後者に関しては、恐らく東日本大震災前から開発が上手くいっていなかったのではないかと思われます(2008年のゲームショウではポスターが掲示されただけで、開発状況が伝わっていなかったため)。元々この作品自身、2007年発売をメドに進められ、PS2で開発が進められたものの、表現能力の限界を理由にPS3に開発が移されたということもありました。その頃から発売に暗雲がかかっていたのかもしれません。
アイレム自身はパチンコ開発メーカーでもあるので、パチンコ開発が傾かない限り会社そのものに影響はないと楽観視する向きはありますが、少なくともゲーム開発には震災の影響が大きくなっているのはほぼ間違いないでしょう。
このままパチンコ開発やパチンコシミュレーターとしての活動しかないのはあまりにも寂しすぎる。エッジの利いた作品を皆が待っています。
頼むから、「どきどきすいこでん」がそういう作品群の死に水取りにはなりませぬよう、心からお願いしたいものです。

