2020年10月02日

レコゲー2020 10月②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、クラッシュ・バンディクー4:とんでもマルチバース(★)
2004年以来、実に16年ぶりのシリーズでの発売になります(海外では結構出ているらしいが)。『4』となっていますが、実は日本で発売した『4』(「クラッシュ・バンディクー4 さくれつ!魔神パワー」)は正式なナンバリングではなく、日本独自のナンバリングだったのです。同様に『5』(「クラッシュ・バンディクー5 え〜っ クラッシュとコルテックスの野望?!?」)も日本独自のナンバリングのため、今作は日本独自のナンバリングシリーズとは別の次元の話とされています(要は3で枝分かれしているというふう)。ということもあり、前作の直後から始まるふうになります。
新要素としては、4つのマスクが登場し、時間を遅らせたり、重力を逆にすることもできます。またロープアクションも新しく加わりました。それ以外にも、トンデモアクションが満載とのこと。
久しぶりにクラッシュに会って懐かしいと思う人も多いのではないのでしょうか。動画にも挙げられたように、親子でプレイするというふうにもなるかもしれないですね。

2本目は、ウォッチドッグス レギオン(★)
2014年から続くシリーズ3作目。今回はEU離脱後の混沌としたロンドンが舞台になっています。
街中で協力してくれる仲間を探し、共に戦うという流れになっています。各キャラには個性やバックグラウンドが設定されており、様々な組み合わせでプレイできるようになるとのこと。また、オンラインで仲間を募りプレイすることも可能になっています。
ロンドンを完全再現しているとのことなので、過去にロンドンに行ったことのある人にとっては、住んでいるかのような感覚になるのかもしれませんね。

3本目は、アイカノ ~雪空のトライアングル~(★)
2019年にPCで発売した同作の移植版。2人の彼女を巡る恋物語になります。
移植の際の新要素は無いものの、ハイデフな映像を手軽に楽しめるのは、コンシューマーの特徴になるのかなと思います。

4本目は、となりに彼女のいる幸せ ~Curious Queen~(★)
2020年5月にPCで発売した同作品の移植版。幼少のころからの付き合いのある彼女とのイチャラブを描いたものです。
こちらも新規要素は無いものの、PC版を遊べない年齢層にも遊べるようカスタマイズされているため、物語を純粋に楽しみたい人にも薦めやすい作品に仕上がっています。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2020年10月01日

レコゲー2020 10月①

10月になりました。秋が深まらんとする中で、ゲーム業界は久方ぶりの活況になるであろう時期になっています。来月PS5とXBOX SERIESが出るからです。かなりの高性能機というのに、値段は抑えているので、大丈夫かと思われていますが、普及すればそれもペイできると踏んでの価格攻勢なのでしょう。現状は新型コロナウイルスの影響で巣ごもり需要は高いと言われているので、スタートダッシュがカギになるかなと思います。
そんなこともあり、今月は新ハード発売前の抑え目な時期。売りにくい時期ではありますが、堅実に売りを作っていくべきかなと思います。


というわけで、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品からです。


最初は、「新女神転生Ⅲ ノクターン HDリマスター」(PS4Nintendo Switch)(★)
原作(「真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE」)は2003年にPS2で発売、ベースは2004年に発売された「真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE マニアクス」および2008年にPS2で発売された「デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王」の初回特典だった「真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション」になっています。人によっては念願の発売となっているのではないのでしょうか。
リマスターに伴い、初心者向け難易度の設定(設定はダウンロードコンテンツとして配信)、グラフィックの向上、ボイスの追加が図られています。

もう一つは、「イース・オリジン スペシャルエディション」(PS4Nintendo Switch
2006年にPCで発売された同作品の移植版。PS4版はダウンロード版として2017年に発売しておりますが、パッケージ販売は初めてになります。
イースシリーズの一番最初の部分にあたる物語になります。遥か昔の物語にあたるため、シリーズの主人公は登場せず、複数の主人公で構成されています。
2006年発売のパッケージをイメージして作られており、特典も付いてくるとのことなので、シリーズのファンも楽しみなのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2020年09月02日

レコゲー2020 9月②

レコゲー、今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、eFootball ウイニングイレブン 2021 SEASON UPDATE(★)
シリーズ最新作で、今作は前作の「eFootball ウイニングイレブン 2020」のシーズンアップデートとして発売されます。そのため基本的には前作を踏襲するものの、特別版としてヨーロッパのサッカークラブライセンスを受けたバージョン(FCバルセロナ・FCバイエルンミュンヘン・ユヴェントス・マンチェスターユナイテッド・アーセナル)が発売されます。
それ以外として、サッカーレジェンド3名が監督として名を連ねております
リアルなサッカーゲームとしてだけでなく、esportsの競技としても注目されていますから、皆が手に取ってくれるのではないのでしょうか。

2番目は、アイカギ2(★)
2019年にPCで発売された同作品の移植版。
エンターグラムというメーカーが移植に係ると、いわゆるベタ移植になるので、追加要素というのは無いのですが、HDで手軽にできるのは、毎度のことながらファンにはうれしいのではないかと。C指定(15推)とはいえ、18禁作品を遊べない人達にもオススメです。

3番目は、デート・ア・ライブ 蓮ディストピア(★)
ライトノベル・テレビアニメシリーズの「デート・ア・ライブ」のゲーム化作品で、今回で5作目(うち2作は1作目と2作目のコンパチ+オリジナルを加えたもので、3作目がPS Vita、4作目がPS4で発売)になります。
基本的にはオーソドックスなアドベンチャーゲームになるものの、原作をあまり知らない人や原作を読んでいてもよくわからない人向けに解説(ライブラリー機能)が備えられているので、誰でも遊べるようになっています。原作を知らなくとも興味があるなんて人もいるでしょうから、この作品をきっかけに、ライトノベルやアニメを見ていく・・・というマルチ展開も可能でしょうね。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2020年09月01日

