミリーマートへの移行が進み、2010年に日本法人の解散、2011年に全店舗の転換をもって終了となりました。


SHV47_1551では、ここからは今回リバイバルされたam/pmの商品の紹介です。


最初は「パリジャンサンド(ハム&チーズ)」
1995年に発売したもので、フランスパン(パリジャン)にボンレスハム・ゴーダチーズ・レタスを挟んだものです。



シンプルな素材を使っているので、味もシンプル。ハムとチーズの塩気がマスタード入りのマヨネーズと馴染んでいいですね。フランスパンも硬過ぎないので、食べやすいです。


SHV47_1555もう一つは、「フレッシュチーズめいっぱいJr.」
2007年に発売された、めいっぱいシリーズの一つです。平たく言えばレアチーズケーキで、ラズベリーソースが中に挟まっています



こちらは、以前紹介した「天使のチーズケーキ」とタイマン張ってきたとか思っちゃいましたよ(苦笑)。まさかのチーズケーキかぶり(爆)。
実は、「天使のチーズケーキ」よりもチーズの味わいが濃かったりする(笑)。レアチーズとフレッシュチーズの2種が入っているからなんでしょう。そこに甘酸っぱいラズベリーソースがアクセントとして利いている感じですね。まぁ、私はラズベリーがあまり好きじゃないんですけど(苦笑)。そしてフカフカのスポンジケーキが入ってて、これもチーズチーズせずに飽きの来ないものになってます


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2021年09月09日

懐かしの看板商品を頂く サークルKサンクス編

現在ファミリーマートでは、「懐かしの看板商品復活祭」と題して、1980年代に発売した商品から2010年代発売の当時話題となったヒット商品やロングセラーとなった商品をリバイバル販売しています。全10種類ある中で、今回はサークルKサンクスの商品を紹介。


サークルKサンクスは、サークルKとサンクスが合併してできたコンビニで、共に1980年にサークルKは愛知県、サンクスは宮城県で1号店を出店しています。その後、一部地域を除きながらも全国展開を果たしていくのですが、サンクスは経営基盤の脆弱さもあって、1998年にサークルKとその運営母体であるユニーに引き取られることになります。しかし、2004年にサークルKサンクスという名称になったようにブランド統合に失敗し、サークルKとサンクスという同じ内容なのに名称の違うコンビニとして生き残ることになったのです。これにより統一感を出せなかったことが響いたのか、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの3大コンビニとの競争に勝てなくなり、ユニーの不振も相まって、2014年には伊藤忠商事の薦めでファミリーマートの傘下に入ることを決定し、2018年に消滅となりました。
ちなみに、今回紹介する2品は、サークルKサンクス時代のものとなり、サークルK時代およびサンクス時代の商品は出てこないあたり、ファミリーマートは個別時代の商品を重要視していないのではという疑念が無くはないです。もっとも、その時代のヒット商品って何だろうとかいうのは無しか(ニヤニヤ)。


SHV47_1545最初は、「天使のチーズケーキ」
2010年に発売した、サークルKサンクス時代最大のヒット商品とも言えるものです。ファミリーマートに合併された際、この商品だけは残してほしいとしばしば言われておりました。



実は、サークルKサンクス時代に一度も食べていないものなので、どれだけ美味いのかなと思って頂きました。
味に関しては、全くもって薄味。しかしながら、ムースやカスタードはまろやかで口あたりのいいものに仕上がっていますほのかなチーズの風味と甘酸っぱさが後味の爽やかさに繋がってくるのかなと。このバランスのよさが後を引くものになっているんでしょうね。


SHV47_1548もう一つは、「びっくりのり弁」
2007年発売に発売したもので、今でもよくあるたくさんのおかずを詰め込んだ商品の先駆けになったのではないかと思われるものでもあります。



いやはや、白身フライ・コロッケ・鶏唐揚・ちくわ磯辺天・ハンバーグ・ソーセージ・ポテトサラダとたくさんのおかずがあるので、ご飯を食べる分には困りません(笑)。一つ一つの味付けもしっかりしているかつ悪くないです。逆に多過ぎて、ご飯足りないよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)

