2021年01月06日

【PS4】知らない間にほぼ生産終了してた【PS4 Pro】

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から発売されているプレイステーション4(PS4)とプレイステーション4 Pro(PS4 Pro)の生産をほぼ終了していたことを明らかにしました。まさに寝耳に水(汗)。


PS4は2013年にアメリカ・欧州などで、2014年に日本で発売されました。日本製のハードが海外展開を先んじるのは初めてのケースだったと思い、日本がゲーム市場としての重要度を落としてしまったのではないかと危惧されました。
販売当初はPS3が勢いを持っていたので伸び悩んだものの、2015年から徐々に勢いを増し、同年には初の改良型が投入され、2016年からは現行モデルであるスリム型が投入されました。また同じ年に4K出力にも対応するPS4 Proが投入されました。


ところで、なぜ今回PS4のほぼ生産終了が明らかになったのでしょうか
どうも一部メディア(恐らく日本経済新聞)で報じられたために、SIEが答えざるを得なくなったというのが真相でしょう。
その回答によれば、PS4の現行モデルは去年の春にほぼ生産終了、PS4 Proが同じく秋に全てのモデルで生産終了となったそうです。
なお、PS4の初期モデルは去年いっぱいで修理対応を終了しているとのことなので、今後壊れた時には対応できなくなります。
ただ、全てのPS4本体が生産終了というふうではなく、唯一PS4のジェット・ブラック 500GBだけが
細々と生産される
そうです。このモデルも在庫(製造チップなどの部品)が無くなり次第終了となるのでしょう。


そういえば、2019年の年末にPS4とPS4 Proの値引きキャンペーンを行っていましたね。丁度PS5の発表が重なっていたので、在庫一掃の意味合いが強かったのではないかと言われていましたが、まさかその通りになろうとは・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:39Comments(0)

2021年01月01日

レコゲー2021 1月 前編

あけましておめでとうございます。
2021年最初のレコゲー、新ハード(PS5・XBOX SERIES X)が出て、勝負の年になるのですけど、まだスタートダッシュが掛からないまだソフトの移管が進んでいないというのもあるのでしょう。XBOX SERIES Xに至っては、日本でソフトがきちんと出るのか心配なレベル(苦笑)。もしかするとダウンロードコンテンツメインで進められるのではないかと思えるほどで、そう思うとディスクの読み取り付の本体は、ただの割高になってしまうのではないかと思えてなりません。


さて、ゲームの新作は1/21以降連休もあって随分先の話になってしまっており、いつにもなく不作。そんな事態なので、マルチ展開の作品と各ハードの注目作を一気にやっていきましょう。


まずはマルチ展開の作品から。


最初は、「魔界戦記ディスガイア6」PS4Nintendo Switch(★)
やり込み重視がメインのシミュレーションRPG。この作品も6作目となり、オンラインゲームも登場しています(そのオンラインゲームが会社を傾かせなきゃいいのですが(汗))。
新要素として、死を超越する禁断の魔術「超転生」というのがあり、そこに転生するとレベル1には戻るものの、いわゆる強くてニューゲーム状態でスタートでき、「超転生」を繰り返すとカルマが溜まり、それで能力を強化できるようにもなります。またやり込み要素も深化し、オートバトルが初搭載。そのオートバトルも細やかな指示を与えることができます。さらに倍速にもできるので、よりサクサクと進められるようにもなっています。その他、経験値をシェアできたり、効率的な育成方法をアドバイスできるようにもなっていたり、大型ユニットで味方をサポートなんてこともあります。

2番目は、「Re:ゼロから始める異世界生活 偽りの王選候補」(PS4Nintendo Switch)(★)
人気アニメのゲーム化2作目。VRゲームを入れると3本目になります。
6人目の王選候補が登場したことにより、ヒロインに偽物疑惑が出てきたため、それを払拭するために主人公が動くというものになっています。
シリーズの原作者が描いたオリジナル作品ということになるので、原作とのシンクロも大きくなっているのではないかと。丁度テレビアニメも再開される時期の販売なので、映像ソフトと絡めて大きく販促できる作品になるのではないのでしょうか。

3本目は、「うみねこのなく頃に咲 ~猫箱と夢想の交響曲~」(PS4Nintendo Switch)(★)
2007年に同人ゲームとして登場し、2009年にはアニメ化され、2010年・2011年にはコンシューマー(PS3)に移植されています。なお、プレイステーションポータブルでも展開されましたが、2010年に発売した作品の移植に留まりました。
今作は、2010年に発売された「うみねこのなく頃に 〜魔女と推理の輪舞曲(ロンド)〜」と2011年に発売された「うみねこのなく頃に散 〜真実と幻想の夜想曲(ノクターン)〜」の計8エピソードに加え、ファンディスクにあたる「うみねこのなく頃に翼」と未発表の「うみねこのなく頃に羽」と「うみねこのなく頃に咲」が収録されます。
十数年を経て完結ということになるのでしょうから、ファンは感無量なのではないのでしょうか。丁度「ひぐらしのなく頃に」を放送している時期でもあるので、同じサウンドノベルとしてプレイするもよし、原作者の世界にハマったら是非ともオススメしたい作品でもあります。


最後は、各ハードの注目作から。今回はNintendo Switchのみになります。


その注目作は、ぎゃる☆がん りたーんず(★)
2011年にXBOX360で発売した「ぎゃる☆がん」のリマスター版。元の発売会社(アルケミスト)・販売会社(加賀クリエイト(ナグザットでお馴染み))が両方とも無くなってしまったので、販売できるのかと心配しましたけど、ちゃんと引き継いでくれる会社がいたのね。なお、『出元』だったXBOX ONEでは、全プラットフォーム(恐らく本体の仕様)で一貫したプレイ体験ができないということで開発中止になっています。
移植に際し、各ハードに最適化され、新規書下ろしシナリオを追加。その他、複数言語(日本語・中国語・韓国語・英語)の収録・フルボイスの実装・過去のダウンロードコンテンツがほぼ実装されています。あと何か『見えないもの』にも力を入れてるらしいよ(ニヤニヤ)。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:07Comments(0)

