2022年05月20日

沖縄のおにぎりがぶつかることになろうとは

SOG03_163805ローソンでは、沖縄フェアを開催しています。このフェアは、沖縄県にローソン(沖縄ローソン)が進出して25周年を記念したもので、沖縄県で食べられているものが売りに出されるというものです。そういえば、昔ローソンでアルバイトしていたことがありましたけど、丁度その時に沖縄県に進出してきたんですよね。この時に全国出店を初めて達成し、同時に3大コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)の中で初めての全国進出にもなったのです。

で、それを記念した商品の一つが、「ポーク玉子おにぎり(あぐー豚肉入り油みそ)」。沖縄おにぎりの定番の具に油みそが塗られています。



SOG03_182326そんなローソンに対抗してきたのか、ファミリーマートも「SPAMむすび」に新商品をぶつけてきました。それが「SPAMむすび 唐辛子味噌」
こちらも定番の具材に唐辛子味噌を塗ったという、同じような構成になっております。



「ポーク玉子おにぎり(あぐー豚肉入り油みそ)」は、中の油みそが甘めのテイストに仕上がっており、ポークランチョンの塩気と甘さ控えめと言いながらもまぁまぁ甘めの玉子の味が引き立ちますご飯にも合い、油みその肉の旨味の凝縮された感じもわかるので、結構完成度は高いぞ。

「SPAMむすび 唐辛子味噌」は、逆に唐辛子味噌は辛い・・・だけではなく、塩気の強いものに。スパムの塩気よりも強いため、スパムが甘く感じてしまうほど。ゆえにスパムに含まれる豚肉の旨味と玉子の甘さのコントラストが強烈にわかる不思議


塩気があるのを苦手としているなら、ローソンの方が美味しいかもしれませんけど、これから暑くなることを考えると、ファミリーマートの方も悪くないんじゃないかな。飲み物が欲しくなりますけど(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)

2022年03月26日

ペヤングのある土地にふさわしい一品

SOG03_195902「ペヤングやきそば 超大盛 もつキム」がファミリーマートで先行販売されました。4月になってから一般販売されるとのことなので、ファミリーマートが近くに無くても大丈夫なようですが、せっかくなので買いました。

ペヤングシリーズのまるか食品がある群馬県ではポピュラーなもつ煮をイメージしているとのこと。今までありそうでなかったテイスト、どんなものになるのか楽しみではあります。



脂ぎったソースが付属されていたので、結構脂っこいのかなと思って食べてみたら、思った以上に脂っこくない。ただ味は味噌の風味が濃く、パンチの利いたものに。これは群馬県で出されるもつ煮だ・・・。
一緒に入っているのは、主にもつと白菜なのですけど、もつは非常に旨味をよく吸っており、戻すとソースともつの旨味が口いっぱいに広がりますね。なお、キムチも入っているらしいのですが、どこ行っちゃったんでしょうね(ニヤニヤ)?もしや、パンチの利いた味に集約されたのだろうか・・・。


今回は超大盛で提供されていますが、これは普通のサイズでも販売してほしいですね。むしろ普通のサイズで販売すれば、ご飯と一緒に食べたい人のニーズを満たせるのではないかなと思います。超大盛でご飯も一緒となると、余程の大食いな人じゃないと難しいでしょうね(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)

2022年02月22日

???「わーけがわかんないよー!」

SHV47_2087そう言いたくなるのもわかります。というのも、以前紹介したように、円形にくりぬいた金属の金型に、小麦粉・玉子・砂糖を水で溶いた生地を流し込み、そこにあんこやクリームなどを入れて、同じように焼いた生地でかぶせるアレのことを「まんまる焼き」なんて紹介する商品が出てきましたからね(ニヤニヤ)。そう、ファミリーマートで販売しているバンダイ発売のアレですよ。
この商品は、「ウマ娘 プリティーダービー」とのコラボになっていて、3種類の焼き印があります・・・けれども、その焼き印が横向いてるー!不吉だー!<タロット占いにでもハマっちゃったんですか?あれは上下逆さまで違うらしいけど。



この手の商品は、味に関しては・・・と思ってはいたのですけど、そんなことはない。もっちりした生地にクリーミーなカスタードクリームが実にマッチしています。カスタードクリームはそんなに甘くなっていないので、甘いものが苦手な人にも大丈夫な作り。お茶とかにも合わせやすい仕上がりです。


現状はバンダイが使う商品名のような作りになっていますけど、将来的には、この商品名もスタンダードになってくるのでしょうか。バンダイは、この商品名を登録商標しているのでしょうかねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:31Comments(0)

2022年01月30日

もつとホルモンの違いはあれど

結果的には、煮込んだか炒めたかの違いだけだったりする(笑)。
というわけで、ファミリーマートとセブンイレブンで、そんな違いのある2種類を買ってきたので、紹介します。


