2020年07月25日

QTTAには表もあれば裏もある とんこつ編

SHV47_0227マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。

しょうゆ味・シーフード味と続いて、今月は残りの定番であるカレーととんこつが裏業界に殴り込み(笑)。今回は、その中の一つとんこつ味をば。

左が定番の「MARUCHAN QTTA とんこつ味」で、右が恐らく期間限定の「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」です。カレー味と同様、チリペッパーになっているか否かという違いだけしかわかりません。ただ、カレー味のことを思うと、結構大きな違いが出ているのではないかなと思います。



で、食べてみてやっぱりというのか、大きく違っておりました。カレーの時と同様にスープの味が違うのと具が違うのです。


スープに関してはというと、「MARUCHAN QTTA とんこつ味」は、よくも悪くもごく普通のとんこつ味食べ進めるうちにコク深さを感じさせる味わいです。薄っぺらくはないけど、それ以上でもそれ以下でもない。
対して、「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」は、辛さがメインの味。とんこつの味わいはそこそこで、とにかく辛い(苦笑)。

具に関しては大きく違います。「MARUCHAN QTTA とんこつ味」は、ねぎときくらげで、きくらげがメイン。きくらげの食感がたまりません。
一方で、「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」は、豚肉がメインになっています。もちろんネギもきくらげも入っているのですけど、豚肉がメインなのです。実は、「MARUCHAN QTTA とんこつ味」にも豚肉は入っているらしいのですが、そんな雰囲気をちっとも醸し出していない(爆)。そしてチリペッパーの辛さが、この具材にも降り掛かっており、少々辛め


総じて、味の濃さというより辛さでノックアウトされそうな「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」が上ではありそうなのですけど、食べ比べることで、味に可もなく不可もない「MARUCHAN QTTA とんこつ味」の方が、麺との相性と味の安定具合でよかったのかなと。「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」は、とにかく辛いだけなので、辛いのが苦手な人には勧めにくいですね・・・。

あと、「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」はよく手に入るのですけど、「MARUCHAN QTTA とんこつ味」だけがなかなか手に入らず、遂にAmazonのパントリーという箱いっぱいまで買い物できる機能を使ってやっと手に入れました(苦笑)。味から推測するに、さもありなんなのかな・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:16Comments(0)

2020年07月24日

QTTAには表もあれば裏もある カレー編

SHV47_0219マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。

しょうゆ味・シーフード味と続いて、今月は残りの定番であるカレーととんこつが裏業界に殴り込み(笑)。今回は、その中の一つカレー味をば。
左が定番の「MARUCHAN QTTA カレー味」で、右が恐らく期間限定の「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーカレー味」です。大きな違いは、チリペッパーが入った辛い味わいになっているか否かの部分だけ。それ以外で大きな変化があるのか気になるところです。



しょうゆ味はほぼ同じ、シーフード味は別物と来て、カレー味はどうなのかなと食べてみたところ、全くの別物だった(苦笑)。


まずはスープの味
「MARUCHAN QTTA カレー味」は、スパイシーさでいくとやや弱め。これは、昔の日本人が好んで食べたと思われる西洋風のカレーの味わいかもしれません。ただ、スパイシーさがやや弱めなだけであって、味が薄いということはない食べ進めていくうちにクセになる味です。これは麺から出るラードがそうさせているのかもしれません。個人的には、日清食品の「カップヌードル カレー」よりも好きな味です。
対して「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーカレー味」は、食べてわかる辛さで、文字通りパンチのある味です。これは紛れもなくチリペッパーが原因。よく効いていますわ。こちらはインドカレーのような味わいと言ってもいいかもしれませんね。

次に違うのは、具材
「MARUCHAN QTTA カレー味」は、メインになってるのがジャガイモ。このジャガイモの味がいいアクセントになっていて、ホクホクなのに甘めになるというあの味が、カレーの風味をより引き立たせ、時にマイルドにもしてくれるのです。あとは玉ねぎもいっぱい入ってて、コイツがまた甘さをぐっと立たせています食感であれば、ジャガイモに次ぐものになっています。シャキシャキしてていいね。
対して「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーカレー味」は、挽き肉とパプリカがメインになっているようです。「MARUCHAN QTTA カレー味」のジャガイモと玉ねぎに比べると、若干存在感に欠けるかなと。それでも挽き肉は辛さの中でも旨味を持っているので、まだ目立つ方ではあるんですけど、あれと比べたら・・・(汗)。

