2021年09月01日

レコゲー2021 9月①

9月になりました。今年もいよいよ3/4が過ぎようとしています。暦の上では秋になり、そろそろ涼しくなってくるかな・・・というのは、先日書いたなぁ(苦笑)。そして、今月末には東京ゲームショウが開催されます。去年は完全オンラインでの開催でしたが、今年はビジネスデーに限り幕張メッセでの開催になるとのこと。一般客は今年もオンラインではあるものの、リアルでの開催に何とか漕ぎ着けました。今年も大きな発表が待っていると思うので、何かと楽しみではあります。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「テイルズ オブ アライズ」(PS5PS4)(★)
人気シリーズの最新作で、シリーズ25周年(2020年に迎えた)記念作品でもあります。
ビジュアル面で大きく強化され、親しみやすいイラスト調のファンタジー表現はそのままに、没入感を高めたアートスタイル「アトモスシェーダー」を導入キャライラストも微妙な表情のニュアンスまで再現した「フェイシャルCG」を採用しています。なお、アニメーションはufotableが制作しています。
作品の要の一つであるスキットは、3D表現に進化し、プレイヤーの設定・装備した衣装・アタッチメントだけでなく時間・空間も反映されるようになりました。
なお、PS4版で購入した場合、無料でPS5にアップグレード可能になります(ただしPS4のパッケージ版購入の場合は、PS5のダウンロード版へのアップグレードは不可)。また、後日になりますが、PS4で作成したデータをPS5に移行可能になる予定です。

2番目は、「MELTY BLOOD: TYPE LUMINA」(PS4Nintendo Switch)(★)
アーケードで稼働している人気格闘ゲームの移植でもあり、元々は同人作品でもあります。先日リメイク版が発売された「月姫」の流れを汲んでいるものでもあります。またシリーズの中には、かの有名なエコールソフトウェアが開発に関わっているものもあります。なお、コンシューマーでも2度展開されています。今作は、リメイク版でもある「月姫 -A piece of blue glass moon-」を踏襲したものになっていますので、全てがリニューアルされた格好になります。
今作ではハイデフ仕様に変更され、作品そのものも「月姫」の外伝として語られます過去作品とのシステム面での踏襲は少ないものの、過去作品と同じような感覚でプレイすることもできるし、簡単操作でのプレイも可能です。なお、ネット対戦も可能になっているだけでなく、多言語対応にもなっています。

3番目は、「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」(PS5PS4)(★)
2018年に発売した「JUDGE EYES:死神の遺言」の続編にあたる作品で、今作も木村拓哉さん演じるキャラが主人公になっています。前作から3年後(「龍が如く7」からは2年後)の世界が舞台で、「不条理」や「正義とは何なのか」をテーマに描かれたものになっています。
今作では、捜査ガジェットというアイテムやシステムが登場し、街で発生中のトラブルを発見できたり、盗聴器といった犯罪に繋がるものを見付けることができるようになります。
なお、PS4版で購入した場合、無料でPS5にアップグレード可能になります(ただしPS4のパッケージ版購入の場合は、PS5のダウンロード版へのアップグレードは不可)


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2021年08月01日

レコゲー2021 8月①

8月になりました。
東京オリンピックも佳境を迎えようとしております。東京オリンピックそのものは、8/8に終了しますけれども、お盆を挟んで今度は東京パラリンピックが8/24に開催(9/5閉幕)します。東京オリンピックと同じく1年越しでの開催になるのですけど、東京都に新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言が発令した中での開催になるばかりでなく、1日の感染者数が3000人以上になっている現状を鑑みて(元々パラリンピックは障害者が集う祭典のため、一度新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすい選手もいる懸念から)中止にすべきという意見も出ています。しかしながら、この時まで頑張ってきた選手達には不憫でならんのです。対策を十分に練れば問題無いことは観客を入れたスポーツ競技で証明されています。オリンピックは観客無しで行われましたが、パラリンピックも観客無しで行えば問題ないと思います。先述の表現と矛盾してはいるものの、対策を練るという意味では同じものだと思います。


さて、オリンピックやパラリンピック開催中でも、見たい競技が無い時間帯は、ゲームで時間潰し・・・という人もいらっしゃることでしょう。お盆を挟むため、いつもより少ないラインナップではあるのですけど、いい作品は揃っています


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「月姫 -A piece of blue glass moon-」(PS4Nintendo Switch)(★)
元々は2000年に発売した同人ゲームが原作で、実に21年ぶりの移植となります。同時に商業化したTYPE-MOONの祖となる作品でもあるので、どのような移植になるかが楽しみな人も多いのではないかと思われます。この作品は、伝奇ノベルと称されるもので、「ひぐらしのなく頃に」などに影響を及ぼしたと思われます
作品としては、同人の時とほぼ同じで、2人のヒロインをメインに描いたものになっています。『ほぼ同じ』と書いたのは、「月姫」には他にもヒロインが登場しているからで、今回描き切れなかったヒロインは、続編に託す格好となるようです。これは続編を出す前提で作ってるのか(ニヤニヤ)。
ビジュアル面では大分向上していると思うので、昔遊んだ人も新たな気持ちで遊べるのではないかと思います。