SHV47_2020最初は、ファミリーマートの「辛旨!国産豚のもつ煮」
国産の豚もつにこんにゃく・大根・油揚げが入っており、コチュジャンベースのソースに2種の味噌・砂糖・唐辛子と共に煮込んだそうです。



確かに名前の通り辛味のある味わい。それなのにちゃんと旨味を感じられる。たぶんもつや大根などの具材に味がしっかりと染み込んでいるからなんだろうと思うのですけど、それだけでこの美味しさを作れるのは、素晴らしいの一言。ご飯にももちろん合います(笑)。


SHV47_2059そして、こちらがセブンイレブンの「味噌ホルモン炒め」
豚の小腸に国産の白菜やにら・もやしなどが入ったものになっています。味噌は赤味噌ベースなのかな。にんにくとかも入っているようです。



味噌・ごま・にんにくが入っていたりするものの、味のパンチがちょっと弱いなぁ・・・。にんにくが利き過ぎてもアレと判断したのかな。それなら唐辛子の辛みか味噌の濃厚さが欲しい。もしかしたら野菜から出た水で薄まったか?
そうなると、ご飯とは合うのかという心配が。結論から言えば、合うことは合う。しかし、先述の通りパンチが弱いため、イマイチなのよね・・・。


今回は、珍しく(と言うのは失礼か(苦笑))ファミリーマートの方が美味しいと思いました。やはり味の濃いものが、ご飯に合うのだなぁ・・・(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:31Comments(0)

2022年01月27日

【恐ろしく】驚異的な再現度【甘いぞ!】

SHV47_2056先日ファミリーマートで「バター香る ホットケーキまん」を買ってきた疲れた時には甘いもの・・・とはよく言ったもので、ちょっとぐったりしていたので、無性に甘いものが欲しかったのです。

で、この商品は森永製菓とのコラボ商品になり、中に入っているシロップが森永製菓のものになります。ちなみに去年(2021年)も出ており、その時よりもバターの風味が増しているとか。去年食べたかな・・・思い調べても出てこなかったので、食べてネタにしなかったか忘れてたか知らなかったかのいずれかだな。あ、去年のこの時期は入院していたから・・・



味は、スピードワゴンの井戸田潤さんじゃないですけど、甘ーい(ギャハ)!もう中のシロップが無茶苦茶甘い。そこにバター風味満載のコク深い生地ですから、これは甘ったるいホットケーキ食ってる感じですわ(笑)。まぁ、これが絶妙にクセになる味なんでしょうけどね。


コイツと一緒に食べる時は、コーヒーとか紅茶が必須でしょう。何でお茶じゃなく紅茶なのかというと、コーヒーもそうなんですけど、甘さの入ってないものと飲むと、双方が引き立つんじゃないかなと。それくらい今回の商品の甘さがすごいということです。食べてみたらわかります。恐ろしく甘いよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2022年01月08日

「ジョブチューン」で大荒れになった、あのおにぎりを買ってきた

SHV47_2029丁度1週間前、つまり元日にTBSテレビ系列で放送された「ジョブチューン元日SP コンビニ3社ジャッジ」大手コンビニ3社(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)の商品を有名シェフがジャッジメントするというもので、各社かなり息巻いていたようです。まぁ、元日のテレビは面白そうなの無いなぁと思っていたので、早々にテレビを切っていましたよ(苦笑)。テレビを付けっ放しにするほどテレビは見ている人間なのに・・・。



SHV47_2027そんな中で、物議を醸したのが、ファミリーマートから発売されている「直巻 和風ツナマヨネーズ」ご飯を炊く時と和風ツナマヨネーズを混ぜる時に和風だしと昆布だしを加え、かつ旨味と甘みを感じられるように仕上げたとのこと。
この商品、とあるシェフが食す前に失格の烙印を押してしまい、アナウンサーが食してからジャッジしてほしいと促しても、食べたいという気にさせないという理由で、またしても拒否したのです。最後は、ファミリーマートの広報が涙目になっていたというのだから、結構手厳しいことを言われたのかねぇ・・・。

まぁ、食べないでジャッジするのは、どうかなとも思うんです。食べて初めて云々言えるのだと思うので(だから、今回きちんと買った)。
ただ、個人的に去年ファミリーマートの運営に嫌な目に遭っているので、傲慢なファミリーマートの運営には、このくらいの仕打ちは生ぬるいとさえ思えてならんのですよね・・・。正直、今後同じ事態が発生しないように対策書を出せと言って、出せないとはっきり言っちゃってる会社だもの。個人相手にやってられないのはわかるけど、同じ事態が仮に続いた場合、どう対処するのという不信感がぬぐえないのよね。ましてや全国に何千店舗もあるんですから・・・という個人的に嫌な思いをさせられた去年の暑い6月半ばの出来事を蛇足的に紹介