レコゲー2020 9月①

9月になりました。残暑厳しい折・・・と言うのがおこがましくなるほど暑い日々になっております。個人的には、名古屋で11月にも夏日(25°C以上。その時は25°C丁度)を叩き出した2011年以来の暑さになるんじゃないかなと少し恐れております。
そして、今月は東京ゲームショウの月になります。今年は既にオンラインでの開催が決まっておりますけども、オンラインであることを生かして深夜まで開催されるのね。今まででは考えられない展開になっております。
ニコニコ超会議もオンライン化で成功しているので、ゲームショウでも成功すれば、今後大きなイベントがオンライン化にかじを切ることでしょう。もしかしたらコミケなどの同人誌即売会もオンライン化で売る時代になるかもしれません。そうなれば、サークルが落ちるという事態もかなり減るんじゃないかなと。

そんな中で迎えた9月のゲーム業界は、なかなかに充実しています。本来ならゲームショウでも試遊できるように準備したいところでしょうけど、今年ばかりは難しいいかにして遊んでもらうか・遊びたいと思わせるかを考えながら紹介していくんじゃないかなぁ。


というわけで、注目作の紹介です。今回もマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「メタルマックス Xeno Reborn」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPS4とPS Vitaで発売された「メタルマックス Xeno」のリメイク作品。
変更点として、「新たな車の追加・スキルツリー式の成長システム・新しくなった戦車改造システムに加え、戦闘システムの大幅な変更が挙げられます。具体的には、コマンド式からリアルタイムバトル的な戦闘への変更および戦闘の深化(戦車での戦闘と生身での戦闘は戦いの在り方が違うらしい)が行われているようです。また車や徒歩の速度が種類によって違うというのも大きな特徴になります。戦闘にも影響を与えるとのことなので、攻略にも影響が出るのでしょうね。
2度の延期を経て、半ば新作のような制作になったこの作品、ファンが多いのでやきもきしている人もいらっしゃるでしょうけど、これまでの要素もしっかり残しているので、既存のファンも困らないようになってるのかなと。

2番目は、「この素晴らしい世界に祝福を! この欲望の衣装に寵愛を!」(PS4Nintendo Switch)(★)
テレビアニメや映画で展開されたライトノベル原作の作品で、ゲーム化はコンシューマーでは3度目になります(スマホアプリの展開もアリ)。
道中で拾った石版の呪いでヒロインたちの性格が真逆になったばかりか、濡れ衣を着せられて四苦八苦の状況を打破するため、犯人探しと石板の呪いを解く作業を並立して行っていくというふうになります。
呪いを解くためには、彼女たちの欲する衣装を着せてあげることに終始する、そのためにはスケジュール立てをし、クエストやアルバイトで資金を稼いで、衣装の材料をゲットするということを繰り返していきます。その中でヒロインとの親密度を上げていき、呪いを説くというふうになるのでしょう。なお、サブキャラのルートもあるので、サブキャラ好きも安心(笑)。
また新作を見たいなと思っている人は、是非ともこの作品でその思いを埋めて下さい。

3番目は、「アイキス」(PS4PS Vita)(★)
2019年にPCで発売された同作品の移植版。
追加要素は無いものの、HD画像でプレイできるのは、ある意味PCより手軽だからこそ映えるのではと。またPS Vitaの最後に近い作品にもなっている(まだこの先ラインナップはあるのですが)ので、プレミア的な部分もありますね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)

2020年08月03日

レコゲー2020 8月③

レコゲー8月、今回は各ハードの注目作・・・なんですが、今回はPS4のみになりました。


一つは、英雄伝説 創(はじまり)の軌跡(★)
2004年から続く軌跡シリーズの最新作で、シリーズ完結に向けて始まりの話になるということで『創』と書いて『はじまり』となっているようです。
3人の主人公によるクロスストーリーを採用し、進め方によってはイベントが大きく変化することもあるとのこと。また「戦術リンク」の発展形になる「ヴァリアント・レンジ」が登場し、5人以上(最大10人)で発動できる攻撃および回復技になります。戦闘コマンドも割く人数を使い分けることで戦局を有利に持っていくこともできます。
さらに「夢幻回廊」という異空間に飛ぶこともできます。ここではクロスストーリーのキャラも一堂に会することもできるので、違ったストーリーが展開されるばかりか、戦闘に有利に進めることもできます。エピソードやミニゲームも解放できたり、レアアイテムを手に入れるためのアイテムを入手できたり、仲間を追加できるアイテムを入手できるので、やり込みたい人にもおすすめです。

もう一つは、キストリロジー(★)
元々はPCゲームとして発売した「ホチキス」(2012年発売)・「キスベル」(2012年発売)・「キスアト」(2014年発売)が一本になったオムニバス版です。コンシューマーには、「ホチキス」が、2013年に、「キスベル」が2014年に、「キスアト」は2015年にそれぞれPS Vitaに移植されております。
最大の特徴は、PS4に移植されたことでハイデフ(HD)化が実現しております。それ以外にもコンシューマ版オリジナル主題歌がPS Vita版同様収録されています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(0)

2020年08月02日

レコゲー2020 8月②

レコゲー、2回目もマルチ展開の作品の紹介です。


3番目は、「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター」(PS4Nintendo Switch)(★)
2003年にゲームキューブで発売した「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」のリメイク。FFシリーズでは珍しいアクションRPGになっております。
リメイクに際し、新規ステージ(高難度ダンジョン・高難度ボス)、キャラボイスおよびバリエーション、アイテムを追加サブキャラになりきれる「ものまね」というシステムも追加しています。また今までのイベントを回想できる以外に主題歌やBGMも追加されました。それらばかりでなく、PS4・Nintendo Switchに加え、スマートフォン(Android・iOS)とのクロスプラットフォームに対応しています。クロスプラットフォームはオンラインプレイだけでなくゲームの進行でも可能ということなので、リメイクとしては結構豪華なものになっています。