2番目は、「ヒットマン3」(PS5PS4)(★)
海外で人気のTPS(サード・パーソン・シューティング)で、日本での発売は7作目になります。
今作では、「ヒットマン2」をプレイしている場合、「ワールド・オブ・アサシネーション」を適用できるようになります。これは、今作の仕様で前作をプレイできるようにアップデートでき、リマスターとしてプレイできるものになっています。また前作の状況を引き継いでプレイすることも可能です。詳細は語られていませんが、恐らく有利にプレーできるのではないかと思われます。またPS4版ではプレイステーションVRに対応しています。

3番目は、「Alex Kidd in Miracle World DX」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
1986年にセガ・マークⅢで発売された「アレックスキッドのミラクルワールド」がベースになっている作品。主人公のアレックスキッドは、日本ではメガドライブに移行して以降、忘れ去られた存在になっていましたが、ヨーロッパや南米(奇しくもセガ・マークⅢやマスターシステムが普及している地域でもある)で絶大な人気になっているキャラでもあります。
さらにポップな絵になってリメイクされている他、HD仕様のグラフィック・操作性の改善・オリジナルステージの追加・ボスラッシュ機能(ボスのみと戦う機能)・当時の作品の移植が施されています
シリーズ最初の作品にして最高峰と称される作品、ともすれば出オチ(苦笑)と評されかねない作品ですが、「スーパーマリオブラザーズ」を徹底研究して作られた作品だと考えると、よくできているなぁと思わせてくれます。海外にファンが多いのも納得です。


次回は各ハードの注目作の作品です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2021年07月02日

レコゲー2021 7月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。


後半戦最初は、「風雨来記4」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ4作目で、シリーズ20周年記念作品になります。今作は岐阜県が舞台になっており、地元の新聞社である岐阜新聞社とヤマハ発動機・アライヘルメットが協力しています。
先述の通り岐阜県を舞台にしているため、岐阜県内の有名スポットが多数登場します。そのルポを書くための取材の過程で女の子と出会い、一緒にツーリングをしていくという流れです。色々やましいことを考えてしまいそうだが、ダメですよ(ニヤニヤ)。

2番目は、「うたわれるもの斬2」(PS5PS4)(★)
3Dアクションとして作られたシリーズの2作目。PS5では初登場になります。
今作では難易度設定を柔軟にしたで初心者も遊びやすくなった他、新シナリオも投入。さらに元々シミュレーションRPGだったこともあって、RPG(成長)要素を強めに利かせたものになっています。またアニメーション演出の強化、オンラインプレイの充実、前作のダウンロードコンテンツも引き継げるなど前作を楽しんだ人もより遊べるようになっています

3番目は、「おにあま -わたしに甘えて、お兄ちゃん-」(PS4・Nintendo Switch)(★)
2020年にPCで発売した同作品の移植版。
移植に際しての追加要素は無く、アダルト要素を抜いただけの作品ではありますが、一人の女性をじっくりと向き合うというのは、いいことなんじゃないかなと思っていますし、テレビ画面や携帯プレイでたのしめるのも、これまたいいのではないかなと思います。

4番目は、「恋愛、借りちゃいました」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPCで発売した同作品の移植版。
いわゆる人材派遣で恋人や兄弟などになり、そこから恋愛関係に発展していくという流れになっています。こちらも新要素は無く、アダルト要素の削除で終わっていますが、個性的なヒロインと変わった設定は、コンシューマーになっても色あせていないと思うので、未体験の方で興味のある方は是非とも。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2021年06月03日

レコゲー2021 6月③

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介です。最初はPS5とPS4の紹介から。


最初はPS5から。トップは、ファイナルファンタジーⅦ リメイク インターグレード(★)
2020年にPS4で発売した「ファイナルファンタジーⅦ リメイク」の移植版。質感や表現力が向上しています。
移植に際し、新エピソードの追加の他、4K画質に対応したグラフィックモード、60fpsに対応したパフォーマンスモードが設定されています。さらにフォトモードが搭載され、思い出のシーンを撮影することも可能になりました。
より高精細で楽しみたい人向けの作品ではありますが、まだまだPS5が手に入りにくい状況を考えると、その恩恵を受けられるのは限定的でしょうなぁ(PS4版からのアップグレードは対応しているようですけど)。

2番目は、ラチェット&クランク パラレル・トラブル(★)
シリーズ最新作で、銀河を舞台に大冒険を繰り広げるメカニックとロボットの物語です。シリーズおなじみのド派手な武器を振り回す他、新キャラも登場します。高精細なグラフィックでさらにスタイリッシュになった作品とアクションを楽しんでほしいものです。


そして、PS4。


PS4唯一の作品は、那由多の軌跡:改(★)
2012年にPSPで発売した「那由多の軌跡」の移植版。
移植に際し、キャラやイベントシーンのグラフィックの強化や60fpsに対応するだけでなく、ハイデフ化と高音質化も図られます。元々携帯ゲーム機として作られた部分が大きいので、諸所の対応はやむを得ないですわね。大画面でプレイできるのを楽しみに待っていた人も多いと思うので、PSP版をプレイした人もまっさらな気持ちで楽しんでほしいものです。


