2022年10月02日

レコゲー2022 10月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。今回は様々なジャンルの作品になります。


最初は、「ノーモア★ヒーローズ3」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、地球制服を企む宇宙人と戦う殺し屋が主人公という構図になっています。
今作は充電機能のあるビームカタナを振り回してトップ10にいる宇宙人達をスタイリッシュに斬っていくというものになっています。それ以外にもデスグローブを介した超能力的技やプロレス技もあり、結構多彩なアクション作品でもあります。しかし、トップ10のいるスーパーヒーローランキングに出るにはカネが掛るということで、アルバイトに精を出して稼ぐというミニゲームもあります。地味なものから派手なものまで、こちらも結構多彩(笑)。
なお、PS5版では60fpsと4K映像に対応し、さらに高精細な背景にもなっているとのこと。またPS4版はPS5版へのアップグレード対応も行えるようになっています。

2番目は、「バイオハザード ヴィレッジ Z Version ゴールドエディション」(PS5PS4)(★)
今年5月に発売した「バイオハザード ヴィレッジ」のZ指定版。そこから更なる追加要素を加えたものです。
本編以外にも3つのコンテンツが収録された「ウィンターズ エクスパンション Z Version」と「トラウマパック」と呼ばれるより残虐なコンテンツが詰まったものが収録されています。

最後は、「D.C.4 Fortunate Departures ~ダ・カーポ4~ フォーチュネイトデパーチャーズ」(PS4Nintendo Switch)(★)
こちらは今年2月に発売したPC作品の移植版。「D.C.4 Fortunate Departures ~ダ・カーポ4~」のファンディスクで、ヒロイン達のその後の物語が描かれています
コンシューマーへの移植に際し、2編の追加シナリオが収録されます。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(0)

2022年10月01日

レコゲー2022 10月①

10月になりました。秋が深まり行く中、ゲーム業界は年末に向けて様々な商品を展開していく時期に差し掛かります。一番は年末商戦になる12月なんですけど、この時期に発売して定番化を図るという作品もあるんですね。今回は登場しませんが、パーティゲーム系は意外にもこの時期に出るケースがあるようです。では、早速見て行きましょう。


今回はRPG作品を中心に見て行きたいと思います。


一つ目は、「スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE」(PS5PS4)(★)
シリーズ25周年作品で、「スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-」の続編(約50年後を描いた世界)になっています。
今作は、「スターオーシャン セカンドストーリー」以来となる主人公を男性か女性かを選べる「ダブルヒーローシステム」を採用しており、どちらからでも物語を楽しめます。イベント、仲間キャラ、果ては戦闘シーンの曲まで変わるということなので、同じ物語をお互いの目線で見て補完するというふうになるんでしょうね。その他、主人公達と一緒に冒険する機械生命体によって与えられる超常的な能力「ヴァンガード・アサルト」が利用できたり、過去作同様にシームレスバトルや「アイテムクリエイション」も可能になっています。またミニゲームも収録されているようです。

もう一つ目は、「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」(PS5Nintendo Switch)(★)
2019年にPS4で発売した同作品の移植版。大元の「ペルソナ5」は2016年にPS3とPS4で発売しています。
新要素として、キャラクター・ストーリー・スポットの追加、ダーツライブ(セガの関連会社で、ダーツマシン販売会社)のダーツマシン「DARTSLIVE3」とのコラボ、日常アシスト機能などが行われています。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 21:45Comments(0)

2022年09月05日

レコゲー2022 9月⑤

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。最初はNintendo Switchの続きから。


後半戦最初は、夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION Ⅱ(★)
2021年に発売した「夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION」の続編にあたる作品。今回は1991年にPCエンジンCD-ROM2(シーディーロムロム)で発売した4作目・1992年にメガドライブで発売したSDバージョン、そして1986年にMSXで、1991年にメガドライブで発売した1作目が収録されます。なお、今回1作目がオリジナルの一つになるMSX版とメガドライブ版両方収録されるのですけど、双方の違いは、難易度の高さと言われ、メガドライブ版はPCエンジン版をベースにしているものの、攻略方法が違う点があるそうです。
今作でも、前作同様にサウンドモードやビジュアルモード、さらに巻き戻し機能を搭載しています。細やかな機能もブラッシュアップされるとのことなので、さらに遊びやすくなると思われます。

もう一つは、悠久のカンパネラ(★)
2021年にPCで発売された同作品の移植版。
コンシューマー移植に際しての追加要素は無く、あくまでコンシューマー版にカスタマイズ(アダルト要素の排除のみ)されたものになっているようです。


最後は、PS5の注目作の紹介です。
今回はひとつのみ。デストロイ オール ヒューマンズ!2 - リプローブド(★)になります。
2007年にPS2とX様で発売した「デストロイ オール ヒューマンズ!」の続編。実は「デストロイ オール ヒューマンズ!2」は発売しているものの、日本では未発売その後何本かシリーズとして出ているのですが、それらも日本未発売です。残酷表現とあまりにも日本人には尖っていた内容で未発売になったのではないかと思われます。
今作は前作から10年後の世界が舞台になっており、母船をぶっ壊したソ連のKGBにケンカを売る話になります。しかし、それだけに留まらず、イギリスや日本、そして宇宙でも大暴れするようです。
長い年数がたっていることもあるけれども、グラフィックは大幅向上、操作性もよくなり、ミッションも多数用意されています。また画面分割での2人同時プレイができるとのことなので、一緒にやる人がいれば、是非ともやってほしいものです。