2020年12月04日

レコゲー2020 12月④

レコゲー、今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、電車でGO! ! はしろう山手線(★)
2016年にアーケードで稼働した「電車でGO! ! 」をベースにしたもので、山手線をフィーチャーしたものになっています。アーケード稼働当時には収録されていなかった新駅(高輪ゲートウェイ駅)も収録されています(アーケードではアップグレードで対応)。車両は現在走っている最新版から過去の懐かしいものまで4種類収録されています。
しかし、今作では山手線だけでなく京浜東北線・埼京線・上野東京ラインも併走区間は収録されています。また総武線も一部(市ケ谷~秋葉原)収録されています。
アーケードで遊んできた人も、これから遊ぶ人も大満足の作品になっているのではないのでしょうか。

もう一つは、ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S(★)。
2019年にNintendo Switchで発売した同作品の移植版。元々は2017年にPS4と3DSで発売した「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」をベースにしたものです。
PS4でメインだった3Dモードと3DSメインだった2Dモードが両方収録されているだけでなく、3DSのみに収録されていた過去のドラゴンクエストシリーズの世界に冒険することもできます。またフルボイスになっており、オン・オフも可能です。音楽もシンセサイザーとオーケストラのどちらかを選ぶことができる他、各キャラのサブストーリーが展開されます。細かい点では、漢字表記のルビあり・なしを選択できるようになります(3Dモードのみ)しばりプレイも新しく追加されています。
なお、Nintendo Switch版も同時発売されますが、過去に発売されている関係でベスト版(新価格版)扱いになります。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2020年12月02日

レコゲー2020 12月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。


4番目は、「ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年に発売された前作の続編で、前作から3年後の世界を描いたものになります。この作品が、横浜のコーエーテクモゲームスの社内に移ったガストブランドの最初の作品になります。
採取と調合は今まで通りですが、調合に関しては、より分かりやすくなっております。その新要素に「エッセンス」というものがあり、投入すると属性の変化などが起こるようになります。また調合済みのアイテム同士を組み合わせる「エボルブリング」ということもできるようになりました。
なお、ぷにを育てたり部屋の模様替えもできるとのことなので、細かな楽しみが増えたのかもしれません。

5番目は、「幻想牢獄のカレイドスコープ」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
竜騎士07さんが企画・シナリオを手掛け、樋上(ひのうえ)いたるさんがイラストを手掛けるサスペンスアドベンチャーノベルです。
4人の少女が惨劇を終わらせるために閉じ込められた部屋から脱出を図るというものですが、状況によっては全員が死ぬか、あるいは4人のうち3人が脱出できるかという過酷なものになっています。
キービジュアルを見る限りでは、ごく普通の日常を描いたものになっていますが、そこから暗転した過酷な状況を引き立てるためのものだと思うと、結構ゲスい・・・。
なお、この作品が現状PS Vitaの最後の作品になるかもしれません。通常版もさることながら、限定版もかなりのプレミアになるのではないかと思われます。

6番目は、「りゅうおうのおしごと!」(PS4Nintendo Switch)(★)
将棋の学べるアドベンチャーゲームで、弟子にする約束を果たしてもらうために主人公(16歳)の元にやって来た9歳の少女と暮らすものになっています。
内容としてはアドベンチャーパート・クイズパート・将棋パートに分かれており、アドベンチャーパートはアニメの追体験ができるゲームオリジナルのシナリオが用意されています。全て原作者の監修が付いており、12本中2本が原作者が手掛けたオリジナル作品です。
クイズパートは、「将棋クイズ」・「りゅうおうのおしごと!クイズ」・「詰将棋(一手詰)」から成っており、3種類のジャンルからランダムで10問出される「JS研のおべんきょう」と「JS研のおべんきょう」から出された問題を再度挑戦できる「JS研のおさらい」に分かれています。
将棋パートは、その名の通り対局が挑めるモードで、作中のキャラとの対局ができます。こちらは、初級・中級・上級の3つのランクから成っており、将棋ゲームではお馴染みのシルバースタージャパンのAIを採用しています。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2020年12月01日

レコゲー2020 12月①

12月、今年もあと1ヶ月となりました。
今年は、2月から日本でも出始めた新型コロナウイルスの影響が大きく影を落としました。延期になった作品もしかり、中止に追い込まれたイベントもありました。本当にウイルスによって翻弄されたふうになりました。来年もまだ影響が残りそうなので、気を引き締めていかなければならないでしょう。ワクチンができたとはいえ、感染したら最悪の事態も覚悟しないといけないことになるようですし・・・。

さて、12月は年末商戦の時期になり、クリスマスやお正月を見越した展開になるのでしょうけど、先程から述べている新型コロナウイルスの影響がどこまで出てくるのか未知数(現状は悪い方向しかないが)のため、もしかすると見込みが立たないことも考えないといけないのが辛いところです。そうなると個人向けの需要を喚起させるしかないと思いますから、今年はコツコツ売り上げを積み上げるふうですかね・・・。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「ぷよぷよテトリス2」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2014年(Nintendo Switchのみ2017年)に発売した「ぷよぷよテトリス」の第2弾。
新キャラを加えたアドベンチャーモードや新ルールを加えたオンライン・オフラインのモードが収録されます。
新ルールは、「スキルバトル」というもので、3人のキャラを駆使して戦うものです。なお、アドベンチャーモードやアイテムで強化したキャラを使うことも可能になっています。
オンラインバトルでは、これまでの「パズルリーグ」(「ぷよぷよ」・「テトリス」の混在バトル)に加え、「ぷよぷよリーグ」・「テトリスリーグ」・「スキルバトルリーグ」が新たに加わります。
さらに、各とことんルール(「とことんフィーバー」・「とことんぷよぷよ」・「とことんちびぷよ」・「40ライン」・「マラソン」・「ウルトラ」)のスコアを全世界のプレイヤーと競う「とことんランキング」も追加されています。