ラードで揚げた麺に関しては同じものなので、特に比較するべき点は無いんだけど、「MARUCHAN QTTA カレー味」の方が親和性が高いのは、スープの時に書いた通り。
これはどちらも美味しいけど、「MARUCHAN QTTA カレー味」の方が美味しいと思ったし、少なくともカレー味のカップ麺なら、「MARUCHAN QTTA カレー味」がNO.1だと思います。しょうゆ・シーフードに比べて見掛ける機会が少ないので、見掛けたら買っておこうっと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)

2020年07月13日

【日清のどん兵衛】冷しぶっかけうどん対決【マルちゃん】

SHV47_0196今年は、そんなにではないですけど暑い日々が続いています。こんな時には冷たいものがいいのですけど、カップ麺ではなかなか再現できませんでした。
ところが、去年(それ以前にも細々とでは出ていたが、メジャーではなかった)あたりから、本格的に冷たくできるカップ麺が発売され、今年も登場しています今年は、大手の日清食品と東洋水産が全面でぶつかってきたのです。

上が日清食品の「日清の汁なしどん兵衛 冷しぶっかけうどん」で、下がマルちゃんこと東洋水産の「冷しぶっかけうどん」日清食品が今回新参入、マルちゃんがそばで既に参入していますけど、うどんでは日清食品と同様に初参入となります。



作り方は全く一緒。熱湯で5分待ち、お湯を捨て、冷水で3回麺を〆てから、かやくとつゆを入れるという流れです。その流れで作ったところ、色々と違いが見えてきました。


まずは、麺が大きく違うなと感じました。日清食品の麺が結構しっかりしてるんですね。讃岐うどんほどではないのですが、コシはあると感じられるものです。そう思うとマルちゃんの方がややコシが弱いかなと。やわ麺というふうに言ってもいいかもしれません。

つゆの味は、ほぼ同じ。マルちゃんの方がやや濃いめだったかな。冷たく食べることを前提としているので、濃いだしゆえなのか塩辛めの味になっています。

かやくに関しては、日清の方が豪勢で、天かすにわかめが入って、おトク感があります。後発組ということで、結構対策を練っているかなと感じます。


結論としては、後出しの日清がよかったという、ある意味納得の展開に。それでもどちらも美味しく、よくできているなと思いました。ただ、冷水を用意するという手間が掛かるというのがネックだなぁ(去年も同じことを書いたと思う(ニヤニヤ))。最近はウォーターサーバーを持っている家が増えているので、それを使って冷水を用意するということもできなくはないですけど、(たいていの場合)天然水を使って麺を冷やすのは、何か贅沢を通り越してもったいない気がする(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2020年05月23日

QTTAには表もあれば裏もある シーフード編

SHV47_0070マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。
以前は、しょうゆ味の裏バージョンが登場し話題になったのですけど、今回はシーフード味の裏バージョンが登場したのです。


今回は、その定番の味として展開している「MARUCHAN QTTA シーフード味」(左)と恐らく期間限定での展開になっている「MARUCHAN QTTA裏 シーフードクリーム味」(右)を食べ比べ『ホタテやあさりなどの魚介エキスの旨みを利かせたシーフード味スープ』と『コクのあるシーフードクリーム味』とそれぞれ表記が違うので、もしかしたら味も違うのではないかなと推察できるのですけど、はてさて・・・。



そして食べてみてわかった。これは違う(爆)。
「MARUCHAN QTTA シーフード味」は、いわゆるだしの利いた味。塩ラーメンに海鮮だしを合わせたもので、ラードで揚げた麺ともマッチしています。今回はノーマルバージョン同士の比較でもあるのですが、シーフード味は具材も多めです。個々の味もしっかりしているので、食べ応えという点でも確かによくできている。ただ、昔書いたけれども、やはり「ホットヌードル はましお」は越えられない(苦笑)。