というわけで味なんですけど、食べる前から失格というふうな味じゃないことは確か普通に美味しいんですよ。
でも、何となくバランスの悪い味だなと。甘いのか渋いのかわからない味付けになっているのも確かで、これはものすごく美味しいと思う人は少ないのかなぁとは思いました。もう少しだしの風味は強めにするか弱めにするかして、甘味やうま味を出す行為は控えめにしてもよかったんじゃないのかなとは思いましたね。個人的には、だしの風味を強めにするか弱めにすることでよくなるかもちょっとわからないと思うほどバランスが悪いんです。普通には美味いだけに残念です。


SHV47_2028そう思うと、一緒に買った「直巻 高菜明太」の方が、明太の辛味と高菜の(いい意味での)しょっぱさが、いいコントラストになっていて美味しかったのよね。ご飯の美味さも引き立ててるし。



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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2021年12月19日

キャベツが辛さをすくう?

SHV47_1929現在ファミリーマートで「ペヤングやきそば 超大盛 激辛 マシマシキャベツ」が発売しております。明日(12/20)には一般販売店でも全国展開されるようです。そう、ギリギリセーフで飛び込みましたよ、と(ニヤニヤ)。
こちらは、超大盛と激辛が組み合わさった商品なのですが、そこに大量のキャベツを放り込んでいます。今までありそうだと思ってたけど、無かったんですね。



このところ激辛とうたっていても、他のペヤングの商品でもっと辛いのが出ているので、正直激辛と言っても・・・と思っていたのですよ。そう思ってたら案の定、確かに激辛とも言える味わいなんだけど、なぜかあの時感じた<(激辛の)予感は本物なんだろ?
・・・♪Diamonds(ダイヤモンド)の一節やめい(ニヤニヤ)!
・・・違うの。激辛だと思ってた味わいが、今となってはそこまで激辛だと感じなくなったんです。もちろん、一般的には激辛と言われてもおかしくない辛さなんですが、ペヤング的には普通になりつつあるということですよ。恐ろしい。
それでも一般的には激辛とも言える辛さ。ゆえに、大量に入っているキャベツの甘さでその辛みが薄まるのもまた事実なのです。そして残った激辛ソースを吸わせてしまう効果もあり、キャベツ偉大なりとお祈りしたくなってしまうほどです(笑)。キャベツによって辛さの窮地から救われるだけでなく、キャベツが激辛ソースをすくってくれるのです。


大盛りで激辛好きな人にも、この味わいが素晴らしいと思ってくれるはずです。ほぼキャベツだけの焼きそばですけど、個人的にはアリかなと思ってたりする(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:02Comments(0)

2021年12月15日

やきとりなら・・・

SHV47_1893今回紹介するのは、ファミリーマートの「やきとり わさびごはん」ホテイフーズとのコラボ商品で、東海・甲信・北陸限定になっています。
ホテイフーズの「やきとり」のたれ味を中に詰め、ごはんはわさびと茎わさびを混ぜたものになっています。
実は、こちらは第2弾商品で、第1弾商品は一部全国展開になったとのこと。今回の商品も全国展開してもらいたいところです。



こちらは、わさびごはんのツーンとした辛味がまぁまぁ利いてきます(苦笑)。でもその代わり、中に詰まったたれの味が濃厚かつ甘めに仕上がっているので、美味しく感じるんですね(ニヤニヤ)。クセになりそうですわ。


色々わさびごはんを食べてきましたけど、この商品も結構美味しい部類になってきますね。特にわさびの辛味とたれの甘みが、かなりコントラストを持たせたのは、斬新でした。地域限定商品ですけど、この美味しさなら、全国展開もイケるかもしれないな。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2021年11月08日

【名古屋で】そばめし各種【大ウケ?】

最近、名古屋でも「そばめし」が発売されました。いや、正確には一時期パッと出て消えるというパターンなんですけど、時期が重なるのは珍しい


SHV47_1738こちらは、ファミリーマートの「そばめし」おにぎりタイプでの登場で、コーミ焼そばソースを使っています



こちら、酸味の利いた中でも甘みのあるソースの味わいに、紅しょうがのほのかな辛みがアクセントとして利いていますね。そばとご飯の塩梅もなかなかよろしいです。


SHV47_1735一方で、セブンイレブンの「そばめし」は、弁当タイプでの販売になっていました。こちらは、オタフクソースが別袋で付けられておりました



こちらは、そのまま食べた時には、色は結構濃く付いているものの、味はそんなに濃くない状態で、実にあっさりしているとも言えます。このまま食べても美味しいけど、ソースを掛ければ、濃厚な味わいになります。味としては甘みと酸味がほぼ半々かな。なお、こちらも紅しょうががいい味を出しています