次回はPC作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)

2022年09月02日

レコゲー2022 9月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。
今月は「ドラクエⅩオフライン」以外にもRPGが揃っているんですね。早速紹介していきましょう。


最初は、「聖塔神記 トリニティトリガー」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
秩序の神と混沌の神との戦いが起こっている世界を舞台に、混沌の神に選ばれた主人公が、神々の代理戦争に巻き込まれるというもの。
基本的にはオーソドックスなアクションRPGですが、マルチプレイ(オフラインかつ1台の本体で接続する方法になり、最大3人まで)にも対応しています。直感的に武器を切り替えることで、相手の弱点を素早く突くこともできます。

2番目は、「英雄伝説 黎(くろ)の軌跡Ⅱ」(PS5PS4)(★)
英雄伝説シリーズとしては9作目、軌跡シリーズとしては4作目にあたる作品の続編になります。
今作は、主人公と仲間達が各地に分かれて行動する形になっています。そのため、チャプター選択方式で進行されるとのこと。状況によっては特殊ミッションの発生するチャプターも。また「御伽の庭城(メルヒェンガルデン)」というミニゲームもあり、バトルに参加できるメンバーの中から自由にパーティ編成を行い、そのメンバーで仮想空間上のエリアを探索します。各区画に指定されているミッションをクリアすると次に進め、一定区画まで進むとボス戦も設定されています。レアアイテムももらえるとのことなので、進めがいもありますね。

3番目は、「ヴァルキリーエリュシオン」(PS5PS4)(★)
ヴァルキリーシリーズの一つで、完全新作になります。今回のシリーズ展開に伴い、今まで開発に携わっていたトライエースからソレイユに変更となりました。
今回はシリーズ初のアクションRPGになり、立体的かつスピード感あふれるバトルが楽しめるようになっています。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)

2022年09月01日

レコゲー2022 9月①

9月になりました。いよいよ3年ぶりに一般入場も可能になった東京ゲームショウが幕開けになる月です。コミケの時と同様にワクワクしている人も多いのではないのでしょうか。しかも、入場制限は現状行われないようなので、行ける人は感染対策をしっかりと施せば大丈夫・・・とのことですけど、心配な人は控えた方がいいのも事実。このあたりは自己判断でお願い致します。

そんな注目月は半期の決算月でもあります。注目作も多いんです。早速見て行きましょう。今回もマルチ展開の作品の紹介から。


今月一番外せないタイトルになるであろう作品、それは「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オフライン」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2012年に発売した「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」をベースにしたオフライン版。実は、「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」にもオフライン版が搭載されているものの、今回発売するものとは全く違うものになっています(主人公の妹ないし弟が活躍する物語)

今作は、先述の通りオンライン版をベースにして、いくつかの追加要素・変更点が加えられています
最初は過去のオークリード大陸を舞台にしたオリジナルエピソードが収録されています。また一部追加されたイベントもあるようです。
また今回はオフラインということもあり、過去にエピソード内のキャラとして登場したキャラが仲間として参加してくれます。仲間になってほしいと思っていた人にはうれしい配慮ですね。
それ以外では鍛冶とスキルが「ドラゴンクエストⅪ」の仕様に変更されているため、遊びやすくなっている他、戦闘もアクション要素の強かったものからターン制バトルになったので、じっくり考えながら進められるようになっています。そしてキャラグラフィックがデフォルメ化されているので、幅広い年齢層に楽しめるように配慮がされています。
なお、一部にオンラインの要素を含ませているので、全くオフラインではない点もある意味注意が必要とも言えます。例えばフレンドに自分を送り込むことができる点でしょうか。またクリアした時に出る「ふっかつのじゅもん」をオンライン版に入力すると、強くてニューゲーム(レベル70でスタート)になるとのこと。
十分に注意しなければならない点として、先述の強くてニューゲームは、すでにプレイしているオンライン版キャラには引き継げず、全くの新規になるという点と各ハードのマルチ展開離されていない点。特に後者はオンライン版を遊ぶ時に考慮しなければならないと思いますので、購入の際に十分注意して下さい。


今後この作品が売り上げを伸ばしていけば、オンライン版のVer.2以降の作品も大型アップデートとして展開しやすくなるでしょう(既にVer.2にあたる「眠れる勇者と導きの盟友 オフライン」は展開が決まっています)。また、この作品の成功は、現在全く移植されていない「ドラゴンクエストⅨ」の移植への道筋が作れるかもしれません。2画面のセミオフライン要素という難題ではありますが、ほぼ同じ状況の作れるNintendo Switchなら・・・と個人的には思っているのです。ぜひとも成功を収めてもらいたいものです。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2022年08月25日

