2026年02月05日

レコゲー2026 2月⑤

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回はPS5の注目作の紹介です。


最初は、仁王3(★)
シリーズ最新作で、妖怪に支配された日本を救うために、時を越え、運命を変える戦いに挑むというもの。主人公は後の将軍になる竹千代で、弟の国松は兄である竹千代に怨念を募らせ、遂には禍々しい力を利用して、妖怪の大軍を率いて襲い掛かり、支配してしまうので、その支配から時を越えた仲間達と戦うことで救うのが目的となります。
本編では、古代日本・中世・戦国の過去の時代の偉人だけでなく、未来にあたる偉人の助けも得て進めていきます。そして、高火力のサムライと素早い動き・空中アクションが得意で回避能力の高いニンジャの2つのプレイスタイルで先を進みます。さらにオープンフィールドという自由な世界を駆け巡って敵を打ち払っていきます
無双シリーズで培った爽快感を和風の世界に落とし込んだアクションゲームになっていると言えるでしょう。

2番目は、首都高バトル / Tokyo Xtreme Racer(★)
2025年にSteam(Windows)で配信された同作品の移植版。実に18年ぶりの新作になり、コンシューマ機での登場に至っては20年ぶりになります。
相手の精神力を削っていくSPバトルというのがメインになり、駆け引きが重要になってきます。実在する首都高速道路が舞台なだけに、日常で使っている人達には、よりリアリティを感じてしまうのではないのでしょうか。

3番目は、イースX -Proud NORDICS-(★)
2023年にPS5・PS4・Nintendo Switchで発売した「イースX -NORDICS-」の移植版。
移植に際し、新規シナリオ・マップが追加されています。なお、「イースX -NORDICS-」のクリアデータが一部引き継ぎ可能です(セーブデータの引き継ぎは不可)


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2026年02月02日

レコゲー2026 2月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。


5番目は、「BLAZBLUE ENTROPY EFFECT X」(PS5Nintendo Switch)(★)
シリーズのスピンオフ作品で、普段シリーズを手掛けるアークシステムワークスが開発にはあたらず、ライセンスを出し、シナリオの制作・監修を行うのみとなっています。
挑戦するたびにステージ構成やボス配置が変わるローグライクアクションゲームとなっています。このアクションは多彩で自由なカスタマイズにも表れているので、唯一無二なキャラメイクも可能になっています。

6番目は、「RAIDEN FIGHTERS REMIX COLLECTION」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
1996年にアーケードで稼働した「ライデンファイターズ」、1997年にアーケードで稼働した「ライデンファイターズ2」、1998年アーケードで稼働した「ライデンファイターズJET」の3本を収録したオムニバス集。実は2008年にXBOX360で発売しているのですが、2012年にロールアウトしています。
移植はオリジナルであるアーケード版をベースにしており、日本版と海外版両方をプレイできるようになっています。それ以外では、プラクティスモードとリスタート、そして連射ボタンの搭載が図られています。

7番目は、「シティーハンター」(PS5Nintendo Switch
1990年にPCエンジンで発売された同作品の移植版。作品単独で展開されたかつ公式唯一のゲームになります。基本的に依頼を受け、フィールドを探索し、様々な武器を使いこなしていきながら進めていきます。
移植に際し、アニメ版主題歌であった♪Get Wildが収録され、日本語・英語など8か国語(9体字)にローカライズされています。なお、フランス語版はニッキー・ラーソン版を含んでいます

最後は、「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2 : リメイク」(PS5PS4)。
1998年にアーケードで稼働した「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2」の移植。NAOMI基板を使っていたことからドリームキャストとの親和性が高く、翌年には移植され、大ヒットとなりました。その他、XBOX・Wiiにも移植されています。なお今作は、2025年8月(PS4・PS5は10月)にダウンロード版として配信された同作のパッケージ版になります。
移植に際して、グラフィックの強化・サウンドトラックの視聴・9種類の新たな武器・クリーチャーの特徴をまとめたファイル機能が追加されます。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2026年02月01日

レコゲー2026 2月①

2月になりました。決算を迎える前になるということで、注目作が多く出される時期でもあるのですけど、ご多分に漏れず、今年も2月に作品が集中しました。早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品から紹介していきます。


最初は、「ドラゴンクエストⅦ Reimagined」(PS5Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
2000年にプレイステーションで発売された「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」のリ・イマジネーション作品。リメイクとしては、2013年にニンテンドー3DS、2015年にAndroid / iOSへそれぞれ移植されています。
リ・イマジネーションに際し、作品そのものの修正を施しており、一部のイベントやシステムの削除を図っています。元々100時間近くクリアに掛かる作品だったため、仕方のない側面はあるものの、残虐かつダークな面持ちのあるドラクエシリーズの中では珍しい部類に入るため、そのあたりも見直されているのが何とも残念ではあります。削除された中には、カジノもあり、これはレーティングの影響とも言われています。ただし、カジノの中にあったラッキーパネルは調整はされるものの残ります。またモンスター職は廃止になったものの、その際必要だったモンスターの心はアクセサリー扱いで残ります
代わりに追加されたものとして、闘技場・職業の掛け持ちシステム・シナリオが挙げられます。中でもシナリオは、種泥棒と言われたあのキャラが成人して戻ってくるとのこと。どんな活躍が見られるか楽しみではあります。
なお、ドールルックという温かみのあるグラフィックになっています。またキャラボイスが付くようになりました