最後は、「この素晴らしい世界に祝福を!〜希望の迷宮と集いし冒険者たち〜Plus」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPS4・PS Vitaで発売した「この素晴らしい世界に祝福を!〜希望の迷宮と集いし冒険者たち〜」のリニューアル版ですが、Nintendo Switchでは新規発売になります。
リニューアルに際し、新規ダンジョン・クエスト・CG・衣装・モンスターの追加、そしてモンスター図鑑の実装がなされています。さらにBGMもアレンジ版が搭載されたり、主人公の取得スキルが増えているとのこと。それ以外ではユーザーインターフェイスの改善やキャラの個性を魅力あるものに改善などが施されております。
9月に新作が発売されるとのことのなので、おさらいも兼ねてプレイしてもいいのかもしれないですね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 16:28Comments(0)

2020年08月01日

レコゲー2020 8月①

8月になりました。夏の盛りだというのに、新型コロナウイルスの影響が止まりません。もし、新型コロナウイルスが風邪やインフルエンザの一種なら、夏場というのは湿気などで衰えやすい時期でもあるのに、止まるどころかますます増えています検査母数が増えているので、そう感じる部分はあるものの、陽性率が増えてきたり、死者数が増えてくれば、日本でもパンデミック化してもおかしくない事態であることは変わらないでしょう。

ともあれ、この時期はゲーム業界的にはあまり注目作が出てこないもの。しかしながら、年末・決算期に並び消費の動く(購入者が増える)時期でもあるので、手抜かりなくやっていくべき時期でもあります。特に、「あつまれ どうぶつの森」が過去最高の売り上げを見せ、今後「スーパーマリオブラザース」(1985年発売のファミコンソフト)の売り上げ記録を抜くのではないかとさえ言われています。巣ごもり需要の拡大はあり得るので、新作もリピート品も拡販のチャンスだと思われますから、売り上げを作っていってほしいものです。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS」(PS4Nintendo Switch)(★)
実に10年ぶりのゲーム化となるこの作品、アニメシェーダーで描かれながらもリアルな挙動を追及したアクションスポーツになっています。アクションはスピリットゲージを消費することで原作と同じ華麗なプレイを可能とし、プレイ中に自身を成長させたり仲間との絆を深めることによって新しいスキルなどを発動できるようにもなります
内容もテレビアニメ(中学生時代)を追体験できる話とプレイヤー自身(キャラエディットしたものを使用)が主人公となって原作を追体験する話の二部構成になっており、その他マッチプレイやPK戦のみを独自に行うことも可能です。チームアレンジ(チームエディット)もできるので、自分好みのチームでマッチプレイを行うことも可能です。

2番目は、「モンスターボーイ 呪われた王国」(PS4Nintendo Switch)(★)
1987年にアーケードで展開された「ワンダーボーイ モンスターワールド」(後に1988年にセガ・マークⅢで発売された「スーパーワンダーボーイ モンスターワールド」として移植)がベースになっている作品で、今作は当時の製作陣監修の下での完全新作となっております。
今作では、人間での姿以外にも5種類のモンスターに変身でき、様々なアクションを駆使しながらクリアしていくというものになっています。しかしながらシンプルなアクションはそのままに、魔法が使える・武器のアップデートが可能・細やかなギミックが見られるなど現代風なアレンジもされています


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2020年07月02日

レコゲー2020 7月②

レコゲー2020、2回目は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON(★)
2016年~2019年までアーケードで稼働していた同作品の移植版。機動戦士ガンダム vs.シリーズ(通称vs.シリーズ)の13弾目にあたる作品です。ガンダムシリーズンのモビルスーツを操作し、2vs2でのチームマッチで戦います。
1人用プレイの他に、充実したオンライン対戦が用意されており、条件を設定して行うプレイヤーマッチ、自分の能力に近しい相手と組んでのランクマッチ、手軽に楽しめるカジュアルマッチがあります。またPS4を4台持ってくれば、LANを介しての通信対戦が可能になっていますけど、結構敷居が高い気がする(苦笑)。
既にアーケードが終了して半年以上経っていますけど、コンシューマーで販売されるということは、それだけ人気のある作品とも言えるでしょう。久しぶりにプレイしてみたい人やシリーズの好きな方にオススメです。

2番目は、ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス(★)
人気アニメ作品のコンシューマーゲーム化第6作。今作は、人間対人間という意識の下で作られているとのこと。そのため剣術でよくあるつばぜり合いや受け流しというものが重要になってくるそうです。アニメ版をベースにしていますが、アニメでは24話にあたる部分から分岐し、ゲームオリジナルのシナリオになっていきます。また元々オンラインゲームの世界を描いたものでもあるので、日常を過ごすということも可能になっています。そのため、釣り・料理・採取・宝探しといったこともできるようになっています。
丁度アニメが今月から開始となります。ゲームもそうでしたが、アニメも新型コロナウイルスの影響で延期になっていたので、アニメを見ながらゲームをプレイするなんてこともあるかもしれませんね。

3番目は、ドラえもん のび太の牧場物語(★)
2019年にNintendo Switchで発売された同作品の移植版。基本的にはNintendo Switch版と変わらないのですが、一部で話題になったバグなどの不具合は修正されています。あとは高精細なグラフィックなんでしょうけど、ドラえもんでそれが必要かと言われると、何ともはや(苦笑)。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)

