最初は、滋賀の土山サービスエリア。1週間前はカレーでしたけど、さすがに今週もカレーは・・・と思ったので、目に留まった「伊勢うどん」にすがりつく(爆)。
「伊勢うどん」といえば、軟(やわ)麺なんですけど、軟いことは軟いんですが、ちゃんと芯はあったのかなと。ブツブツ切れる麺ではありませんでした。醤油メインのつゆが、かなりの甘辛なので、よーく麺に馴染んでくれたこともあり、濃ゆい味わいのうどんとなりました(笑)。夜食なので、もう少し軽いものになるかと思ったら、ままヘビーだった(ギャハ)。美味いけどね。
お次は、広島。糸崎駅から下りてすぐにあるセブンイレブンで、小腹が空いたので、おにぎりを買ってきた。
上も下も三島食品のふりかけを使ったおむすびで、「だし飯おむすび ゆかり」(上)と「だし飯おむすび ひろし」(下)になります。まぁ、地元ですよね、三島食品って(苦笑)。
まぁ、ゆかりに関しては、梅の甘酸っぱさが、ご飯にピッタリということ以外何も言うことが無いので割愛(ギャハ)。
ひろしなんですが、コイツは広島菜という野菜を使った混ぜご飯の素なんですね。前食べた時の広島菜は、少々しょっぱい記憶があったのですけど、今回のものは、そこまではしょっぱくなく、塩気はいい塩梅だったと思います。それでいて菜っ葉の風味が鼻に抜けて、美味かったです。広島県・山口県・島根県限定なのが惜しい。
一泊することになったので、晩ご飯・・・というより、夜食の調達を新山口駅に着いた時に行った。新山口駅前には、ポプラがあったのですけど、現在はローソンとの協業になりました。それでもポプラは残ってくれた。ありがたいことです。ポプラといえば、炊き込みご飯を盛り付けられる点ですよ。だったらば、と買ったのが、「たっぷり辛口ポークカレー」を大盛(350g)ご飯で頂いた。ポプラの店炊きご飯は、小盛(200g)・普通(250g)・大盛(350g)でも値段は同じ(今回の場合は530円(税込))で、特盛(450g)だけは50円追加ではあるものの、かなりオトクではある。
このカレーは、最初はそこまで辛くないかな・・・と思ってたけど、後からじわじわと辛みが伝わってくる正統派(?)になっていました。スパイシーな中にもポークの風味がコク深さになって現れておりました。愛知・石川・富山で撤退を決めた中、ポプラは生き残ってほしいと改めて思った。
最後は、新山口駅構内にあるセブンイレブン Heart-inから。「冷たい辛味噌ラーメン」(左)と「広島県産ピーマン使用 ごま油香るツナピーマン」(右)を明日のご飯用に買ってきた。
「冷たい辛味噌ラーメン」は、味噌のコク深さに唐辛子の辛味なのかな、そいつがグッときた。それが麺に絡むと、余計にそいつらが存在感を示してくれまして・・・。そうなると、コーンの甘味と細ネギのシャキシャキ感が、いいアクセントになってくれる。冷たいのも相まって、いいですなぁ。
「広島県産ピーマン使用 ごま油香るツナピーマン」は、ピーマンのほろ苦さとシャッキリした食感で、ツナの脂から出てくる旨味を猛烈に吸ってくれる。おかずにピッタリですし、たぶんご飯にも合うぞ。ピーマンが苦手な人でも美味しく頂けるのではないかと個人的には思っています。
最初は、ポプラで買ってきた「大盛り!香ばし高菜炒飯」。
もう一つは、食べ比べで買ってきたセブンイレブンの「越前おろし蕎麦」(左)とローソンの「越前おろしそば」(右)。
こちらは、翌日帰る時の話。金沢駅にある100MART(百番マート)で「枝豆コロッケ」(上)と「ぼっかけ焼そば」(下)を車内で食べる用に買ってきました。
そんな行きの車内にて。米原行きの電車です。
話は一気に飛んで金沢・片町にて。
映画「武士の家計簿」の主人公である猪山直之の生家があったとされるところだそうで。
さて、冒頭の発言。
そして、福井県内(石川県にある大聖寺駅~敦賀駅)は2020年に設立される新会社に移管予定です。この先小浜経由で京都・新大阪に行くルートが決定したので、少なくとも小浜駅までは、この新会社に移管されるのではないかと思います。![武士の家計簿(初回限定生産2枚組) [Blu-ray]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Ff6c0914L._SL75_.jpg)
湯田温泉駅からひと駅で、山口駅に到着。
こちらが、サビエル記念聖堂。
教会のそばにあるフランシスコ・ザビエルの銅像。
話は一気に試合が終わった後までジャンプ(笑)。
翌日。朝ご飯代わりに買ったのは、セブンイレブンの「広島風お好み焼き」。
そして「わさび昆布と広島菜」(上)と「しそわかめ」(下)。