どちらもいい味ですけど、味の濃淡を後から付けられるセブンイレブンの方が薦めやすいかな。もちろん、ファミリーマートの方は、名古屋の味なので薦めやすい(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2021年10月28日

昭和と令和の烏龍茶を飲み比べてみた

SHV47_1701烏龍茶というと、サントリー飲料の「烏龍茶」がメインストリームとも言えるわけですけど、今年で発売40周年になるんですね。そういえば、ファミリーマートも今年で40周年ということで様々なことをやっています。今回、サントリー飲料の「烏龍茶」(左)の40周年とコラボして、昭和時代の「烏龍茶」(右)を販売することになったそうな。
ちなみに、現行の「烏龍茶」、通常パッケージよりも「鬼滅の刃」とのコラボパッケージの方が隆盛を極めているんですよね。ホント、通常パッケージを探すのが大変だったわい。



昭和と令和の烏龍茶を出してきたということは、当然ながら味も違うのだろうと思いながら飲んでみた。


何の気なしで飲んでいたらわかりにくいかなと思ったのですけど、決定的な違いが一つだけあったお茶のエグ味だ。

今の烏龍茶は、茶葉の苦みは少々あるのだけど、後味がすっきりしているため、その苦みを大きく感じにくいんです。ところが昭和の烏龍茶は、茶葉のエグ味が少し強めになっていて、少し後味にも残る感じなんですね。それ以外は、全くと言っていいほど変わらないので、何の気なしで飲んでいるとホントにわからないですね。好みがあるのでいかんとも言い難いですけど、どちらも美味しいと思いますね。


もう1ヶ月以上経っているので、売り切れになっている店舗も多いと思いますけど、見掛けたら飲み比べてみるのもオツかもしれません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2021年09月12日

懐かしの看板商品を頂く ファミリーマート編 後編

現在ファミリーマートでは、「懐かしの看板商品復活祭」と題して、1980年代に発売した商品から2010年代発売の当時話題となったヒット商品やロングセラーとなった商品をリバイバル販売しています。全10種類ある中で、今回はファミリーマートの商品の後半戦です。


SHV47_15504番目は、「ビックリチキンカツ弁当」1987年と今回の中では一番古い商品になります。元中日ドラゴンズの岩瀬仁紀さんが学生時代によく食べていたというエピソードが語られていました。
この商品、何と言っても大きなチキンカツが特徴的ですね。



見た目はこってり目ではあるものの、実際食べてみると、チキンカツは脂の少ない部分で食べやすかったです。ソースが元々掛かっているのもあり味はしっかりしており、そこから追いソースを掛けると、ソースの酸味が、ご飯とマッチしてますます美味いですわ。


SHV47_15585番目は、「メロンペストリーバター」。2002年に発売した商品です。
デニッシュにもビスケットにもバターをふんだんに使い、そこにグラニュー糖を掛けたというものです。



まずはビスケットのサクサク感がザクザク感となっており食べ応えが満点で、食べてすぐに満足感を味わえるものになっています。中のデニッシュもクリームとかが入ってないのに甘くてまろやかな味わいが感じられ、ビスケット生地の甘さもあって、とろけそうでしたわ(ニヤニヤ)。


SHV47_1552最後は、「Wクリームエクレア」2008年に発売した商品です。当時テレビCMで話題になったとのことですけど、あまり覚えてない(爆)。
カスタードとホイップがたっぷり入ったチョコエクレアですね。



見た目とは裏腹に、しつこくない。確かにカスタードは甘いけど、一緒に入っているホイップのおかげである程度相殺されているし、エクレアをコーティングしているチョコが少し苦めの味わいになっているので、それもカスタードの甘さを抑え目にしているのかなと。


今回紹介した全10品は、9/20まで販売予定です。あの時を懐かしみながらというのもまた一興なのかなと思いながら、また頂きましょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 22:45Comments(0)

2021年09月11日

懐かしの看板商品を頂く ファミリーマート編 前編

現在ファミリーマートでは、「懐かしの看板商品復活祭」と題して、1980年代に発売した商品から2010年代発売の当時話題となったヒット商品やロングセラーとなった商品をリバイバル販売しています。全10種類ある中で、今回は前編・後編と分けてファミリーマートの商品を紹介。


ファミリーマートは、1972年に西友の一部門として設置されたのが始まりで、1973年に実験店舗がオープンします。1978年にファミリーマートは誕生したのですけど、ファミリーマートとしての創業は、1981年に分社化した時点としているようです。国内で試行錯誤して作りあげたコンビニだったので、海外資本だったセブンイレブン・ローソン等とは違い、積極的に海外に打って出て行ったのが特徴の一つです。
その後、西友の子会社だったファミリーマートは1998年に伊藤忠商事の子会社になりました
そして、ファミリーマートは積極的に他社との併合を進め、am/pm(2009年)、ココストア・エブリワン(2015年)、サークルKサンクス(2016年)をファミリーマートに転換していきました。