2つ目は、「バイオハザード レクイエム」(PS5Nintendo Switch 2)(★)
シリーズ最新作で、シリーズ30周年記念作になります。
謎の変死事件を追い掛けるうちに、核ミサイルで破壊されたラクーンシティに行き着くというもの。そのため、過去作で登場したラクーンシティの生き残りもプレイアブルキャラとして登場します。
今作では、三人称視点と一人称視点を交互に使い分けてプレーすることが可能になります。また役割分担が図られており、一人はアイテムのクラフト機能を有し、もう一人は武器と装備の強化を図る機能を有しています
シンプルに怖いだけでなく、シリーズの核心に触れる今作は、様々な刺激を受けるのではと思いますね。

3つ目は、「テイルズ オブ ベルセリア リマスター」(PS5Nintendo Switch)(★)
2016年にPS5・PS4で発売された「テイルズ オブ ベルセリア」のリマスター版。
リマスターに際し、目的地のアイコン表示・グレードショップ初期解放および購入価格半額機能の追加・オリジナル版のダウンロードコンテンツの収録・デフォルト移動速度の高速化・アイテム入手表現の簡略化・オートセーブ・通常戦闘敗北時のリトライ機能の追加・スキップ機能などが追加されています。

4つ目は、「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」(PS5PS4Nintendo Switch 2)(★)
2009年にPS3で発売された「龍が如く3」のリメイク版であり、その外伝が収録されたオムニバス作品でもあります。なお、2018年にPS4でリマスター版が発売されており、こちらが移植の際のベースになっていると思われます。
リメイクに際し、元ベンチャー企業の会長がヤクザの世界に足を踏み入れて出世していく過程を描いた外伝が収録されています。なお、一部キャストの変更が行われています。


次回もマルチ展開作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2026年01月01日

レコゲー2026 1月①

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
さて、新年は5日から始動という会社が多いと思いますが、ゲーム業界の新作初売りは15日からのようですね。今年も3連休明けの木曜日になるようですけど、そこまでは何とか過去作で繋ぐというふうになるのかな・・・。
では、早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品紹介から。といっても、1本だけなんですけどね(ニヤニヤ)。


その唯一の作品とは、「凶乱マカイズム」(PS5Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
多様な悪魔が群雄割拠する魔界を舞台に、その中の一つの魔界の魔王を亡き父から継いだばかりの新米魔王とその亡き先代魔王とはマブダチだった傭兵とが繰り広げるアクションゲームになります。
発売元が日本一ソフトウェアということで、やり込み要素の強い作品になっていて、謀反を起こした部下に食われた亡き父が作ったプリンを取り戻してほしい・・・って聞いて呆れるなぁ(苦笑)。
ただ、システムは真面目で、攻撃範囲の異なる7種類の武器(拳・剣・弓・ヤリ・オノ・銃・杖)を使いこなしながら突破するというのがメインで、7種類の武器の中には4つの特殊技が派手なエフェクトと共に炸裂するとのこと。その技は、広範囲の敵を巻き込むタイプやカウンタータイプなど様々あります。なお、スコア表示は当然初っ端から万単位(笑)。また、魔物を捕らえて従魔にすることができ、その従魔は戦場で武器に変化する「魔チェンジ」というシステムがあり、自身の強化と強力な技が使えます拠点でキャラ強化などもできるので、様々な成長スタイルで楽しめそうです。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:44Comments(0)

2025年12月01日

レコゲー2025 12月①

12月になりました。いよいよ年末商戦のスタートとなりましたが、ラインナップを見ると、そこまで盛り上がるものになるのか、いささか疑問なものとなりました。逆に言えば、それより前の作品が揃っているので、そちらを中心に組み立てていけば・・・とも感じています。


では、早速見ていきましょう。今回も最初は、マルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「オクトパストラベラー0」(PS5PS4Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、今回は主人公の故郷を復興することがメインの話になるそうです。
今作は、ドット絵と3DCGとの融合が図られたHD-2Dで描かれています。なお、初代(1作品目)の仲間も含めて30人ほどが冒険に加わってくれます

2番目は、「メトロイドプライム4 ビヨンド」( Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、FPSで展開されるアドベンチャーゲームになります。
今回は、とある惑星を舞台に、主人公と彼女の所属する組織に恨みを持つある人物と共同で、その星からの帰還を目指します。探索をしながら惑星の謎を追い掛けていきましょう。
今作では、ある種族から受け継いだサイキック機能を受け継ぎ、探索やバトルで使っていきます。