2020年07月01日

レコゲー2020 7月①

7月が始まりました。新型コロナウイルスの影響はまだまだ収まらず、第2波が来ているのではないかと思われる動きも主に東京で見られるようになってきました。ゲームの製作にも影響を与え始めており、今月発売の作品の中には、本来なら今月より前に発売されるはずだったものも存在しています。
何より、オリンピックが行われる月だったのに、休みだけが残ったという有様観光関係は徐々に再開されているとはいえ、新型コロナウイルスの影響が残っている限り、本格的に動けないだろうなぁ・・・。特に東京方面への移動は。


取り止めが無くなりそうなので、早速参りましょう。今回もマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「ブレアウィッチ 日本語版」(PS4Nintendo Switch)(★)
この作品は、先述したように6月発売予定だったものが、新型コロナウイルスの影響で今月に延期になったものです。1999年の映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の事実上の続編(原作から2年後の世界)にあたる作品です(2016年に公開された映画「ブレア・ウィッチ」とは別物ですが、こちらも「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の続編にあたる)。当時としては結構画期的な映画だったんですよ。
街の近郊にある森で一人の少年が行方不明になった事件が発生し、警官である主人公は愛犬と共に森で捜索をするというものになっています。森の魔女の呪いが襲い掛かるのを知らないで向かったのですよ・・・。
当時の作品を知っている人なら、十分に楽しめるでしょうし、知らない人もホラーゲームとして楽しめるのではないのでしょうか。

2番目は、「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」(PS4Nintendo Switch)(★)
国体(国民体育大会)でも行われるようになったeスポーツに対応したパワプロシリーズの最新作。それに伴い、長らく付いていた『実況』の文字が消えることになりました。
PS4・Nintendo Switchとの間の対戦やデータ共有は不可なものの、LIVEパワプロ経由での別ハードのオリジナル選手を移動することは可能になっております。またPS4は「実況パワフルプロ野球2018」と「実況パワフルプロ野球サクセススペシャル」、Nintendo Switchは2019年発売の「実況パワフルプロ野球」で作成したオリジナル選手を今回の作品に引き継ぐことができます。またPS4ではPS VR、Nintendo Switchではamiiboに対応しています。その他、2019年のプロ野球に沿ったルールに改定・細やかな仕様変更がされています。
今年のプロ野球は先月やっと開幕したので、待ちわびた人もいらっしゃることでしょう。少ない試合数を補う意味でも、この作品をプレイしてみてはいかがでしょうか。

3番目は、「ベア・ナックルⅣ スペシャルエディション」(PS4Nintendo Switch
1994年にセガから発売した「ベア・ナックルⅢ」の続編となっており、実に26年ぶりのシリーズ展開になるのです。シリーズ最新作ではあるのですが、セガでは発売されず、セガからライセンシーを獲得したフランスのパブリッシャーなど3社での共同開発になります。
通常攻撃や投げ技の他にスペシャル攻撃(技とも)やスーパー奥義が追加されています。前者は体力を使用する代わりに繰り出せるもの、後者は無敵技になります。また一部のキャラを除いてシリーズのキャラが隠し要素として登場したり、最大4人(オンライン時は同2人)までのプレイが可能にもなっています。
当時を懐かしみながら、古代祐三さんをはじめとした当時の音響スタッフによって新しく練られたサウンドと共に楽しんでほしいですね。

最後は、「サムライスピリッツ ネオジオコレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
NEOGEO(ネオジオ)稼働30周年記念作品。その翌年から家庭用ゲーム機としてNEOGEOが展開されているので、こちらも実質30年になるわけです。
NEOGEOで展開された「SAMURAI SPIRITS」・「真SAMURAI SPIRITS 覇王丸地獄変」・「サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣」・「サムライスピリッツ 天草降臨」・「サムライスピリッツ零」・「サムライスピリッツ零SPECIAL」・「サムライスピリッツ零SPECIAL完全版」が完全移植されるばかりでなく、オンライン対戦が可能に。さらにミュージアム機能(イラスト・資料・BGM・キャラ紹介・スタッフインタビューなど)が搭載されています。
今でも根強いファンがいる作品なので、オンラインも含め対戦ができるというのは大きいのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2020年05月02日

レコゲー2020 5月②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4の注目作の紹介です。


一つは、英雄伝説 碧の軌跡:改(★)
2011年にPSPで発売された「英雄伝説 碧の軌跡」の移植作。ベースは2014年にPS Vitaで発売された「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution」がベースになっています。
移植に際し、メインストーリー部分のフルボイスが実現。またフルHD・60fpsでの挙動となっております。さらにスキップモードが今作でも備えられており、イベントだけでなく戦闘シーンでも高速モードにすることができるので、サクサク進みたい方にオススメです。もちろん、遊びやすくユーザーインターフェイスも改良されています。
「閃の軌跡」と同じ時代で起こったもう一つの出来事をわかりやすく描いていくとのことで、同作のキャラも登場するとのこと。この作品をプレイした経験のない人でも入り込みやすくなるように配慮されているそうです。

もう一つは、BAYONETTA&VANQUISH(★)
2009年にPS3・XBOX360、2014年にWii U、2018年にNintendo Switchで販売された「BAYONETTA(ベヨネッタ)」と2010年にPS3・XBOX360で販売された「VANQUISH(ヴァンキッシュ)」が収録された作品。
どちらもスタイリッシュなアクションゲームとして名を馳せたのですが、PS4になったことで、さらに高精細な映像で楽しめると思います。


続いて、Nintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ゼノブレイド ディフェニティブ・エディション(★)
2010年にWiiで発売された「ゼノブレイド」の移植作。2014年にNew ニンテンドー3DSに移植されました。
映像のハイデフ化以外に新シナリオが収録されます。
既に2が発売されており、繋がりはないものの、ゼノシリーズを知る上では重要な作品なのは間違いないでしょう。