ハードの値上げは前代未聞だなぁ・・・

今までゲームハードというのは、時期が来れば値下げを行う、下手をすればライバル機に対抗するために発売直前になって下げるなんてことも行っていました。ところが、そんな流れも遠い過去の話になるのかもしれません


現在も品薄が続くPS5。あまりの品薄っぷりに、遂にはPS4を売却する人を条件にPS5を販売するなんてトンチキ商法が出てくるほど。そんなPS5が前代未聞の行動に出たのです。
その行動とは、何と値上げ9/15からディスクドライブ搭載モデル・非搭載モデル(デジタル・エディション)共に5500円の値上げとなります。前者なら54,978円から60,478円、後者なら43,978円から49,478円となります。今回の値上げ理由は、世界的な経済環境を鑑みてとのことのようですが、詳細は語られていません。
・・・まだ欲しい人にも完全に行き届いていないのに、値上げですか。テンバイヤーの餌食になっているのが現状で、その人達のために更なる品不足を招いている。まさに悪循環の状況で今もなお販売しているのに。むしろテンバイヤーが困るくらいに供給量を行き渡らせてから値上げするならしておくれ・・・


とにかく、現状は悪手極まりないこの行為日本だけこの仕打ちなのか・・・と思っている方、アメリカ以外は全て値上げだぞ。しかも即日(ギャハ)。
詳細は省きますが、ヨーロッパ・イギリス・中国・オーストラリア・メキシコ・カナダで行われています何でアメリカだけ据え置きなんだよ・・・!


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2022年08月01日

レコゲー2022 8月 前編

8月になりました。半月ほど過ぎるとお盆休みになり、いよいよ夏本番となるわけです。そして、今年は100回目のコミケ開催になります。コロナ禍でなければ、何が何でも行っていたと思いますけど、今回も規制(飛び込みNG)の付いた中での開催になるので、ちょっと行けそうにないですね。
ゲーム業界は、お盆を挟むということもあって、あまり新作の発売が無い時期になります。なので、早速見て行きましょう。


最初はマルチ展開の作品から。


トップは、「SDガンダム バトルアライアンス」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
3機1小隊の隊長として、ゆがめられたガンダムの世界でのミッションを進めていくというものになっています。
ゆがめられた世界を正すミッションだけでなく、原作を追体験できるトゥルー・ミッションもあり、一粒で二度美味しいものになっています。シナリオ内で手に入れた設計図は、自分でカスタマイズ可能です。またインファイター・オールラウンダー・シューターの3機で1小隊を組むことができ、それぞれの得意分野を利用して敵に挑んでいくことになります。

2番目は、「ソウルハッカーズ2」(PS5PS4)(★)
「真・女神転生デビルサマナー」・「デビルサマナー ソウルハッカーズ」の流れを組む「ソウルハッカーズ」の2作目。
敵の相性(弱点)を突く悪魔(仲魔)を用意して戦っていくのがメインになっており、お馴染みの仲魔探しや悪魔合体も可能になっています。本編クリア後には集会プレイも可能になっており、強くてニューゲームも体感できます(引き継ぐ項目は自由にカスタマイズ可能)。また難易度設定や全滅時のコンティニューの可否も選べます

3番目は、「地球防衛軍6」(PS5PS4)(★)
前作より数年経った世界が舞台で、勝利を収めながらも壊滅的な打撃を受けた世界に敵の残存部隊との小競り合いが起こるという流れになっています。
今作も、1人プレイ以外にも分割画面による2人同時プレイ、オンラインなら最大4人までプレイが可能になっています。またPS4からPS5への無料アップグレードにも対応し、オンライン上ならクロスプレイも可能になっています。


最後は、各ハードの注目作ですが、今回はNintendo Switchのみ。


その作品は、PAC-MAN WORLD Re-PAC(パックマン ワールド リ・パック)」(★)
1999年にプレイステーションで発売した「パックマンワールド 20th アニバーサリー」をリメイクしたもの。実に23年ぶりになるそうです。リメイクにあたり、グラフィックの向上だけでなく、アクション要素の追加もあるそうです。


次回はPC作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2022年07月03日

レコゲー2022 7月③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS5とPS4の注目作の紹介です。


まずはPS5から。今回唯一の作品は、英雄伝説 黎(くろ)の軌跡(★)
2021年にPS4で発売した同作品の移植版です。
移植に際し、PS4版のデータ移行が可能になっている他、バトルのスピード設定のできる「ハイスピードモード」やシリーズの用語集になる「アーカイブ」が用意されています。
続編の発売を秋(9/29)に控えているので、今からでもやっておきたい・・・という人にもオススメですね。


続いてPS4。最初は、牧場物語 オリーブタウンと希望の大地 SPECIAL(★)
こちらも2021年にNintendo Switchで発売した「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」の移植版。
移植に際し、ダウンロードコンテンツ(「エキスパンション・パス」の追加シナリオ)を収録しています。

2番目は、Summer Pockets REFLECTION BLUE(★)
2020年にPCで発売した同作品の移植版。コンシューマーでは2021年にNintendo Switchから、またケータイアプリ(Androidが2020年、iOSが2021年)でも展開されています。
移植に際し、Nintendo Switch版の追加要素に加え、フルHDに対応しています。