3番目は、「Football Manager 26」(PS5Nintendo Switch)(★)
サッカー経営シミュレーションゲームの最新作で、欧州のプレミアリーグの公式ライセンスを取得しています。そればかりでなく、今作では女子サッカーのデータも収録されるとのこと。また過去作とのデータ移管が可能になっています。なお、PS5版はConsoleとして、Nintendo Switch版はTouchとして発売されます。

最後は、「アーネスト・エバンス コレクション」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
日本テレネットの作品を復刻する「テレネットリバイバル」の作品の一つで、1991年にメガドライブで発売した「エル・ヴィエント」、同年にメガCDで発売した「アーネスト・エバンス」、1993年にメガCDで発売した「アネット再び」の3本が収録されます。なお、この作品のプロジェクト成立後も紆余曲折がありました


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:05Comments(0)

2025年11月04日

レコゲー2025 11月③

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。


4番目は、「R-Type Delta: HD Boosted」(PS5Nintendo Switch)(★)
1998年にプレイステーションで発売した「R-TYPE Δ」のHDリマスター版。
HDリマスター化したことで、60fpsでのプレイが可能になっただけでなく、旧グラフィックでのプレイも可能に。さらに比率を維持したまま画面の左右部分を拡張表示できるEXPANSIONモードも搭載しています。画面周り以外では、PRACTICE(練習)モードが搭載された他、新規アレンジBGMも収録されています。

5番目は、「Karous」(PS5Nintendo Switch)(★)
2006年にアーケードで稼働した同作品の移植。コンシューマーには、2007年にドリームキャスト、2008年にWiiに移植されています。なお、ドリームキャスト版は、同ハードで最後のソフトとなりました。
移植に際し、高精細な画面とリミックスされたBGMの収録以外に縦画面でのプレイが可能になりました。

最後は、「魂斗羅 アニバーサリーコレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にコナミからダウンロード展開された同作品のパッケージ版。
1987年に稼働したアーケード版と1988年に発売したファミコン版の「魂斗羅」、1990年にファミコンで発売した「SUPER魂斗羅」、1991年にゲームボーイで発売した「コントラ」、1992年にスーパーファミコンで発売した「魂斗羅スピリッツ」、1994年にメガドライブ発売した「魂斗羅ザ・ハードコア」以外に、海外版(1988年にNESで発売した「CONTRA」(北米版)、1992年にSNESで発売した「SUPER PROBOTECTOR ALIEN REBELS」(欧州版)、1994年にMega Driveで発売した「PROBOTECTOR」(欧州版))も収録されています。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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2025年11月03日

レコゲー2025 11月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。


3本目は、アトリエシリーズの中の秘密シリーズの3本ですね。「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~DX」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)、「ライザのアトリエ2 〜失われた伝承と秘密の妖精〜DX」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)、「ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜DX」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)になります。
3作品とも、2019年にPS4・Nintendo Switchで発売した「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」、2021年にPS4・Nintendo Switch(PS5はダウンロード版のみ)で発売した「ライザのアトリエ2 〜失われた伝承と秘密の妖精〜」、2023年にPS5・PS4・Nintendo Switchで発売した「ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜」のリメイクになります。1作目はテレビアニメにもなったんですね。なお、1作目と2作目はPS5では初のパッケージ販売になります。
リメイクに際し、新規プレイアブルキャラと新規シナリオの追加。およびダウンロードコンテンツの全てが収録されています。またフリーバトルと新衣装が追加されます。その他カゴ・コンテナの上限が解放されたり、細やかなユーザーインターフェイスの改善などが施されています。なお、2作目では主人公に付いてくる生物のサポート機能が追加され、3作目では自動採取のできる風獣が追加されました。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:21Comments(0)

2025年10月04日

レコゲー2025 10月④

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。まずは、Nintendo Switch 2から。


Nintendo Switch 2の唯一紹介する作品は、ペルソナ3 リロード(★)
2006年にPS2で発売した「ペルソナ3」の移植。今回は2024年にPS5・PS4などで発売した同作品を移植のベースにしています。
追加要素は特にないと思われますが、任天堂ハードでは初めて(「ペルソナ3 ポータブル」がダウンロード配信されているが、それは除く)になるので、今まで同作品を触れたことのない人でも遊びやすくなっているそうですから、RPG好きなら一度遊んでほしいものです。


次はPS5から。PS5からも1本のみとなりますが、その作品は、NINJA GAIDEN 4(★)
「忍者龍剣伝」の流れをくむシリーズ最新作。PSハードで発売ながらも、販売はXBOX GAME STUDIOSというXBOX(マイクロソフト)関係の会社が担っています(なお、ダウンロード販売でXBOX SERIES X/Sでも配信される)。かつて封じたはずの敵の呪いを解放するために、東京に赴き戦うというものになっています。
高速バトルがポイントとなり、多種多様な武器を用いて敵をなぎ倒していきます。それ以外では、難易度調整が可能になっていたり、一度クリアしたミッションをキャラを変えて挑むことも可能です。また一度クリアしたミッションを特殊条件下など多彩なチャレンジで挑むこともできます。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:45Comments(0)