SHV47_1543では、ここからはリバイバルされた商品の紹介ですが、前編は過去に紹介した2商品と過去に紹介したかと思ったら、していなかった1商品を一緒に紹介します(苦笑)。


最初は、「具入りラー油」。2010年に発売したもので、こちらは発売当初に他社の同製品と共に紹介していますね。発売6日間で200万食を売り上げた驚異的なおむすびです。



味もあの時とほとんど同じようで、あまり辛くないラー油にニンニクチップが入っており、ニンニクの風味は、なかなか利いております。やや甘辛なので、ご飯にも合うなぁ。


SHV47_15422番目は、「ファミチキ(甘辛味)」。2016年に発売したもので、こちらも過去に紹介していますね。
ファミチキとしては初のフレーバー商品とのことですけど、当時はファミチキ販売10周年記念商品という部分が強かったように思えます。フレーバーの部分であれば、REDと称した辛い物も出ていますし。



味の面に関しては、やや辛め(唐辛子のフレーバーが利いているキレのある辛み)ながらも甘みのあるコントラストの利いた味わいはそのままに、肉がドラムからサイに変わったため、ジューシーさは以前以上になったのではないかなと。
SHV47_15543番目は、「プレミアムフランク」。2014年に発売したもので、豚肉を72時間熟成させただけでなく、スモークも利かせています



こちらは、熟成した豚肉の味わいが口の中に広がるばかりか、ジューシーさも普通のフランク以上です。スモークした風味も食欲をそそり、こっちを定番にしてもいいんじゃないかと思ってしまったわ(爆)。


次回もファミリーマートの40周年記念商品を紹介していきます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2021年09月10日

セルフレジからオールセルフへ

新型コロナウイルスの影響でキャッシュレス決済の普及が大きく進み、一部のコンビニやスーパーでは、自分でバーコードを読み取って会計をする一連の操作を行うセルフレジや一部の操作を客に行わせるセミセルフレジが導入されています。特に積極的なのがファミリーマートで、レジのそばないし少し離れたところに設置されるようになり、先程書いたように、自分でバーコードを読み取って会計をする一連の操作を行います。
そのセルフレジから一歩進んで、レジに店員がいない完全セルフのコンビニができるようになるかもしれないところまで来るようです。


ファミリーマートでは無人決済のコンビニを2024年度末までに約1000店舗拡大する予定だということを明らかにしました。この無人決済というのは、出入口に入った客が、棚から手に取った商品を店内の天井カメラが読み取って自動精算するもので、精算の時には出入口にある画面をタッチの後に支払いを行い終了というふうになります。このタイプのコンビニでは、一部のスーパーや中国で既に行われている無人タイプのスーパーやコンビニとは違い、事前登録が必要ないため、誰も気軽に入れるのが特徴です。
店側にもメリットがあって、配置する店員を減らせる点が最大の特徴になるのではないのでしょうか。また、これまでコンビニを出すのが難しいとされた小さなビルや採算の取りにくい地方やへき地などにも容易に進出できるとされます。
もちろんデメリットもあり、免許のいる販売(酒・薬・タバコ)ができない可能性がある点とファストフーズや公共料金の支払いといった特殊なケースに対応できない点が挙げられます。また万一トラブルが発生した時に店員1人でも大丈夫なのかという点やいわゆるワンオペになって長時間労働が常態化しかねない点も問題になってくることでしょう。このあたりはサテライト店舗のように本部になる店からの派遣や周辺店舗への誘導などで対処していくのでしょうか。


いずれにしても小売りの一大転換点になることは間違いなく、上手く行くようになれば、他のコンビニや他業態にも進出することになっていくでしょう。人口減少社会にもマッチする施策なので、上手く行くことを願っております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

懐かしの看板商品を頂く am/pm編

現在ファミリーマートでは、「懐かしの看板商品復活祭」と題して、1980年代に発売した商品から2010年代発売の当時話題となったヒット商品やロングセラーとなった商品をリバイバル販売しています。全10種類ある中で、今回はam/pmの商品を紹介。


am/pmは元々アメリカにあるコンビニ会社で現存しています。日本に進出してきたのは1989年、神奈川県横浜市港北区にオープンしました(日本法人は翌年に設立)ガソリンスタンド会社が設立したコンビニということで、日本でも共同石油(現在のENEOS)が出資しており、主に都市部に集中的に出店していました(後に鉄道会社との合弁でエキナカにも進出)。ただ、主に進出していたのが、関東圏・関西圏・九州だったため、名古屋には無かったんです。でも、しばしば雑誌やテレビで紹介されていたので、行ってみたいという憧れはあったのですよ。それゆえに、私自身行ったことがあるのは大阪のミナミにあったのと三重県四日市市の近鉄駅の辺りにあったところくらいでした。