2番目は、「ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE:WORLD BROTHERS」(PS4Nintendo Switch)(★)
四角いブロックの地球を舞台にしたアクションゲームで、地球外生命体によってバラバラになった地球のパーツを集めて元に戻すのが目的です。
過去のシリーズの集大成的な意味合いが強く、兵科やキャラはもちろんのこと、敵キャラも総出演するとのことなので、知っている人はニンマリできるのではないのでしょうか。

3番目は、「ドカポンUP! 夢幻のルーレット」(PS4Nintendo Switch)(★)
通称「友情破壊ゲーム」と称されるほど妨害要素の多いRPG要素の含んだボードゲームの最新作。実に10年ぶりの新作(PC版のオンラインゲームが2010年に発売。コンシューマー版は2008年が最後)になります。
今作はアクアプラスから発売されることから、「うたわれるもの」とのコラボになっており、舞台やキャラが同作のものになっています。なお、「友情破壊ゲーム」の骨格は健在のようですし、PC版で実装されたオンラインでの対戦要素もあります(オフラインでの対戦も可能)


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:30Comments(0)

2020年11月03日

レコゲー2020 11月③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の紹介から。


最初は、エースコンバット7 スカイズ・アンノウン プレミアムエディション(★)
2019年に発売した「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」に過去配信または今年配信予定のダウンロードコンテンツが同梱されたもの。ベスト(廉価)版に近いのですが、ダウンロードコンテンツ収録で差を付けているように感じます。
過去遊んだプレイヤーよりも、これから遊びたい人、過去買おうか迷った人向けの作品ですね。ダウンロードコンテンツに魅力を感じたなら買いです。

2番目は、塊魂アンコール(★)
2018年にNintendo Switchで発売された同作品の移植版。内容的にはベタ移植になりそうです。
ただ、これまでプレイしたくてもできなかった人には、是非ともプレイしてほしい作品です。Nintendo Switch版と同じく、PS2版やPS Vita版の操作方法をチョイスできるようになっているので、なおのこと(もちろんですが、Nintendo Switch版の操作方法は削除されている)。

最後は、バブルボブル4 フレンズ すかるもんすたの逆襲(★)
今年2月にNintendo Switchで発売された「バブルボブル4 フレンズ」の移植版。
移植に際し、新ステージを100追加したり、オンラインランキング機能を搭載しています。なお、Nintendo Switch版でも無償アップデートで追加される予定です。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(0)

2020年11月02日

レコゲー2020 11月②

レコゲー、今回は既存のハードのマルチ展開の紹介です。


最初は、「キングダムハーツ メロディ オブ メモリー」(PS4Nintendo Switch)(★)
キングダムハーツシリーズの中で使われた主題歌やBGMを使ったリズムアクションゲーム。流れてくる敵や音符などをタイミングよく押すことでハイスコアを目指すものになっています。
押すボタンも1つのみからたくさん押すパターンまで様々な選択肢が用意され、それに伴う難易度の変化もあります。たくさん押すバージョンは、当然ながら難しいわけです。
内容的には、過去のシリーズの流れを追い掛けるモードと解放された曲から好きな曲をセレクトしてプレイするモードに分かれます。集めた素材でアイテムを作ったり、ディズニーのキャラがゲスト参戦してくれたりと、プレイをより楽しく彩ることもできます。
なお、対戦プレイはオンライン・ローカルプレイが可能で、2人同時プレイもできるので、時には対戦で、時には協力して楽しめるようになっています。

2番目は、「ジャストダンス2021」(PS4Nintendo Switch)(★)
人気シリーズの最新作。
40曲以上の新曲が収録された他、ダイエットする人向けのモードが搭載され、踊った時間と消費カロリーが表示されるようになっています。またキッズモードやクイックプレイといった子供向けや気軽に楽しみたい人向けのモードも充実しています。協力してダンスすることもできますよ。
洋楽フリークなら是非とも触れておきたい作品です。踊って曲を覚えるのもいいかもしれません。

最後は、「恋する乙女と守護の楯 Re:boot The "SHIELD-9"」(PS4Nintendo Switch)(★)
2007年にPCで発売した「恋する乙女と守護の楯」がベースで、今年3月にリメイクとして発売された同名作品の移植版。
新規要素は無く、18禁要素の削除のみとなりそうですが、今年3月の発売から早々にコンシューマー展開されたことだけでもすごいことだと思っています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)

2020年10月02日

レコゲー2020 10月②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、クラッシュ・バンディクー4:とんでもマルチバース(★)
2004年以来、実に16年ぶりのシリーズでの発売になります(海外では結構出ているらしいが)。『4』となっていますが、実は日本で発売した『4』(「クラッシュ・バンディクー4 さくれつ!魔神パワー」)は正式なナンバリングではなく、日本独自のナンバリングだったのです。同様に『5』(「クラッシュ・バンディクー5 え〜っ クラッシュとコルテックスの野望?!?」)も日本独自のナンバリングのため、今作は日本独自のナンバリングシリーズとは別の次元の話とされています(要は3で枝分かれしているというふう)。ということもあり、前作の直後から始まるふうになります。
新要素としては、4つのマスクが登場し、時間を遅らせたり、重力を逆にすることもできます。またロープアクションも新しく加わりました。それ以外にも、トンデモアクションが満載とのこと。
久しぶりにクラッシュに会って懐かしいと思う人も多いのではないのでしょうか。動画にも挙げられたように、親子でプレイするというふうにもなるかもしれないですね。