2025年10月02日

レコゲー2025 10月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。


4番目は、「ワンス・アポン・ア・塊魂」(PS5Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、実に14年ぶりの登場になります。
今作では、過去の作品に登場したステージが再登場し、アイテムを駆使して塊を大きくしたり、転がすスピードを上げるなどができるようになっています。もちろん、アイテムを使わなくともクリアは可能です。また「スポーツ魂」という塊を転がしながら、相手を巻き込んで大きくする対戦型のモードもあります。1人の場合はCPU対戦ですが、オンライン対戦も可能です。

5番目は、「テイルズ オブ エクシリア リマスター」(PS5Nintendo Switch)(★)
2011年にPS3で発売した「テイルズ オブ エクシリア」のリマスター作品。いのまたむつみさんと藤島康介さんの両キャライラストによるダブル主人公が話題になりました。
リマスターに際し、グラフィックの向上だけでなく、目的地アイコン表示・各種スキップ機能・エンカウントの有無を選べるなどゲーム進行をサポートする便利機能が追加されます。また40種類以上のダウンロードコンテンツも一緒に搭載されるとのこと。

6番目は、「Double Dragon Revive」(PS5Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、実に8年ぶりの作品になります。荒廃したコロニーを舞台に、2人の兄弟が戦いを繰り広げます。
作中では、必殺技や超必殺技という大技やクリティカル攻撃やトラップも用意され、単純なベルトスクロールアクションには終わっていないようです。

最後は、「Virtua Fightre 5 R.E.V.O. World Stage」(PS5・XBOX SERIES X/S)
2021年に発売した「バーチャファイター eスポーツ」をベースに作られた「Virtua Fightre 5 R.E.V.O.」をさらにアップグレードしたもの。
各機種間でのクロスプレイが可能になっただけでなく、1人用のモードが搭載された他、シリーズではお馴染みのデュラルがプレイアブルになって登場します。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2025年10月01日

レコゲー2025 10月①

10月になりました。東京ゲームショウが終わり、秋が本格的なってくる中で、いよいよ年末商戦が近づいてきました。その前哨戦が10月・11月になるのですけど、今月はビッグタイトルが控えているので、早速参りましょう。今回もマルチ展開の作品から。


最初は、「ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」(PS5Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
1986年にファミコンで発売された「ドラゴンクエスト」と1987年に発売された「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」をHD-2Dでリメイクした作品。過去にもスーパーファミコン・ゲームボーイ・Wii・ケータイアプリ・スマートフォンアプリに移植・リメイクされていきました(Wiiのみベタ移植)。
リメイクに際し、大幅な変更が加えられています。シナリオが一部追加され、ディティールが加えられています。いわゆるロトシリーズの中に残された謎を今作で明かされるとのこと。
それ以外の変更点では、モンスターの追加・「ドラゴンクエストⅠ」における戦闘シーンの変更(タイマン戦闘のみから1×複数の戦闘パターンの追加)・フィールドの追加(判明しているのは、「ドラゴンクエストⅡ」の海底シーン)・ふくびきの変更(スロット形式からガラガラ(回転抽選器)形式に変更)・「ドラゴンクエストⅡ」での仲間の追加・「ドラゴンクエストⅠ」でも紋章が登場など様々です。

2番目は、「Pokémon LEGENDS Z-A」( Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
「ポケットモンスターX・Y」で登場した舞台にある街で展開される物語になっており、街で起こった様々な依頼をこなすものになっています。
これまでのシリーズとの大きな変更点として、ターン制からリアルタイム制に変更されたところでしょう。ポケモンとトレーナーともに移動し、トレーナーの指示に従ってポケモンが動くというふうになっています。当然ながら発動時間が掛かる必殺技を選べば、敵に攻撃を受ける時間も増えるので、そうならないためにも、より戦術的な動きが必要となってきます。
なお、最大4人までの通信対戦(オンラインバトル)が可能で、持ち時間3分の中での短時間バトルになっているようです。オンラインバトルは仲間内で楽しめるプライベートバトルも搭載されており、ローカル通信での通信対戦も可能です。

3番目は、「ゼンシンマシンガール」(PS5Nintendo Switch2)(★)
全身を武装・機械化したマシンガールがブラック企業に乗り込んで、破壊の限りを尽くすという作品で、「お姉チャンバラ」のような近接戦と「地球防衛軍」のような銃撃戦を両方楽しめるのが特徴になります。
・・・まぁ、パッと見、マシンガールって「コブラ」の主人公です(ニヤニヤ)。このコブ・・・もとい、マシンガール達がライブ配信された中でブラック企業のメンツと戦い、その過程で得られた素材や視聴者からの投げ銭で強くなるという一風変わったシステムになっています。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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2025年09月03日