次回はNinendo Switchの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2021年06月01日

レコゲー2021 6月①

6月になりました。
今年は西日本は梅雨が早く、東日本はまだこれからのようですけど、鬱陶しい雨の季節になるのは間違いないでしょう。ただ、この時期を乗り越えれば、暑い夏、そして実りの秋に繋がっていくので、先のことを考えれば、必要なのかもしれません。
そんな時は、積んでいたゲームを片付けるいい機会なのかもしれないですね。もちろん、新作も揃っています。では、今月の注目作を見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「SCARLET NEXUS」(PS5PS4Xbox Series X/S・XBOX ONE)(★)
機能が拡張された人間によって、あらゆることがコントロールできるようになった世界を舞台に、人間の脳に揺さぶりを掛ける怪異との戦いを描いたアクションRPGです。
2人の新入隊員が自身の脳力を利用して敵である怪異を倒していくというふうになっており、スタイリッシュなアクションで楽しめるとのこと。その脳力は、フィールド上のオブジェクションを操って敵をやっつけるなどもあり、脳力の使い方次第で自分達に有利に働かすこともできるわけです。
なお、7月にはテレビアニメも放送予定とのことなので、その予習代わりにプレイするのもいいかもしれません。

2番目は、「戦国無双5」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、今作は織田信長と明智光秀の両サイドから物語が展開されていきます。
無双アクションがさらに進化し、その一つに、大きく移動しながら敵に切り込む「神速」、強力なアクションである「閃技」があります。
戦国時代を舞台にしているだけあって、史実を基に描いたものになると思われます。なお、新キャラも登場予定で、今川義元の姪で、後に徳川家康の正室になる瀬名や織田信長の家来になる弥助などが参入します。

3番目は、「GUILTY GEAR -STRIVE-」(PS5PS4)(★)
こちらもシリーズ最新作で、鮮烈なエフェクト、スローやズーム・アニメーションなどの演出面・映像面の強化が図られたものになっています。またeスポーツ種目として積極的な展開を図る予定にもなっています。
基本からじっくり楽しめるようになっており、チュートリアルではコントローラーの映像付でわかりやすくなっています操作を覚えたら、ミッションでテクニックを磨き、お話を進めながら実践訓練を積み重ね、やがてオンライン対戦へ・・・という昨今の格闘ゲームにある敷居の高さをできる限り低くしていく試みが採られていますね。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)

2021年05月01日

レコゲー2021 5月①

5月になりました。大型連休に入った方も多いと思いますけど、今年もどこにも行かずにステイホームか出掛けるにしても近隣で済ませるという人がこれまた多いのではないのでしょうか。無理して行かないというのも息苦しいと思うので、近隣レベルであれば自己責任で行くという選択肢もあるのではないかと思います。ただ、その時でも感染対策は万全にして出掛ける、そのくらいの責任は持つべきだと思います。
そうなると、巣ごもり需要でゲームなどのインドア向けのツールが盛り上がるのでしょうね。ゲームショップなどに行って、いい作品を揃えたいという人のために、今回も注目作を紹介していきましょう(ニヤニヤ)。最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「バイオハザード ヴィレッジ」(PS5PS4)(★)
人気シリーズの最新作で、前作(「バイオハザード7 レジデント イーブル」)の数年後を描いたものになっています。主人公の娘が山奥の村にさらわれてしまったため、彼女を取り戻すために死地に向かうというものになっています。なお、吉幾三さんが公式ソングを歌ったり、ポップな作品紹介を流したりと、これまでのバイオシリーズとは違ったアプローチを掛けられております
今作も1人称視点で描かれており、所有しているアタッシュケースを拡張することで、持てるアイテムを増やしていくことができます。また武器商人がいるというのも特徴となり、そこで武器やアイテムなどを購入することができます。つまりシステム的には、4と前作になる7とのいいとこ取りになっているようです。
なお、18推向けの「バイオハザード ヴィレッジ Z Version」(PS5PS4(★))も同時発売されますので、刺激の欲しい方は、そちらをば。

2番目は、「LIBERATED」(PS4Nintendo Switch)(★)
近未来の監視社会を舞台に自由を勝ち取るため戦う人達の物語。アメコミ調のデジタルコミック内で展開され、そこではアクションゲームで困難を乗り越えるものになっています。一昔の作品になりますが、「コミックスゾーン」を思い浮かべそうな感じですね。
かなり変わった作品なので、実際にプレイして楽しむのが一番だと思います。選択肢によって何回でも楽しめるようなので、しばらく遊べそうですよ。

3番目は、「探偵撲滅」(PS4Nintendo Switch)。
100人以上の死者を出した殺人鬼を捕まえるために、優秀な探偵達で合同調査をすることになったものの、殺人鬼が先行して彼らの中に入り込み、仲間達を殺してしまった。そのため、誰が殺人鬼か疑心暗鬼になりながら、犯人探しをするという作品です。
14人の登場人物全てが探偵で、それぞれ得手不得手があるので、それを生かして捜査を進めていくのがセオリーとなりそうです。信頼関係ができていれば、捜査に介入して行動を変えることができるので、不要な捜査をさせなくて済むようにも。