2本目は、ウォッチドッグス レギオン(★)
2014年から続くシリーズ3作目。今回はEU離脱後の混沌としたロンドンが舞台になっています。
街中で協力してくれる仲間を探し、共に戦うという流れになっています。各キャラには個性やバックグラウンドが設定されており、様々な組み合わせでプレイできるようになるとのこと。また、オンラインで仲間を募りプレイすることも可能になっています。
ロンドンを完全再現しているとのことなので、過去にロンドンに行ったことのある人にとっては、住んでいるかのような感覚になるのかもしれませんね。

3本目は、アイカノ ~雪空のトライアングル~(★)
2019年にPCで発売した同作の移植版。2人の彼女を巡る恋物語になります。
移植の際の新要素は無いものの、ハイデフな映像を手軽に楽しめるのは、コンシューマーの特徴になるのかなと思います。

4本目は、となりに彼女のいる幸せ ~Curious Queen~(★)
2020年5月にPCで発売した同作品の移植版。幼少のころからの付き合いのある彼女とのイチャラブを描いたものです。
こちらも新規要素は無いものの、PC版を遊べない年齢層にも遊べるようカスタマイズされているため、物語を純粋に楽しみたい人にも薦めやすい作品に仕上がっています。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2020年10月01日

レコゲー2020 10月①

10月になりました。秋が深まらんとする中で、ゲーム業界は久方ぶりの活況になるであろう時期になっています。来月PS5とXBOX SERIESが出るからです。かなりの高性能機というのに、値段は抑えているので、大丈夫かと思われていますが、普及すればそれもペイできると踏んでの価格攻勢なのでしょう。現状は新型コロナウイルスの影響で巣ごもり需要は高いと言われているので、スタートダッシュがカギになるかなと思います。
そんなこともあり、今月は新ハード発売前の抑え目な時期。売りにくい時期ではありますが、堅実に売りを作っていくべきかなと思います。


というわけで、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品からです。


最初は、「新女神転生Ⅲ ノクターン HDリマスター」(PS4Nintendo Switch)(★)
原作(「真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE」)は2003年にPS2で発売、ベースは2004年に発売された「真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE マニアクス」および2008年にPS2で発売された「デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王」の初回特典だった「真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション」になっています。人によっては念願の発売となっているのではないのでしょうか。
リマスターに伴い、初心者向け難易度の設定(設定はダウンロードコンテンツとして配信)、グラフィックの向上、ボイスの追加が図られています。

もう一つは、「イース・オリジン スペシャルエディション」(PS4Nintendo Switch
2006年にPCで発売された同作品の移植版。PS4版はダウンロード版として2017年に発売しておりますが、パッケージ販売は初めてになります。
イースシリーズの一番最初の部分にあたる物語になります。遥か昔の物語にあたるため、シリーズの主人公は登場せず、複数の主人公で構成されています。
2006年発売のパッケージをイメージして作られており、特典も付いてくるとのことなので、シリーズのファンも楽しみなのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2020年09月02日

レコゲー2020 9月②

レコゲー、今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、eFootball ウイニングイレブン 2021 SEASON UPDATE(★)
シリーズ最新作で、今作は前作の「eFootball ウイニングイレブン 2020」のシーズンアップデートとして発売されます。そのため基本的には前作を踏襲するものの、特別版としてヨーロッパのサッカークラブライセンスを受けたバージョン(FCバルセロナ・FCバイエルンミュンヘン・ユヴェントス・マンチェスターユナイテッド・アーセナル)が発売されます。
それ以外として、サッカーレジェンド3名が監督として名を連ねております
リアルなサッカーゲームとしてだけでなく、esportsの競技としても注目されていますから、皆が手に取ってくれるのではないのでしょうか。

2番目は、アイカギ2(★)
2019年にPCで発売された同作品の移植版。
エンターグラムというメーカーが移植に係ると、いわゆるベタ移植になるので、追加要素というのは無いのですが、HDで手軽にできるのは、毎度のことながらファンにはうれしいのではないかと。C指定(15推)とはいえ、18禁作品を遊べない人達にもオススメです。

3番目は、デート・ア・ライブ 蓮ディストピア(★)
ライトノベル・テレビアニメシリーズの「デート・ア・ライブ」のゲーム化作品で、今回で5作目(うち2作は1作目と2作目のコンパチ+オリジナルを加えたもので、3作目がPS Vita、4作目がPS4で発売)になります。
基本的にはオーソドックスなアドベンチャーゲームになるものの、原作をあまり知らない人や原作を読んでいてもよくわからない人向けに解説(ライブラリー機能)が備えられているので、誰でも遊べるようになっています。原作を知らなくとも興味があるなんて人もいるでしょうから、この作品をきっかけに、ライトノベルやアニメを見ていく・・・というマルチ展開も可能でしょうね。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2020年09月01日

レコゲー2020 9月①

9月になりました。残暑厳しい折・・・と言うのがおこがましくなるほど暑い日々になっております。個人的には、名古屋で11月にも夏日(25°C以上。その時は25°C丁度)を叩き出した2011年以来の暑さになるんじゃないかなと少し恐れております。
そして、今月は東京ゲームショウの月になります。今年は既にオンラインでの開催が決まっておりますけども、オンラインであることを生かして深夜まで開催されるのね。今まででは考えられない展開になっております。
ニコニコ超会議もオンライン化で成功しているので、ゲームショウでも成功すれば、今後大きなイベントがオンライン化にかじを切ることでしょう。もしかしたらコミケなどの同人誌即売会もオンライン化で売る時代になるかもしれません。そうなれば、サークルが落ちるという事態もかなり減るんじゃないかなと。