レコゲー2025 9月③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。まずはPS5から。
PS5からは、唯一SILENT HILL f(★)をば。
シリーズ最新作で、竜騎士07さんがシナリオを担当している作品になり、シリーズ初のZ指定にもなっています。
1960年代の日本を舞台に10代の少女が変貌する町の中で生き残るために苛酷な選択をしながら進めていくものとなっています。初プレイでは、多くの謎が残る仕様になっているとのことで、周回プレイ(つまりやり込み)を前提に進めらえれる作品となっているようです。
ちなみに、作品の舞台のモデルになったのは、岐阜県下呂市金山町とのこと。竜騎士07さんは、岐阜県に何かしらの思い入れがあるのでしょうかねぇ・・・。


お次はNintendo Switchから。
最初は、ほらふき山の魔理沙(★)
東方Project公認の二次創作作品で、主人公の霊夢が本の世界へ消えた魔理沙を探すテーブルトップスタイルのRPGです。ダイス(サイコロ)の目によって、霊夢の行動が委ねられるものになっています。その際、4人の仲間が(遊び半分ではあるものの)霊夢に助言をしてくれ、彼女達の指示した行動を選択することも可能です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2025年09月02日

レコゲー2025 9月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。


4番目は、「トワと神樹の祈り子たち」(PS5Nintendo Switch)(★)
いわゆるローグライク型のアクションアドベンチャーで、和風ファンタジーな世界観になっており、穢れつつある世界を救うため、神の子が8人の仲間を集めながら討伐の旅に出るものになっています。
ダンジョンには、ツルギとカグラという特別な役割を持つ2名を選び、彼らを使ってダンジョンの敵を一掃することで、恩寵を神から得て能力を強化し、さらに強い敵やボスに対峙していくというふうになります。これを繰り返すことで、敵によってゆがめられた理が正されて、時が動き出すとのこと。

5番目は、「空の軌跡 the 1st」(PS5Nintendo Switch)(★)
2004年にPCで発売した「英雄伝説Ⅵ 空の軌跡」が元で、後にコンシューマー移植される際には、「英雄伝説 空の軌跡FC」と題名を変えています。
移植に際しての大きな追加などは無さそうですが、より遊びやすくなっている・グラフィックの高精細化を図っていると思われます。またダウンロードのみになりますが、Nintendo Switch版はNintendo Switch 2へのアップグレード(アップグレードパス)にも対応しています。

最後は、「NINJA GAIDEN : Ragebound」(PS5Nintendo Switch)(★)
「忍者龍剣伝」の流れをくむ2Dアクションゲームで、本来なら敵対している組織同士だったはずの2人が、悪魔の反乱を討伐するために立ち上がるものになっています。2人は、「ニンジャ・フュージョン」という禁断の力を駆使して戦っていくとのこと。なお、海外での評価は高いようです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2025年09月01日

レコゲー2025 9月①

9月になりました。長かった夏休みが終わって、学生の方々は学校に再び通うことになりますね(一部地域では、8月の末からですけど)。そして、今月は東京ゲームショウが開催されます。昨年は「ドラクエⅢ」のHD-2D版が出展された一方、今年は「ドラクエⅠ&Ⅱ」のHD-2D版がプレイアブル出展になるでしょう。まだまだ隠された仕様や謎が出てくるのではないかと思いますし、それ以外にもたくさんの作品が、お目見えすることでしょう。状況が合えば行って来ようかと思いますが、どうかなぁ・・・。


そんなこともあって、今月は注目作が多いです。早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品紹介です。


最初は、「ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ」(PS5PS4Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
1997年にプレイステーションで発売された「ファイナルファンタジータクティクス」のリマスター版。2007年にPSPで「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」として移植されています。
ただ、今作は「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」の要素は一切排除してのリマスターになり、原作のプレイステーション版をベースにしたクラシックとユーザーインターフェースの刷新・加筆と調整の施されたストーリー・フルボイスのエンハンスドが用意されています。エンハンスドは、先述以外にも、ムービーも含めたグラフィックのリファインと高解像化・難易度調整などのバランス調整・サウンドノベルの追加がなされています。

2番目は、「紅の錬金術師と白の守護者 〜レスレリアーナのアトリエ〜」(PS5PS4Nitendo Switch)(★)
2023年にiOS / Androidなどで配信された「レスレリアーナのアトリエ 〜忘れられた錬金術と極夜の解放者〜」のスピンオフ作品。
フィールドやダンジョンでの探索や戦闘から得た素材で、調合→アイテム作成→販売というのが基本的な流れで、その資金を基に街を発展させていき、そこから新しい調合レシピやメインストーリーの進行が発生するというふうになります。
過去のアトリエシリーズのキャラも登場するので、往年の作品を知っている人にも楽しめそうです。

3番目は、「みんなのGOLF WORLD」(PS5Nintendo Switch)(★)
ご存じ「みんなのGOLF」の最新作。実に6年ぶりの新作になりますが、その間に開発会社も変わりました。恐らく過去の開発会社とは全く関わりのない会社に移ったのではないかと思われ。
これまでプレイステーションの独占展開だったのですけど、初めて任天堂系ハードにも展開され、それに合わせてソニー・インタラクティブエンタテインメントからバンダイナムコエンターテインメントに発売元も変更になりました。
内容は、バラエティモードというものが搭載され、竜巻やモノリスが落ちてくるといった奇想天外なものになっています。キャラに関しては、シリーズのほとんどのキャラが出演するとのこと(ただし、声優は一部変更されている)。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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2025年08月04日