2021年09月02日

暴君がピザサンドに進出

SHV47_1544ファミリーマート限定で「ピザサンド 暴君ハバネロ味」が発売されました。
この商品は、東ハトの「暴君ハバネロ」という激辛唐辛子(ハバネロ)を使ったお菓子とのコラボになり、ハバネロパウダーを使用したフィリングと、ゴーダ・モッツァレラという2つのチーズを使ったものになっています。個人的には、ピザというよりタコスに近いんじゃないのとか思っていますけどね(ニヤニヤ)。



こちら、チーズの風味が素晴らしい辛さよりもチーズの濃厚さが引き立っています。いや、辛さのあるおかげでチーズが引き立ってるんでしょうね。辛さとしてはそれほどでもないかも。辛いのが苦手でなければ十分に美味しいですよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2021年08月09日

15円の違い

SHV47_1501ファミリーマートから「こりこりなんこつ入りつくね串(タレ)」(左)が発売されました。先月の発売なので、約半月が経っておりますなぁ・・・。
そうなると、一緒に発売している「鶏つくね串」(右)とどう違うのかがポイントになってくるでしょう。大きさはほぼ変わらず、たれが掛かっているか否かの違いしか見られないのですが、はてさて。



まずは「鶏つくね串」から。こちらは2020年8月の発売とのことですけど、それ以前から出ていた気がしないでもないリニューアルされた時期のことを指すのでしょうね。
鶏肉以外に、鶏皮と玉ねぎが入っているとのことで、それゆえかジュージーさが際立っていたように思えます。表面がしっかり焼かれている(店内調理の際は揚げているのかな?)ので、中のジューシーさが失われていないことも注目に値します。味そのものは塩味のようです。

そして「こりこりなんこつ入りつくね串(タレ)」です。こちらの発売が2021年7月なのは、先述の通り。「鶏つくね串」の発売(恐らくリニューアル)から1年ほど経っての新発売になるわけですね。
鶏肉以外には、やげん軟骨が入っているのみのようですけど、味に寂しさは感じられないです。というのも、たれの味にあるかなと。そんなにたれそのものの味がしないと思っているのですけど、しょうがとにんにくの風味がたれの中に入ってるとのことで、実際にんにくの風味はよく利いていました後は食感のよさが際立っており、これはやげん軟骨のおかげでしょう。ただ、ジューシーさは「鶏つくね串」の方が上でした。


なお、価格の面で見てみると、「鶏つくね串」が135円(税込)なのに対し、「こりこりなんこつ入りつくね串(タレ)」が150円(税込)、つまり15円の差になります(税別の場合は、14円の差になる)。その15円が、たれの代金だと思うと高過ぎる(苦笑)。せめてやげん軟骨を含めた価格差にしてほしいと願いつつ、どっちも美味かったから、値段の面を考えても両方買っておけと言いたいです(ニヤニヤ)。<何か大人の事情っぽい終わらせ方だなぁ・・・(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:15Comments(0)

2021年08月08日

スパム!スパム!スパム!

SHV47_1502ファミリーマートでなぜか「SPAMむすび」が登場しています。何かのキャンペーンがあったとかいうふうでもないので、今回の登場は全く謎です(汗)。
スパムと玉子焼きとツナマヨネーズの挟まれた、ある意味定番な商品です。なお、「スパム」というのは、ホーメル社の登録商標で、一般的にはポークランチョンミートというそうです。



そして、「スパム」といえば、これでしょう。「空飛ぶモンティ・パイソン」の中で演じられた「スパム」という話。イギリスでは、第2次世界大戦中およびその後10年近くの間、肉が配給制だったことで、否が応でもスパム(ポークランチョンミート)を食べなければいけなかったという背景がきっかけで生まれたものだそうです。そこに下ネタとかおかしなものを詰め込んでごった煮した怪作でもあるんだが(爆)。この話が、後に「スパム(メール)」という語源になったとされています。以下どうぞ。



「空飛ぶモンティ・パイソン」より、「スパム」


その味は、過去に食べたスパム入りのおにぎりとよく似てるスパムの塩気が強いけど、夏にはぴったりの味でもある。ツナの味もアクセントになってるし、玉子の味も自然なものに。


いやはや、スパムはホントに美味しい。実は家には、スパムじゃないけどポークランチョンミートの缶詰があって、何とかして沖縄そばを買ってきて、ナポリタンでも作りたいと思ってるのよなぁ(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:03Comments(0)

2021年07月15日

麺が入ってないぞ!