そんな中で迎えた9月のゲーム業界は、なかなかに充実しています。本来ならゲームショウでも試遊できるように準備したいところでしょうけど、今年ばかりは難しいいかにして遊んでもらうか・遊びたいと思わせるかを考えながら紹介していくんじゃないかなぁ。


というわけで、注目作の紹介です。今回もマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「メタルマックス Xeno Reborn」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPS4とPS Vitaで発売された「メタルマックス Xeno」のリメイク作品。
変更点として、「新たな車の追加・スキルツリー式の成長システム・新しくなった戦車改造システムに加え、戦闘システムの大幅な変更が挙げられます。具体的には、コマンド式からリアルタイムバトル的な戦闘への変更および戦闘の深化(戦車での戦闘と生身での戦闘は戦いの在り方が違うらしい)が行われているようです。また車や徒歩の速度が種類によって違うというのも大きな特徴になります。戦闘にも影響を与えるとのことなので、攻略にも影響が出るのでしょうね。
2度の延期を経て、半ば新作のような制作になったこの作品、ファンが多いのでやきもきしている人もいらっしゃるでしょうけど、これまでの要素もしっかり残しているので、既存のファンも困らないようになってるのかなと。

2番目は、「この素晴らしい世界に祝福を! この欲望の衣装に寵愛を!」(PS4Nintendo Switch)(★)
テレビアニメや映画で展開されたライトノベル原作の作品で、ゲーム化はコンシューマーでは3度目になります(スマホアプリの展開もアリ)。
道中で拾った石版の呪いでヒロインたちの性格が真逆になったばかりか、濡れ衣を着せられて四苦八苦の状況を打破するため、犯人探しと石板の呪いを解く作業を並立して行っていくというふうになります。
呪いを解くためには、彼女たちの欲する衣装を着せてあげることに終始する、そのためにはスケジュール立てをし、クエストやアルバイトで資金を稼いで、衣装の材料をゲットするということを繰り返していきます。その中でヒロインとの親密度を上げていき、呪いを説くというふうになるのでしょう。なお、サブキャラのルートもあるので、サブキャラ好きも安心(笑)。
また新作を見たいなと思っている人は、是非ともこの作品でその思いを埋めて下さい。

3番目は、「アイキス」(PS4PS Vita)(★)
2019年にPCで発売された同作品の移植版。
追加要素は無いものの、HD画像でプレイできるのは、ある意味PCより手軽だからこそ映えるのではと。またPS Vitaの最後に近い作品にもなっている(まだこの先ラインナップはあるのですが)ので、プレミア的な部分もありますね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)

2020年08月03日

レコゲー2020 8月③

レコゲー8月、今回は各ハードの注目作・・・なんですが、今回はPS4のみになりました。


一つは、英雄伝説 創(はじまり)の軌跡(★)
2004年から続く軌跡シリーズの最新作で、シリーズ完結に向けて始まりの話になるということで『創』と書いて『はじまり』となっているようです。
3人の主人公によるクロスストーリーを採用し、進め方によってはイベントが大きく変化することもあるとのこと。また「戦術リンク」の発展形になる「ヴァリアント・レンジ」が登場し、5人以上(最大10人)で発動できる攻撃および回復技になります。戦闘コマンドも割く人数を使い分けることで戦局を有利に持っていくこともできます。
さらに「夢幻回廊」という異空間に飛ぶこともできます。ここではクロスストーリーのキャラも一堂に会することもできるので、違ったストーリーが展開されるばかりか、戦闘に有利に進めることもできます。エピソードやミニゲームも解放できたり、レアアイテムを手に入れるためのアイテムを入手できたり、仲間を追加できるアイテムを入手できるので、やり込みたい人にもおすすめです。

もう一つは、キストリロジー(★)
元々はPCゲームとして発売した「ホチキス」(2012年発売)・「キスベル」(2012年発売)・「キスアト」(2014年発売)が一本になったオムニバス版です。コンシューマーには、「ホチキス」が、2013年に、「キスベル」が2014年に、「キスアト」は2015年にそれぞれPS Vitaに移植されております。
最大の特徴は、PS4に移植されたことでハイデフ(HD)化が実現しております。それ以外にもコンシューマ版オリジナル主題歌がPS Vita版同様収録されています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(0)

2020年08月02日

レコゲー2020 8月②

レコゲー、2回目もマルチ展開の作品の紹介です。


3番目は、「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター」(PS4Nintendo Switch)(★)
2003年にゲームキューブで発売した「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」のリメイク。FFシリーズでは珍しいアクションRPGになっております。
リメイクに際し、新規ステージ(高難度ダンジョン・高難度ボス)、キャラボイスおよびバリエーション、アイテムを追加サブキャラになりきれる「ものまね」というシステムも追加しています。また今までのイベントを回想できる以外に主題歌やBGMも追加されました。それらばかりでなく、PS4・Nintendo Switchに加え、スマートフォン(Android・iOS)とのクロスプラットフォームに対応しています。クロスプラットフォームはオンラインプレイだけでなくゲームの進行でも可能ということなので、リメイクとしては結構豪華なものになっています。

最後は、「この素晴らしい世界に祝福を!〜希望の迷宮と集いし冒険者たち〜Plus」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPS4・PS Vitaで発売した「この素晴らしい世界に祝福を!〜希望の迷宮と集いし冒険者たち〜」のリニューアル版ですが、Nintendo Switchでは新規発売になります。
リニューアルに際し、新規ダンジョン・クエスト・CG・衣装・モンスターの追加、そしてモンスター図鑑の実装がなされています。さらにBGMもアレンジ版が搭載されたり、主人公の取得スキルが増えているとのこと。それ以外ではユーザーインターフェイスの改善やキャラの個性を魅力あるものに改善などが施されております。
9月に新作が発売されるとのことのなので、おさらいも兼ねてプレイしてもいいのかもしれないですね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 16:28Comments(0)