レコゲー2025 8月⑤

レコゲー、今回はPS5の注目作の紹介です。


最初は、メタルギア ソリッド デルタ : スネークイーター(★)
2004年にPS2で発売した「メタルギアソリッド3 スネークイーター」のリメイク作。
リメイクに際し、最新のグラフィックで作り直し、特にアニメーションはほぼ全て一新して収録されています。サウンド面でも立体的な音響にこだわったものになっているとのこと。視点に関しては、オリジナル(俯瞰視点)に加え、三人称視点が追加されます。ミニゲームなども当時収録されたものが復活するだけでなく、「FOX HUNT」という鬼ごっこが、新規オンラインモードとして搭載されます。
よりリアリティになり、プレイヤーの数だけ主人公のコンディションが違う作品になるようです。

2番目以降は、軌跡シリーズの移植作になります。
英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ(★)・英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-(★)・英雄伝説 創(はじまり)の軌跡(★)が、それらになります。
「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」は、2017年にPS4で発売した同作品の移植作、「英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-」は、2018年にPS4で発売した同作品の移植作、「英雄伝説 創の軌跡」は、2020年にPS4で発売した同作品の移植作にそれぞれなります。
いずれの作品も追加要素は無く、PS4版からのアップグレードにもダウンロードコンテンツにも対応していません。ただし、ダウンロードコンテンツに関しては、後日PS5版専用のものが用意されるとのことだそうです。


次回はPC作品の紹介です。


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2025年08月02日

レコゲー2025 8月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。


4番目は、「グラディウス オリジン コレクション」(PS5Nintendo Switch)(★)
シューティングの名作であるグラディウスシリーズを収録したオムニバス作品。
1985年稼働の「グラディウス」・1988年稼働の「グラディウスⅡ -GOFERの野望-」・1989年稼働の「グラディウスⅢ -伝説から神話へ-」・1986年稼働の「沙羅曼蛇」・1996年稼働の「沙羅曼蛇2」・1987年稼働の「ライフフォース」(海外版「沙羅曼蛇」の日本アレンジ)と今作のために作られた新作になる「沙羅曼蛇Ⅲ」が収録されます。
このオムニバスは、日本版だけでなく、海外版(北米・欧州・アジア)も収録され、日本版でも作品によっては、AMショー版や後期ROM版などのこだわりの収録内容になっています。
それ以外では、クイックセーブ・ロード、巻き戻し、イージー・無敵・トレーニングといった各種モード、オンラインランキング、サウンドとビジュアルギャラリー、各作品の敵キャラとスコアの確認ができる「グラディウス図鑑」が収録されます。

5番目・6番目は、「東亜プラン アーケードコレクション VOL 1」(PS5Nintendo Switch)(★)と「東亜プラン アーケードコレクション VOL 2」(PS5Nintendo Switch)(★)
どちらも東亜プランの作品を収録したオムニバス作品で、VOL 1は、1987年稼働の「飛翔鮫」・1989年稼働の「鮫!鮫!鮫!」・1985年収録の「タイガーヘリ」・1987年稼働の「究極TIGER」・1990年稼働の「アウトゾーン」・1992年稼働の「フィグゼイト」・1993年稼働の「BATSUGUN」・1992年稼働の「ドギューン!!」が収録され、VOL 2は、1989年稼働の「ゼロウィング」・1989年稼働の「ヘルファイアー」・1986年稼働の「スラップファイト」・1993年稼働の「ヴイ・ファイヴ」・1988年稼働の「TATSUJIN」・1992年稼働の「達人王」・1991年稼働の「ヴィマナ」・1989年稼働の「大旋風」が収録されます。一部作品は、仕様の異なる海外版の収録があったり、コンシューマー初移植となっています。

最後は、「制服カノジョ2.5」(Nintendo SwitchPC)(★)。
2024年から発売しているシリーズの最新作で、今作は今年1月に発売した「制服カノジョ2」のスピンオフ版になります。
今作では、シリーズで登場している地理教師が、学園の制服を着ている姿を主人公に目撃されたことで始まる恋愛模様を描いたものになっており、スピンオフにしてはシリーズ作品と同じくらいの気合いの入り方をしています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 16:57Comments(0)

2025年08月01日

レコゲー2025 8月①

8月になりました。もう少しすると、お盆休みになりますね。学生の方々は既に夏休みに入っているので、お盆休みの重要性がわかりにくいと思いますけど、社会人になると1週間程度の休みが貴重になるんですわ(苦笑)。
そんな中で、ゲーム業界もお盆明けから活発に・・・と思いきや、今年はお盆休み前に動きがあるようです。早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品から紹介していきます。


