2025年12月01日

レコゲー2025 12月①

12月になりました。いよいよ年末商戦のスタートとなりましたが、ラインナップを見ると、そこまで盛り上がるものになるのか、いささか疑問なものとなりました。逆に言えば、それより前の作品が揃っているので、そちらを中心に組み立てていけば・・・とも感じています。


では、早速見ていきましょう。今回も最初は、マルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「オクトパストラベラー0」(PS5PS4Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、今回は主人公の故郷を復興することがメインの話になるそうです。
今作は、ドット絵と3DCGとの融合が図られたHD-2Dで描かれています。なお、初代(1作品目)の仲間も含めて30人ほどが冒険に加わってくれます

2番目は、「メトロイドプライム4 ビヨンド」( Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、FPSで展開されるアドベンチャーゲームになります。
今回は、とある惑星を舞台に、主人公と彼女の所属する組織に恨みを持つある人物と共同で、その星からの帰還を目指します。探索をしながら惑星の謎を追い掛けていきましょう。
今作では、ある種族から受け継いだサイキック機能を受け継ぎ、探索やバトルで使っていきます。

3番目は、「Football Manager 26」(PS5Nintendo Switch)(★)
サッカー経営シミュレーションゲームの最新作で、欧州のプレミアリーグの公式ライセンスを取得しています。そればかりでなく、今作では女子サッカーのデータも収録されるとのこと。また過去作とのデータ移管が可能になっています。なお、PS5版はConsoleとして、Nintendo Switch版はTouchとして発売されます。

最後は、「アーネスト・エバンス コレクション」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
日本テレネットの作品を復刻する「テレネットリバイバル」の作品の一つで、1991年にメガドライブで発売した「エル・ヴィエント」、同年にメガCDで発売した「アーネスト・エバンス」、1993年にメガCDで発売した「アネット再び」の3本が収録されます。なお、この作品のプロジェクト成立後も紆余曲折がありました


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:05Comments(0)

2025年11月04日

レコゲー2025 11月③

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。


4番目は、「R-Type Delta: HD Boosted」(PS5Nintendo Switch)(★)
1998年にプレイステーションで発売した「R-TYPE Δ」のHDリマスター版。
HDリマスター化したことで、60fpsでのプレイが可能になっただけでなく、旧グラフィックでのプレイも可能に。さらに比率を維持したまま画面の左右部分を拡張表示できるEXPANSIONモードも搭載しています。画面周り以外では、PRACTICE(練習)モードが搭載された他、新規アレンジBGMも収録されています。

5番目は、「Karous」(PS5Nintendo Switch)(★)
2006年にアーケードで稼働した同作品の移植。コンシューマーには、2007年にドリームキャスト、2008年にWiiに移植されています。なお、ドリームキャスト版は、同ハードで最後のソフトとなりました。
移植に際し、高精細な画面とリミックスされたBGMの収録以外に縦画面でのプレイが可能になりました。

最後は、「魂斗羅 アニバーサリーコレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にコナミからダウンロード展開された同作品のパッケージ版。
1987年に稼働したアーケード版と1988年に発売したファミコン版の「魂斗羅」、1990年にファミコンで発売した「SUPER魂斗羅」、1991年にゲームボーイで発売した「コントラ」、1992年にスーパーファミコンで発売した「魂斗羅スピリッツ」、1994年にメガドライブ発売した「魂斗羅ザ・ハードコア」以外に、海外版(1988年にNESで発売した「CONTRA」(北米版)、1992年にSNESで発売した「SUPER PROBOTECTOR ALIEN REBELS」(欧州版)、1994年にMega Driveで発売した「PROBOTECTOR」(欧州版))も収録されています。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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2025年11月03日

レコゲー2025 11月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。


3本目は、アトリエシリーズの中の秘密シリーズの3本ですね。「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~DX」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)、「ライザのアトリエ2 〜失われた伝承と秘密の妖精〜DX」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)、「ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜DX」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)になります。
3作品とも、2019年にPS4・Nintendo Switchで発売した「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」、2021年にPS4・Nintendo Switch(PS5はダウンロード版のみ)で発売した「ライザのアトリエ2 〜失われた伝承と秘密の妖精〜」、2023年にPS5・PS4・Nintendo Switchで発売した「ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜」のリメイクになります。1作目はテレビアニメにもなったんですね。なお、1作目と2作目はPS5では初のパッケージ販売になります。
リメイクに際し、新規プレイアブルキャラと新規シナリオの追加。およびダウンロードコンテンツの全てが収録されています。またフリーバトルと新衣装が追加されます。その他カゴ・コンテナの上限が解放されたり、細やかなユーザーインターフェイスの改善などが施されています。なお、2作目では主人公に付いてくる生物のサポート機能が追加され、3作目では自動採取のできる風獣が追加されました。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:21Comments(0)

2025年11月01日

レコゲー2025 11月①

11月になり、今年も残すところ2ヶ月となりました。もうすぐ年末商戦のスタートとなり、ゲーム業界も、それに向けた新作をぶつけてくるところですが、どんな作品を出してくるのでしょうか。早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品紹介から。