もう一つは、バイオショック コレクション(★)
2008年にXBOX360・PC・PS3で発売した「バイオショック」、2010年にPS3・XBOX360で発売した「バイオショック2」、2013年にPS3・XBOX360で発売した「バイオショック インフィニット」の移植作で、2016年に発売された同作品の移植になります。
先程も紹介したように、「バイオショック・「バイオショック2」がリマスター、「バイオショック インフィニット」は完全版として収録されています。
実は3作品とも日本では販売会社が違う(1はスパイク(現在のスパイク・チュンソフト)、2はD3パブリッシャー、インフィニットはテイクツー・インタラクティブの日本法人)ので、今回やっと開発元でもある2Kでの展開になったというわけです。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(0)

2020年05月01日

レコゲー2020 5月①

5月になりました。緊急事態宣言が発動し、ゴールデンウイークの終わりと共に終わる・・・というふうにはならないようで、5/4には延長する発言が飛び出しそうです。仕方ないこととはいえ、あまり延長に延長を重ねると、そのひずみがどこかで爆発しないか心配にはなります。そして、今順調な職種でもじわじわ資金繰りが悪化しているという話も。飲食業など現在進行形で危ない状況のところもあるので、早いこと国はサポートをしてあげてほしいところです。
緊急事態なので融資の可否を論じるのは後でいいはず。とりあえず今は焦げ付いても吹き飛んでもいいので、支援を渡すべきだと思うのですが・・・。


さて、巣ごもり需要があるのではないかと言われているゲーム業界でも新型コロナウイルスの影響で延期という作品も出てきました家で製作するのは厳しい部分もあるので、三蜜を避ける動きが活発になってくれば、今後も延期が増えるかもしれません。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「海腹川背 BaZooKa!!」(PS4Nintendo Switch)(★)
海腹川背シリーズの最新作で、今作は、いつものアクションゲーム(ただし固定画面での展開)に加え、バトルロワイアル的な格闘要素のあるモードも入っています前者はチャレンジモードと称され、1人から遊べますが、仲間と一緒にプレイすることもでき、手助けしながらプレイすることもお互い邪魔しあいながらプレイすることも可能です。後者は2人以上のプレイになっておりますが、ローカル対戦やオンラインプレイも可能で、制限時間内に生き残るバトルロイヤルや同じく星を奪い合うスターマッチもあります。
なお登場キャラは、海腹川背シリーズからの参戦(今作オリジナル含む)だけでなく、「コットン」・「どきどきポヤッチオ」などスタジオ最前線開発の作品の他、ユーチューバーも参戦するとのこと。もう何でもありだな(苦笑)。

続いては、「ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ version1-5」(PS4Nintendo SwitchPC
過去4作品(目覚めし五つの種族(Ver.1)・眠れる勇者と導きの盟友(Ver.2)・いにしえの竜の伝承(Ver.3)・5000年の旅路 遥かなる故郷へ(Ver.4))に最新版(いばらの巫女と滅びの神(Ver.5))を加えたものになっています。これから遊ぶ人や他のハードで遊ぶ時に便利です。なお、今作はWii U版の展開が無いので、そろそろWii Uでのプレイは終了になるのかねぇ・・・。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:34Comments(0)

2020年04月03日

レコゲー2020 4月③

レコゲー、今回もPS4の注目作の紹介です。


後半最初は、英雄伝説 零の軌跡:改(★)
2010年にプレイステーション・ポータブル、2012年にプレイステーション・ヴィータ、2013年にWindowsで発売された「英雄伝説 零の軌跡」の移植版。
移植に際し、メインストーリー部分のフルボイスが実現。またフルHD・60fpsでの挙動となっております。さらにスキップモードが今作でも備えられており、イベントだけでなく戦闘シーンでも高速モードにすることができるので、サクサク進みたい方にオススメです。もちろん、遊びやすくユーザーインターフェイスも改良されています。
「閃の軌跡」と同じ時代で起こったもう一つの出来事をわかりやすく描いていくとのことで、同作のキャラも登場するとのこと。この作品をプレイした経験のない人でも入り込みやすくなるように配慮されているそうです。

もう一つは、海腹川背 Fresh!(★)
2019年にNintendo Switchで発売した同作品の移植版。基本的な内容は変わらないようです。
この作品では、「コットン」からナタ・デ・コットンとシルク、「洞窟物語」からカーリーも登場するとのこと。好きな作品だという人は、是非ともやってみて下さい。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2020年04月02日

レコゲー2020 4月②

レコゲー、今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、ファイナルファンタジーⅦ リメイク(★)
1997年にプレイステーションで発売された「ファイナルファンタジーⅦ」のフルリメイク作品。当然ながら、最新CG技術を利用して作られています。
今作は分作されるとのことで、今回の作品では、オリジナル版の序盤であるミッドガル編を深く描いたものとなっており、ストーリーはミッドガル脱出までになるそうです。当初は3月の発売予定だったものの、開発の遅延で遅れることになりました。なお、世界同時発売になるとのことです。ただ、新型コロナウイルスの影響で一部地域では発売日当日に届かない可能性がアナウンスされています(日本での影響はないと思われる)
リメイクされる際、戦闘シーンが変わるようで、コマンドバトルでありながら「ファイナルファンタジーXV」のようなアクションバトルになるようです(オリジナルに近いバトルに変更も可能)
その他の新規要素は、ミッドガルの内部構造が変わり、エピソードが挿入されるようです。また「なんでも屋クエスト」が導入され、主人公がなんでも屋として生業にしているとの呈でクエストを受けるふうになっています。その中には、バトルレポートというクエスト(指定の所作をバトル中にこなすことで達成できるもの)も入っているとのこと。さらに「ジュークボックス」と称したサウンドトラック視聴機能も搭載されます。
なお、本体同梱版(プレイステーション4版プレイステーション4 Pro版もあります。