3番目は、彩京 SHOOTING LIBRARY Vol.2
2019年にNintendo Switchで発売した同作品の移植版。
移植に際しての追加要素も無く、ダウンロード版は収録タイトル別で後日配信予定になっているとのこと。


次回はNintendo Switchの作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2022年07月01日

レコゲー2022 7月①

7月になりました。急に始まった暑い日々、いかがお過ごしでしょうか。
そんな時期ですが、学生さん達には、もうすぐその先にある夏休みを楽しみに待っているのではないのでしょうか。丁度3連休の後あたりになると思われますから、思い切り羽を伸ばしてほしいものです。あ、宿題はちゃんとやれよ(笑)。
それに呼応してか、ゲームソフトもたくさん発売されます。オススメ作品も多いんですよね(苦笑)。というわけで、早速見て行きましょう。今回もマルチ展開の作品から紹介致します。


最初は、「風のクロノア 1&2アンコール」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
1997年にPSで発売した「風のクロノア door to phantomile」と2001年にPS2で発売した「風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~」が収録されたもので、「風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~」は初めてのリメイクになります。
どちらも「風だま」と呼ばれる球を使ったアクションを介したものになっており、敵に投げつけてやっつけたり、敵を膨らませて足場にしたり、敵を膨らませて空中浮遊して移動したり、ステージ上のギミックを動かしたりなどができるようになります。
発売当初はマイナーな作品というふうな位置付けでしたが、ストーリー性の高さも相まって、徐々に良質なアクション作品として評価されております。

2番目は、「サバイビング・ジ・アフターマス -滅亡惑星-」(PS4Nintendo Switch)(★)
世界滅亡後の世界を舞台にしたシミュレーションゲームで、荒野を探索して資源を集め、人々の集うコロニーを建設し、そこから文明再興を図っていくというふうになります。その途中に回避できない大災害が発生するので、その対策を練りながら文明再興を図っていきます
元々はPC作品として登場しておりますが、そこでの評価は非常に高く、重厚な設定も好評の要因になっております。

3番目は、「くにおくんの三国志だよ全員集合!」(PS4Nintendo Switch
くにおくんシリーズのキャラが、三国志の武将になって大暴れするというベルトスクロールアクションゲーム。120ほどのステージがあり、大きく3つに分かれる分岐もあります。スペシャルポイントが溜まったら、様々な必殺技やキャラ強化、さらには三国志には不可欠な計略をかましていこう。なお、育成要素も取り込まれているので、好きなカスタマイズができるようにも。また、ストーリーモードでは最大2人、もう一つのメインゲームになる「三国英雄録 赤壁ノ章」では最大4人での協力プレイも可能です。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)

2022年06月03日

レコゲー2022 6月③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。まず最初は、PS5とPS4から。


PS5からは、魔界戦記ディスガイア6(★)
2021年にPS4・Nintendo Switchで発売した同作品の移植版。
移植に際し、PS4・Nintendo Switch版の有料コンテンツで登場したキャラが全て収録されています。PS5で出るまで待ってた人には、うれしい対応になりますね。

PS4からは、彩京 SHOOTING LIBRARY Vol.1
2019年にNintendo Switchで発売した同作品の移植版。
移植に際しての追加要素も無く、ダウンロード版は収録タイトル別で後日配信予定になっているとのこと。


次回はNintendo Switchの作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)

2022年03月04日

レコゲー2022 3月 決算期スペシャル④

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回もNintendo SwitchとPS5の作品紹介です。
まずはNintendo Switchの注目作の紹介から。


後半戦最初は、ぎゃる☆がん だぶるぴーす(★)
2015年にPS4・PS Vitaで発売した同作品の移植版。
今作は、PS Vitaで搭載していたタッチスクリーンにも対応しており、PS4版に搭載されたダウンロードコンテンツは全て収録しています。

2番目は、はぴねす! SakuraCelebration(★)
2005年に発売した「はぴねす!」の移植版。
恐らくベースになっているのは、2007年にPS2で発売された「はぴねす!でらっくす」ではないかと思われますが、実に17年ぶりのリバイバルになるので、新作と言っても過言ではないでしょうね。

最後は、キストリロジー(★)
2020年にPCで発売されたキスシリーズ3部作(「ホチキス」・「キスベル」・「キスアト」)の移植版。コンシューマーでも同じ年にPS4で発売しましたから、これがベースになっていると思われます。
フルHD化されただけでなく、携帯性もあるものになっているので、いつでもプレイできるのは、いいですね。


そして、PS5の注目作は、1作品のみになります。その作品とは、トロピコ 6
2019年にPS4で発売した同作品の移植版。前作の5をベースにしているのは、今回も変わらないようです。
4K画質にアップグレードされる他、PS4からPS5へのアップグレードにも対応(有料)しています。また過去のダウンロードコンテンツも収録されているようです。


次回はPC作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2022年03月01日

レコゲー2022 3月 決算期スペシャル①

3月、いよいよゲーム業界は決算期を迎えます。コロナ禍が長引く中、巣ごもり需要で業績を伸ばしているとはいえ、これだけ長いと経済的な委縮の影響を受けるのではないかと思われます。既にいくつかの会社はそのあおりを受けているようなので、これから厳しい運営を強いられるところも出てくるでしょう。
そんな中でも、決算期ということもあり、多くの作品が登場します。早速見て行きましょうか。今回もマルチ展開の作品の紹介からです。