一方、「MARUCHAN QTTA裏 シーフードクリーム味」ですけど、これは全く違う。しょうゆの時の比ではない。似て非なるものです。
スープの味が、とてつもなくクリーミーなのですけど、クリームの風味が強過ぎて、シーフードの味があまりしなくなっております具も多いのだろうけど、シーフードよりも多さを感じられない。非常にもったいない味わいになっております。味の変化が強過ぎて、いい点を失ってるのかなぁ・・・。
あと個人的に思ったのが、粉が熱湯で溶けにくい。特に裏のバージョンは、しっかり混ぜるように蓋の裏に書いてあったので、しっかり行ったものの、それでもクリームの塊になった粉が残ってしまっておりました味のムラになりかねないので、ポットのお湯で作ることの多くなった現在、そのあたりは大きく改善して頂きたいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2020年04月22日

QTTAには表もあれば裏もある

SHV47_0019マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。


今回は、定番の味として展開している「MARUCHAN QTTA しょうゆ味」(左)と恐らく期間限定での展開になっている「MARUCHAN QTTA裏 焦がししょうゆ味」(右)を食べ比べ。焦がししょうゆがどのくらい利いているのかがポイントになってくるでしょう。



まず「MARUCHAN QTTA しょうゆ味」から。
・・・ラードの味が濃すぎて脂っぽいんじゃないかと思ってましたが、思っていたよりあっさりとしていましたすっきりとしていてしょうゆの旨味だけでなく甘みも感じられる味わい深いスープに、肉・えび・玉子の味もしっかりしていて、甘い・コク深いもわかりやすい。恐らく日清食品の「カップヌードル しょうゆ」よりも角の取れた丸い味なんじゃないかなと。
続いて「MARUCHAN QTTA裏 焦がししょうゆ味」をば。
・・・こいつははっきりと違うわ。ちゃんとしょうゆを焦がした風味が付いている。それが味の濃さに繋がっていると思います。中に入っている具材は玉子が入ってない以外は同じなんですけれども、その具材にもしょうゆの焦がした味わいが染み込んでいます(苦笑)。

なお、麺は双方コシのしっかりとしたものになっています。ただ、双方湯戻しの時間に上手く戻ってないんです。もしかしたらお湯の量とか熱湯じゃない(93゚Cにキープできるポットの湯を利用している)からかなぁ・・・。


正直QTTAのシーフードがイマイチだったので、しょうゆはどうだろうと思っていたのですが、思っていたより美味しいので、今度から機会を見て買っていこうかなと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2020年04月20日

カレーは汁がないとアカンやろ!

SHV47_00162・・・え、ドライカレーがあるじゃないかって?あれも一応汁気はあるやろうに。<もはや強引である。

というわけで、先日買ってきたマルちゃんこと東洋水産の「汁なしカレーそば」
カレーそばに関しては、明らかに汁がないと食べられない品物じゃないのかいと聞きたくなる。そば屋のカレーは、たいてい和風だしでカレー粉を割って作るもの。今回の商品も御多分に漏れず、和風だしとカレー粉で割って作ります。



汁なしなので、麺を戻した後のお湯は切ってしまうので、和風だしとカレー粉が濃くなるんじゃないのかと心配していましたけど、思っていた以上に濃くはならなかったかなと。ただ、カレー粉のスパイシーさは、人によっては濃く感じさせるかもしれません。まぁ、辛いわけではないのが救いかなと。
そばの麺は太めになっているので、和風だしとカレー粉に絡みやすく、食べ応えの面でもよかったですね。もう少し欲しいくらいが丁度いいのかな(ニヤニヤ)。


汁がないから大丈夫かいなと思っていたけど、これだけスパイシーな味を出してくれているので、滅茶苦茶美味しいです。また食べてみたいと思えど、なかなか売っていないのが悲しい・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)

2020年04月13日

【食べ】牛すきが汁なしなのはわかる【比べ】

SHV47_0012こちらは、マルちゃんこと東洋水産で販売中の「牛すきうどん」上が「あつあつ牛すきうどん」、下が「汁なし牛すきうどん」です。
すき焼きの甘辛いつゆ(割り下)をお湯で割るか否かというのが大きな違いです。なお、「あつあつ牛すきうどん」は秋と冬の間しか販売されない期間限定商品でもあります。