最後は、「AKIBA'S TRIP ファーストメモリー」(PS4Nintendo Switch)(★)
2011年にPSPで発売された「AKIBA'S TRIP」のリメイク版。2012年に同じくPSPで発売した「AKIBA'S TRIP PLUS」がベースになっています。そのため、大きく変わった部分はHDリマスターされたところくらいですけど、当時のアキバの臭いが残っている作品でもあるので、懐かしさを感じる人もいるのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2021年04月03日

レコゲー2021 4月③

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介です。今回はPS5・PS4から。


最初は、PS5から。
今回唯一のPS5の注目作は、JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered(★)
2018年にPS4で発売した「JUDGE EYES:死神の遺言」のリメイク。木村拓哉さんが主演したことで話題になりました。
リメイクに際し、60fpsで滑らかかつ高精細な動きになった他、英語音声が追加されています。
なお、PS4で出たバージョン(発売当初のものと新価格版と呼ばれるベスト版)と今回のバージョンとの互換性は一切ないので、新しく買うつもりの人は、ご注意下さい。


続いてPS4から。
最初は、ニーア レプリカント ver.1.22474487139...(★)
2010年にPS3で発売した「ニーア レプリカント」のリメイク。同作品をバージョンアップしたものになります。
リメイクに際し、フルボイスになりました。それ以外にも新仕様になっている可能性があり、もしかすると物語のベースは一緒で中身(ゲームシステムなど)は大きく変わっているかもしれないですね。
なお、「ニーア ゲシュタルト」(XBOX360で発売されたもの)のリメイクは行われない模様で、ダウンロード販売で展開されるXBOX SERIES X/S版でも「ニーア レプリカント」のリメイクになります。

もう一つは、ことばのパズル もじぴったんアンコール(★)
2020年にNintendo Switchから発売された同作品のリメイク。
リメイクに際し、新ステージや新しい獄の追加が施されています。なお、Nintendo Switch版でも同様の内容の無料アップデートが施されます。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 19:56Comments(0)

2021年03月25日

PS5の販売は何とかならんのか

未だ品薄状態のPS5本体。色々な原因があるようですが、一番悪質なのは横流しなんですよね。テンバイヤー(転売屋)と呼ばれる人達が、買い漁ってしまうため品不足に拍車が掛かる、あまつさえそれを色を付けて売って美味い汁をすするという図式もあるため、なかなかどうして・・・。
生産量の少なさ(これは半導体の調達などの問題も絡んでいる)・海外メインでの販売で国内販売が少ないというのもあり、当面は販売台数が絞られた格好での展開が進むことでしょう。ソニー・インタラクティブエンタテインメントも、この状態に手をこまねいているわけではないと思うし、何かしらの策を打たないといけないわけですが、現状打開策も無いわけです。本体の生産数を上げたくとも、素が無いわけですからね・・・。

で、そうなると販売店側は抽選販売になってしまうのですが、会員販売限定で売りに出すケースが増えてきましたこれを機に会員になってもらおうという考えですが、あまりお世辞にもいい展開だと思わないんですね。
結局会員にならないと買えないというのは、その場しのぎでしかないと思うし、これで買った人がずっと買ってくれるかというと、さにあらずと思います。買えればいいという形でしかないので、いいお客さんにならないと思うし、テンバイヤーが確実に買える(割合を上げる)ように入って、また抽選販売が始まったら購入を申し込む・・・ということをしかねないわけです。
ベストな対策が思い浮かばないですけど、とりあえずは入荷予定日を掲示して、確実に買えない可能性もあることを了承してもらってのくじによる抽選販売という方法が、まだマシなのかなと思ったり・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2021年03月03日

レコゲー2021 3月 決算期スペシャル③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。
今回はPS5とNintendo Switchの一部を紹介していきます。最初はPS5から。
そのPS5唯一の作品は、龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル(★)
2020年に発売した「龍が如く7 光と闇の行方」の移植版。今作は海外版をベースに移植しています。
移植に際し、海外版ではメインになる英語音声を収録。もちろんフレームレートやグラフィックが向上していますし、ロード時間の短縮や一部トロフィー項目の調整も図られています。さらにPS4版のダウンロードコンテンツが全て収録されているとのこと。これから始める人には丁度いい作品ですが、既にPS4版でプレイしている人は、PS5版との互換性が無いので注意が必要です。


ここからはNintendo Switchの注目作の紹介です。
最初は、モンスターハンターライズ(★)
たたら製鉄の盛んな里を舞台にし、そこで起こる厄災を阻止するために様々なミッションをこなすというものです。
新しいアクション(画面を縦横無尽に動くものやモンスターを操るものなど)が搭載された他に、新しいオトモが登場するとのこと。未知のモンスターも登場するとのことなので、これまで楽しんだ人達も十分に楽しめるのではないのでしょうか。
なお、本体同梱版「モンスターハンターライズ」仕様のNintendo Switch Proコントローラーも発売されます。大物ソフトの発売となると、本体も不足しがちなのですが、モンハンのようなProコントローラーが扱いやすい作品だとそちらも不足することになるので、こだわりのない人でも、思い立ったら早いことProコントローラーを買っておいた方がいいでしょう。Nintendo Switch本体を持っていない人も早めに本体と一緒に買っておいた方がいいかもしれません。