最初は、「グランツーリスモ7」(PS5PS4)(★)
リアルシミュレーターとも言われるカーレースゲームで、25周年記念作品になります。
シリーズ集大成ということで、グラフィックの強化・ロード時間の短縮・車種ごとの繊細なコントロール・車種ごとのタイヤ感覚の再現・近くの車をリアルに感じられる音響・優秀なAIとこれまでのシリーズ以上に強化されています。なお420種の車が利用可能で、このうち新車も登場予定とのこと。

2番目は「グランド・セフト・オートⅤ」(PS5・XBOX SERIES X/S)(★)
2013年にPS3・XBOX360で展開された同作品の移植版。
今作は2014年にPS4・XBOX ONEに移植された同作品のアップグレード版とも言え、既にPS4・XBOX ONE版を所有している場合は、一度のみ移行が可能になります。特徴としては、最大4Kの解像度、最大60fpsの動画スピード、テスクチャ・描画距離の向上や新たなグラフィックモード、ロード時間の短縮、立体音響の強化などが図られています

3番目は「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド リマスター版」(PS4Nintendo Switch)(★)
2013年にアーケードで稼働し、2014年にPS3に移植された「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」の移植版。Nintendo Switchには初めての登場になります。
新要素としては、これまでのダウンロードコンテンツが全て収録されている点になります。今まで遊んだことのない人にも充実した中でプレイできるでしょう。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2022年02月02日

レコゲー2022 2月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。


後半最初は、「ELDEN RING」(PS5PS4PC)(★)
狭間の地と呼ばれる世界を舞台にしたアクションRPGで、世界最大級のゲーム表彰式典であるThe Game Awardsで、最も期待されている作品に2年連続選ばれています
オープンワールドで構成されたフィールドやダンジョンや建物群がシームレスで繋がっており、自由な行動、動物を使っての移動、天候によって左右される展開など様々な事象が複雑に絡まって、奥行きあるものになっています。なお主人公は、かつて過ごした狭間の地を追放された者の子孫で、王になれという言葉に導かれ、狭間の世界にやって来るというふうになっています。

2番目は、「雷電Ⅳ×MIKADO remix」(PS5PS4)(★)
2007年にアーケードで展開された「雷電Ⅳ」の移植版。2008年にはXBOX360、2014年にはPS3にも移植されています。また、2021年にNintendo Switchで同作品が展開されています。
今回は、ゲーセンミカドのプロデュースしたBGMリミックスが用意されています。

最後は、「月の彼方で逢いましょう」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPCで発売した同作品の移植版。
コンシューマーオリジナル要素は無いものの、過去と未来とが紡ぐ重厚な物語は、ここ数年の作品の中では良作と言っていいものと思われます。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2022年02月01日

レコゲー2022 2月①

2月になりました。毎年決算期になる3月の前哨戦と位置付けられますが、今年もそれなりに盛り上がっているのかなと思います。しかしながら、大きく注目されるはずだった「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オフライン」が夏に延期となったため、少し盛り上がりの度合いが落ちたかなと。そこだけが残念でなりません。


では見ていきましょう。最初は例によって例のごとく、マルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「Horizon Forbidden West」(PS5PS4)(★)
2017年に発売した「Horizon Zero Dawn」の続編にあたる作品。今作では禁断の土地になっていたアメリカ西部を舞台にしています。
かつての仲間を集め、かつ敵対している勢力との融和を図りながら、大いなる敵との戦いに勝つという難しいミッションをこなしていくのが目的になるようです。前作同様に機械生命体が跋扈しているので、彼らの討伐から得られるものを上手く利用する必要があるようです。

2番目は、「ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~」(PS4Nintendo Switch)(★)
2015年に発売した「ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜」の続編にあたる作品。アトリエシリーズ25周年作品になります。
今作では、シームレスバトルの実施、難易度の高いパネルを利用した調合の実現、仲間との協力スキル実現、天候変化などが追加されています。より精密に、より高度なプレイが楽しめるようになっていますね。

3番目は、「THE KING OF FIGHTERS XV」(PS5PS4)(★)
人気格闘シリーズの最新作。今作も前作に引き続き、3Dでのモデリングが採用されています。
ベースになっているのは、シリーズでお馴染みの3 on 3チームバトル。バトルでの新要素として、「シャッターストライク」という相手をひるませて追撃を食らわせることのできる機能、「マックスモード(クイック)」という必殺技の強化機能が搭載されました。オンラインバトルが充実しているのも、これまで通りなので、新機能を上手く使いこなしたいところです。


次回もマルチ展開の作品紹介になります。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2022年01月01日

レコゲー2022 1月 前編

新しい年が始まりました。この時期は例によって発売作品が少ない&発売時期が月半ばあたりという、ゲーム屋にとっては売り辛い時期でもあります。それでも年末商戦の残り弾とかで売り抜くというふうで、何とか乗り越えられるのではないかと思っていますが、巣ごもり需要とはいえ、年々財布のひもは固くなっているそうなので、どう緩めるかがカギになるでしょう。恐らく手っ取り早いのは、中古・ベスト版の拡充なんでしょうけどね・・・。