2020年08月01日

レコゲー2020 8月①

8月になりました。夏の盛りだというのに、新型コロナウイルスの影響が止まりません。もし、新型コロナウイルスが風邪やインフルエンザの一種なら、夏場というのは湿気などで衰えやすい時期でもあるのに、止まるどころかますます増えています検査母数が増えているので、そう感じる部分はあるものの、陽性率が増えてきたり、死者数が増えてくれば、日本でもパンデミック化してもおかしくない事態であることは変わらないでしょう。

ともあれ、この時期はゲーム業界的にはあまり注目作が出てこないもの。しかしながら、年末・決算期に並び消費の動く(購入者が増える)時期でもあるので、手抜かりなくやっていくべき時期でもあります。特に、「あつまれ どうぶつの森」が過去最高の売り上げを見せ、今後「スーパーマリオブラザース」(1985年発売のファミコンソフト)の売り上げ記録を抜くのではないかとさえ言われています。巣ごもり需要の拡大はあり得るので、新作もリピート品も拡販のチャンスだと思われますから、売り上げを作っていってほしいものです。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS」(PS4Nintendo Switch)(★)
実に10年ぶりのゲーム化となるこの作品、アニメシェーダーで描かれながらもリアルな挙動を追及したアクションスポーツになっています。アクションはスピリットゲージを消費することで原作と同じ華麗なプレイを可能とし、プレイ中に自身を成長させたり仲間との絆を深めることによって新しいスキルなどを発動できるようにもなります
内容もテレビアニメ(中学生時代)を追体験できる話とプレイヤー自身(キャラエディットしたものを使用)が主人公となって原作を追体験する話の二部構成になっており、その他マッチプレイやPK戦のみを独自に行うことも可能です。チームアレンジ(チームエディット)もできるので、自分好みのチームでマッチプレイを行うことも可能です。

2番目は、「モンスターボーイ 呪われた王国」(PS4Nintendo Switch)(★)
1987年にアーケードで展開された「ワンダーボーイ モンスターワールド」(後に1988年にセガ・マークⅢで発売された「スーパーワンダーボーイ モンスターワールド」として移植)がベースになっている作品で、今作は当時の製作陣監修の下での完全新作となっております。
今作では、人間での姿以外にも5種類のモンスターに変身でき、様々なアクションを駆使しながらクリアしていくというものになっています。しかしながらシンプルなアクションはそのままに、魔法が使える・武器のアップデートが可能・細やかなギミックが見られるなど現代風なアレンジもされています


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2020年07月02日

レコゲー2020 7月②

レコゲー2020、2回目は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON(★)
2016年~2019年までアーケードで稼働していた同作品の移植版。機動戦士ガンダム vs.シリーズ(通称vs.シリーズ)の13弾目にあたる作品です。ガンダムシリーズンのモビルスーツを操作し、2vs2でのチームマッチで戦います。
1人用プレイの他に、充実したオンライン対戦が用意されており、条件を設定して行うプレイヤーマッチ、自分の能力に近しい相手と組んでのランクマッチ、手軽に楽しめるカジュアルマッチがあります。またPS4を4台持ってくれば、LANを介しての通信対戦が可能になっていますけど、結構敷居が高い気がする(苦笑)。
既にアーケードが終了して半年以上経っていますけど、コンシューマーで販売されるということは、それだけ人気のある作品とも言えるでしょう。久しぶりにプレイしてみたい人やシリーズの好きな方にオススメです。

2番目は、ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス(★)
人気アニメ作品のコンシューマーゲーム化第6作。今作は、人間対人間という意識の下で作られているとのこと。そのため剣術でよくあるつばぜり合いや受け流しというものが重要になってくるそうです。アニメ版をベースにしていますが、アニメでは24話にあたる部分から分岐し、ゲームオリジナルのシナリオになっていきます。また元々オンラインゲームの世界を描いたものでもあるので、日常を過ごすということも可能になっています。そのため、釣り・料理・採取・宝探しといったこともできるようになっています。
丁度アニメが今月から開始となります。ゲームもそうでしたが、アニメも新型コロナウイルスの影響で延期になっていたので、アニメを見ながらゲームをプレイするなんてこともあるかもしれませんね。

3番目は、ドラえもん のび太の牧場物語(★)
2019年にNintendo Switchで発売された同作品の移植版。基本的にはNintendo Switch版と変わらないのですが、一部で話題になったバグなどの不具合は修正されています。あとは高精細なグラフィックなんでしょうけど、ドラえもんでそれが必要かと言われると、何ともはや(苦笑)。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)

2020年07月01日

レコゲー2020 7月①

7月が始まりました。新型コロナウイルスの影響はまだまだ収まらず、第2波が来ているのではないかと思われる動きも主に東京で見られるようになってきました。ゲームの製作にも影響を与え始めており、今月発売の作品の中には、本来なら今月より前に発売されるはずだったものも存在しています。
何より、オリンピックが行われる月だったのに、休みだけが残ったという有様観光関係は徐々に再開されているとはいえ、新型コロナウイルスの影響が残っている限り、本格的に動けないだろうなぁ・・・。特に東京方面への移動は。


取り止めが無くなりそうなので、早速参りましょう。今回もマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「ブレアウィッチ 日本語版」(PS4Nintendo Switch)(★)
この作品は、先述したように6月発売予定だったものが、新型コロナウイルスの影響で今月に延期になったものです。1999年の映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の事実上の続編(原作から2年後の世界)にあたる作品です(2016年に公開された映画「ブレア・ウィッチ」とは別物ですが、こちらも「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の続編にあたる)。当時としては結構画期的な映画だったんですよ。
街の近郊にある森で一人の少年が行方不明になった事件が発生し、警官である主人公は愛犬と共に森で捜索をするというものになっています。森の魔女の呪いが襲い掛かるのを知らないで向かったのですよ・・・。
当時の作品を知っている人なら、十分に楽しめるでしょうし、知らない人もホラーゲームとして楽しめるのではないのでしょうか。