最初は、「スーパーロボット大戦Y」(PS5Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、実に4年の開発期間を経て発売となりました。
今作では、戦闘に参加しないキャラが、後方支援する「アシストリンク」が搭載されました。あらかじめ戦術マップで編成されたアシストクルーが持っている「アシストコマンド」を使うことで、アシストクルーが持っている戦闘に有利な効果を得られるようになっています。なお、「アシストコマンド」を使用するには、「アシストカウント」が必要で、これは戦闘時に敵機を撃墜すると増加します。また、アシストクルーは戦闘後に経験値を獲得でき、ランクアップすると能力の強化が図られます。さらに最高値に達すると、シナリオイベントも開放されるそうです。
そして今作では、「STGメモリー開放」というものが用意され、ミッションクリア時に獲得できるミッションエクスペリエンスポイントという経験値のようなものを使うと、部隊全体に大きな効果を獲得できるようになります。
さらに今作では、マップ中の味方フェイズ開始時とミッションクリア後の戦略パートに入った時などで、オートセーブが行われるようになります。オートセーブで保存された進行状況は、他のセーブデータと同じくスロットに納められており、自由にロード可能です。
今作では、1970年代・1980年代の過去作をはじめ、2000年代以降の作品も多く収録されており、特に「ゴジラ S.P<シンギュラポイント>」や「SSSS.DYNAZENON」などのような意欲作も収録されているので、コアなファンも楽しめそうです。

2番目は、「牧場物語 Let's 風のグランドバザール」( Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
2008年にニンテンドーDSで発売した「牧場物語 ようこそ!風のバザールへ」の移植版。
リメイクに際し、花嫁・花婿の候補が追加されただけでなく、住民も追加されます。その際に、キャラデザインやキャラボイスも変更がなされています。なお、一部登場人物は、オリジナル版から名前の変わっているそうです。
この作品をNintendo Switchで購入した人は、別途料金を払うとNintendo Switch 2へのアップグレードが可能になるとのことだそうです。

3番目は、「SHINOBI 復讐の斬撃」(PS5Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、実に14年ぶりの復活となります。
手描きを意識したグラフィックで展開される本格的なアクションゲームとなり、開発は「ベアナックルⅣ」を手掛けた人達で構成されています。作風としては、メガドライブで発売した「ザ・スーパー忍」・「ザ・スーパー忍Ⅱ」を意識したものになっているとのことで、往年のゲームファンには、痺れる展開が見られるのではないのでしょうか。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2025年07月04日

レコゲー2025 7月④

レコゲー、今回はPS5の注目作の紹介です。


一つは、イースⅧ -Lacrimosa of DANA-(★)
2016年にPS Vitaで発売した同作品の移植版。2017年にPS4、2018年にNintendo Switchにも移植されています。
追加要素は特になく、PS4版を購入していても、アップグレードやダウンロードコンテンツの移行には対応していないとのこと。ただ、初めて遊ぶ人にはオススメできるでしょう。

もう一つは、イースⅨ -Monstrum NOX-(★)
2019年にPS4で発売した同作品の移植版。2021年にはNintendo Switchにも移植されています。
こちらも追加要素は特になく、PS4版を購入していても、アップグレードやダウンロードコンテンツの移行には対応していないとのこと。初めて遊ぶ人にはオススメできますが、前作(「イースⅧ」)と連動している部分もあるので、そちらをプレイしてからになるでしょう。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)

2025年07月01日

レコゲー2025 7月①

7月になりました。Nintendo Switch 2の需要は、どうやら落ち着いてきたようですけど、相変わらずまだ購入できる状況ではなさそう全ての人達に行き渡るには今月が勝負になるのかな・・・。それ以外は、夏休みに入るということで、新作を揃えたいところですけど、これいかに。


では、早速見ていきましょう。今回も最初は、マルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「風雨来記5」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ5作目で、元々開発していた会社が解散し、日本一ソフトウェアの下で再出発することになってから最初の作品になります。前作から数えると、実に4年ぶりなんですね。
今作は三重県が舞台になっており、三重県主催のメディア対抗記事コンペに参加するルポライターの主人公が、三重県の名所などをバイクで回るというものになっています。なお、今作は「船舶モード」が搭載され、三重県の離島(イルカ島など)にも向かうことができます。またカーブを曲がる際のリアリティが増している点やグルメ描写の強化が図られています

2番目は、「Castlevania Advance Collection」(Nintendo SwitchPS4
2021年にダウンロード版で販売された同作品のパッケージ販売。
2001年にゲームボーイアドバンスで発売された「悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン」、2002年にゲームボーイアドバンスで発売された「悪魔城ドラキュラ 白夜の協奏曲」、2003年にゲームボーイアドバンスで発売された「悪魔城ドラキュラ 〜暁月の円舞曲〜」、1995年にスーパーファミコンで発売された「悪魔城ドラキュラXX」の4本が収録されています。なお、日本版だけでなく、北米版と欧州版も収録されているとのこと。また、「セーブ&ロード」・「巻き戻し機能」・「リプレイモード」・「図鑑モード」が搭載されます。

