Project Helixと呼ばれる次世代XBOXは、次世代XBOXのゲームだけでなく、Windows 11に対応したPCゲームも稼働するとのこと。詳細な性能面の公開は行われなかったものの、レイトレーシングパフォーマンスの飛躍的な向上やAIを使って処理することもできるようになっている(これによって、効率性が上がるとのこと)のではと言われています。
さらに、次世代XBOXは、初代XBOXがアメリカで発売されて25年経ったこともあり、これまでのXBOXシリーズ(初代XBOX・XBOX360・XBOX ONE・XBOX SERIES X/S)もプレイできるように調整しているとのこと。これまで様々な傑作がXBOXシリーズに登場しているので、今でも遊んでみたい人には朗報とも言えるでしょう。ただ、これがディスクが無いとできないのかデジタルアーカイブスとして任天堂の「Nintendo Switch Online」のようなものになるのか。このあたりは詳細を待つこととしましょう。
このハードの開発者向けのキットのアルファ版は、2027年から出荷されるとのことなので、発売はもう少し先(最低でも2028年以降)になるのかもしれません。
なお、その先駆的な試みとして、Windows 11の入ったPC上からもXBOXのゲームをプレイするかのようにできる「XBOXモード」が導入されることも発表されました。こちらは、ROG XBOX Allyという携帯ゲーム機版XBOX(元々ROG XBOX Allyは携帯ゲーミングPCとして展開されている)でできたことをそのままPC上で再現することになるのだそうです。
それでも、日本のプレイヤーにとって一番肝心なのは、日本ではどう展開されるのかというところに集約されるでしょう。まぁ、日本でWindows 11のゲームが遊べるとしても、ほとんどギャルゲー(エロゲー)なPC市場で、どのくらいの需要が見込めるのか不透明ですね。ただ、インストールとかの作業無しでプレイできるのなら、かなり楽にはなるとは思うので、もしかすると起死回生の一手にはなるかもしれない。少なくともこれまでのシリーズよりかは売れるのかも・・・。

ゲームショウハイライトの後編、最初はコーエーテクモブースののぶにゃがから。
こちらはSCEブースに展示されていたPS4本体。カラーリングでの紹介は初になるんじゃなかろうか。
こちらは同所で掲載されていたソニーストア限定のPS4本体とハードディスクドライブベイカバー。PS4本体の左右に写っているのはPS Vita(左)とPS Vita TV(右)。どちらも「ダンガンロンパ」仕様になっています。
こちらは、マイクロソフトのXBOX ONE。毎度そうだが、マイクロソフトは本体よりそばにいるねーちゃんを撮らせたい傾向があるようで・・・。全く困ったもんだ。
今回遊んだのが、マイクロソフトから発売予定の「SUNSET OVERDRIVE」。変なエナジードリンクを飲んだ人間のなれの果てをやっつけるというものだそうで。イラストがいかにもアメリカナイズ。そしてアタリ臭い(爆)。
で、腹が空いたので、飲食ブースがある9ホールへ。今年は飲食ブースが隔離されていたので、案外快適。特に午前中に行けば食べたい物はあるし席は結構空いてるしでよかったですね。
もう一つは、「仙台味噌仕立て 炙り牛焼肉重」。
最後は、「牛ホルモン焼うどん」。
ちなみに、この9ホールではくじ引きもできました。2日目の朝イチ、9ホールからしか入れない関係でせっかくだから・・・と引いてみた。どうせハズレだろうと思ってたら、当たっちまいやがった(ギャハ)。

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午前7時すぎ、海浜幕張駅から歩いて10分弱のところにある幕張メッセに着きました。
真っ先に向かったのはSCEブース。
お次は、PS Vita TV。
そして、大注目のPS4。
続いてはマイクロソフト。全体がグリーンになっていました。なお、実時間ではスクエニのイベントの後行ってます。
そしてこちらは新型X様・・・。
・・・と、見ても神秘のベールに隠れるがごとくの状況でわかりにくい(なぜか規制線が引かれていて近寄れないのよ(苦笑))ので、大型パネルでご紹介。
こちらは新型XBOX360。