最初は、「桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ 東日本編+西日本編」(Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、コナミからの発売は今回で3本目になります。
今回は、東日本と西日本とですごろくを分けて展開されます(ダウンロード版は、それぞれで購入も可能)少なくとも前作から100駅弱増加しているとのこと。またマップの表現がより緻密になり、東日本・西日本でゲストボンビーが違うのも特徴になります。
なお、Nintendo Switch 2の場合、マップ表示がより広大になり、おすそわけ通信も可能です。またUSBカメラを接続すれば、カメラプレイとローカルチャットが楽しめるようになります。

2番目は、「ユグドラ・キングダム」(PS4Nintendo Switch)(★)
ロンドンへの修学旅行中に不思議な卵を見付けたことをきっかけに異世界に転生した主人公と王殺しの嫌疑を掛けられた父を救うために奔走していたヒロインとの物語になります。ジャンルとしては、アクションアドベンチャーとなっており、日常パートはアドベンチャー、バトルシーンは成長型(レベルアップするとスキルを習得できる)のアクションゲームになっています。
バトルシーンは、最大6人で展開し、途中交代も可能です。武器と武器とがぶつかると相殺が起こり、非力な相手は弾き飛ばすことができ、かつ魔力が多くたまるものの、疲労が蓄積し、弱点があぶり出されるようにもなります。そこを突くこともでき、一気に大ダメージを与えることも、その逆も起こり得ます。なお、魔力を溜めると必殺技が繰り出せます
さらに、親密さが増せば、連帯感が増し、さらなるチームスキルを繰り出すこともできるようになります。
なお、本編以外にオリジナルのアクションゲームも収録されています。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 15:15Comments(0)

2025年09月01日

レコゲー2025 9月①

9月になりました。長かった夏休みが終わって、学生の方々は学校に再び通うことになりますね(一部地域では、8月の末からですけど)。そして、今月は東京ゲームショウが開催されます。昨年は「ドラクエⅢ」のHD-2D版が出展された一方、今年は「ドラクエⅠ&Ⅱ」のHD-2D版がプレイアブル出展になるでしょう。まだまだ隠された仕様や謎が出てくるのではないかと思いますし、それ以外にもたくさんの作品が、お目見えすることでしょう。状況が合えば行って来ようかと思いますが、どうかなぁ・・・。


そんなこともあって、今月は注目作が多いです。早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品紹介です。


最初は、「ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ」(PS5PS4Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
1997年にプレイステーションで発売された「ファイナルファンタジータクティクス」のリマスター版。2007年にPSPで「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」として移植されています。
ただ、今作は「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」の要素は一切排除してのリマスターになり、原作のプレイステーション版をベースにしたクラシックとユーザーインターフェースの刷新・加筆と調整の施されたストーリー・フルボイスのエンハンスドが用意されています。エンハンスドは、先述以外にも、ムービーも含めたグラフィックのリファインと高解像化・難易度調整などのバランス調整・サウンドノベルの追加がなされています。

2番目は、「紅の錬金術師と白の守護者 〜レスレリアーナのアトリエ〜」(PS5PS4Nitendo Switch)(★)
2023年にiOS / Androidなどで配信された「レスレリアーナのアトリエ 〜忘れられた錬金術と極夜の解放者〜」のスピンオフ作品。
フィールドやダンジョンでの探索や戦闘から得た素材で、調合→アイテム作成→販売というのが基本的な流れで、その資金を基に街を発展させていき、そこから新しい調合レシピやメインストーリーの進行が発生するというふうになります。
過去のアトリエシリーズのキャラも登場するので、往年の作品を知っている人にも楽しめそうです。

3番目は、「みんなのGOLF WORLD」(PS5Nintendo Switch)(★)
ご存じ「みんなのGOLF」の最新作。実に6年ぶりの新作になりますが、その間に開発会社も変わりました。恐らく過去の開発会社とは全く関わりのない会社に移ったのではないかと思われ。
これまでプレイステーションの独占展開だったのですけど、初めて任天堂系ハードにも展開され、それに合わせてソニー・インタラクティブエンタテインメントからバンダイナムコエンターテインメントに発売元も変更になりました。
内容は、バラエティモードというものが搭載され、竜巻やモノリスが落ちてくるといった奇想天外なものになっています。キャラに関しては、シリーズのほとんどのキャラが出演するとのこと(ただし、声優は一部変更されている)。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2025年07月01日

レコゲー2025 7月①

7月になりました。Nintendo Switch 2の需要は、どうやら落ち着いてきたようですけど、相変わらずまだ購入できる状況ではなさそう全ての人達に行き渡るには今月が勝負になるのかな・・・。それ以外は、夏休みに入るということで、新作を揃えたいところですけど、これいかに。


では、早速見ていきましょう。今回も最初は、マルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「風雨来記5」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ5作目で、元々開発していた会社が解散し、日本一ソフトウェアの下で再出発することになってから最初の作品になります。前作から数えると、実に4年ぶりなんですね。
今作は三重県が舞台になっており、三重県主催のメディア対抗記事コンペに参加するルポライターの主人公が、三重県の名所などをバイクで回るというものになっています。なお、今作は「船舶モード」が搭載され、三重県の離島(イルカ島など)にも向かうことができます。またカーブを曲がる際のリアリティが増している点やグルメ描写の強化が図られています