では見て行きましょう。今回最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「白き鋼鉄のX(イクス)2」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年に発売した「白き鋼鉄のX」の続編なんですが、前作は全くのノーマークかスルーしていたんですよね(汗)。内容的には、2Dアクションゲーム、わかりやすく言うとロックマンシリーズに近いものでしょうか。硬派なアクションですわ。
しかし、誰にも遊びやすい仕様に近付けているようで、超高速アクションに破壊することへの爽快感をプラスしています。やりがいを高めているのでしょう。また、救済措置を厚めにしており、HPが0になっても、主人公のパートナーが歌の力で甦らせたり、華麗なプレーを続けることでたまるクードスが1000になると、歌で盛り上げるとのこと。恐らく何かしらの効果があるものと思われます。
なお、前作を遊んでいなくとも楽しめるとのことなので、前作を知らなかったワイのような人にも安心(爆)。それでもキャラは前作と同じだそうなので、前作も遊べよという罠(ギャハ)。

2番目は、「レインボーシックス エクストラクション」( PS5PS4)(★)
人気シリーズの最新作。今作は、レインボーシックスの精鋭オペレーター達を終結させた新チームが、危険生命体を討伐するというもの。18人のオペレーターの中から最大3人(3人プレイの場合)を選び出すことができます。ソロプレイの他に所持者だけでなく、未所持者も体験版を通じてプレイできる協力プレイも収録しており、恐らく引継ぎも可能なのではないかと。なお、全ハードを横断してのプレイ・セーブも可能とのこと。


お次は、各ハードの注目作・・・といっても、今回はNintendo Switchのみですが(苦笑)。


その作品とは、Pokémon LEGENDS アルセウス(★)
今作は、シリーズの舞台である地方の過去のお話がメインになっております。どちらかというと大人向けな雰囲気を漂わせているようで、『ポケットモンスター』ではなく、『Pokémon』と書いているのもそう思わせる雰囲気を漂わせていますね。
今作はアクションRPGとなっており、依頼を受けて調査し、目標を達成して、また新たな調査に赴く・・・という流れになっています。そのためには、ベースキャンプや必要な道具を用意し、調査の際に相性のいいポケモンを連れて行くということも重要になってきます。また戦闘でもシームレスバトルであったり、素早さによって行動順が割り振られており、状況によっては連続で行動するかのようなふうになることもあるらしい。力業・早業といった必殺技的要素もあり、以上によって、より戦略性が高いものに仕上がっていますね。


次回はPC作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 20:27Comments(0)

2021年12月01日

レコゲー2021 12月①

12月、いよいよ今年も残り1ヶ月になりました。
年末商戦がスタートということになるのですけど、正直あまり盛り上がっている感が少ない。かくいうゲーム業界では、肝心のハードの本体が、新型コロナウイルスの影響で半導体不足に陥り、製造が間に合わないという事態になっています。ただ、ソフトに関しては製造に滞りは無さそうなので、既存のパイで上手く打っていくというふうになるのでしょう。
それを踏まえて見ていきましょうか。今回も最初はマルチ展開の商品の紹介からです。


最初は、「ロードス島戦記-ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2020年にPC(Steam)で配信された同作品の移植版。コンシューマー版は完全版として登場するものと思われます。
2D探索アクションとしての作風はそのままに、8言語追加されています。「ロードス島戦記 誓約の宝冠」に至るまでの空白期間を埋める作品とされているものの、原作を知らない人にも良質なアクションゲームとして楽しめるように配慮されているそうです。

2本目は、「真・三國無双8 Empires」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、今作は攻城戦がメインになっています。8のキャラクターも全て登場し、内政の自由度の高さは今回も健在です。

3本目は、Halo Infinite」(XBOX Series X/S・XBOX ONE)(★)
シリーズ6作目で、無料でマルチプレイが可能になっているのが特徴です。ゲームモードはアリーナとビッグチームバトルという武器・車両・装備を組み合わせて多様な戦闘シーンを楽しめるモードがあります。


次回もマルチ展開の作品になります。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2021年10月01日

レコゲー2021 10月①

10月になりました。今年も残すところ2ヶ月を切ろうとしています。去年に続きコロナ禍で迎えた2021年も終盤に差し掛かってきました。本格的な秋を迎えることにもなり、今は暑い時期とはいえ、日々寒くなっていくことでしょう。
そして、東京ゲームショウが先月末から今月3日に掛けて開催されます。今年は一般客はオンライン、ビジネスデーは幕張メッセでの開催といびつなものになりましたけど、通常開催への一歩を踏み出したのではないかなと思います。また、ここからサプライズも出てくるでしょうから、楽しみですね。