SHV47_1460しゃあないですやん、そんな商品なんですから。


というわけで、ファミリーマートで「台湾ラーメン風野菜スープ(麺なし)」を買ってきた。この商品は、南九州ファミリーマート(宮崎県・鹿児島県)を除いて販売しているものになっています。
特徴としては、台湾ラーメンなのに麺が入ってないこと。台湾ラーメンの味付けをしたスープという位置付けなのでしょう。



その味は、きちんと台湾ラーメン。ニンニクの風味の利いた醤油ベースのスープで、唐辛子のせいか、ちゃんと辛い(爆)。いや、結構辛い(ギャハ)。その代わり、もやし・豚ミンチ・ニラが入っていることで、旨味と甘味のコントラストが利いています特にミンチは甘みの極みになっているわい。


辛いんだけど、旨味も甘味もしっかりしているので、麺が無くとも台湾ラーメンだったと。でもスープだけじゃあ・・・という人は、ご飯を用意して放り込んでしまえ(ギャハ)!そうすると、〆の雑炊風になるんだよ。これもまた美味い。個人的には、これでご飯何杯もいきたいところ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)

2021年06月14日

ポテト以外も辛くてなぜおいしい

現在ファミリーマートでは、「カラムーチョフェス」を開催しております。
湖池屋のお菓子である「カラムーチョ」とのコラボになっており、ファミリーマート40周年の一環としても開催されます。今回は7商品の中で、「カラムーチョ」のアレンジ商品である2商品を除いた5商品を紹介していきましょう。


SHV47_1319最初は、「ファミチキ(カラムーチョ味)」
ポテトスナックの衣がくっついたものに仕上がっています。



真っ赤な衣は、「カラムーチョ」の象徴だと言わんがばかりに存在感を放つこの商品、辛さに関してはそれほどでもないので、辛いのが苦手な人以外は安心して頂けるでしょう。
その味ですが、衣に着いたポテトスティックのザクザク感で持ってる感じ。それが一番に美味いと思えるポイントなんですよね。もちろん、チキンのジューシーさもあるのですけど、あのザクザクの衣には敵わない。


SHV47_13202品目は、「カラムーチョ炒飯」お母さん食堂から出ている冷凍食品です。
・・・いいですか、冷凍食品ですよ!てっきり弁当コーナーにあると思ってたら、冷凍食品だったからね(ニヤニヤ)!何件も探すハメになったじゃないか、冷凍食品だって知らずに(泣)!



コイツは、5つある商品の中では辛い部類に入るだろうと思う。でもその辛さがクセになって、あっという間に食べ切った。他の味がそんなに感じなかったのは残念なところかもしれない。いや、もう1回買ってくれば違うかいな(ニヤニヤ)。


SHV47_13213番目は、「カラムーチョスープ」
チョリソー・フライドガーリック・ピリ辛ポテト・にんじん・春雨・豆腐などが入ったものになっています。



これは、スープはまぁまぁ辛目。そして、春雨の入っている影響か腹持ちはよさげ具は結構入っているので、品目を増やしたい人に薦めたい一品。ご飯のお供にはいいかもしれないですね。


SHV47_13224・5品目は、「鶏皮の唐揚げカラムーチョ味」(左)と「ラップスティックカラムーチョトルティーヤ」(右)
「鶏皮の唐揚げカラムーチョ味」は、スパイスが振り掛けられた鶏皮の唐揚げになっております。
「ラップスティックカラムーチョトルティーヤ」は、「カラムーチョ」を意識したスパイスの掛かった豚挽き肉とたっぷりの野菜をトルティーヤで巻いた一品です。