2番目は、「Castlevania Advance Collection」(Nintendo SwitchPS4
2021年にダウンロード版で販売された同作品のパッケージ販売。
2001年にゲームボーイアドバンスで発売された「悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン」、2002年にゲームボーイアドバンスで発売された「悪魔城ドラキュラ 白夜の協奏曲」、2003年にゲームボーイアドバンスで発売された「悪魔城ドラキュラ 〜暁月の円舞曲〜」、1995年にスーパーファミコンで発売された「悪魔城ドラキュラXX」の4本が収録されています。なお、日本版だけでなく、北米版と欧州版も収録されているとのこと。また、「セーブ&ロード」・「巻き戻し機能」・「リプレイモード」・「図鑑モード」が搭載されます。

最後は、「コットンリブート ハイテンション!」(PS5Nintendo Switch)(★)。
1993年にX68000で発売したバージョンのアレンジになった2021年に発売された「コットン リブート!」の続編にあたるものになります。
今作では、新キャラの登場、パワーを集めて発動する協力技「ウィローフィーバー」とそれを行っている間に一定量のウィローを取ると敵・味方関係なくパワーアップする「オーバーテンション」、そして妖精達が敵を使役する「敵キャプチャー」が追加されます。もちろん、グラフィックの解像度が向上し、ゲームシステムも簡略化されています。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2025年06月01日

レコゲー2025 6月①

6月、いよいよNintendo Switch 2の発売が迫ってきました急遽決まった感があるにもかかわらず、ラインナップは、まぁまぁ揃えてきたかなと。焼き直しの部分も多分にあるけどね。
これに伴って、現行ハードの座を譲ることになるNintendo Switch終了へのカウントダウンが始まることになります。任天堂のハードは、そんなに長くない印象が勝手ながらありますけど、ファミコンでも4年くらい持っていますからねぇ。個人的には数年かなと思っていますけど、はてさて。


では見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の話から。


最初は、「RAIDOU Remastered : 超力兵団奇譚」(PS5Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
2006年にPS2で発売した「デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団」のリマスター版。
リマスターに際し、グラフィックと戦闘システムを向上させた他、仲魔の追加が施されています。基本となるシステムは、続編の「デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王」ですが、そのシステムをそのままコピーするのではなく、寄り遊びやすいようにブラッシュアップされたものになるとのことです。

2番目は、「ストリートファイター6 Years 1-2 ファイターズエディション」(PS5Nintendo Switch 2PS4)(★)
本編に加え、ダウンロードコンテンツであったYear1とYear2のキャラやステージなどが追加されたものになっています。また対人戦が苦手な人にも丁度いいレベルで戦えるAIプレイヤーとの対戦も可能になっています。

3番目は、「悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション」(Nintendo SwitchPS4
2019年にダウンロード版で発売した同製品のパッケージ版。
1986年にファミコン・ディスクシステムで発売した「悪魔城ドラキュラ」(移植版は1993年にロムカセットで発売されたバージョン)、1988年にNES(Nintendo Entertainment System)で発売された「Castlevania Ⅱ Simon's Quest」(邦題名「ドラキュラⅡ 呪いの封印」)、1989年にファミコンで発売した「悪魔城伝説」、1991年にスーパーファミコンで発売された「悪魔城ドラキュラ」、1989年にゲームボーイで発売された「ドラキュラ伝説」、1991年にゲームボーイで発売された「ドラキュラ伝説Ⅱ」、1994年にメガドライブで発売された「VAMPIRE KILLER」、1990年にファミコンで発売された「悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん」の8本が収録されます。なお、パッケージ版特典として、リバーシブルジャケットと収録作品を紹介するヒストリーノーツを付属します。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年05月02日

レコゲー2025 5月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。


3番目は、「その日の獣には、」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPCで発売した同作品の移植で、演劇が盛んな学園を舞台に、舞台に憑りついた演劇関連なら何でも叶える幽霊を探すというもの。追加要素は特にないと思われますが、既に作品を手掛けたメーカーは消滅してしまったので、懐かしむ意味でもプレイされる方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

4番目は、「ソニックウィングス リユニオン」(PS5Nintendo Switch)(★)
実に26年ぶりの新作になるシューティングゲーム。アーケードも同時に稼働予定とのこと。
未知のテクノロジーで世界の軍事兵器を掌握する謎の組織が復活したため、彼らの活動を阻止するために国際秘密救助隊が動くというもの。
全8ステージあり、世界を駆け巡りながら、悪の組織を倒していきます。登場キャラも多く、10人が参戦します。なお、アーケードモードには難易度設定と僚機設定ができるようになっています

最後は、「スチーム・ハーツ&アドヴァンスト ヴァリアブル・ジオ サターントリビュート」(PS5Nintendo Switch
セガサターンでは1998年に発売(PCでは1994年、PCエンジン SUPER CD-ROM2では1996年に発売)「スチーム・ハーツ」とセガサターンでは1997年に発売(PCでは1993年、PCエンジン SUPER CD-ROM2では1994年、プレイステーションでは1996年に発売)した「アドヴァンスト ヴァリアブル・ジオ」を移植したもの。前者はシューティングゲーム、後者は対戦格闘ゲームとして名を馳せました。
移植に際し、セーブ・ロード・巻き戻し機能が搭載されています。さらに、「スチーム・ハーツ」では、プレイヤーの耐久力アップオプション・原作ではステージクリアと共にリセットされていた武器アイテムを持ち越せるサポート機能が追加され、「アドヴァンスド ヴァリアブル・ジオ」では、対戦画面の横にコマンドリストが表示されるガイド機能・ワンボタンで超必殺技コマンドを自動入力できる機能が追加されています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:02Comments(0)