では、見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品から紹介していきます。


最初は、「スーパーロボット大戦30」(PS4Nintendo Switch)(★)
人気シミュレーションの最新作で、シリーズ30周年記念作品になります。
今回の新規参入は、「勇者警察ジェイデッカー」・「ナイツ&マジック」など4作品。ここ最近放送されたアニメ作品も登場しているので、若年層へのアピールもバッチリといったところでしょうか。
新システムとしては、複数存在する戦域をセレクトできるタクティカル・エリア・セレクトがあり、やり込みという面と多角的にストーリーを捉えるのにいいだけでなく、欲しいキャラを早く手に入れられるメリットもあります。また分岐とは違い、自由度も上がっているように感じます。なお、オートバトルがコンシューマー版では初めて搭載されます(これまでスマホゲーム向けでは搭載されていた)。

2番目は、「ドキドキ文芸部プラス!」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2017年にPCで発売された「ドキドキ文芸部!」のリマスター版。1000万ダウンロードの実績がある作品で、その高い完成度に狂喜するプレイヤーが続出し、「2010年代のにおける100のベストゲーム」にも選出されたものの、日本での発売は今回が初となります(日本語版は有志における翻訳のみだった)。海外のクリエイターが手掛けた、海外発のビジュアルノベル作品なのです。
リマスターに際し、ハイデフ化された以外にも日本語を含めた12の言語にローカライズを果たしています。また新規シナリオも書き下ろされているそうです。

3番目は、「零 ~濡鴉ノ巫女~」(PS4Nintendo Switch)(★)
2014年にWii Uで発売した同作品の移植版。シリーズ6作品目(通算では9作品目)にあたります。
移植に際し、コスチュームの追加の他、キャラや霊を配置・ポーズを指定して撮影できるフォトモードが追加されています。なお、今回はコーエーテクモゲームスでの発売になります(Wii U版では任天堂での発売だった)。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:25Comments(0)

2021年09月01日

レコゲー2021 9月①

9月になりました。今年もいよいよ3/4が過ぎようとしています。暦の上では秋になり、そろそろ涼しくなってくるかな・・・というのは、先日書いたなぁ(苦笑)。そして、今月末には東京ゲームショウが開催されます。去年は完全オンラインでの開催でしたが、今年はビジネスデーに限り幕張メッセでの開催になるとのこと。一般客は今年もオンラインではあるものの、リアルでの開催に何とか漕ぎ着けました。今年も大きな発表が待っていると思うので、何かと楽しみではあります。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「テイルズ オブ アライズ」(PS5PS4)(★)
人気シリーズの最新作で、シリーズ25周年(2020年に迎えた)記念作品でもあります。
ビジュアル面で大きく強化され、親しみやすいイラスト調のファンタジー表現はそのままに、没入感を高めたアートスタイル「アトモスシェーダー」を導入キャライラストも微妙な表情のニュアンスまで再現した「フェイシャルCG」を採用しています。なお、アニメーションはufotableが制作しています。
作品の要の一つであるスキットは、3D表現に進化し、プレイヤーの設定・装備した衣装・アタッチメントだけでなく時間・空間も反映されるようになりました。
なお、PS4版で購入した場合、無料でPS5にアップグレード可能になります(ただしPS4のパッケージ版購入の場合は、PS5のダウンロード版へのアップグレードは不可)。また、後日になりますが、PS4で作成したデータをPS5に移行可能になる予定です。

2番目は、「MELTY BLOOD: TYPE LUMINA」(PS4Nintendo Switch)(★)
アーケードで稼働している人気格闘ゲームの移植でもあり、元々は同人作品でもあります。先日リメイク版が発売された「月姫」の流れを汲んでいるものでもあります。またシリーズの中には、かの有名なエコールソフトウェアが開発に関わっているものもあります。なお、コンシューマーでも2度展開されています。今作は、リメイク版でもある「月姫 -A piece of blue glass moon-」を踏襲したものになっていますので、全てがリニューアルされた格好になります。
今作ではハイデフ仕様に変更され、作品そのものも「月姫」の外伝として語られます過去作品とのシステム面での踏襲は少ないものの、過去作品と同じような感覚でプレイすることもできるし、簡単操作でのプレイも可能です。なお、ネット対戦も可能になっているだけでなく、多言語対応にもなっています。

3番目は、「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」(PS5PS4)(★)
2018年に発売した「JUDGE EYES:死神の遺言」の続編にあたる作品で、今作も木村拓哉さん演じるキャラが主人公になっています。前作から3年後(「龍が如く7」からは2年後)の世界が舞台で、「不条理」や「正義とは何なのか」をテーマに描かれたものになっています。
今作では、捜査ガジェットというアイテムやシステムが登場し、街で発生中のトラブルを発見できたり、盗聴器といった犯罪に繋がるものを見付けることができるようになります。
なお、PS4版で購入した場合、無料でPS5にアップグレード可能になります(ただしPS4のパッケージ版購入の場合は、PS5のダウンロード版へのアップグレードは不可)