「鶏皮の唐揚げカラムーチョ味」は、「カラムーチョ炒飯」と同じく後を引く美味しさ。チリパウダーやカイエンペッパーなどのスパイスの影響で、辛味のある中に旨味が閉じ込められ、次から次に欲しくなるふうですね。ご飯のおかず・お酒のつまみ・口寂しい時のいずれかに当てはまるであろうと。冷やして食べるのもポイントですね。辛さが引き立つんですよ。
「ラップスティックカラムーチョトルティーヤ」は、野菜の味わいがメインのはずなのに、玉ねぎの入った豚挽き肉をカラムーチョ風の味にしたおかげで、野菜の味わいの嫌な部分が消えて食べやすくなっています。トルティーヤも小麦粉臭さが辛さでほぼ消えているし、これはサラダ感覚で食べたいと思っている人には食べやすい品物だろうなぁ。


というわけで、今回オススメしたいのは、「ラップスティックカラムーチョトルティーヤ」でしょう。食べやすさと辛みのバランス、何より野菜をたっぷり食べられる点で一番よかったですね。万能選手的な面では、「鶏皮の唐揚げカラムーチョ味」になるかなと。これもオススメしたいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2021年04月28日

ノーカット!!

SHV47_1085「いちごミルク」!<この人、その昔そんなタイトルのAV女優のDVDが異常に売れるの見てて、その時のトラウマが抜けきってないんでしょうな(ニヤニヤ)。
そんな今回、ファミリーマートで買ってきた「いちごミルク」を紹介するがために、あんなタイトルと冒頭文にしちゃった(てへぺろ)。<謝れ!いろんな人に謝れ!

この商品は、ファミリーマートで販売し、福島県伊達市にあるしのぶ食品(ないしはその親会社になるアグリテクノ)が製造しています。
特徴として、パッケージから見えるゴロゴロ果肉20%の果肉が入っているのは、今までなかった気がする。そう考えるとノーカットじゃなかった(爆)。



しかし、飲んでびっくり。ミルクの風味にいちごの甘さが加わって、滅茶苦茶美味い。腰砕けになりますわ(笑)。そこにいちご果肉の食感とほんのり酸味のある甘さでさらにふにゃふにゃになりますわ。
・・・おかしい、苺みるくなのに(ニヤニヤ)。<コラ!
・・・昔作ったクラッシュしたいちごに牛乳を掛けて食べたあの味を思い出しました。あの時のイチゴは酸味が強いので、砂糖を結構ぶっ掛けたんですよ。これ専用の潰すスプーンを用意してね。


SHV47_1112ちなみに、あまりに美味しかったので、後日「メロンミルク」という商品も買ってきた
蛇足だけど、「ノーカット メロンミルク」というタイトルは存在しない(ギャハ)!<もう土下座でも許さない!



こちらもミルクの風味にメロン甘さ、そしてメロン果肉の美味さも合わさってメロメロになりましたわ。メロンなだけに(ギャハ)。ブランデー割にして飲んだらどうなるんだろう・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2021年03月02日

ファミチキ越えの問題児!?

SHV47_0917今年はファミリーマート設立から40年とのこと。店舗そのものは1973年から、フランチャイズ化は1978年からなんですが、会社として設立して本格的に動いていったのは1981年からとのことなので、この年がファミリーマートにとってエポックメイキングな年だったのでしょう。

そんな中で、ファミリーマート最大のヒット商品の一つ「ファミチキ」を越える一品を生み出そうと作られたのが、今回紹介する新商品「クリスピーチキン」です。このように大々的な宣伝も行われていたんです。



SHV47_0919こちらが、その実物。
・・・ちゃっちいとか言わない(ギャハ)。
左側が「クリスピーチキン(プレーン)」、右側が「クリスピーチキン(ハバネロホット)」で、右側の「クリスピーチキン(ハバネロホット)」が期間限定商品になっています。

「クリスピーチキン(プレーン)」は鶏むね肉をクリスピーな衣で包んで揚げたもので、醤油とにんにくの味付けになっているのだそうです。一方で「クリスピーチキン(ハバネロホット)」は同じ鶏むね肉をハバネロで味付けした衣で揚げたものになっています。



この品物が、果たして「ファミチキ」を越えるものになるのか。早速頂いてみました。


まずはプレーン。衣に関しては結構サクサクで、これは美味しいと思いましたね。ただ、衣そのものにクセがある(たぶん醤油とにんにくの味付けによるものと思われる)ので、このクセのある風味が人によってはどうかなぁと。
そして、鶏むね肉に関してはジューシーさはあまりなく、さっぱりとしている感じだけど、パサパサとまではいかないようになっているのが精一杯なのかな。
なお、味に関してはマクドナルドの「チキンナゲット」に近い気がするのは、気のせいか