2025年05月01日

レコゲー2025 5月①

5月になりました。大型連休の真っ只中で、好きなゲームで遊んで過ごすという人もいらっしゃるのではないのでしょうか。さらに、突然決まったとも言えるくらいに急展開を見せたNintendo Switch 2の発売まで1ヶ月を切りましたまだまだNintendo Switchでも遊べそうなんですけど、Nintendo Switch 2はどんな世界を見せてくれるのでしょうか。そこも気になりますが、それは来月明らかになるでしょう。


早速見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「ELDEN RING NIGHTREIGN」(PS5PS4)(★)
2022年に発売した「ELDEN RING」をベースにしたもので、今作では協力プレイに特化したものになっています。今作は3日間を生き抜くサバイバル要素の強いものにもなっています。自由度の高さはそのままに、どれだけ自分が周囲のプレイヤーと共に立ち回れるかがポイントになってくるのでしょうね。

2番目は、「DOOM: The Dark Ages」(PS5XBOX SERIES X|S)(★)
シリーズ最新作で、2016年に発売した「DOOM」と2020年発売の「Doom Eternal」の前日譚になり、未知の世界を探索しながら、脅威となる敵を追い払っていくのがメインになります。FPSの代名詞になった作品が、よりSF色の強い作品となって甦ったとも言えるわけですが、今作もそれを体感できるのではないのでしょうか。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2025年04月01日

レコゲー2025 4月 前編

4月になりました。新入学・新入社など新年度の始まりの月ですが、今年は花冷えと言うには堪えるような寒さになったところも出ていました。その前が暖かいを通り越して暑いというふうだっただけに、この寒さで体調を早々に崩してしまうという人も出てたかもしれません。ただ、体調管理も新入生・新社会人の大事な『仕事』です。十分気を配りましょう。

かくいうゲーム業界、3月の反動で少なめ・・・というのもほぼ例年通りですね。早速見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「メモリーズオフ 双想 ~Not always true~」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
まだ会ったことのない許嫁を知らされることを1ヶ月後に控えた主人公(もうすぐ17歳)は、仲間の失恋を癒すために行ったパーティーの会場となったファミレスで、ウエイトレスとトラブルを起こしてしまうというもの。そこで出会った先輩とは、出会いは最悪ながらも大人びた立ち振る舞いにあこがれと尊敬の念を抱くようになっていくんですね。この他にも、幼馴染み・共通の趣味を持つクラスメイト・後輩など計5人がヒロインではないかと思われます。色とりどりのドラマを今作でも味わえるのではないのでしょうか。

2本目は、「餓狼伝説 City of the Wolves SPECIAL EDITION」(PS5・ PS4)(★)
シリーズ最新作で、1999年に稼働した「餓狼 MARK OF THE WOLVES」以来26年ぶりの新作になります。ギース・ハワードの遺産を巡って、様々な運命が交錯するストーリーになっているようです。
今作では、バトル開始早々から様々な特殊攻撃を出せる「REVシステム」を搭載し、より激しいバトルが展開されます。キャラクターには、クリスティアーノ・ロナウドが参戦することになっており、どんなバトルを繰り広げるか気になるところです。さらに1人用モードとしてサウスタウンの制覇を目指すモードが用意されています。また、オンライン対戦やオンラインでの対戦データを学習したクローンと対戦できるモードも用意されています。このクローン対戦は、自分自身のデータだけでなく他人のデータとの対戦も可能です。

3本目は、「テクノス ザ・ワールド くにおくん&アーケードコレクション」(PS5Nintendo Switch
テクノスジャパン時代に発売した12作品を収録したオムニバス作品。看板商品だったくにおくんシリーズ(「初代熱血硬派くにおくん」・「くにおくんの熱血ドッジボール」など)だけでなく、アーケードでの展開作品や海外での発売のみに留まった作品も収録されています。

最後は、「根暗なクラスメイトが俺の胃袋を掴んで放してくれない」(Nintendo SwitchPC)(★)。
キネティックノベル大賞を受賞した作品のゲーム化で、ビジュアルアーツとの共同開発になります。
内容としては、地味で根暗な少女が、主人公と付き合うことで大きく変わっていくというものです。そんな内容も相まってか、ヒロインは1人だけという潔いものとなっています(苦笑)。



次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2025年03月02日

レコゲー2025 3月 決算期スペシャル②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。


4番目は、「幻想水滸伝Ⅰ&Ⅱ HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争」(PS5Nintendo Switch)(★)
1995年にプレイステーションとセガサターンで発売した「幻想水滸伝」と1997年に同ハードで発売した「幻想水滸伝Ⅱ」をHDリマスターしたものです。なお、「幻想水滸伝」と「幻想水滸伝Ⅱ」とのセット販売は過去に行われており、2006年にPSPで展開されています。
今作ではリマスター化以外にもユーザーインターフェースの調整・サウンドの高音質化・倍速機能・オート戦闘が行えるようになっています。