まずこの商品、双方とも甘い甘辛いというふうだけれども、基本的には甘いです。
ただ、汁なしの方が甘さと共に辛さ(塩辛さ)が表に出てきており、濃厚さという部分では汁なしの方が遥かに上です。これはすき焼きを〆で食べている感覚ですね。
一方であつあつの方は、お湯で割っているので、辛さ(塩辛さ)は当然ながら薄まります。ただ、甘さも酷くないので、麺と一緒に食べていると、丁度良く感じるのです。このまま飲んでしまってもいいけど、ご飯を放り込んで雑炊(ないしは茶漬け)風にしてもいいのかなと。


個人的には、あつあつの方が好きです。汁なしの方に感じられるアルコール臭さというのか、鼻に抜ける嫌な感じが無いので食べやすいし、甘さは薄まっても辛さも薄まるので汁好きの私にはうれしい、さらに汁なしは冷めやすいのに対して、あつあつの方は汁があるので冷めにくいというメリットがあります。


でも、すき焼きは汁があってもなくても成立する次回紹介する商品は、汁がないと成立しないんじゃないのかと思えてならないのですよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2019年07月17日

このたぬきめ!

梅雨寒と言われる状況でも、夏は夏。時折暑い日々が来れば、冷たい物が食べたくなったり飲みたくなるのは当然の成り行きです。


SHV39_5216そんな冷たい麺をカップ麺で作れないのかと試行錯誤して作られたのが、今回東洋水産(マルちゃん)から発売している「冷しぶっかけたぬきそば」です。
「赤いきつね」と「緑のたぬき」の中の「緑のたぬき」がベースになっています。



SHV39_5310しかし、温かいものしか作れないカップ麺で、どう冷やすのかというと・・・。
熱湯(4分)で戻した後、何と冷水を使って麺を〆る過程で冷やしていくというもの。この冷水が曲者で、家の水道水をそのまま使っても冷えた水が出てくるわけではない。特に夏場の水道水は、どちかというとぬるい(汗)。
それゆえに、ペットボトルなどで溜めた水を一旦冷蔵庫で冷やして使うということになるため、この商品を食べる時は、少々気合が必要になります(笑)。もちろんミネラルウォーターでもいいのですが、3回も繰り返すということになるので、1200ml(1回400ml)必要になることから、かなりもったいないかつ非効率ですよね・・・。



じゃあ、その手間を掛けるだけの価値があるのかというと、これまた評価的に難しい
麺に関しては、温かい麺の時と違ってもちもち感のある締まりのいい麺に仕上がっており、それは一見ならぬ一食の価値があるのですけど、それ以外は特に特徴も無いのよね。具材も豊富とはいえず(入っているのは、かまぼことたぬきの名の由来になっている天かす)、せめて刻み揚げや刻みねぎでも入っていたら違うのかなとも思いますね。


冷し麺としてなら、チルド式のやつを買えばいいから、ある意味微妙。日持ちする点しかメリットが無いので、ストックとして買っておくしかないのかなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年05月30日

ありそうでなかった?

SHV39_5061こちら、マルちゃんこと東洋水産から発売している「赤いたぬき天うどん」「赤緑食べ比べ企画」で勝利した「赤いきつね」が、「緑のたぬき」に入っていた天ぷらを奪って揚げ代わりに乗せたという変わり種の一品。もちろん期間限定商品です。
ちなみに、東日本版の味で全国展開されるというふうなので、西日本や北海道の人達には東日本の味を体験できる貴重な場でもあります。



この際、味はどうこういうべきじゃないと思うので、揚げが乗ったことでどうなのかというふうなところが気になるのではないかなと。
まず違和感はないうどんでも天ぷらが乗っている時もあるわけですし。私は揚げを一緒に乗せているわけではなく、某うどんのように後乗せ的な食べ方をしていますが、恐らく5分待ってふやかせば、その油でつゆの旨味が増したり、麺との相性がいいとかがあるんでしょうね。

まぁ、やっぱり私は「緑のたぬき」の方が美味いと思うわ(苦笑)。「赤いきつね」の揚げが昔に比べて甘みが無くなっているんだよね・・・(泣)。となると、「緑のたぬき」だわ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(0)

2019年04月16日

流水麺にライバル登場!?