続いては、バイオハザード RE:3バイオハザード RE:3 Z Version(共に★)
1999年にプレイステーション、2000年にWindowsとドリームキャスト、2003年にニンテンドーゲームキューブで発売された「バイオハザード3 LAST ESCAPE」のリメイク版。
主な変更点は、一部の登場人物が容姿をはじめとして行動や顛末が違ってくるキャラもいるそうです。敵キャラのネメシスに関しても使用する武器が違うという変更がなされています。
また、この作品には、「バイオハザード レジスタンス」という非対称のオンライン対戦ゲームが搭載されています。
監視カメラ越しに脱出を阻むマスターバインドとアンブレラ社によって連れて来られたサバイバーとの対戦になっており、制限時間内に3つのエリアにある目的をこなせばサバイバー側の勝利になります。またサバイバーは仲間と一緒に行動することになるのですが、1人が移動もままならない瀕死になっても、救助されることで蘇生されます。しかしそのまま死に至ってしまうと制限時間を大きく減らすというデメリットに陥ってしまいます。なお、ステージは2つあります。


次回もPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)

2020年04月01日

レコゲー2020 4月①

4月になりました。まだまだ新型コロナウイルスの影響は続きそうで、学校再開もほとんどの地域で叶わない状況です。大型連休あたりまで再開はしないと決めたところもあり、今後も苦しい状況になりそうです。会社勤めの人達も時差通勤やテレワークなどで大変です。ただ、勤めに出ないと回らないところ(製造業や店関係の仕事)もあるわけで、そこは感染しないかとのジレンマに陥ってますよ。
そんな中で、巣ごもり重要で売り上げが上がるのではないかと言われているゲーム業界も、恐らく新型コロナウイルスの影響は避けられないと思います。上がった分を覆い尽くすくらいのマイナスの可能性も否めず、今後は少ないコストでいかに売り上げを上げるかに焦点が置かれると思います。そうなると、インディーゲームのような少人数で配信して販売するソフトが強いんだよね・・・。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ」(PS4Nintendo Switch)(★)
1995年にスーパーファミコンで発売した「聖剣伝説3」のリメイク版。ちなみに、副題は英語版に付いていたものです。
3Dでのフルリメイクになっているのが今回のウリで、それに伴いサードパーソン視点になっています。またキャラもフルボイスになっています。新要素としては、アビリティとクラス4というシステムが追加されています。前者は、誰か1人があるアビリティを習得すれば、習得者以外の仲間にも装備させることができるもので、リンクアビリティと呼ばれています仲間キャラ以外からも習得可能なようです。後者は、いわゆる4番目の職業が開放されるというふうですが、すぐには開くシステムではなさそうです。その他、プレイしやすさが向上しており、繰り返しプレイもしやすくなっています。

2番目は、「アオナツライン」(PS4PS Vita)(★)
2019年にPCで発売した同作品の移植作。
移植に際しての新要素は特に無いのですが、PS4なら高画質、PS Vitaなら携帯してプレイできるという利点があると思います。PC版を遊びたくても遊べなかった人にぜひ。


最後は、「夢現(ゆめうつつ)Re:After」(Nintendo Switch・PC)
2019年にPS4・Nintendo Switch・PS Vita・PCで発売した「夢現Re:Master」のファンディスク。各キャラのアフターストーリーが収録されています。
なお、PSハード系の販売はダウンロードのみになっているそうです(PS4は販売予定)。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2020年03月02日

レコゲー2020 3月 決算期スペシャル②

レコゲー決算期スペシャル、今回から各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。とはいっても、1本だけなんですよね(苦笑)。


その唯一の注目作は、仁王2(★)
戦国時代を舞台にしたアクションRPG。今作は前作と同じ頃を舞台にしているものの、主人公が妖怪と人間の間に産まれた子供で、後の豊臣秀吉と出会い、ともに行動するというふうになります。
主人公が成長していく作品なのですが、成長すると妖怪化という特技を披露できるようになり、その力を使うことで、大ダメージを与えることができるようにもなります。さらに妖怪が落とす「魂代」を装備すれば、その妖怪固有のアクションを主人公自身が妖怪化せずに利用することもできます。
なお、オンライン要素もあり、協力プレイという形で攻略に参加したり、ミッションクリアを目指すモードにチャレンジできます。そのモード中には、落命した他のプレイヤーの墓標を選択すると、屍狂い(しぐるい)が現れ、倒すと装備などを手に入れられます。また、苦境にある者を助けたいという義の心によって残された刃塚に触れると、助っ人として主人公を助けてもくれます。ただソロプレイで楽しむのではなく、オンライン要素を上手く利用してプレイしていくことで攻略していくという、一風変わったプレイスタイルで楽しめるのかもしれません。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:09Comments(0)

2020年03月01日

レコゲー2020 3月 決算期スペシャル①

3月、決算期の時期になりました。今年は新型コロナウイルスの影響をモロに受ける業界もあることでしょう。ゲーム業界も特にアーケードゲームで影響を与えるでしょう。外出を控えるように言われていることもあるでしょうし、密集空間になりやすいですからね・・・。
そんな中で期待できるのは、コンシューマ部門になってきます。今は直接店に出向かなくとも買うことができるので、大きな落ち込みは無いだろうと思います。