5番目は、「幻想牢獄のカレイドスコープ2」(PS4Nintendo Switch)(★)
2020年にPS4・PSP・Nintendo Switchで発売された「幻想牢獄のカレイドスコープ」の2作目。続編ではなく、キャラを一新して展開されます。
今作では、デスゲームが複数展開されるようになり、各キャラの視点で描かれることで、各キャラとの間の関係性を掘り下げたり、緊迫感を味わうことができるようになっています。

最後は、「刹那にかける恋はなび」(PS4Nintendo Switch)(★)
2024年にPCで発売した同作品の移植版。
追加要素は特にないものの、コンシューマーへの移植は初めてなので、今まで遊びたいのに遊べなかった人に勧めたいですね。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:29Comments(0)

2025年03月01日

レコゲー2025 3月 決算期スペシャル①

3月、いよいよ業界は決算期に入りました。多くの作品がラインナップされる中で、どれだけの注目作が生まれてくるのでしょうか。先月から延期になった作品も登場するので、かなりの数になるのかなと思っています。早速見ていきましょう。
今回も最初はマルチ展開の作品から。実は、3本ともコーエーテクモゲームスの作品だったりします。


最初は、「ウイニングポスト10 2025」(PS5PS4Nintendo SwitchPC)(★)
シリーズ最新作で、「ウイニングポスト10」からは2作目になります。
今作では、よりリアルなレース展開ができるようになっただけでなく、過去の名馬100頭とランク入りした名馬との対戦ができる・新パラメータ・1971年のシナリオ・ジョッキーの振り向き機能・お任せの史実の調教・海外の競馬史の追加などが施されています。

2番目は、「ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
アトリエシリーズ最新作(第26作)で、2年ぶりの作品になります。錬金術が禁忌とされている中で、錬金術真実を追い求めて、滅びた大陸に冒険に向かうものになっています。
今作では、普段通りの調合の他、資材を用いてすぐに作れる略式調合という調合もできるようになり、調合のしやすさが格段に上がります。また戦闘はリアルバトルになり、前衛・後衛の仲間を自由に入れ替え可能になっています。さらにフレンドアクションという仲間との連携攻撃やキャラ固有の一撃であるマキシマイズアドベントが放てるようにもなっています。

3本目は、「ヴィーナス バケーション プリズム -デッド オア アライブ エクストリーム-」(PS5PS4)(★)
2017年にPCで配信された「デッド オア アライブ エクストリーム ヴィーナス バケーション」のスピンオフ作品で、『デッド オア アライブ』の名を冠しているものの、ジャンルとしては恋愛アドベンチャーになっています。
島で開催されるフェスに向けて準備を進めていた中で、様々な恋愛模様を体験するというふうになっています。
主人公はオーナーとして、ヒロインと共にフェスの準備を進めていき、島にいる女の子をヴィーナスとしてスカウトして、フェスで美しく輝かせるように働きかけます。ストーリーを進めていく中でミニゲームによるコミュニケーションを図ることができ、種類も手押し相撲・水掛けっこ・腹筋など様々。また、カメラで彼女のワンシーンを収めることも可能で、カメラもフィルターや光源など本格的です。もちろん、ヒロインの水着や服装姿もかなりリアリティが増しています。なお、撮った写真は事務局に提供するとファンが増えるようになっており、それを元手に新しいコーデを手に入れることができ、そのコーデでさらに女の子がきれいになっていくという循環ができているので、積極的に活用するといいでしょう。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2025年02月01日

レコゲー2025 2月①

2月になりました。暦の上では立春に入るので、寒さが少しずつ緩んでくるのかなと思いたいのですけど、まだまだ寒さは本番になっていきそうで、気の抜けない状況は続きます。またプロ野球は、この日からキャンプインとなるので、新しいシーズンが始まるんだなと実感できる時期でもあります。
かくいうゲーム業界は、3月の決算期に向けて中休みとも言える時期に。少々ラインナップは落ち着いているような格好となります。早速見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品紹介から。


一つは、「龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii」( PS5PS4)(★)
シリーズ最新作で、2024年に発売した「龍が如く8」の外伝になります。作品としては、「龍が如く8」の半年後を描いたものになっており、記憶喪失になって孤島に打ち上げられた主人公が、海賊になって財宝を求め冒険するものになっています。
今作では、通常の戦闘の他に海賊としての戦闘も楽しめ、海賊の場合はカトラスを使った剣術や呪神と呼ばれる巨大生物を召喚できるようになります。なお、シリーズでは初めてジャンプできるようにもなっています。

もう一つは、「おかゆにゅ~~む!」(Nintendo SwitchPC)(★)
ホロライブに所属するVTuberの猫又おかゆが主演、同じく戌神ころねが共演する恋愛アドベンチャーになっています。ヒロインは、猫又おかゆのみになっていますが、彼女と過ごす甘々な生活は、ファンにとってはたまらないものになるでしょう。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)

