2024年に閉店したマックスバリュがおよそ2年ぶりに事実上の復活となりました。とはいえ、当時あった場所ではなく、そこから数百m離れた場所での『再開』です。その場所は、昔はサークルKサンクスがあったところで、ファミリーマートとの合併の際に店を畳むこととなり、しばらく空きとなった後にAmazon Flex(アマゾンフレックス)という自分の車両を使ってアマゾンの荷物を運搬するという個人事業主的な配送サービスの事務所的なところが入って、いざ・・・というところでコロナ禍に突入。結局開いているシーンを一度も見ないまま撤退してしまい、事実上の空き状態(中だけそのままにしてほったらかし状態)となっていました。
それが、恐らく数ヶ月前に工事に取り掛かって、3/27にオープンとなったわけです。
今回オープンしたマックスバリュは、マックスバリュExpressという都市型小規模店舗業態で、いわゆるミニスーパーと言われるものです。確かに、今回オープンした店は、元コンビニですからね・・・。
実は、このところマックスバリュExpressがオープンしていて、少し遠いところに昨年の7月、今月に入って数キロ先にできたんですね。そして最近になって、またマックスバリュができるみたいな話を聞いて、眉唾物だと思ってたら、マジモンだったというわけです。
ちなみに、写真は土曜日の朝撮ってきたもので、下の方に6台ある駐車場の一部が写っているんですけど、黒く塗り潰した部分が、かつてのサークルKのロゴマークの部分なんですね。いまだに残るサークルKの名残り・・・なわけです。
さて、そんな新しいマックスバリュに行ってきた感想ですけど、「期待していたけどアカンな、これは」というのが率直な感想です。
一番感じたのが、アイテム数が少ない。特に鮮魚というか魚関係が全くと言っていいほど無い。4段ある冷蔵棚の2段分しかない。しかも1m50cmくらい(大人が両腕を広げたくらいより少し小さい幅)の2段ですから、いかに少ないかがわかります(よね?)。それゆえに、野菜も少ないというふうでした。それでいて、肉類だけは充実している。売れるからなんでしょうけどね・・・。
少ないと言えば、総菜類も少ない。極端に小さい学習机のようなテーブルコーナーと冷蔵棚の半分くらいの幅でした。以前のマックスバリュなら上海飯店というマックスバリュ太閤店がやっているオリジナル総菜を持ってきて置いてくれていたんですけど、今回はやらないんだろうなぁ・・・。
次に感じたのは、案外高い。例えばドリンク類は、コンビニで買う値段とほぼ変わらない商品が多い。もちろん安いのもあるんですけど、それでも大きなスーパーのそれとやっと同額になるレベル。それなら大きなスーパーで買った方が安上がりなので、遠くても行ってしまいかねない。名古屋人は、お値打ちに弱いからね・・・。
あとは、この店だけなのかもしれませんが、チラシは打たない・(イオングループの定番である)お客様感謝デーをやらないというのを店のBGMを消すように声高に言っておりました。コストを掛けないようにしたいとはいえ、これも来なくなる要因にならないといいんだけどなぁ・・・。
今回のような懸念点は、実は昨年7月にできた同じマックスバリュExpressでも感じたんですわ。オープンしてしばらくしてから行ってきたんですけど、思ったより小さい(コンビニよりかは少し広いレベルな)のに、アイテム数が少ないなぁ・・・と思っていたのが、今回オープンした店では如実に出てしまっており、非常に心配です。
メリットが近所にあるからではさすがに弱い。せっかくできたのに、こんなことを言うのは申し訳ないですけど、このままでは無くなるのも時間の問題だと思います。
こちら、イオンやマックスバリュなどイオン系のスーパーで売っている「トップバリュ チョコか?WITH BISCUIT」。
それが、「トップバリュ チョコか?シリアルパフ」(上)と「トップバリュ チョコか?ヘーゼルナッツ」(下)。イオンやマックスバリュなどで販売しているトップバリュの一つです。そして、今回の紹介のキモになるチョコか?シリーズの一つでもあります。
そのキモというのが、チョコでは必須なカカオではなく、ヒマワリの種を使っているという点。昨今カカオが気候変動に伴う病害や悪天候、さらには政情不安で採れる量が減っており、高騰の一因になっているのだとか。そこで地域や気候の変動を受けにくいヒマワリに目を付けたというわけです。