SHV39_4727個人的には、年中発売してくれと思いながらも、冬の間(需要のあるはずの年末にも)売っていないのがシマダヤの「流水麺」(上)。茹ですに水でほぐせばいいという手軽さもあって大ヒットした商品とも言えるでしょう。
そんな「流水麺」販売開始になったとも言える4月のある日、ライバルと思しき商品が登場していた。その名は「つるやかざるそば」マルちゃんこと東洋水産で販売しているものです。

「流水麺」と「つるやかざるそば」の最大の違いは、個包装がなされているか否かになります。
「流水麺」が2人前を1袋で入れているのに対し、「つるやかざるそば」は1人前ずつ食べられるように個包装が施されています。これは便利です。



味に関しては、「流水麺」の方が、そばの風味以外の雑味が強いかなという印象「つるやかざるそば」の方は、そばの風味はあるものの、総じて薄味かなと。
実は、「流水麺」は絹挽きそば粉に対して、「つるやかざるそば」は挽き包(くる)みそば粉を使っています。その点で味が違ってくるのかなとも。「流水麺」は今でこそそば粉が材料のトップなものの、過去は小麦粉の方が多かったそうですし・・・。


どちらも美味いですけど、どっしりとした感じは「流水麺」、さらっと食べたい感じなら「つるやかざるそば」を推したいところですね。後は使い勝手のよさなら「つるやかざるそば」でしょうね。2人以上で食べる時なら「流水麺」が便利でしょうけど。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年05月12日

マルちゃんが出している2種類のシーフード味を食べ比べ

SHV39_3099マルちゃん(東洋水産)から発売している2種類の縦型カップ麺。
右が昔から展開されている「ホットヌードル」、左は去年から展開を開始した「QTTA(クッタ)」
「ホットヌードル」は味付け麺に魚介エキスと野菜の甘みを加えたスープがメインに、「QTTA」はラードで揚げた麺にあさりなどの魚介エキスのスープがメインになっています。量は「QTTA」がやや多め(「QTTA」が78g (めん66g)に対し、「ホットヌードル」は70g (めん60g))になっています。
なお、今回個人的な好みもあり、シーフード(「ホットヌードル」ははま塩)で食べ比べ



お湯を入れて3分待つ。・・・さぁ、できた。頂いてみましょう。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


結果は私が思っていたのと大きく違っていました。


若者向けとされている「QTTA」の方が、味が薄い。お湯の量を間違えたとか考えてしまったんだけど、何度味わっても「ホットヌードル」の方が美味く感じる
決め手は、スナックの風味を付けた味付け麺だろうね。醤油のような味わい、いや醤油じゃなくチキンエキスか何かの味わいが強烈で、それがスープと溶け出したのか粉末に入っていたのか、塩味以上の味わいが生み出されているのよね。
一方「QTTA」は味が薄いのは先述の通り風味や旨味が無いのよね。
具材の多さも「ホットヌードル」と負けず劣らず。「QTTA」ってホントに美味いのかと思えるほど、「ホットヌードル」は完成度が高いんだなと。


結論として、同じ会社で安価モデルと主流モデルと生み出したのでしょうけど、立ち位置が逆転しているんじゃないかと、味の面では。とにかく「ホットヌードル」美味いわ。何でこれがなかなか見つからないのか。これでイトーヨーカドー通う理由ができたわ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2017年11月13日

ごめん、オイラのラッキーアイテムはかにぱんだわ・・・

神奈川県にあるセブンイレブン横浜南太田店で、「マルちゃん 緑のたぬき」(以下「緑のたぬき」)を大量に発注してしまう誤発注が発生したそうです。
本来8個頼むはずだったものを誤って8ケース(64個)頼んでしまい、店舗内で積み上げられた「緑のたぬき」の写真がツイッター上で紹介されたのです。
この商品、11/11以降に出されたものか、「皆さん、ポッキーの日楽しまれましたか?」という文言から始まり、彼女も友人もいなかったので、ポッキーゲームで楽しもうと思って買ったポッキーを一人で食ったという文章がつづられその場を和ませた後、担当が発注ミスをしたことを告白し、心優しい人買って下さい・年越しそばを食べる練習で・・・という文言で締めくくられています。その時、苦肉の策でその文章の上に付けたのが、「十二星座占い」と称したこの店限定の星座占いそこに書かれていたラッキーアイテムが、かに座の人以外は、「緑のたぬき」という(苦笑)。すごい強引な売り込み来ました(ギャハ)!
で、私はかに座なので、表題の通り、協力できなさそうです(ニヤニヤ)。<してやれよ!