2025年01月01日

レコゲー2025 1月 前編

あけましておめでとうございます。2025年が始まりました。
穏やかな正月になってよかったと思う中、北日本や日本海側の一部では大雪になっているようなので、まだまだ油断できないなとも思っています。交通機関の事故も昨年末相次いでいたので、正月三が日に大きなことが起こらないことを願っています。
ゲーム業界は、1月半ばまで新作の発売が無いので、それまでは昨年のヒット作で場繋ぎになりそうです。


では早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「ファントム・ブレイブ 幽霊船団と消えた英雄」(PS5Nintendo Switch)(★)
実に21年ぶりになる「ファントム・ブレイブ」の新作になります。
個性的な島々が並ぶ世界を舞台に、死者の魂と交流できる主人公がマップ上のアイテムに味方のファントムを憑依させ、戦闘に参加させるものになっています。もちろん、日本一ソフトウェアの作品なので、様々なやり込みが含まれているのは、お約束(ニヤニヤ)。

2番目は、「テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター」(PS5Nintendo Switch)(★)
2009年にWii、2010年にPS3で発売した「テイルズ オブ グレイセス エフ」(PS3版は「テイルズ オブ グレイセス エフ」)のリマスター版。
リマスターに際し、オートセーブ機能・ダッシュ機能・目的地アイコン・色覚サポート・戦闘時の字幕表示・音声言語切り替え機能・キーカスタマイズ機能・全体音量の設定機能・通常戦闘時で敗北した場合のリトライ機能・時限イベントでの砂時計アイコンの表示・オフにするとフィールドやダンジョンで敵シンボルに接触しても戦闘にならない「敵エンカウント切り替え機能」・グルーヴィーチャット時のセリフ送り機能および日本語以外の海外言語機能の追加、ワールドマップでのカーソル移動・効果音の調整、新規収録の術や技を緑色で表示するよう明確化・1周目開始時からグレードショップ利用可能、オリジナル版のダウンロードコンテンツの収録(一部除く)、オンラインランキングの機能削除が挙げられます。

最後は、「制服カノジョ2」(PS4Nintendo_SwitchPC)(★)
2024年に発売した「制服カノジョ」の続編で、コンシューマー版オリジナル作品になります。今作では、福岡県だけでなく九州全域と沖縄が舞台になっています。もちろん今作でも多数の企業が参加しています。
また今作では、冬服(制服)や水着・体操着などの衣装が追加されています。学園生活・プライベートをよりエンジョイできるようになったとも言えますね。それ以外にも新キャラの追加や攻略キャラの追加・アイテムやスキンシップやミニゲームで相手とのラブラブ度を上げていく「いちゃらぶ成長システム」・ラメーター機能(ラブラブ度・フォロワー数・いちゃいちゃメーター)・マルチエンディングもなされています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:50Comments(0)

2024年12月01日

レコゲー2024 12月①

12月、いよいよ2024年も終わりに差し掛からんとしています。
12月になると、さすがに寒くなってきましたね(苦笑)。雪も降ったという話も聞かれるようになってきたので、いよいよ冬本番になるのでしょう。
冬本番と言えば、年末商戦も本番です。前哨戦のブラックフライデーも終わり、12月も半ばになってくれば、年末商戦の文字が躍ることとなるでしょう。ゲーム業界も、それに向けて新作と注目作をぶつけてきています。早速見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品紹介です。


最初は、「この青空に約束を― Refine」(PS4Nintendo SwitchPC)(★)
2006年にPCで発売した「この青空に約束を―」のフルリメイク作品になります。なお、コンシューマーでの展開はPS2→PSP→PS Vitaとソニー系ハードでの展開のみで、Nintendo Switch(任天堂系ハード)での展開は初めてになります。
フルリメイクに際し、イラスト(メインヒロインのビジュアルやイベントCG)の一新とハイデフ化が図られ、オープニングムービーだけでなく、作中BGMのアレンジや各ヒロインごとのエンディング曲も用意されるとのこと。さらにドットピクセル化されたマップも用意され、学園や寮を自由に歩き回れるようになりました。

2番目は、「どこかで見た“あのゲー“ムたちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?1+2」(PS5Nintendo Switch)(★)
2023年に発売した第1作と今年7月に発売した第2作を収録したもので、どちらもダウンロード販売で人気を博したものです。
スマートフォンなどのウェブ上で展開されている広告に出てくるようなミニゲームを収録したミニゲーム集で、実際に収録されていないもしくは実際に収録されている物とは乖離しているミニゲームを実際に収録したら、どうなるかというコンセプトの下で制作されています。
第1作の5作品と第2作の5作品の全10作品が収録され、各作品も最大で100ステージと長く遊べるものになっています。また結構凝った作りになっているので、『本家』よりもデキのいいものも(苦笑)。

3番目は、「UNDER DEFEAT(アンダーディフィート)」(PS5Nintendo Switch)(★)
2005年にアーケードで稼働した同作品の移植版。2006年にドリームキャストに移植されたのを皮切りに、2012年にPS3・XBOX360にも移植されています。
移植に際し、過去にダウンロードコンテンツで配信された機体や新BGMが収録されるそうです。

最後は、「罪ノ光ランデヴー」(PS4Nintendo Switch)(★)
2016年にPCで発売した同作品の移植版。
移植に際しての変更点は無いものの、Nintendo Switch版なら、携帯ゲーム機としても利用可能になっているので、どこでも遊べるようになっているのが特徴とも言えるのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:40Comments(0)