2番目は、「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」(PS4Nintendo Switch)(★)
国体(国民体育大会)でも行われるようになったeスポーツに対応したパワプロシリーズの最新作。それに伴い、長らく付いていた『実況』の文字が消えることになりました。
PS4・Nintendo Switchとの間の対戦やデータ共有は不可なものの、LIVEパワプロ経由での別ハードのオリジナル選手を移動することは可能になっております。またPS4は「実況パワフルプロ野球2018」と「実況パワフルプロ野球サクセススペシャル」、Nintendo Switchは2019年発売の「実況パワフルプロ野球」で作成したオリジナル選手を今回の作品に引き継ぐことができます。またPS4ではPS VR、Nintendo Switchではamiiboに対応しています。その他、2019年のプロ野球に沿ったルールに改定・細やかな仕様変更がされています。
今年のプロ野球は先月やっと開幕したので、待ちわびた人もいらっしゃることでしょう。少ない試合数を補う意味でも、この作品をプレイしてみてはいかがでしょうか。

3番目は、「ベア・ナックルⅣ スペシャルエディション」(PS4Nintendo Switch
1994年にセガから発売した「ベア・ナックルⅢ」の続編となっており、実に26年ぶりのシリーズ展開になるのです。シリーズ最新作ではあるのですが、セガでは発売されず、セガからライセンシーを獲得したフランスのパブリッシャーなど3社での共同開発になります。
通常攻撃や投げ技の他にスペシャル攻撃(技とも)やスーパー奥義が追加されています。前者は体力を使用する代わりに繰り出せるもの、後者は無敵技になります。また一部のキャラを除いてシリーズのキャラが隠し要素として登場したり、最大4人(オンライン時は同2人)までのプレイが可能にもなっています。
当時を懐かしみながら、古代祐三さんをはじめとした当時の音響スタッフによって新しく練られたサウンドと共に楽しんでほしいですね。

最後は、「サムライスピリッツ ネオジオコレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
NEOGEO(ネオジオ)稼働30周年記念作品。その翌年から家庭用ゲーム機としてNEOGEOが展開されているので、こちらも実質30年になるわけです。
NEOGEOで展開された「SAMURAI SPIRITS」・「真SAMURAI SPIRITS 覇王丸地獄変」・「サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣」・「サムライスピリッツ 天草降臨」・「サムライスピリッツ零」・「サムライスピリッツ零SPECIAL」・「サムライスピリッツ零SPECIAL完全版」が完全移植されるばかりでなく、オンライン対戦が可能に。さらにミュージアム機能(イラスト・資料・BGM・キャラ紹介・スタッフインタビューなど)が搭載されています。
今でも根強いファンがいる作品なので、オンラインも含め対戦ができるというのは大きいのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2020年05月02日

レコゲー2020 5月②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4の注目作の紹介です。


一つは、英雄伝説 碧の軌跡:改(★)
2011年にPSPで発売された「英雄伝説 碧の軌跡」の移植作。ベースは2014年にPS Vitaで発売された「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution」がベースになっています。
移植に際し、メインストーリー部分のフルボイスが実現。またフルHD・60fpsでの挙動となっております。さらにスキップモードが今作でも備えられており、イベントだけでなく戦闘シーンでも高速モードにすることができるので、サクサク進みたい方にオススメです。もちろん、遊びやすくユーザーインターフェイスも改良されています。
「閃の軌跡」と同じ時代で起こったもう一つの出来事をわかりやすく描いていくとのことで、同作のキャラも登場するとのこと。この作品をプレイした経験のない人でも入り込みやすくなるように配慮されているそうです。

もう一つは、BAYONETTA&VANQUISH(★)
2009年にPS3・XBOX360、2014年にWii U、2018年にNintendo Switchで販売された「BAYONETTA(ベヨネッタ)」と2010年にPS3・XBOX360で販売された「VANQUISH(ヴァンキッシュ)」が収録された作品。
どちらもスタイリッシュなアクションゲームとして名を馳せたのですが、PS4になったことで、さらに高精細な映像で楽しめると思います。


続いて、Nintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ゼノブレイド ディフェニティブ・エディション(★)
2010年にWiiで発売された「ゼノブレイド」の移植作。2014年にNew ニンテンドー3DSに移植されました。
映像のハイデフ化以外に新シナリオが収録されます。
既に2が発売されており、繋がりはないものの、ゼノシリーズを知る上では重要な作品なのは間違いないでしょう。

もう一つは、バイオショック コレクション(★)
2008年にXBOX360・PC・PS3で発売した「バイオショック」、2010年にPS3・XBOX360で発売した「バイオショック2」、2013年にPS3・XBOX360で発売した「バイオショック インフィニット」の移植作で、2016年に発売された同作品の移植になります。
先程も紹介したように、「バイオショック・「バイオショック2」がリマスター、「バイオショック インフィニット」は完全版として収録されています。
実は3作品とも日本では販売会社が違う(1はスパイク(現在のスパイク・チュンソフト)、2はD3パブリッシャー、インフィニットはテイクツー・インタラクティブの日本法人)ので、今回やっと開発元でもある2Kでの展開になったというわけです。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(0)

2020年05月01日

レコゲー2020 5月①

5月になりました。緊急事態宣言が発動し、ゴールデンウイークの終わりと共に終わる・・・というふうにはならないようで、5/4には延長する発言が飛び出しそうです。仕方ないこととはいえ、あまり延長に延長を重ねると、そのひずみがどこかで爆発しないか心配にはなります。そして、今順調な職種でもじわじわ資金繰りが悪化しているという話も。飲食業など現在進行形で危ない状況のところもあるので、早いこと国はサポートをしてあげてほしいところです。
緊急事態なので融資の可否を論じるのは後でいいはず。とりあえず今は焦げ付いても吹き飛んでもいいので、支援を渡すべきだと思うのですが・・・。