am/pmの特徴として、冷凍食品の充実とキャッシュレス決済の導入でした。
前者は店にあるレンチンで解凍して頂くもので、先述の憧れの理由の一つになってましたね。実際食べたこともあり、とても美味しかった記憶があります。今回のリバイバル企画でも復活してくれればよかったのになぁと思ってましたけど、再現するのは難しかったのかな?
後者は現在盛んに行われている施策の一つでもありますけれども、日本ではam/pmが先駆けだったんですね。鉄道会社との連携も積極的だったため、当初からsuica・pasmoやSUGOCAも使えました。


なお、am/pmは共同石油からレックス・ホールディングス(牛角のフランチャイジー)に経営権が移るものの、2009年にファミリーマートが買収して完全子会社になった後、ファミリーマートへの移行が進み、2010年に日本法人の解散、2011年に全店舗の転換をもって終了となりました。


SHV47_1551では、ここからは今回リバイバルされたam/pmの商品の紹介です。


最初は「パリジャンサンド(ハム&チーズ)」
1995年に発売したもので、フランスパン(パリジャン)にボンレスハム・ゴーダチーズ・レタスを挟んだものです。



シンプルな素材を使っているので、味もシンプル。ハムとチーズの塩気がマスタード入りのマヨネーズと馴染んでいいですね。フランスパンも硬過ぎないので、食べやすいです。


SHV47_1555もう一つは、「フレッシュチーズめいっぱいJr.」
2007年に発売された、めいっぱいシリーズの一つです。平たく言えばレアチーズケーキで、ラズベリーソースが中に挟まっています



こちらは、以前紹介した「天使のチーズケーキ」とタイマン張ってきたとか思っちゃいましたよ(苦笑)。まさかのチーズケーキかぶり(爆)。
実は、「天使のチーズケーキ」よりもチーズの味わいが濃かったりする(笑)。レアチーズとフレッシュチーズの2種が入っているからなんでしょう。そこに甘酸っぱいラズベリーソースがアクセントとして利いている感じですね。まぁ、私はラズベリーがあまり好きじゃないんですけど(苦笑)。そしてフカフカのスポンジケーキが入ってて、これもチーズチーズせずに飽きの来ないものになってます


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2021年09月09日

懐かしの看板商品を頂く サークルKサンクス編

現在ファミリーマートでは、「懐かしの看板商品復活祭」と題して、1980年代に発売した商品から2010年代発売の当時話題となったヒット商品やロングセラーとなった商品をリバイバル販売しています。全10種類ある中で、今回はサークルKサンクスの商品を紹介。


サークルKサンクスは、サークルKとサンクスが合併してできたコンビニで、共に1980年にサークルKは愛知県、サンクスは宮城県で1号店を出店しています。その後、一部地域を除きながらも全国展開を果たしていくのですが、サンクスは経営基盤の脆弱さもあって、1998年にサークルKとその運営母体であるユニーに引き取られることになります。しかし、2004年にサークルKサンクスという名称になったようにブランド統合に失敗し、サークルKとサンクスという同じ内容なのに名称の違うコンビニとして生き残ることになったのです。これにより統一感を出せなかったことが響いたのか、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの3大コンビニとの競争に勝てなくなり、ユニーの不振も相まって、2014年には伊藤忠商事の薦めでファミリーマートの傘下に入ることを決定し、2018年に消滅となりました。
ちなみに、今回紹介する2品は、サークルKサンクス時代のものとなり、サークルK時代およびサンクス時代の商品は出てこないあたり、ファミリーマートは個別時代の商品を重要視していないのではという疑念が無くはないです。もっとも、その時代のヒット商品って何だろうとかいうのは無しか(ニヤニヤ)。


SHV47_1545最初は、「天使のチーズケーキ」
2010年に発売した、サークルKサンクス時代最大のヒット商品とも言えるものです。ファミリーマートに合併された際、この商品だけは残してほしいとしばしば言われておりました。



実は、サークルKサンクス時代に一度も食べていないものなので、どれだけ美味いのかなと思って頂きました。
味に関しては、全くもって薄味。しかしながら、ムースやカスタードはまろやかで口あたりのいいものに仕上がっていますほのかなチーズの風味と甘酸っぱさが後味の爽やかさに繋がってくるのかなと。このバランスのよさが後を引くものになっているんでしょうね。


SHV47_1548もう一つは、「びっくりのり弁」
2007年発売に発売したもので、今でもよくあるたくさんのおかずを詰め込んだ商品の先駆けになったのではないかと思われるものでもあります。