こちら、「トップバリュベストプライス 旨つゆ豚汁うどん」。イオンやマックスバリュといったイオン系の店で販売しているカップ麺です。
伊豆箱根鉄道駿豆線にある修善寺駅とJR東海の吉原駅で、時之栖というリゾート会社が製造している「伊豆の国ビール」を買って車内で飲んでおりました。景色とつまみでサイコーなひと時でした(ニヤニヤ)。
お次は、「伊豆の国ビール スタウト」。じっくりと熟成させているらしい。
そんなビールのつまみに、「ぎょう天炭焼きひつまぶし風味」。うなぎの井口という静岡県浜松市浜名区にある有名なうなぎ店が監修した一品になります。こちらは、砂田食品が製造しており、「ぎょー天」という五味八珍というこれまた有名な中華料理レストランが監修した商品を製造しています。
やっと話が本題に進む(苦笑)。
走る列車は、オンボ・・・あわわ、かなり年季の入ったものですな(ニヤニヤ)。なお、今回は1両でしたが、ラッシュ時は2両編成の列車を投入するそうです。
終点の岳南広尾で降りると、そばにマックスバリュがあったので、そこでおにぎりを買ってきた。それが、「浜名湖産のり佃煮」。前に食べたような・・・と思いながら、頂いた。
イオン、マックスバリュ、ザ・ビッグ、ミニストップでは、大阪万博2025開催を記念して、大阪の定番の味をカップ麺にして販売しています。製造元は日清食品で、1つを除いて下関工場(後述しますが、1つだけ滋賀県にある関西工場)で製造されています。
先日、イオンで「トップバリュ グリーンアイ オーガニック 初摘み知覧茶」を買ってきた。
うちの近所のスーパーが明日閉店になるそうな。
この前、イオンに行ってきた時のこと。
こちら、「ニンニクの芽と豚肉の炒め」。
前々から気にはなっていたビールを買ってきた。
と、そんなあなたに、「トップバリュ プレミアム生ビール」。こちらは旧版で168円(税別)になっています。現在はホップを前面に押し出したイラストのものに替わり、188円(税別)と値上がりしましたけど、生ビールの中では安い値段になります。
少し前、イオンで「トップバリュ ねりラー油」を買ってみた。その昔、桃屋が「辛そうで辛くない少し辛いラー油」という、いわゆる食べるラー油を販売し、大ヒットを飛ばしましたけど、同じように食べるラー油にできそうなくらいのほぼ固形のチューブ入りになっています。むしろ食べるラー油の方が、液が多すぎるくらいだわ(汗)。
約半年ぶりになった今回は、意外にも4年ぶりになる近所のスーパーで買ったもの。シズという魚のようです。マジックが結構薄くて、かつ書き方のせいもあって『ミズ』にも見えなくなかった(苦笑)。
イオン系のスーパーなら見掛ける「トップバリュ」。その中の「トップバリュベストプライス」から、「トップバリュベストプライス ふっくらおあげのきつねうどん」(上)と「トップバリュベストプライス 香ばしい天ぷらの旨つゆ天そば」(下)を紹介。丼型のカップ麺ですね。
こちら、マックスバリュで買ってきた「台湾風もっちりねぎ焼」。マックスバリュ太閤店にある上海飯店で作られたものを近所のマックスバリュに持ってきたものですね。まぁ、毎度お馴染みになりつつあるのは否めない(爆)。

先日マックスバリュで行われていた「三重県じものフェア」。この中で、トップバリュの商品である「トップバリュ 松阪牛しぐれ煮」(左上)と「トップバリュ 青さのり佃煮」(右上)、そして「松阪肉しぐれ煮&やみつきいなり」(下)を買ってきました。いずれも三重県松阪市のデリカ食品(マックスバリュ東海の完全子会社)が手掛けています。
前々から紹介したくて、探してもなかなか買えなかった「焼きビーフン」(上)。また「醤油焼きビーフン」(下)なるたるものもあり、こちらも買ってきました。というより、本命は「醤油焼きビーフン」なんだよな(ニヤニヤ)。
こちら、トップバリュ ベストプライスの「魚介&キムチの旨み 唐辛子の刺激 辛さ際立つ旨辛ヌードル」。ネット等では掲載されていませんので、店頭でないと買えないようです。
マックスバリュでは、初夏の北海道フェアを開催しています。色々あった中で、今回はコーンで固めてみました(笑)。
そして「北海道コーンのサラダ」(上)と「北海道コーンのポタージュ」(下)。どちらも北海道産のコーンを使っているようです。