しかし、この「緑のたぬき」、コンビニ限定版じゃないのよ。当たり前っちゃ当たり前ですが。
コイツは、揚げが少し厚いんだよね。でも、見た目ではほとんどわからないという厄介な代物ですが(苦笑)。正直それなら「マルちゃん 赤いきつね」で間違えてくれよ・・・と思ったり。


現状どうなっているかわかりませんが、コンビニ限定版も美味しいので、よかったら買ってあげて下さい。これを値下げとなれば大変だわ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2017年10月07日

【BS-TBS】水戸黄門を見てみた【武田鉄矢】

10月から始まる新番組の中で、久しぶりの民放での新作時代劇「水戸黄門」が放送されました。


「水戸黄門」はTBSの時代劇として長年にわたって放送されていましたが、2011年に放送終了。以降はスペシャル放送(2015年)で1回放送されるだけになっていました。
しかし、今年に入って、BSでのレギュラー放送復活が発表され、10月から放送開始となりました。しかも主役の水戸光圀(水戸黄門)役は、「3年B組金八先生」の坂本金八を演じた武田鉄矢さん(ちなみに、マルちゃんの「赤いきつね」・「緑のたぬき」のCMで黄門役に扮して出演した経緯アリ)。新しい水戸黄門が描かれるとあって、開始前から大きく注目されていました。

そして、先日(10/4)より放送開始仕事が終わって帰る頃の時間帯(放送時間の詳細は、「続きを読む」にて)だったので、録画して見ることに。


あらすじは、西山荘に隠居して、大日本史の編纂をしながら野良仕事をする光圀とそのお供をする助三郎と格之進が、不満を垂れながら過ごすという場面から始まりました。

見ていて思ったのは、光圀を見ているはずなのに、手のクセ(特に人差し指を立てて物事をしゃべるシーン)を見ると、どうしても金八先生を思う浮かべてしまうんですよね(苦笑)。どうしても金八先生シリーズを長く見ているから、そう思えるんでしょうね。その影響かもしれないですけど、含蓄ある発言を聞くと、うーむと納得してしまう(笑)。しかし、生きるか死ぬかの人の前でラーメンを食らうのは鬼畜過ぎるだろう(汗)。いくら食べなさいと促されても、オイラは食えないかもしれないわ。せめて別室で交代する人が来てから食うわい。
その後は、東北・南部藩(八戸)の不正蓄財を暴くために諸国漫遊の旅に出ることになるわけですが、途中立ち寄ったいわき(ちなみに、いわきという街は昭和の大合併でできたもの)のとある村で、役人の横暴を見るに見かねた光圀は、村を助けるために一念発起するわけです。

シナリオは、紆余曲折あるものの、水戸黄門らしい勧善懲悪の時代劇になっていきました。そして、光圀も完璧な人間ではなく、時にドジな面(印籠を宿で見せてしまい、皆が慌てるシーン)や人情にもろく涙もろい一面(凍み餅をほおばり涙するシーン)も垣間見せました。助さんは相変わらずわがままでしたが(苦笑)。
殺陣のシーンもまだこれからな感じで、少しぎこちないかなとも。印籠を見せる前に、争いを鎮めるのですが、ケガ人が出るからという理由なのがワロタ。刀で斬っているのは峰討ちなのね。思いっきり斬っているように見えるんですけど(爆)。
あと個人的に思うところは、歌(主題歌)は鉄矢に歌わせろ(ギャハ)。

ちなみに、ご老公様一行は、光圀・助さん・格さん(越後のちりめん問屋として活動なのは、これまでと同じ)と隠密として風車の弥七の4人だけ。お銀いないの(ギャハ)?男むさい旅ですけど、シンプルでいいじゃないかとも。


無茶な展開じゃないと思える節もあったものの、総じて面白かったと思います。問題は既存の時代劇ファンの評価でしょうけど、そんなに見ていない人間にとっては斬新だったと思います。


そういえば、東洋水産(マルちゃん)がスポンサーに付いているので、正真正銘の黄門様のCMが見られますよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:44Comments(0)