最後は、「コットンリブート ハイテンション!」(PS5Nintendo Switch)(★)。
1993年にX68000で発売したバージョンのアレンジになった2021年に発売された「コットン リブート!」の続編にあたるものになります。
今作では、新キャラの登場、パワーを集めて発動する協力技「ウィローフィーバー」とそれを行っている間に一定量のウィローを取ると敵・味方関係なくパワーアップする「オーバーテンション」、そして妖精達が敵を使役する「敵キャプチャー」が追加されます。もちろん、グラフィックの解像度が向上し、ゲームシステムも簡略化されています。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2025年06月01日

レコゲー2025 6月①

6月、いよいよNintendo Switch 2の発売が迫ってきました急遽決まった感があるにもかかわらず、ラインナップは、まぁまぁ揃えてきたかなと。焼き直しの部分も多分にあるけどね。
これに伴って、現行ハードの座を譲ることになるNintendo Switch終了へのカウントダウンが始まることになります。任天堂のハードは、そんなに長くない印象が勝手ながらありますけど、ファミコンでも4年くらい持っていますからねぇ。個人的には数年かなと思っていますけど、はてさて。


では見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の話から。


最初は、「RAIDOU Remastered : 超力兵団奇譚」(PS5Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
2006年にPS2で発売した「デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団」のリマスター版。
リマスターに際し、グラフィックと戦闘システムを向上させた他、仲魔の追加が施されています。基本となるシステムは、続編の「デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王」ですが、そのシステムをそのままコピーするのではなく、寄り遊びやすいようにブラッシュアップされたものになるとのことです。

2番目は、「ストリートファイター6 Years 1-2 ファイターズエディション」(PS5Nintendo Switch 2PS4)(★)
本編に加え、ダウンロードコンテンツであったYear1とYear2のキャラやステージなどが追加されたものになっています。また対人戦が苦手な人にも丁度いいレベルで戦えるAIプレイヤーとの対戦も可能になっています。

3番目は、「悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション」(Nintendo SwitchPS4
2019年にダウンロード版で発売した同製品のパッケージ版。
1986年にファミコン・ディスクシステムで発売した「悪魔城ドラキュラ」(移植版は1993年にロムカセットで発売されたバージョン)、1988年にNES(Nintendo Entertainment System)で発売された「Castlevania Ⅱ Simon's Quest」(邦題名「ドラキュラⅡ 呪いの封印」)、1989年にファミコンで発売した「悪魔城伝説」、1991年にスーパーファミコンで発売された「悪魔城ドラキュラ」、1989年にゲームボーイで発売された「ドラキュラ伝説」、1991年にゲームボーイで発売された「ドラキュラ伝説Ⅱ」、1994年にメガドライブで発売された「VAMPIRE KILLER」、1990年にファミコンで発売された「悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん」の8本が収録されます。なお、パッケージ版特典として、リバーシブルジャケットと収録作品を紹介するヒストリーノーツを付属します。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年05月02日

レコゲー2025 5月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。


3番目は、「その日の獣には、」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPCで発売した同作品の移植で、演劇が盛んな学園を舞台に、舞台に憑りついた演劇関連なら何でも叶える幽霊を探すというもの。追加要素は特にないと思われますが、既に作品を手掛けたメーカーは消滅してしまったので、懐かしむ意味でもプレイされる方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

4番目は、「ソニックウィングス リユニオン」(PS5Nintendo Switch)(★)
実に26年ぶりの新作になるシューティングゲーム。アーケードも同時に稼働予定とのこと。
未知のテクノロジーで世界の軍事兵器を掌握する謎の組織が復活したため、彼らの活動を阻止するために国際秘密救助隊が動くというもの。
全8ステージあり、世界を駆け巡りながら、悪の組織を倒していきます。登場キャラも多く、10人が参戦します。なお、アーケードモードには難易度設定と僚機設定ができるようになっています

最後は、「スチーム・ハーツ&アドヴァンスト ヴァリアブル・ジオ サターントリビュート」(PS5Nintendo Switch
セガサターンでは1998年に発売(PCでは1994年、PCエンジン SUPER CD-ROM2では1996年に発売)「スチーム・ハーツ」とセガサターンでは1997年に発売(PCでは1993年、PCエンジン SUPER CD-ROM2では1994年、プレイステーションでは1996年に発売)した「アドヴァンスト ヴァリアブル・ジオ」を移植したもの。前者はシューティングゲーム、後者は対戦格闘ゲームとして名を馳せました。
移植に際し、セーブ・ロード・巻き戻し機能が搭載されています。さらに、「スチーム・ハーツ」では、プレイヤーの耐久力アップオプション・原作ではステージクリアと共にリセットされていた武器アイテムを持ち越せるサポート機能が追加され、「アドヴァンスド ヴァリアブル・ジオ」では、対戦画面の横にコマンドリストが表示されるガイド機能・ワンボタンで超必殺技コマンドを自動入力できる機能が追加されています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:02Comments(0)