2021年03月05日

フライデー、静岡を襲撃

フライデーの取材力には、ただただ驚愕したということです。


3/5に講談社から刊行されている写真週刊誌フライデー(ネット版のデジタルフライデーでは前日に掲載)にて、あるW不倫報道がスクープされました。東京の話だろうと話半分で見たんですが、何と場所は静岡だった(汗)。しかも結構大きいところだぞ・・・。
何と静岡新聞社と静岡放送の社長(以下社長)と静岡放送のアナウンサー(以下女子アナ)とのW不倫という内容だったのです。
静岡新聞社といえば、静岡新聞を発行している新聞社で、県内トップの新聞だったはず。静岡県では中日新聞と東京新聞が県西と県東を二分して販売しているのですけど、それでも勝てないくらいに強い新聞社だったはず。地元の雄ですよ。もちろん、静岡放送も県内で最初に放送を始めたラテ(ラジオ・テレビ)兼営の放送局で、これまた影響力の強いことで知られています。

共に妻子・夫子がいる関係で、しかも社長は別荘を持つほどの資産家でもあるし、女子アナの方は静岡の顔ともいえる人なのだから、そんな2人がW不倫となったら大変なことになりますわい。
どうも社内では、この2人のW不倫はよく知られた話であったらしく、一緒に出歩くシーンは何度も目撃されているし、逢瀬を重ねるためのマンションまであてがったそうで・・・。地方の話とはいえ、ここまで丹念に調べたフライデーはすごいわ。もっとも、それをタレ込んだ静岡新聞社か静岡放送の人間は、何かこの2人に恨みでもあったんでしょうか(ニヤニヤ)。<スペシャルヒント : パワハラ(ニヤニヤ)。


で、フライデーの記者が2人にアタックしたそうですわ。
そしたらば、社長は女子アナを載っていたタクシーに乗せて、1人でインタビューに答える男っぷりを見せたかと思ったら、「俺、田舎の人間だぞ!田舎の人間追っかけて何が楽しいんだよ」とすごんだり、「あのさぁ、女性と二人で歩いてて、腰に手を回すとか手をつなぐとかぐらいあるでしょ?セクハラって嫌な人にされるからセクハラになるんであって、僕が他の女性社員の腰に手を回しても、嫌じゃない人もいるわけですよ」とか「ごめんね。他の女性もいるんだけど。残念だな。他にも見てくれる?」とおどけたり、しまいには「毎週違う女と遊んでるんだから!」と謎のモテモテ発言をしてしまうほど。結構動揺してたんだな(苦笑)。


まぁ、こんな話が出てきた結果は当然わかるかと思います。昨今の不倫での制裁は結構重いですからねぇ・・・。

この一件で、社長は辞任の意向を示し、女子アナは担当番組に当分出演しないことになったそうです。ただ、あくまで不倫ではないとのこと。コンプライアンスに関しておかしいことをしたと謝罪はしたんだけどね。


いずれにしても、地元の雄をここまで揺るがしたのですから、文春砲もすごいけど、フライデー砲も恐ろしいものなのだなぁと思いましたよ。ガクガクブルブル。


なお、静岡新聞社・静岡放送の東京支社のビルは、今回のW不倫を暗示していたのか、結構奇抜だったりする(苦笑)。ウィキペディアで確認できるので、是非とも。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2016年12月09日

衝撃的な引退

俳優の成宮寛貴さんが、今日付で芸能界を引退すると発表しました。
その際に公開されたFAXが結構衝撃的で、精神的に追い詰められているのではないかと感じさせるような文面になってました。

文中では、全ての原因は自分自身が作ったものとした上で、「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠」にハマったと述べています。それ以外にも、「これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、自分にはもう耐えられそうにありません」・「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」・「少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません」熟考したというよりも先述したように精神的に追い詰められているのではないかと感じさせる気持ちが走ってしまったような文面が並んでいます。


どうして成宮さんが芸能界引退まで決意したのかというと、先日発売された講談社の写真週刊誌フライデーの記事に端を発しています。
その中で、成宮さんが薬物(コカイン)を吸引しているというタレコミが同誌にあり、その模様とされる写真を公開しました。その後も続報として薬物取引の音声データがあったと報じられたばかりか、成宮さんが「絶対知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップ(先述のFAX内にある文言より)」し、その叩きっぷりがヒートアップした矢先の出来事だったのです。
当初は成宮さんも彼の所属する事務所も完全否定し、薬物に関しては検査の結果陰性だったというコメントも発表しています。法的処置も辞さないというコメントも出ていたので、近々講談社に訴訟を起こす構えだったのでしょう。


ここまで否定するということは、薬物に関してはシロの可能性も含んでいたのだと個人的には思っています(ただ性的な部分に関しては、本人の部面を見る限り、事実なのかもしれませんが)。しかしながら、今回引退までするというふうになると、それがシロだったとしても、精神的に追い詰められているとしても、世間的には認めてしまったかのように感じられてしまうのです。苦しくても事務所と共に争って、その結果を見守ってから辞めるという手もあったのではないかと思います。それなら、世間もよほど参っていたのだなというふうに思って、より同情的になったのではないかと。
講談社(フライデー)側も、ここまで追い詰めているということは、確信が持てる証拠だったからなのだと思うのですが、これで間違ってましたとなれば、ただ事じゃない事案になるわけで。フライデーどころか会社も吹き飛びかねないところにまでやってしまった感があり、結末がどうなるのか動向が気になるところです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)TrackBack(0)