2024年11月04日

レコゲー2024 11月④

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回は、PS5とPS4の注目作の紹介です。


まずはPS5。一つ目は、太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル(★)
2022年にNintendo Switchで発売された同作品の移植版。
移植に際し、120fpsに対応した他、追加プラットフォーム用のコラボ曲やぷちキャラも搭載されています。また、アップデートで追加されたコンテンツも製品内に収録されています。なお、専用コントローラーも同時発売されます。

もう一つは、デッドライジング デラックスリマスター
2006年にXBOX360で発売された「デッドライジング」のリマスター版。過去にもPS4とXBOX ONEでリマスター版が発売されています。
リマスターに際し、グラフィックが向上されたことにより、よりリアルな感じに仕上がった他、オートセーブの追加・操作性やユーザーインターフェースの一新・フルボイス化・効果音とBGMのリマスタード・3Dオーディオ対応などが図られています。


最後は、PS4。
こちらは、あまつそらに咲く(★)の紹介のみになります。
こちらは、ビジュアルノベル(テキストアドベンチャー)になっており、同人ゲームとして2023年に頒布されたものだそうです。
高校最後の夏休みを舞台にした青春群像劇になっています。
いわゆる泣きゲーとしての側面が強いとのことで、Key系の作品が好きな人なら、刺さるものがあるのかもしれませんね。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:38Comments(0)

2024年11月02日

レコゲー2024 11月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。


3番目は、「魔導物語 フィアと不思議な学校」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
魔導物語シリーズの最新作で、今回はコンパイルの財産を一部を除き、ライセンシー契約で引き継いだコンパイルハートから発売されます。今作は、旧コンパイルの社員が制作に関与しており、かつセガの版権になる「ぷよぷよ」のキャラも登場するとのこと。
大魔導師になるために、祖母がかつて通っていた古代魔導学校に入学した主人公が、ハチャメチャな学園生活に翻弄されながらも、成長していく作品になっています。
内容としては、RPGとうたっていますが、アドベンチャー要素の強いものになっており、作中のミニゲームが、RPGっぽいかなと思わせる部分になっています。
イラストの作風は、今風になっていますけど、中身は当時のままのギャグコメディになっていると思われるので、過去に遊んだ人には懐かしく、今遊ぶ人には新鮮に感じられるのではないのでしょうか。

4番目は、「MARVEL vs. CAPCOM ファイティングコレクション アーケードクラシックス」(PS4Nintendo Switch
過去のvs.シリーズの中で、アーケードで展開していた作品を集めたオムニバスソフト。収録される作品は、「X-MEN チルドレン オブ ジ アトム」・「マーヴル・スーパーヒーローズ」・「X-MEN VS. STREET FIGHTER」・「マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター」・「MARVEL VS. CAPCOM CLASH OF SUPER HEROES」・「MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES」・「パニッシャー」の7作品で、「パニッシャー」はコンシューマーに初移植となります。
基本的には、アーケード版のベタ移植になるのですが、「X-MEN チルドレン オブ ジ アトム」のみ、一部キャラを最初から使用可能にできる設定を加えるそうです。

最後は、PS5PS4Nintendo Switch)(★)
1997年・1998年・1999年にPC(Windows・Mac)で発売され、後にコンシューマー(1作目のみPSとセガサターン、2作目・3作目はPS)に移植されています。
移植に際し、グラフィックと操作性を現代風に進化させただけでなく、全ての拡張要素とシークレットレベルも収録されているとのこと。前者に関しては、当時のままで遊ぶことも可能になっています。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:48Comments(0)

2024年11月01日

レコゲー2024 11月①

11月になりました。あれだけ暑かった日々が、ウソのように引いていき、もう朝晩は長袖でも寒いかなと思わせるふうになりました。北海道や山間部では、マイナスの気温になっているところもあるそうで・・・。
寒くなっていく気候とは裏腹に、ゲーム業界は熱を帯びていますね。何てったって、あのゲームが、いよいよ登場するのですから。早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品の紹介から。


最初は、「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・」(PS5Nintendo Switch)(★)
1988年にファミコンで発売した同作品のリメイク。ベースは、1996年に発売したスーパーファミコン版ですが、一部改変を行っています。
新要素として、同一アカウント内の別の冒険の書で作ったキャラを他の冒険の書に送り出すことのできる「おたすけ機能」、新職業の追加、移動時・戦闘時の呪文・特技などの追加、はぐれモンスターを保護して闘技場で戦わせることのできる「モンスターバトルロード」、そしてストーリーの追加が施されています。特に勇者の父親に関しては、かなり深掘りされるそうなので、気になっていた人も多いと思います。さらにストーリーの深堀りもされるとのことで、一部ではボス戦も用意されるらしいです。また「ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」に繋がる部分も出てくるようなので、ロトシリーズの全貌も、この作品をきっかけに解明されていくのかもしれませんね。