いやはや、白身フライ・コロッケ・鶏唐揚・ちくわ磯辺天・ハンバーグ・ソーセージ・ポテトサラダとたくさんのおかずがあるので、ご飯を食べる分には困りません(笑)。一つ一つの味付けもしっかりしているかつ悪くないです。逆に多過ぎて、ご飯足りないよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)

2021年09月02日

暴君がピザサンドに進出

SHV47_1544ファミリーマート限定で「ピザサンド 暴君ハバネロ味」が発売されました。
この商品は、東ハトの「暴君ハバネロ」という激辛唐辛子(ハバネロ)を使ったお菓子とのコラボになり、ハバネロパウダーを使用したフィリングと、ゴーダ・モッツァレラという2つのチーズを使ったものになっています。個人的には、ピザというよりタコスに近いんじゃないのとか思っていますけどね(ニヤニヤ)。



こちら、チーズの風味が素晴らしい辛さよりもチーズの濃厚さが引き立っています。いや、辛さのあるおかげでチーズが引き立ってるんでしょうね。辛さとしてはそれほどでもないかも。辛いのが苦手でなければ十分に美味しいですよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2021年08月09日

15円の違い

SHV47_1501ファミリーマートから「こりこりなんこつ入りつくね串(タレ)」(左)が発売されました。先月の発売なので、約半月が経っておりますなぁ・・・。
そうなると、一緒に発売している「鶏つくね串」(右)とどう違うのかがポイントになってくるでしょう。大きさはほぼ変わらず、たれが掛かっているか否かの違いしか見られないのですが、はてさて。



まずは「鶏つくね串」から。こちらは2020年8月の発売とのことですけど、それ以前から出ていた気がしないでもないリニューアルされた時期のことを指すのでしょうね。
鶏肉以外に、鶏皮と玉ねぎが入っているとのことで、それゆえかジュージーさが際立っていたように思えます。表面がしっかり焼かれている(店内調理の際は揚げているのかな?)ので、中のジューシーさが失われていないことも注目に値します。味そのものは塩味のようです。

そして「こりこりなんこつ入りつくね串(タレ)」です。こちらの発売が2021年7月なのは、先述の通り。「鶏つくね串」の発売(恐らくリニューアル)から1年ほど経っての新発売になるわけですね。
鶏肉以外には、やげん軟骨が入っているのみのようですけど、味に寂しさは感じられないです。というのも、たれの味にあるかなと。そんなにたれそのものの味がしないと思っているのですけど、しょうがとにんにくの風味がたれの中に入ってるとのことで、実際にんにくの風味はよく利いていました後は食感のよさが際立っており、これはやげん軟骨のおかげでしょう。ただ、ジューシーさは「鶏つくね串」の方が上でした。


なお、価格の面で見てみると、「鶏つくね串」が135円(税込)なのに対し、「こりこりなんこつ入りつくね串(タレ)」が150円(税込)、つまり15円の差になります(税別の場合は、14円の差になる)。その15円が、たれの代金だと思うと高過ぎる(苦笑)。せめてやげん軟骨を含めた価格差にしてほしいと願いつつ、どっちも美味かったから、値段の面を考えても両方買っておけと言いたいです(ニヤニヤ)。<何か大人の事情っぽい終わらせ方だなぁ・・・(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:15Comments(0)

2021年08月08日

スパム!スパム!スパム!

SHV47_1502ファミリーマートでなぜか「SPAMむすび」が登場しています。何かのキャンペーンがあったとかいうふうでもないので、今回の登場は全く謎です(汗)。
スパムと玉子焼きとツナマヨネーズの挟まれた、ある意味定番な商品です。なお、「スパム」というのは、ホーメル社の登録商標で、一般的にはポークランチョンミートというそうです。



そして、「スパム」といえば、これでしょう。「空飛ぶモンティ・パイソン」の中で演じられた「スパム」という話。イギリスでは、第2次世界大戦中およびその後10年近くの間、肉が配給制だったことで、否が応でもスパム(ポークランチョンミート)を食べなければいけなかったという背景がきっかけで生まれたものだそうです。そこに下ネタとかおかしなものを詰め込んでごった煮した怪作でもあるんだが(爆)。この話が、後に「スパム(メール)」という語源になったとされています。以下どうぞ。



「空飛ぶモンティ・パイソン」より、「スパム」


その味は、過去に食べたスパム入りのおにぎりとよく似てるスパムの塩気が強いけど、夏にはぴったりの味でもある。ツナの味もアクセントになってるし、玉子の味も自然なものに。


いやはや、スパムはホントに美味しい。実は家には、スパムじゃないけどポークランチョンミートの缶詰があって、何とかして沖縄そばを買ってきて、ナポリタンでも作りたいと思ってるのよなぁ(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:03Comments(0)

2021年07月15日

麺が入ってないぞ!