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2021年08月01日

レコゲー2021 8月①

8月になりました。
東京オリンピックも佳境を迎えようとしております。東京オリンピックそのものは、8/8に終了しますけれども、お盆を挟んで今度は東京パラリンピックが8/24に開催(9/5閉幕)します。東京オリンピックと同じく1年越しでの開催になるのですけど、東京都に新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言が発令した中での開催になるばかりでなく、1日の感染者数が3000人以上になっている現状を鑑みて(元々パラリンピックは障害者が集う祭典のため、一度新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすい選手もいる懸念から)中止にすべきという意見も出ています。しかしながら、この時まで頑張ってきた選手達には不憫でならんのです。対策を十分に練れば問題無いことは観客を入れたスポーツ競技で証明されています。オリンピックは観客無しで行われましたが、パラリンピックも観客無しで行えば問題ないと思います。先述の表現と矛盾してはいるものの、対策を練るという意味では同じものだと思います。


さて、オリンピックやパラリンピック開催中でも、見たい競技が無い時間帯は、ゲームで時間潰し・・・という人もいらっしゃることでしょう。お盆を挟むため、いつもより少ないラインナップではあるのですけど、いい作品は揃っています


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「月姫 -A piece of blue glass moon-」(PS4Nintendo Switch)(★)
元々は2000年に発売した同人ゲームが原作で、実に21年ぶりの移植となります。同時に商業化したTYPE-MOONの祖となる作品でもあるので、どのような移植になるかが楽しみな人も多いのではないかと思われます。この作品は、伝奇ノベルと称されるもので、「ひぐらしのなく頃に」などに影響を及ぼしたと思われます
作品としては、同人の時とほぼ同じで、2人のヒロインをメインに描いたものになっています。『ほぼ同じ』と書いたのは、「月姫」には他にもヒロインが登場しているからで、今回描き切れなかったヒロインは、続編に託す格好となるようです。これは続編を出す前提で作ってるのか(ニヤニヤ)。
ビジュアル面では大分向上していると思うので、昔遊んだ人も新たな気持ちで遊べるのではないかと思います。

2番目は、「ヒットマン3」(PS5PS4)(★)
海外で人気のTPS(サード・パーソン・シューティング)で、日本での発売は7作目になります。
今作では、「ヒットマン2」をプレイしている場合、「ワールド・オブ・アサシネーション」を適用できるようになります。これは、今作の仕様で前作をプレイできるようにアップデートでき、リマスターとしてプレイできるものになっています。また前作の状況を引き継いでプレイすることも可能です。詳細は語られていませんが、恐らく有利にプレーできるのではないかと思われます。またPS4版ではプレイステーションVRに対応しています。

3番目は、「Alex Kidd in Miracle World DX」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
1986年にセガ・マークⅢで発売された「アレックスキッドのミラクルワールド」がベースになっている作品。主人公のアレックスキッドは、日本ではメガドライブに移行して以降、忘れ去られた存在になっていましたが、ヨーロッパや南米(奇しくもセガ・マークⅢやマスターシステムが普及している地域でもある)で絶大な人気になっているキャラでもあります。
さらにポップな絵になってリメイクされている他、HD仕様のグラフィック・操作性の改善・オリジナルステージの追加・ボスラッシュ機能(ボスのみと戦う機能)・当時の作品の移植が施されています
シリーズ最初の作品にして最高峰と称される作品、ともすれば出オチ(苦笑)と評されかねない作品ですが、「スーパーマリオブラザーズ」を徹底研究して作られた作品だと考えると、よくできているなぁと思わせてくれます。海外にファンが多いのも納得です。


次回は各ハードの注目作の作品です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2021年07月02日

レコゲー2021 7月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。


後半戦最初は、「風雨来記4」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ4作目で、シリーズ20周年記念作品になります。今作は岐阜県が舞台になっており、地元の新聞社である岐阜新聞社とヤマハ発動機・アライヘルメットが協力しています。
先述の通り岐阜県を舞台にしているため、岐阜県内の有名スポットが多数登場します。そのルポを書くための取材の過程で女の子と出会い、一緒にツーリングをしていくという流れです。色々やましいことを考えてしまいそうだが、ダメですよ(ニヤニヤ)。

2番目は、「うたわれるもの斬2」(PS5PS4)(★)
3Dアクションとして作られたシリーズの2作目。PS5では初登場になります。
今作では難易度設定を柔軟にしたで初心者も遊びやすくなった他、新シナリオも投入。さらに元々シミュレーションRPGだったこともあって、RPG(成長)要素を強めに利かせたものになっています。またアニメーション演出の強化、オンラインプレイの充実、前作のダウンロードコンテンツも引き継げるなど前作を楽しんだ人もより遊べるようになっています

3番目は、「おにあま -わたしに甘えて、お兄ちゃん-」(PS4・Nintendo Switch)(★)
2020年にPCで発売した同作品の移植版。
移植に際しての追加要素は無く、アダルト要素を抜いただけの作品ではありますが、一人の女性をじっくりと向き合うというのは、いいことなんじゃないかなと思っていますし、テレビ画面や携帯プレイでたのしめるのも、これまたいいのではないかなと思います。

4番目は、「恋愛、借りちゃいました」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPCで発売した同作品の移植版。
いわゆる人材派遣で恋人や兄弟などになり、そこから恋愛関係に発展していくという流れになっています。こちらも新要素は無く、アダルト要素の削除で終わっていますが、個性的なヒロインと変わった設定は、コンシューマーになっても色あせていないと思うので、未体験の方で興味のある方は是非とも。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)