もう一方のハバネロチキン、こちらは衣の味付けがハバネロになっているからか、クセになっているあの味わいが無いんですね。その代わり、結構辛い(爆)。


以上のことから、まさかの期間限定の味の方が美味い。そして、「ファミチキ」の完成度が改めて高いということを知ったわ。油で揚げているとはいえ、ヘルシーな作りの「クリスピーチキン」は評価できなくはないけど、やはり味の面では「ファミチキ」や「スパイシーチキン」が上になってしまっているのが現状鶏むね肉を使っている以上、ジューシーさは難しいので、パサパサになりにくい(冷めた時の対処でもある)揚げ方を工夫してほしいかなと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2021年02月27日

公式にも載っていないヤバいヤツ

SHV47_0911こちら、ファミリーマートで販売している「台湾ラーメン風肉まん」東海3県でのみ販売している中華まんです。
しかしながら、こちらは公式サイトには掲載されていない幻の商品なんです。ファミリーマートは、この手の商品が多いのよね・・・。セブンイレブンやローソンでも無くはないけど、ファミリーマートの掲載率の悪さは群を抜いています(ただし、宮崎県・鹿児島県で運営している南九州ファミリーマートの商品と沖縄県で運営している沖縄ファミリーマートは、新商品だけですが掲載しています)。



さて、お味はというと・・・。
食べた最初は、なんだ台湾ラーメンのクセにそんなに辛くないと思っていましたが、食べ進めるに従って、コイツは台湾ラーメンだったと後悔したくなるような辛味が増してきます(泣)。無茶苦茶辛いというわけではないものの、辛さの苦手な人ならホント後悔してしまうでしょう。まだ辛い物はそんなに食べてはいかんのだが、やってしまった(苦笑)。
ただ、ミンチ肉・ニラ・唐辛子・にんにくなどが入っているということも相まって、肉の味が抜群。そしてあの辛さとにんにくの風味が食べ進めるうちに強くなってくるので、食べる時も要注意(爆)。


東海3県だけしかないのが本当に残念です。台湾ラーメンの再現度は麺とスープが無い以外は高いと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 21:41Comments(0)

2021年02月15日

タルタルまるけ

SHV47_0878先日、ファミリーマートで「タレチキ(タルタルソース入り)」を買ってきた
こちらは、甘酸っぱい味付けのたれが塗られているだけでなく、中にはタルタルソースまで入れたものになっているのだそうな。早い話が、宮崎県名物の「チキン南蛮」なわけです。



コイツは、甘酸っぱいたれが鶏肉にマッチしてて、かつ中に入っているタルタルソースの酸味もいいアクセントになっているから、甘酸っぱいたれの味や肉の旨味も引き立ちますね。それでいて、ある程度のサクッと感も残っているので、非常にバランスのいい一品だったりもします。


SHV47_0899そして後日。この「タレチキ(タルタルソース入り)」を「ファミチキバンズ」で挟んでやろうと思ったのだった。
この「ファミチキバンズ」、中にはタルタルソースが入っている以外は、12年前に発売開始したローソンの「Lチキバンズ」の<おや、誰か来たようだ。
・・・そういえば、「Lチキバンズ」の当初の販売価格は50円(税込)だったんだって。ぐふっ。



SHV47_0900で、挟んでみたら、こんな感じ。
ちょっとはみ出ているのが、タルタルソース。



・・・コイツはコイツで、バンズの中のタルタルソースが結構濃いせいか、酸味が前に出てきてるなぁ。そのおかげか、中に注入されているタルタルソースが甘く感じてしまうほど(苦笑)。そのためか、甘さと酸っぱさのコントラストが、単品で食べている時以上にくっきりと感じますね。これはこれで美味しいし、食べ応えもあるので、小腹が空いてたら、こちらもオススメです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