2017年08月31日

あ、この辛さはクセになりそう

SHV32_1321今回紹介するのは、東洋水産の「マルちゃん ごつ盛り ごっつい辛さのごつ辛焼そば」よくスーパーやドラッグストアの安売りで売られている「ごつ盛り」のシリーズでしょうね。
「唐辛子の刺激的すぎる辛み!」というホットワードが踊っておりますけど、そういうのに限って大したことないんだよね(ニヤニヤ)。



さてできた。思った以上に刺激的な香りがする。これはもしかしたら辛いぞ(汗)。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


結論から言うと、辛かったパッケージの文言に偽りなしです(笑)。ただ、唐辛子の辛さだからなのか、すぐに抜ける辛さで、水ととかどうしても欲しくなるというペヤングのような辛さとは違います。あとソースは粉なんですけど、きちんとからめれば唐辛子の辛さの中で甘さを感じられる不思議な感覚をも味わえるでしょう。ソースの粉だけ少し舐めてみたのですが、甘辛な感じになっています。これはソースを液状にして掛けただけのものも美味しいのかもしれない。


期間限定商品なので、早くしないと無くなるパターンなのは、言わずもがな。売っているところも少なく、コンビニでもなかなか見掛けないので、見掛けたら買おう。次見掛けたらまた買おう(ニヤニヤ)。


マルちゃん ごつ盛り ごつ辛焼そば 149g×12個
マルちゃん ごつ盛り ごっつい辛さのごつ辛焼そば(149g×12個)



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2017年01月24日

甘いきつね登場

SHV32_0367今回紹介するのは、東洋水産の「マルちゃん 甘~いきつねうどん」です。
ネット上ではかねてから噂になっていたこの商品が、いよいよ登場です。
今回甘くなっているのは、一緒に付いているうどんつゆ(添加調味料)で、砂糖が多めに入っているようです。



今回、甘めの味付けに仕上げているという話を聞いて、かなり甘ったるい味になっているのかなと思って構えていたのですが、いざ完成して頂いてみると、正直そこまで甘いのかと思うほどでした(苦笑)。
確かに、いつもの味に比べると甘いかなと。粉の調味料を少し舐めてみた時も甘さの無い、いつもの調味料。うどんつゆの方が舐めてみた時に甘いかなと思ったくらいで、お湯に溶かしてしまえば、どうってことない味わいになります。
数口食べていけば、その味わいに違和感はほとんど感じられなくなり、甘ったるくて食べられないというふうでは全くなくなります。むしろ美味いわ(笑)。


いつも(関東・関西で若干違うんだろうなぁ)のと食べ比べたわけではないのですが、たぶん一緒に食べてもそれほど違和感を感じないでしょうし、仮に違和感を感じても、美味しくないレベルではないことは確か。これを定番の味に変えても、そう文句は出ないと思いますよ。


マルちゃん 甘ーいきつねうどん 97g×12個
マルちゃん 甘~いきつねうどん(12個入り)



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2016年11月30日

甘辛つゆが決め手

SHV32_0237先日コンビニで買ってきた東洋水産の「マルちゃん あつあつ牛すきうどん」
名前の通り、牛すき(すき焼き)をイメージしたもので、〆の一杯的な感じで作られたんでしょうかねぇ。



このうどんのポイントは、パッケージにも書いてある通り、甘辛のつゆ。その味わいもその通り甘辛なのですが、もう少し甘辛のコントラストも欲しいかなぁ。ただそれをやると味が濃くなるので困りもの甘さはある程度分かるので、もっと甘さを加えてもいいかなとか思いつつ、甘ったるいのも困るしなぁ・・・とか複雑なものを抱いておりました。
あとこの商品に言いたいのは、肉はもっと食べ応えのあるものにして(笑)!せっかく『牛』と書いているのですから・・・。


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2016年04月07日

北海道物産展で買ってきた北海道らしいカップ麺が勢揃い

以前、JR高島屋の「大北海道展」に行った際、どうしても取り上げたかったものがあると言いました。それが、今回紹介するカップ麺3種なのです。いずれも他ではなかなか手に入らない一品ばかりです。
なお、今回紹介する商品は、全て東洋水産(マルちゃん)から販売しています。