2番目は、A列車で行こう はじまる観光計画(★)
シリーズ最新作で、2014年にニンテンドー3DSで発売した「A列車で行こう3D」(アップデート版を含めれば、2016年にNewニンテンドー3DS用に作成された「A列車で行こう3D NEO」)以来の任天堂ハードでの発売になります。
これまではミッションや建設カテゴリーの一つだった観光に特化した作品になっており、街を育てるだけでなく、観光地に観光客を呼ぶというのもメインになっています過去に出てきたバス・トラック・新幹線だけでなく、フェリーや飛行機が自社の運行で設定できるようです。
なお、8つのシナリオの他にマップコンストラクションが備えられ、作成したオリジナルマップとシナリオはNintendo Switch Onlineを介して配信可能になっています。


次回は残りのNintendo Switchの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2021年02月06日

レコゲー2021 2月③

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。最初はPS5の注目作の紹介です。なお、PS5もプレイステーションシリーズなので、青で表示していきます。


その注目作は、仁王 Remastered Complete Edition(★)
2017年2月にPS4で発売した「仁王」をベースに、同年12月に発売された同作の移植になります。
移植に際し、4Kおよび120fpsでの稼働、ロード時間の短縮、アクティビティ機能、PS4版プレイヤーとのクロスマッチングなどが新機能として追加しています。


続いてNintendo Switchの注目作の紹介です。
最初は、スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド(★)
2013年にWii Uで発売された「スーパーマリオ 3Dワールド」の移植版。
移植に際し、新ステージの追加およびゲームバランスの調整と遠隔地でのプレイが可能なマルチプレイに対応しています。
そして、「フューリーワールド」という追加作も収録されています。この「フューリーワールド」は、1人ないしは2人プレイのゲームになっており、凶暴になったクッパを元に戻すために世界を冒険します。
今作ではクッパJr.がサポートすることもでき、サポートレベルのさじ加減やJoy-Conを使っておすそわけプレイも可能です。

2本目は、ブレイブリーデフォルトⅡ(★)
2012年に発売されたブレイブリーシリーズの2作目。1作目はニンテンドー3DSでの発売だったため、据え置き機での発売は初めてになります。
今作では5つの国家から成る世界を冒険することになり、今作でもコマンド式の戦闘をベースにしたメインとサブのジョブを駆使したものになっています。つまり、ジョブの組み合わせによって専門性を発揮できるだけでなく、有利不利も絡んでくるものと思われます。


次回は残ったNintendo Switchの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 21:52Comments(0)

2021年02月04日

レコゲー2021 2月①

というわけで、やっとこれができる(笑)。


今月は、決算期前の重要な月。この月に出た作品が、来月入学・卒業・就職祝いなどで売れる可能性をはらんでいます。もちろんそうでなくとも、買っていく方々もいらっしゃることでしょう。売れにくい月とも言われていますが、1月の酷さに比べれば、遥かに売りやすいんじゃないのかねぇ・・・。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介から。


最初は、「ダライアス コズミックリベレーション」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にNintendo Switch、2020年にPS4で発売したオムニバス作品「ダライアス コズミックコレクション」の流れをくむ作品になっています。将来的には「ダライアス コズミックコレクション2」が出る予定ですけど、今回は、この作品を先に出すようです。
今作もオムニバス作品になっており、1997年にアーケードで稼働した「Gダライアス」とアレンジ作の「ダライアスバースト アナザークロニクルEX+」が収録されます。
前者は、ハイデフ化を図り、ゲーム攻略に役立つガジェットを収録(表示可能に)しています。また「キャプチャーボール」を使って捕まえた敵キャラクター一覧である「キャプチャーギャラリー」が収録されています。
ハイデフ化を図ってきれいになっているのですが、アーケード版(原作)も忠実に移植している(筐体の振動もコントローラー上で再現しているとのこと)とのことで、処理落ちもしっかり出るそうです。
後者は、2009年にPSPで発売した「ダライアスバースト」をベースにして作られた「ダライアスバースト アナザークロニクル」とそのコンシューマー版(2016年にPS4・PS Vitaで発売)になる「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」がベースになっており、コンシューマー版ではカット、アーケード版でも期間限定で展開された「イベントモード」を復帰させただけでなく、新たに8種追加しています。また追加機体も収録されているとのこと。その他、リプレイモード、ゴーストスコアの表示、筐体の振動をコントローラーで再現しています。

もう一つは、「コットン リブート!」(PS4Nintendo Switch)(★)
1991年にアーケードで発売されたシューティングゲームで、今作は1993年にX68000で発売されたバージョンの移植がベースになります。
今作では、X68000版をそのままプレイできるだけでなく、そのバージョンをハイデフ化し、グラフィックの刷新・新キャスト・新魔法などの新しい要素を加えて展開もされます。