というわけで、見ていきましょう。最初は、いつもの通りマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「ONE PIECE 海賊無双4」(PS4Nintendo Switch)(★)
「ONE PIECE」の世界観に無双の一騎当千を描いたアクションゲーム。シリーズとしては4作目に当たります。
今作では、新要素として破壊アクションの追加・空中無双アクションの追加とそれに伴うキャラの新コンボやアクションの追加・巨大なボスに立ち向かう新対戦モードが追加され、四皇と呼ばれる敵キャラも追加されます。この追加に伴い、四皇が全員参加になります。併せてプレイヤーキャラも40人以上になっています。その他、ミッションモードは30以上(1ミッションは複数あり)、エピソードは100以上になり、より作品のコアな部分に触れられるでしょう。今作からはオンライン対戦も楽しめ、世界のONE PIECEファンとも楽しめます。
今でも人気で連載も続いており、今後が楽しみではあるのですけど、これまでを振り返るという意味でも楽しめるのではないかなと思います。

2番目は、「DOOM Eternal」(PS4・XBOX ONE)(PS4のみ★)
人気FPSの最新作。地獄の軍勢に支配された地球を舞台に彼らを撃ち滅ぼし、地球の破滅を食い止めるために立ち上がります。派手な流血シーンやデスメタル流れる廃退的な世界観は、洋ゲーファンのみならず、一部の音楽ファンも引き付けることになったそうな。
今作は積極的な攻撃を行えば、体力・アーマー・弾薬の3種類のリソースの回復システムが行えるようにもなっているので、窮地に陥ったら陥るほど攻撃に転じた方がいい『攻撃は最大の防御』以上の状況を味わえます。下手をすれば、それでトリップしてしまうのではないかと思えるほど(笑)。さらに、グローリーキルを繰り出せば、敵が回復アイテムを方々にまき散らすとのこと。リスクも多いが、見返りも多いこのシステムのおかげで、『リスクを恐れて何が悪い』と言わんがばかり攻めることができるのです。まさに特殊で何が悪い(ニヤニヤ)。同じようにアーマー回復は火炎放射器、弾丸回復はチェーンソーとポジティブに当たりなさいと言わんがばかりの仕様ばかり(爆)。頭の中を空っぽにしても戦える安心仕様なので、ストレス解消にもいいかもしれません。恐らくオンラインもできると思うので、世界中の仲間とスッキリしましょう(ニヤニヤ)。

3番目は、「ウイニングポスト9 2020」(PS4Nintendo SwitchPC)(★)
こちらもシリーズ最新作。「ウイニングポスト9」のパワーアップ版でもあります。
最大の特徴は、「子孫継承システム」の復活プレイヤーの特徴が子孫にまで影響を及ぼし、子供に教育方針を決めることで将来の職業にも影響を及ぼしてきます。また女子であれば、特有な職業であるアイドルになることも。また子孫継承はライバル対決にも影響を及ぼし、勝敗が自身へのモチベーションに大きく左右するようになっています
また「絆コマンド」もパワーアップし、かつイベントで出会えるように改善。かつ与える影響もわかりやすくなっています。
その他、未来を予測したシナリオの追加・クラブ運営の復活・血統が見やすくなるなどユーザーフレンドリーな仕様になっています。

最後は、「金色ラブリッチェ」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売した同作品の移植作。
追加要素は無いものの、大画面でプレイできる、携帯ゲーム機でプレイできるというのは大きいでしょうね。シナリオも悪くないようなので、ギャルゲーが好きな人にもプレイしてもらいたいものです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)

2020年02月22日

ゲームコントローラーが活躍する戦争が起こるやもしれない

今からほぼ2年前、アメリカ海軍のバージニア級原子力潜水艦の15番艦「コロラド」の潜望鏡にあたるフォトニクスマストの操作などに、XBOXのコントローラーが採用されているという記事を書いたことがありました。そしたらば、今度はあのゲーム機のコントローラーが採用されているという話が。
採用しているのは、またもやアメリカ海軍アンタ達はXBOXのコントローラーで味を占めたのか、バイアメリカを推し通したかったんじゃないのか(苦笑)。


そのアメリカ海軍が開発している無人水上艇(CUSV(Common Unmanned Surface Vessel))には機関銃が装備されており、それをぶっ放すことで不審艦を停止させるわけですが、無人であるがゆえに、その操作を遠隔操作で行わないといけません遠隔操作はカメラで見て行うのですけど、そのカメラの操作に使われているのが、あのゲーム機のコントローラー。・・・そうです、SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)のDUALSHOCK 4なのです。しかも偶然なのか迷彩柄(笑)。
恐らくワイヤレス操作で動かしているのでしょうけど、繋がっているのはPCでしょうね。まさかゲーム機でカメラを動かすことはないでしょう(苦笑)。
理由はXBOXのコントローラーの時と同じでしょう。汎用性が高く、壊れても安く調達できる。かつ、ほとんどの人が使っているだろうということで扱いやすいということも採用の理由として挙げられるでしょう。


そういえば、あの時の記事の最後にこう結んでいました。「もしかすると、自衛隊の兵器にはプレイステーションのDUAL SHOCK4が採用されるというふうになるのかもしれない」と。アメリカ海軍がまた先を越しちゃったよ。
そして、こうも結んでいます。「リアルな戦争とゲームの戦争が近くなってしまい過ぎないかなとも感じました」と。こちらばかりは、現実のものになってほしくないですね・・・。


Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2020年02月02日

レコゲー2020 2月②

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


1本目は、グランブルーファンタジー ヴァーサス(★)
元々はスマートフォン向けのRPGで、コンシューマーでの展開は初めてとなります。発売はCygames(サイゲームス)ですが、アクションRPGということで、開発はギルティギアシリーズを作ったアークシステムワークスが関わっています
アクションRPGでありながら、「グランブルーファンタジー」のシステムを生かしたRPGモードは、1人でもローカル・オンラインでもう一人の仲間(つまり2人)での共闘も楽しめるクエストバトルが設けられています。
バトルシステムは、いわゆる対戦格闘になっており、オーソドックスな対戦格闘が楽しめます。こちらもローカル・オンラインでのプレイや練習・タクティクスでプレイヤーの腕を磨くモードも搭載されています。