SHV47_1460しゃあないですやん、そんな商品なんですから。


というわけで、ファミリーマートで「台湾ラーメン風野菜スープ(麺なし)」を買ってきた。この商品は、南九州ファミリーマート(宮崎県・鹿児島県)を除いて販売しているものになっています。
特徴としては、台湾ラーメンなのに麺が入ってないこと。台湾ラーメンの味付けをしたスープという位置付けなのでしょう。



その味は、きちんと台湾ラーメン。ニンニクの風味の利いた醤油ベースのスープで、唐辛子のせいか、ちゃんと辛い(爆)。いや、結構辛い(ギャハ)。その代わり、もやし・豚ミンチ・ニラが入っていることで、旨味と甘味のコントラストが利いています特にミンチは甘みの極みになっているわい。


辛いんだけど、旨味も甘味もしっかりしているので、麺が無くとも台湾ラーメンだったと。でもスープだけじゃあ・・・という人は、ご飯を用意して放り込んでしまえ(ギャハ)!そうすると、〆の雑炊風になるんだよ。これもまた美味い。個人的には、これでご飯何杯もいきたいところ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)

2021年06月14日

ポテト以外も辛くてなぜおいしい

現在ファミリーマートでは、「カラムーチョフェス」を開催しております。
湖池屋のお菓子である「カラムーチョ」とのコラボになっており、ファミリーマート40周年の一環としても開催されます。今回は7商品の中で、「カラムーチョ」のアレンジ商品である2商品を除いた5商品を紹介していきましょう。


SHV47_1319最初は、「ファミチキ(カラムーチョ味)」
ポテトスナックの衣がくっついたものに仕上がっています。



真っ赤な衣は、「カラムーチョ」の象徴だと言わんがばかりに存在感を放つこの商品、辛さに関してはそれほどでもないので、辛いのが苦手な人以外は安心して頂けるでしょう。
その味ですが、衣に着いたポテトスティックのザクザク感で持ってる感じ。それが一番に美味いと思えるポイントなんですよね。もちろん、チキンのジューシーさもあるのですけど、あのザクザクの衣には敵わない。


SHV47_13202品目は、「カラムーチョ炒飯」お母さん食堂から出ている冷凍食品です。
・・・いいですか、冷凍食品ですよ!てっきり弁当コーナーにあると思ってたら、冷凍食品だったからね(ニヤニヤ)!何件も探すハメになったじゃないか、冷凍食品だって知らずに(泣)!



コイツは、5つある商品の中では辛い部類に入るだろうと思う。でもその辛さがクセになって、あっという間に食べ切った。他の味がそんなに感じなかったのは残念なところかもしれない。いや、もう1回買ってくれば違うかいな(ニヤニヤ)。


SHV47_13213番目は、「カラムーチョスープ」
チョリソー・フライドガーリック・ピリ辛ポテト・にんじん・春雨・豆腐などが入ったものになっています。



これは、スープはまぁまぁ辛目。そして、春雨の入っている影響か腹持ちはよさげ具は結構入っているので、品目を増やしたい人に薦めたい一品。ご飯のお供にはいいかもしれないですね。


SHV47_13224・5品目は、「鶏皮の唐揚げカラムーチョ味」(左)と「ラップスティックカラムーチョトルティーヤ」(右)
「鶏皮の唐揚げカラムーチョ味」は、スパイスが振り掛けられた鶏皮の唐揚げになっております。
「ラップスティックカラムーチョトルティーヤ」は、「カラムーチョ」を意識したスパイスの掛かった豚挽き肉とたっぷりの野菜をトルティーヤで巻いた一品です。



「鶏皮の唐揚げカラムーチョ味」は、「カラムーチョ炒飯」と同じく後を引く美味しさ。チリパウダーやカイエンペッパーなどのスパイスの影響で、辛味のある中に旨味が閉じ込められ、次から次に欲しくなるふうですね。ご飯のおかず・お酒のつまみ・口寂しい時のいずれかに当てはまるであろうと。冷やして食べるのもポイントですね。辛さが引き立つんですよ。
「ラップスティックカラムーチョトルティーヤ」は、野菜の味わいがメインのはずなのに、玉ねぎの入った豚挽き肉をカラムーチョ風の味にしたおかげで、野菜の味わいの嫌な部分が消えて食べやすくなっています。トルティーヤも小麦粉臭さが辛さでほぼ消えているし、これはサラダ感覚で食べたいと思っている人には食べやすい品物だろうなぁ。


というわけで、今回オススメしたいのは、「ラップスティックカラムーチョトルティーヤ」でしょう。食べやすさと辛みのバランス、何より野菜をたっぷり食べられる点で一番よかったですね。万能選手的な面では、「鶏皮の唐揚げカラムーチョ味」になるかなと。これもオススメしたいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)