【禁断の】フルーチェを挟みがった!【サンド】

SHV47_0896見掛けた時、思わず二度見した。それくらいのサプライズだったのが、ファミリーマートで販売している「フルーチェサンド(イチゴ)」です。
こちらは、ハウス食品から販売しているイチゴ味の「フルーチェ」に牛乳や生クリームなどを入れたフィリングを挟んだものです。最近、『禁断のフルーチェ』としてCMが打たれるようになりましたが、まさか今回のも牛乳と生クリームで作られたものなのか。
それどころか、「フルーチェ」は挟めるほど固められるものなのか。確かに緩くはないが、挟むには難儀する代物だったはず。これは食べてみなければ・・・。



というわけで、やってミルク・・・じゃなかった、食ってミルク(ギャハ)。<西田ひかるさんのCMを思い浮かんだ人は、間違いなく同世代(ニヤニヤ)。
まず、挟んであった「フルーチェ」思っていた以上にプルっとしていた。でも、あのプルプルとした食感とはちょっと違う。そして、味は薄い。思っている以上に薄い。もっとイチゴの風味がしてもいいものなのに、何か薄い。牛乳や生クリームなどの入ったフィリングも、そんなに味が付いていない。総じて薄くて寝ぼけた味わいなのだ。


薄い薄いって、頭の・・・いや何でもありません(爆)。ともあれ、値段の割には美味しくない一品でした。これなら難儀してでも家で「フルーチェ」作って挟んだ方が美味しいかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2021年02月12日

炭水化物と炭水化物の夢のコラボレーション?

SHV47_0893というわけで、今回はファミリーマートから発売している「コイウマ!焼きそばまん(オタフクソース使用)」です。
オタフクソースで味付けされた焼きそば麺を具にした中華まんです・・・ってそのまんまやな(ギャハ)。麺はしっかり炒めてあるとのことなので、香ばしく仕上がっているとのことですが、いかに。



おお、普通に焼きそば麺が入っているだけなのに、オタフクソースのコク深い味わいが、麺だけじゃなく中華まんの皮にもマッチしているぞ。もっちりとした皮にオタフクソースのコク深い味わいと麺の香ばしさが、完全に一体化して、後を引く美味さになっております。


あまりに美味かったので、あっという間に食べてしまった(笑)。下手な肉まんより美味いぞ。せっかく焼きそばにしたのなら、キャベツや肉を入れて焼きそばパンのような格好にしてもよかったんじゃないかと思ったけど、これはこれでいいのかもしれない。値段も120円(税別)なので、リーズナブル。小腹が空いた時のお供に最適だと思うので、見掛けたら一度頂いてほしいものですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:37Comments(0)

2020年12月21日

コンビニであんかけスパゲティ対決

東海地方限定で「あんかけスパゲティ」が販売していることがあります。ふっと出てきたかと思ったら、ふっと消えていたりと出入りの激しい商品なんですが、せっかくなので食べ比べてみたいと思ったわけです。丁度セブンイレブンとファミリーマートで販売しているので。なぜかローソンは無かったんですけど、あそこも販売していることがあります。見付けたら別記事で紹介するか。


SHV47_0800まずは、ファミリーマートの「ハム&ウインナーのあんかけスパゲティ」
中に入っているのは、赤ウインナー・ベーコンのみで、既にこしょうが振り掛かっています



こしょうが振り掛かっているせいなのか、元々の味なのか、結構あんがピリッとしていました。ただ、具材が貧弱なので、もっと彩り豊かにしてほしかったかなと思います。味はパンチが利いていただけになおのこと。ホント美味いからなおのことだわ。


SHV47_0801こちらは、セブンイレブンの「あんかけスパゲティ ミラカン」
こちらは、あんかけスパゲティでは一般的なミラカンをベースにしたもので、赤ウインナー・ベーコンに加え、野菜類(とうもろこし・玉ねぎ・ピーマン)が入っていますこしょうに関しては、別途添付になっているので、自由に振り掛けることができます。



これはあんの味が優し目ピリッとはするんだけど、それよりもしょっぱい味わいの方が強いそのしょっぱさは、一緒に入っている野菜類である程度相殺できるので、味付け的には正解かもしれないですね。それでも、しょっぱい味が苦手な人や塩分が気になる人には薦めにくい商品ではあります。