2本目は、ストリートファイターⅤ チャンピオンエディション(★)
昨年11月にアーケードで展開された同バージョンを収録したものですが、今作単品でも楽しめるようになっています。
追加キャラ24体、追加ステージ23個など合計2000以上の追加コンテンツが一本に入っています。
eスポーツで展開もされている同作品を楽んでみたいなら、この作品がオススメでしょう。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:37Comments(0)

2020年02月01日

レコゲー2020 2月①

2月になりました。暦の中では一番寒いはずなのに、異常に温かい日が続くようです。だから、少し寒い日が来ると堪えるんですよね・・・。
また新型コロナウィルスが蔓延しているとのこと。予防策をきちんと行っていけるようにしましょう。


さて、ゲーム業界は来るべき決算期に向けて、跳躍の準備に入るところ。新作はボチボチといったところですが、ここで出た注目作は、決算期の売り手にもなっていくのです。


早速見ていきましょう。最初は、マルチ展開される作品の紹介です。


最初は、「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」(PS4Nintendo Switch)(★)
コーエーテクモゲームス(オメガチーム)の無双シリーズとのコラボ作品で、シリーズ初のアクションRPG「ペルソナ5」の後日譚を描いたものになります。
今回は日本各地が舞台になり、主人公だけでなく怪盗団も直接操作が可能になっています。ゆえに、状況に応じたプレイも可能で、仲間の特徴をいかに掴んで有利に進めるかがカギになるでしょう。

2番目は、「UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[cl-r]」(PS4Nintendo Switch)(★)
2012年にアーケードにて稼働した「UNDER NIGHT IN-BIRTH」をベースにし、2013年より展開された「UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late」の最新版。実に5年ぶりのアップデートになります。
今作の登場に際し、新キャラが1人追加され、総勢21人での対戦になります。既存のキャラには新しい必殺技が実装され、より使いやすいふうになっています。
8年もの長い間楽しまれているので、さらに洗練されたアクションゲームになっていくでしょう。

最後は、「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
2002年~2005年までゲームボーイアドバンスで発売されたロックマンゼロ4作品と2006年・2007年にニンテンドーDSで発売されたロックマンゼクス2作品を収録したものになっています。
新要素として、クリアタイムを競う「Zチェイサー」という機能(コンピューター・ローカル対戦・オンラインランキングで競うことが可能)に加え、難易度調整や高画質モード、さらにDSで登場したゼクスの2作品に関しては、上下画面で遊べるオリジナルモードとスクリーンレイアウト(原則として一画面化)を施すことが可能です。
大きい画面でじっくり遊ぶこともできるし、Nintendo Switchに関しては、かつてのように携帯ゲーム機として遊ぶこともできるので、久しぶりにやってみたいと思ったら、買いでしょう。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:58Comments(0)

2020年01月02日

レコゲー2020 1月②

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介に移ります。今回はPS4です。


最初は、龍が如く7 光と闇の行方(★)
人気作品の最新作ですけれども、今作は、これまでのアクションアドベンチャーだったのが、コマンド式のRPGに変更となっています。それに伴って主人公も変わり、シリーズの続編の位置付けも6の続編というより、PCやスマホで展開していた「龍が如く ONLINE」の続編(ただしパラレルワールドの位置付け)になっています。
戦闘システムも先述の通りコマンド式のRPGになったのですが、アクティブタイムバトルやディレクションバトルシステム(「英雄伝説Ⅲ」のバトルシステム)のような街中にある様々なものを利用して戦う仕組みになっています。例えば、看板やゴミ箱で相手を殴る、道路際の走ってくる車に向かって敵を追い込んではねてもらうなどなど。またハローワークでジョブチェンジというシステムもあり、用心棒・ホスト・ダンサーなどの『職業』の特色を生かした戦闘(用心棒なら刀を振るい、ホストならシャンパンファイトよろしくワインを吹っ掛け、ダンサーならブレイクダンスで敵をなぎ払うなど)を仕掛けます
基本的にはカネがモノを言う世界(助っ人を呼ぶのにもカネが必要(苦笑))なので、カネ集めが必須になりますけれども、金策は缶拾いから会社経営まで幅が広いので飽きの来ないシステムになっております。
横浜を舞台に繰り広げられる、成り上がりと復讐劇。新しいシステムにどう融合していくのか楽しみでもあります。

2番目は、神田川JET GIRLS(★)
昨年の秋アニメで登場した作品のゲーム化、というよりこの作品がアニメより先に展開されていたんですね。
作品としては、レースアクションがメインで、アドベンチャーはパートナーやライバルとの友情を深める添え物的扱いですね。レースアクションは、ストーリー以外でもフリーで行うこともでき、タイムアタックやオンライン対戦も可能です。なおレース会場は、アニメで出てきた神田川も含め8ヶ所あります。
レースは、シューターによる妨害も可能で、ダメージが蓄積されると機能を一時停止(スピードダウン)させることもできます。またE.P.Dゲージと呼ばれるゲージを貯めていく(試合進行やリングを通ったりトリックプレイを決めるなどをする)とブーストでスピードアップすることや必殺技を使用可能。ただし1回限りなので、使いどころが大事です。
アニメを見てプレイしたいと思ったら買いでしょう。「閃乱カグラ」とのコラボもあるそうなので、その作品が好きな人もオススメでしょう。

3番目は、Minecraft Starter Collection
人気の箱庭ゲームのスターターキット。既(昨年12月)にダウンロード版が展開されています。
今作では、「Minecraft」の他に、「リトルビッグプラネットマッシュアップパック」・「ギリシャ神話マッシュアップ」・「都会 テクスチャ パック」・「スキン パック 1」といったダウンロードコンテンツが併せて収録されているオトク版になっています。初めてこの作品に触れる人には、断然このソフトがオススメです。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)