先回書いたように、作中のストーリーを紹介するコーナーとシリーズ年表が紹介していたコーナーを抜けたところにあったのが、シリーズの主要メカのプラモ展示。・・・とはいっても、私自身そこまでメカには詳しくないのだった(爆)。
とりあえず、最初の写真は、マクロスのメイン機体ともいえるVFシリーズの3形態。左から、ファイター・バトロイド・ガウォーク。
ここでの展示ではないのですが、河森さんはメカの変化を確認するために、レゴブロックを使って違和感がないかとかおかしくないかとかをチェックしていたようです。
こちらは、VF-1Jのファイターとバトロイド形態。これは初代マクロス(超時空要塞マクロス)で登場したメイン機体でもあります。
こちらは、マクロス7の機体。右がガムリン機で左はバサラ機。サウンドブースターを積んでいない初期仕様のものと思われ。
こちらは、マクロスプラスのメイン機体。右はイサム・ダイソンの乗るVF-19、左はガルド・ゴア・ボーマンの乗るYF-21。作中でもわかるように、熾烈な開発競争に巻き込まれた2人の男の物語でもあります(もちろん三角関係もある)。
この熾烈な開発競争によって、この2機種の進化は大きく進み、後の時代になるマクロス7では共に主要機として宇宙を駆けるのでした。
そして、その先に待ち受けていたのが、等身大バルキリーであるVF-25F。早乙女アルトのメイン機体でもあります。この名古屋会場では、東京会場と同じく、天井の高さの都合で立ちあがることができず、かつ半身のみの公開となりました。アルトの苦し紛れのセリフ(「整備の関係上ここまで」)に思わず苦笑。
しかしながら、この存在感。圧倒されますわな。
ちなみに、手の上に乗れるということで、大勢の人達が並んでおりました。
正面から見たVF-25F。正面からでも圧倒されるわ・・・。
この後は、マクロス最後の核になる歌の紹介です。