最後は、仁王2 Complete Edition」(PS4)と「仁王2 Remastered Complete Edition」(PS5)(共に★)
タイトル名は違いますが、内容は同じなので、マルチ展開として紹介していきます。
2020年にPS4で発売された本編に加え、有料ダウンロードコンテンツ3作を併せて収録しています。またPS5版では、4Kおよび120fpsでの稼働、ロード時間の短縮、アクティビティ機能、PS4版プレイヤーとのクロスマッチングなどが新機能として追加されます。またPS4版からPS5版への無償アップグレードやデータ引き継ぎも可能になっています。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2020年12月01日

レコゲー2020 12月①

12月、今年もあと1ヶ月となりました。
今年は、2月から日本でも出始めた新型コロナウイルスの影響が大きく影を落としました。延期になった作品もしかり、中止に追い込まれたイベントもありました。本当にウイルスによって翻弄されたふうになりました。来年もまだ影響が残りそうなので、気を引き締めていかなければならないでしょう。ワクチンができたとはいえ、感染したら最悪の事態も覚悟しないといけないことになるようですし・・・。

さて、12月は年末商戦の時期になり、クリスマスやお正月を見越した展開になるのでしょうけど、先程から述べている新型コロナウイルスの影響がどこまで出てくるのか未知数(現状は悪い方向しかないが)のため、もしかすると見込みが立たないことも考えないといけないのが辛いところです。そうなると個人向けの需要を喚起させるしかないと思いますから、今年はコツコツ売り上げを積み上げるふうですかね・・・。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「ぷよぷよテトリス2」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2014年(Nintendo Switchのみ2017年)に発売した「ぷよぷよテトリス」の第2弾。
新キャラを加えたアドベンチャーモードや新ルールを加えたオンライン・オフラインのモードが収録されます。
新ルールは、「スキルバトル」というもので、3人のキャラを駆使して戦うものです。なお、アドベンチャーモードやアイテムで強化したキャラを使うことも可能になっています。
オンラインバトルでは、これまでの「パズルリーグ」(「ぷよぷよ」・「テトリス」の混在バトル)に加え、「ぷよぷよリーグ」・「テトリスリーグ」・「スキルバトルリーグ」が新たに加わります。
さらに、各とことんルール(「とことんフィーバー」・「とことんぷよぷよ」・「とことんちびぷよ」・「40ライン」・「マラソン」・「ウルトラ」)のスコアを全世界のプレイヤーと競う「とことんランキング」も追加されています。

2番目は、「ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE:WORLD BROTHERS」(PS4Nintendo Switch)(★)
四角いブロックの地球を舞台にしたアクションゲームで、地球外生命体によってバラバラになった地球のパーツを集めて元に戻すのが目的です。
過去のシリーズの集大成的な意味合いが強く、兵科やキャラはもちろんのこと、敵キャラも総出演するとのことなので、知っている人はニンマリできるのではないのでしょうか。

3番目は、「ドカポンUP! 夢幻のルーレット」(PS4Nintendo Switch)(★)
通称「友情破壊ゲーム」と称されるほど妨害要素の多いRPG要素の含んだボードゲームの最新作。実に10年ぶりの新作(PC版のオンラインゲームが2010年に発売。コンシューマー版は2008年が最後)になります。
今作はアクアプラスから発売されることから、「うたわれるもの」とのコラボになっており、舞台やキャラが同作のものになっています。なお、「友情破壊ゲーム」の骨格は健在のようですし、PC版で実装されたオンラインでの対戦要素もあります(オフラインでの対戦も可能)


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:30Comments(0)

2020年11月01日

レコゲー2020 11月①

11月、いよいよ新ハードになるプレイステーション5(PS5)とXBOX SERIES X(XSX)が発売になります。共に高性能ながらお値打ち価格ということで予約が殺到し、発売日に手に入らないという人も多いのではないのでしょうか。過去の資産であるPS4やXBOXシリーズのハードもほとんど遊べるとあって、その点で抑えている人も多いのではないのかと思います。
ただ注目作で見ると、まだまだこれからのようにも。どちらもメインは来月の年末商戦にターゲットを絞っているようにも感じますが、どっちも少ないですねぇ・・・。


では、見ていきましょう。なお、PS5はこれまで通り青、XSXもこれまで通り緑で表します


最初は、「アサシンクリード ヴァルハラ」(PS5PS4・XSX)(★)
9世紀のヴァイキングを描いた作品で、新たなる定住地としてやって来たイングランドとの戦いを描いていきます。
オープンワールドで描かれたイングランドとの戦いを、この作品流に演出していくものと思われます。多数の敵に正攻法で挑むのか、遠距離からじわりと攻めるか、暗殺などの策謀を駆使するのか、様々な攻め方ができそうですね。
なお、この作品は、これまで同様に新コンテンツなどを使えるシーズンパスが使えるゴールドエディションやゴールドエディションに装備の特典が付いてくるアルティメットエディションも販売されます。

もう一つ、PS5からは、デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション(★)も併せて紹介
2019年にPS4・XBOX ONEで発売した「デビルメイクライ5」の特別版。
映像面での強化がなされ、レイトレーシングと呼ばれる水面や鏡などの光の反射がよりダイナミックにリアルになるとのこと。また最大120fpsのハイフレームレートモードにも対応しています。そのことから、1.2倍速のターボモードにも対応しているとのこと。さらに、PS5ではデュアル・センスにも対応しています。
また難易度も最高難度が設定され、歯応えのあるプレイを望む人も満足できるものになりそうです。
そして、ダンテの双子の兄でライバルのバーシルがプレイアブルキャラとして登場するので、今まで苦しめられた人は、プレイヤーとして遊ぶこともできるようになり、楽しめるようになったのではないのでしょうか。


次回は、既存ハードのマルチ展開の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)

2020年09月17日

遂にPS5発売決定!