2番目は、「8番出口・8番のりば」(PS5PS4Nintendo Switch
PC(Steam)で展開されたウォーキングシミュレーターで、いわゆるインディーゲームの一つになります。2023年に「8番出口」が、2024年に「8番のりば」がそれぞれ発売(配信)しています。後に配信先行でコンシューマーにも移植されています。
「8番出口」は、無限に続く通路に閉じ込められた主人公が、周囲の様子を確認しながら出口を目指すというもので、おかしなところがあれば引き返し、そうでなければ進んでいかないといけない、そして8番出口から脱出するという、ある意味シンプルなものになっています。
続編にあたる「8番のりば」は、永遠に走り続ける電車から降りるために、電車内を進んで異変に対処することがメインになります。異変に対しては対処の必要性の有無があり、間違えると最初からやり直しになります。8つの異変に気付き、対処を間違えなければ、八番駅に着いて下車できればクリアとなります。
PCでは50万、コンシューマーでは100万ダウンロードされた作品が、満を持してパッケージ化されます。まだプレイしたことのない人には、作品からにじみ出る恐怖を味わってほしいものです。


3番目は、「ダウンタウンスペシャル くにおくんの三国志だよ満員御礼!!」(PS4Nintendo Switch)(★)。
くにおくんシリーズの最新作。今回は「三国志」に出てくる登場人物に扮してハチャメチャストーリーを全6章で展開していきます。
赤兎馬(という名のバイク(笑))に乗って、ステージを移動し、カスタマイズすることで進化も可能になっています。また計略の一つには、味方になってくれる武将を召喚できるものもあるので、彼らを使って大暴れもできます。もちろん、これまで通り、自分の操作しているキャラの育成も大事です。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:21Comments(0)

2024年10月03日

レコゲー2024 10月③

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。


5番目は、「ウルフファング・スカルファング サターントリビュート Boosted」(PS5Nintendo Switch)(★)
1991年にアーケードで稼働した「ウルフファング 空牙2001」と1996年にアーケードで稼働した「SKULL FANG 〜空牙外伝〜」のセガサターンで移植したバージョンを収録したもの。前者はアクションシューティング、後者はシューティングゲームになっています。なお、ストーリー上での繋がりがあるくらいで、ジャンルも全く違います
セガサターン版の両作品を収録しているので、アーケード版やプレイステーション版とも違う要素が味わえるようになっています。恐らく一番ブラッシュアップされたものなんじゃないかなと。もちろん、巻き戻し・セーブ・ロードにも対応しているので、何度でもやり直せます。

6番目は、「雷電NOVA」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
雷電シリーズの最新作ですが、これまでと違い、全方向のシューティングゲームになっており、操作方法もツインスティックを用いる(左スティックで操作、右スティックで狙った方向への射撃)という一風変わったものになっています。モードはアーケードモードとアンリミテッドモードという限界まで挑むモードの2つからなっており、繰り返しプレイすることで、自機の強化や新機体購入などのやり込み要素もあるそうです。

7番目は、「クロックタワー・リワインド」(PS5Nintendo Switch)(★)
1991年にスーパーファミコンで発売した「クロックタワー」の移植復刻。後にシリーズ化されたばかりでなく、1作目である今作も、様々なハードに移植されています。なお、サンソフトとカプコンの共同開発とのこと。
移植と復刻に際し、新規オープニング曲の収録・新規アニメーションの追加・操作性の改善などが行われます。モードはスーパーファミコン版を忠実に再現したオリジナルとプレイステーション版の追加要素を加えたリワインドモードの2つになります。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:41Comments(0)

2024年10月02日

レコゲー2024 10月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。


3番目は、「ソニック×シャドウ ジェネレーションズ」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2011年にPS3・XBOX360で発売した「ソニック ジェネレーションズ 白の時空」に新要素を加えたリメイク版でもあり、新作「シャドウ ジェネレーションズ」も加わったものでもあります。
新要素としては、様々なステージのスピードランが楽しめるようになった点が挙げられます。それ以外にも、色々な新要素が入ってくるようです。
新作の方は、シャドウが新規ステージで動き回るものとなっていますが、リメイク版に登場する予定は現状無いようです。もしかすると、クリア条件とかで開放という形になるのかも。

4番目は、「Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord」(PS5Nintendo Switch)(★)
1981年に発売した同作品の3Dフルリメイク。邦題は「ウィザードリィ 狂王の試練場」となっています。全てのシリーズの始まりになる作品でもあります。なお、2作目(「ダイヤモンドの騎士」)・3作目(「リルガミンの遺産」)がシリーズ初期の3部作になります。
迷宮の難易度はそのままに、パーティ編成・移動・呪文・戦闘の全ての面で強化や調整が施されており、快適性が向上しています。今のプレイヤーからすると、歯応えがあるでは済まされない高過ぎる難易度なので、程よく調整されているのは、決して悪いことではないですね。
実は今年8月に、製作者の一人であるアンドリュー・C・グリーンバーグさんが亡くなったとの訃報が入っています。ラスボスであるワードナーのモデルになった人物(ワードナーの英語のスペルは、アンドリューを逆につづったもの)でもあり、プログラマーを辞めた後は、弁護士として知的所有権や特許関係の弁護を担っていたそうです。彼の足跡をたどる意味でも、過去プレイした人は、今またこのゲームをプレイしてもいいのではないでしょうか。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:09Comments(0)