個人的には、味は好みがわかれますけど、彩りが豊かなセブンイレブンが半歩リードかな。ファミリーマートは味付けとしては好き(実にあんかけスパゲティらしい)ですけど、ちょっと具が欲しいと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2020年12月11日

コリアンなサンドウィッチ

SHV47_0693今回紹介するのは、ファミリーマートの「牛カルビ焼肉&チーズ」です。
ホットサンドとなっているため、レンジで温めて食べるのが推奨されていますけど、今回はそのまま頂いています『温めても美味しい』って書いてあるからね。『温めろ』じゃないからね(ニヤニヤ)。



というわけで、温めなくても美味しいんです、結論から言えば。


このサンドウィッチには牛肉(カルビ)・チェダーチーズ・ほうれん草とにんじんのナムルが入っているんですけど、それぞれに個性がはっきり出ています
牛肉(カルビ)はコチュジャンの風味が利いていて、基本的には甘めの味付け。その後少しずつピリ辛がやって来るので、よほど辛さが苦手でなければ、美味しいと思えるのではないのでしょうか。
その辛さをまろやかにしてくれるのがチェダーチーズなのかもしれません。かつコク深さも与えてくれます
ほうれん草とにんじんのナムルはシャキシャキとした触感だけでなく、コチュジャンの味を引き立てる役どころも担っているのではないのでしょうか。
パンは少しハード目。どっしりとした3種類をまとめるためにそうなったと思えば妥当か。温めるとトーストされたような感じになるのでしょう。


いや、これはきれいにまとまったサンドウィッチきれい過ぎて文句も出ない(笑)。先程も書いたように辛みは抑え目なので、辛いものが苦手な人も大丈夫だと思います


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)

2020年11月07日

【定番化】これは絶品【希望!】

SHV47_0557今回紹介するのは、ファミリーマートの「ファミチキ(絶品のりしお)」
名前の通り、青のりが振り掛かっているだけでなく、衣にはポテトチップスを砕いたものが振り掛かっているとのこと。
そういえば、ローソンの「からあげクン」にものりしお味が出ていたんだけど、何だかんだで食べ逃したなぁ(泣)。「かりあげクン」とのコラボ商品だったんだよね。機会を掴んだら紹介したいけど、難しいだろうなぁ、今だと・・・。



食べてすぐわかる、コイツは美味い!
まず衣のザクザク感が半端ないファミチキシリーズは衣が命な部分があるんですけど、今回の衣もザクザクしていて、そいつが肉汁と合わさると美味しさが深まるんですよねぇ。そこにあの青のり。鼻に抜ける青のりの香りと先程挙げた肉汁と合わさると、もう何ともたまりません。青のりの香りが引き立つんですわ。
もちろん、ファミチキそのものも美味しいのは言うまでも無しジューシーさは相変わらずで、場合によっては、したたってきます(汗)。


数量限定商品とのことなので、売り切れ御免なのが残念。コイツは定番化してほしい一品の一つですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2020年10月30日

ニクマシマシで!

SHV47_0534先日、ファミリーマートのレジ前にある中華まんの什器を見て驚くデカい肉まんと思しきものが上段に鎮座ましまししていたのだ。それが、今回紹介する「ニンニクマシマシどデカ2倍肉まん」です。

この商品は、東京・駒場にあるラーメン店「千里眼」が監修しているものです。ラーメンは、コシの強い極太麺に濃厚豚骨醤油スープで、具は野菜とニンニクたっぷり入っているのが特徴です。
そのたっぷり入っているのを踏襲したのが、今回の商品で、肉は「肉まん」の約2倍、それ以外にたっぷりの背脂とニンニクが入っています。ものすごく入っているらしい。



いやはや、どれだけ入っているんだ・・・。肉は肉汁あふれそうな勢いで詰め込まれ、じゅわーっとした感覚がありますね。そして、味はニンニクの風味一辺倒ニンニクの旨さと辛さが肉汁と共ににじみ出てきましたわ。ニンニクが好きな人なら、とても美味しいと思います。
なお、ニンニクが多いので、誰かに会うとかいう時にはダメでしょうな(ニヤニヤ)。


しかし、このマシマシ中華まんは、今後バリエーションが出てきそうだなぁ。次はカレーまんかあんまんか・・・。どっちも怖いなぁ(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)