かねてから今年の冬に発売が予定されていたプレイステーション5(PS5)。既にディスクドライブ(Ultra HD Blu-ray)同梱版とディスクレス版(デジタル・エディション)の2種類が発表されていましたけれども、発売日と価格のみ発表されていませんでした

ところが、本日(9/17)に行われた「PLAYSTATION 5 SHOWCASE」の中で、その発売日と価格が発表されました。
本体価格は、ディスクドライブ同梱版が49,980円(税別)、ディスクレス版が39,980円(税別)になっております。
発売日は、日本では11/12になりました。これは、アメリカ・カナダ・メキシコ・オーストラリア・ニュージーランド・韓国と同時発売になります。なお、ヨーロッパ・中東・南米・アジア(日本・韓国除く)・南アフリカは11/19発売となります。
さらに、今回発表された中で注目なのは、「ファイナルファンタジーXVI」や「デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション」など5本の新作がPS5で発売されること、PlayStation Plus加入者向けにPS4の人気タイトルをPS5でダウンロードして遊べる「PlayStation Plusコレクション」が展開されることでしょうか。後者は事実上の下位互換を展開を意味することになりそうですが、XBOX SERIESに比べるとまだまだかなと思いますね。


先程の下位互換の件もそうですが、発売日・価格は特にXBOX SERIESを意識したものになっています(XBOX SERIESの発売日は11/10で、ディスクドライブ同梱版に相当するXBOX SERIES Xが49,980円(税別)、ディスクレス版に相当するXBOX SERIES Sが32,980円(税別))発売日は少々遅くなり、価格はディスクレス版で高めの設定になりましたけど、超高性能と言われるスペックから考えれば、かなり採算ギリギリのラインを突いたものになったと言えるでしょう。


そして、PS5の予約は9/18の午前10時から展開開始することになりました。全国のプレイステーション取扱店とECサイト上で周辺機器も含め予約できるとのことですけど、テンバイヤー対策をしっかり練ってほしいですなぁ。できれば1人1台限定にするのと前金の全額支払いくらいはやらないと。


久しぶりの祭りになるのかなと期待はしておりますが、新型コロナウイルス感染拡大を抑えるために、整理券を前日までに配って、当日順番に販売か時間帯ごとの来店を促す形になるのか。そう考えると、落ち着いた祭りになりそうです。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:14Comments(0)

2020年06月12日

スタイリッシュさに隠された、ディスクレス化への布石

日本時間本日早朝、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)はプレイステーション5(PS5)の発表を行いました。本当は先週に行う予定だったのですが、アメリカ全土に広がった黒人差別に対する暴動によって延期になっていました。私は実は今日休みを頂いていたので、見られたのですが、ぐっすり寝ちゃったよ(爆)。


で、今回のPS5は仕様的にはまだまだわからない部分も多く、画面を見てもPS4とそう変わらないので、どこまできれいになったのかイマイチピンときません(苦笑)。
そこでメインで見ていくべき点は、本体のデザインや何を主題にしているかという部分、要は細かい部分の主張ですね。

本体のデザインに関しては、PS2以降から行われている縦置き・横置き双方に対応するスタイルは踏襲されています。しかし、本体そのものはねじれを持たせたものになっており、どちらかというと縦置き推奨なデザインになっているように感じます。まぁ、スタイリッシュで近未来感を感じさせるデザインだわ。個人的には気に入っております。

それよりも気になったのは、本体の種類。
今までは内蔵のハードディスクドライブの容量の違いとかで分けていたのですが、今回はディスクの読み取りをできるか否かで分けているのです。これまで通りディスクを読み取ってプレイするスタイルは、スタンダードモデルとして販売され、ディスクレス(ダウンロード販売)でプレイするスタイルは、デジタル・エディションとして販売されます。まだディスク販売は行われますけど、実質ディスクレス化にかじを切るきっかけのモデルになるようです。
・・・え、PSP go(プレイステーション・ポータブル go)はって?あれは(約)10年早かったんだよ(ギャハ)!<「バーチャファイター」の結城晶(アキラ)さんちーっす!
そうなると、この動画を引き合いに出さないといかんわけですな。XBOX ONEが中古対策で厳格なルールを導入したことで、ゲーマーから反発を招いた際、SIEが対抗として出した動画です。この後、XBOX ONE側が折れ、ルールが緩められました。