さて、巣ごもり需要があるのではないかと言われているゲーム業界でも新型コロナウイルスの影響で延期という作品も出てきました家で製作するのは厳しい部分もあるので、三蜜を避ける動きが活発になってくれば、今後も延期が増えるかもしれません。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「海腹川背 BaZooKa!!」(PS4Nintendo Switch)(★)
海腹川背シリーズの最新作で、今作は、いつものアクションゲーム(ただし固定画面での展開)に加え、バトルロワイアル的な格闘要素のあるモードも入っています前者はチャレンジモードと称され、1人から遊べますが、仲間と一緒にプレイすることもでき、手助けしながらプレイすることもお互い邪魔しあいながらプレイすることも可能です。後者は2人以上のプレイになっておりますが、ローカル対戦やオンラインプレイも可能で、制限時間内に生き残るバトルロイヤルや同じく星を奪い合うスターマッチもあります。
なお登場キャラは、海腹川背シリーズからの参戦(今作オリジナル含む)だけでなく、「コットン」・「どきどきポヤッチオ」などスタジオ最前線開発の作品の他、ユーチューバーも参戦するとのこと。もう何でもありだな(苦笑)。

続いては、「ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ version1-5」(PS4Nintendo SwitchPC
過去4作品(目覚めし五つの種族(Ver.1)・眠れる勇者と導きの盟友(Ver.2)・いにしえの竜の伝承(Ver.3)・5000年の旅路 遥かなる故郷へ(Ver.4))に最新版(いばらの巫女と滅びの神(Ver.5))を加えたものになっています。これから遊ぶ人や他のハードで遊ぶ時に便利です。なお、今作はWii U版の展開が無いので、そろそろWii Uでのプレイは終了になるのかねぇ・・・。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:34Comments(0)

2020年04月03日

レコゲー2020 4月③

レコゲー、今回もPS4の注目作の紹介です。


後半最初は、英雄伝説 零の軌跡:改(★)
2010年にプレイステーション・ポータブル、2012年にプレイステーション・ヴィータ、2013年にWindowsで発売された「英雄伝説 零の軌跡」の移植版。
移植に際し、メインストーリー部分のフルボイスが実現。またフルHD・60fpsでの挙動となっております。さらにスキップモードが今作でも備えられており、イベントだけでなく戦闘シーンでも高速モードにすることができるので、サクサク進みたい方にオススメです。もちろん、遊びやすくユーザーインターフェイスも改良されています。
「閃の軌跡」と同じ時代で起こったもう一つの出来事をわかりやすく描いていくとのことで、同作のキャラも登場するとのこと。この作品をプレイした経験のない人でも入り込みやすくなるように配慮されているそうです。

もう一つは、海腹川背 Fresh!(★)
2019年にNintendo Switchで発売した同作品の移植版。基本的な内容は変わらないようです。
この作品では、「コットン」からナタ・デ・コットンとシルク、「洞窟物語」からカーリーも登場するとのこと。好きな作品だという人は、是非ともやってみて下さい。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2020年04月02日

レコゲー2020 4月②

レコゲー、今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、ファイナルファンタジーⅦ リメイク(★)
1997年にプレイステーションで発売された「ファイナルファンタジーⅦ」のフルリメイク作品。当然ながら、最新CG技術を利用して作られています。
今作は分作されるとのことで、今回の作品では、オリジナル版の序盤であるミッドガル編を深く描いたものとなっており、ストーリーはミッドガル脱出までになるそうです。当初は3月の発売予定だったものの、開発の遅延で遅れることになりました。なお、世界同時発売になるとのことです。ただ、新型コロナウイルスの影響で一部地域では発売日当日に届かない可能性がアナウンスされています(日本での影響はないと思われる)
リメイクされる際、戦闘シーンが変わるようで、コマンドバトルでありながら「ファイナルファンタジーXV」のようなアクションバトルになるようです(オリジナルに近いバトルに変更も可能)
その他の新規要素は、ミッドガルの内部構造が変わり、エピソードが挿入されるようです。また「なんでも屋クエスト」が導入され、主人公がなんでも屋として生業にしているとの呈でクエストを受けるふうになっています。その中には、バトルレポートというクエスト(指定の所作をバトル中にこなすことで達成できるもの)も入っているとのこと。さらに「ジュークボックス」と称したサウンドトラック視聴機能も搭載されます。
なお、本体同梱版(プレイステーション4版プレイステーション4 Pro版もあります。

続いては、バイオハザード RE:3バイオハザード RE:3 Z Version(共に★)
1999年にプレイステーション、2000年にWindowsとドリームキャスト、2003年にニンテンドーゲームキューブで発売された「バイオハザード3 LAST ESCAPE」のリメイク版。
主な変更点は、一部の登場人物が容姿をはじめとして行動や顛末が違ってくるキャラもいるそうです。敵キャラのネメシスに関しても使用する武器が違うという変更がなされています。
また、この作品には、「バイオハザード レジスタンス」という非対称のオンライン対戦ゲームが搭載されています。
監視カメラ越しに脱出を阻むマスターバインドとアンブレラ社によって連れて来られたサバイバーとの対戦になっており、制限時間内に3つのエリアにある目的をこなせばサバイバー側の勝利になります。またサバイバーは仲間と一緒に行動することになるのですが、1人が移動もままならない瀕死になっても、救助されることで蘇生されます。しかしそのまま死に至ってしまうと制限時間を大きく減らすというデメリットに陥ってしまいます。なお、ステージは2つあります。


次回もPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)