今回ディスクレス化に半分足を突っ込んだことで、マイクロソフト(XBOX ONE)が踏んだ失策をSIEがやりかねないというふうになるのです。ダウンロード販売を中心にすることになれば、中古販売は実質撲滅への一歩を歩むことになります。まだディスクは使えますけど、ダウンロード販売と同じルールの下で展開されるとなれば、ゲーマーの反発は必至になるのではないかというのは、以前でわかってたはず。だからあの動画だと思うのです。
今回XBOX SERIES Xは、ディスクが使える仕様になっています。ダウンロード販売も推すことになるのでしょうけど、PS5ほどではないかもしれません。そうなると、マイクロソフトは出方次第で、あの時のリベンジを図ってくるのではないかとも思えてなりません。ウチは中古もOKだよと認識できるような動画を出して。


さて中古関係の話は、これくらいにしておいて、コントローラーを見ていきましょう。
こちらもスタイリッシュですなぁ。しかもDUAL SHOCKではなく、Dual Senseとなってましたよ。ただ、ちょっと違えど、初代DUAL SHOCKから脈々と受け継がれてきた、あのフォルムに似てると言えば似てる(笑)。
またメディアリモコンが久しぶりに登場。PS2以来じゃなかったっけ?ということは、ディスクレスでも映画などの映像メディアを見ることができるということでしょう。それがソニーグループが手掛けた動画配信サービスだけなのか、YouTubeやNetflixやDAZNといった他の動画配信サービスも見られるのか、この点でも気になってきますね。


最後に発売日や価格は具体的な紹介は無し。ただ、発売は2020年後半というアナウンスはされました。ということは、オンラインで開催予定の東京ゲームショウで発売日や価格をぶつけてくるのか、それ以外のイベントでぶつけてくるのか・・・


もはやゲームの内容以外で気になってきたPS5。そんな見方しかできないワイの方が末期症状なんだろうな(爆)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 21:40Comments(0)

2020年03月20日

PS5の技術的な仕様が公開される

2020年中に発売予定のPS5ことプレイステーション5。先日、技術的な仕様がソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)より公開されました。


今回の仕様発表は、元々3/16~3/20に開催予定だったGDC(Game Developers Conference)で発表されるものでしたが、新型コロナウイルスの影響でGDCが夏に延期となったため、日本時間の3/19に発表となりました。
その具体的な部分というのか、技術的な面というのは、私にはさっぱり(苦笑)なので、ざっくりと書いていきます。


まずは超高速の読み取りを実施できるようになっている点
これまでPS4のローディングは、1GBを読み取るのに20秒ほどかかっているのだそうです。しかもデータディスクの表面と裏面で読み取りの時間が異なってくるのだとか。1GBを20秒で読み取ることだけでもすごいんだけど、そのほんのわずかなディレイが積み重なって、ローディング遅ぇなぁ・・・になっていくんでしょうねぇ。
そこで、PS5では2GBを約0.27秒とこれまでの1/20(二十分の一)以上の速さで読み取ってしまいます。これに伴い、ゲームの超高速起動が実現するだけでなく、ロード時間が事実上無くなる(過去に実現したのは、PS版の「ドラゴンクエストⅦ」くらい)、超高速ストリーミング(バックグラウンドでのデータ読み込み)が実現します。さらに万一修正パッチなどの事態が起こっても、そのインストールも短く済ませれそうです。

そして、開発の習熟度(要は開発にこなれてくるまでの期間)が短くなっています(SIEは「革新と進化のバランス」と表現しています)初代PSは1~2ヶ月だったのに対し、PS2では3~6ヶ月、PS3に至っては半年~1年とハードスペックが上がっていくたびに習熟するまでに時間のかかるハードになっていました。その反省から、PS4ではGPUに力を入れ、1~2ヶ月と初代並みにしたのですが、PS5ではハードスペックが高くなっているにもかかわらず、1か月程度で習熟できると断言しています。相当な自信があるようですけど、恐らくライブラリを充実させたり、過去のノウハウを上手くフィードバックできているからなんでしょうねぇ・・・。

さらにPS5では後方互換(PS4との互換)が実施されることは既に発表されていますけれども、PS3の時代にPS2との後方互換を実施した際、チップが高額になって、最終的に本体価格の高騰を招き、後のPS3本体には、この後方互換機能は削除されました。今回は、その轍を踏まないように、チップを一体化。これによって、プレイ時間の長いタイトルも簡単にプレイできるようになっているそうな。

音に関しては、これまで以上にリアルな音を出せるようになっているとのこと。雨音一つでも、まるで雨の降る中にいるかのような感じになり、暗闇に潜む敵も、漠然といるというふうではなく、どこにいるのかがわかるようになってくるようになっています。音の表現もスピーカー・サラウンドシステム・ヘッドフォン、どれで聞いても極上の音質になるよう調整されるそうです。


こう聞くと、えらいハードが出てくるのだなと感心しきり。そんなハードはいくらになるのかも想像できない。これが5万円台で買えたら、下手なPCが割高に感じるのかもしれないなぁ・・・。
でも、ローンチで買いたいかどうかは、ソフト次第。PS5にふさわしいソフトが発売されることを切に願います。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)