SHV32_2258最初は、「乱切り山菜そば」
その名の通り、乱切りの山菜(ワラビとゼンマイ)が入っております



このそば、だしが甘めに味付けされていながら、そばとの相性が抜群山菜も湯戻ししてもシャキシャキ感が残っているので、何で他の会社や地域で売らないのだろうと不思議に思えるほど
いやこれホント美味かったわ。一番のアタリだったと思います。


SHV32_2267こちらは、北海道新幹線開通記念の「赤いきつね」と「緑のたぬき」
北海道の工場で作られた北海道限定商品とのこと。



北海道限定のうどん・そばといえば、日清食品の「どん兵衛」を思い出すのですが、そちらとは違い、マルちゃんのこの商品は関東と同じ味のようでした。そう考えると、先述の「乱切り山菜そば」のだしは、特別だったのか。


SHV32_2292最後は、北海道ではお馴染みのカップ麺「やきそば弁当」
こちらも北海道工場で作られたものですが、今回北海道新幹線開通に合わせて、1分で出来上がりの「やきそば弁当エクスプレス!!」(右)が発売されました。
具材は通常のもの(左)とは違い、函館名物のイカが使われています。湯戻しの際に早く戻りやすいから・・・という無粋なことは言わない方がいいか(苦笑)。



で、普通のものと食べ比べてみたところ、「やきそば弁当エクスプレス!!」の方が、ソースの味は甘めに設定されています。どちらも濃いことは濃いものの、普通のものは甘味のないコクが深めのソースなのに対し、「やきそば弁当エクスプレス!!」は、甘めの味付けがされた少しあっさり目のソースになっているようです。細かい違いなので、分かりにくいと言えばそれまでですけど、一緒に食べると思った以上によくわかるかも。


なお、いずれの3点共に物産展で買えると思いますが、買えない場合は北海道が主催しているアンテナショップ(北海道どさんこプラザ)などで購入できるかもしれません。
愛知県の場合、名古屋市中村区にある名鉄百貨店の地下にありますよ。


マルちゃん 山菜乱切りそば 79g×12個
マルちゃん 山菜乱切りそば 79g×12個



やきそば弁当 エクスプレス 北海道地区期間限定販売 12個1ケース
マルちゃん やきそば弁当エクスプレス!! 12個1ケース



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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月19日

バゴォーン様、なぜか名古屋(のごく一部に)降臨

【東北/信越 限定】 東洋水産 マルちゃん 焼そばバゴォーン チリトマト味 118g(めん100g) 12個入 1ケース東北と信越地方でしか販売されていない「マルちゃん 焼そばBAGOOOON(バゴォーン) チリトマト味(クリックすると12個入りが購入できます)。
この商品だけでなく、BAGOOOON全体が前述の地域限定なのですけど、なぜかそのチリトマト味だけが、とあるミニストップで細々と売られていたのです。



SHL23_1153そんなの、うそだろーと思った方。これをとくとご覧あれ。
こちら、実際に購入した際のレシート(電話番号部分や詳細な住所は加工)。赤線の引いてあるのが問題の商品。ね、カタカナで「バゴォーンチリトマト」って書いてあるでしょ。



味に関しては、チリソースの辛味とトマトの酸味が絶妙な味付けになっています。どちらかというと酸味の強めの味付けなので、酸っぱいのが好きな人にオススメなのかもしれません。
なお、こちらはマルちゃんの焼そば伝統のスープが作れる粉末入りになっているので、湯切りの際のお湯を有効活用できますよ(今回の商品の場合は、わかめスープ)。「ねとらぼ」の記事に載っていたのですが、そのスープをつけ麺風で頂くと美味しいとのことだそうなので、実際にやってみたところ、わかめスープが焼そばの味わいをあっさり風味に変えてくれ、食べやすくなりますね。残ったスープにはチリソースの辛味が付いて、これまた美味いわかめスープになります。

この他、以前にも書いた通り、ベイシアなど関東圏発祥のスーパーには置いてある可能性もあります。ただ、純粋にコンビニに置いてあるのはなかったはず。正直驚きですわ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)TrackBack(0)

2015年01月14日

やきそば弁当に関する都市伝説?

北海道限定で販売されている東洋水産(マルちゃん)の「やきそば弁当」。この商品、一応北海道限定とはうたっているものの、探せばアマゾン(通信販売)・北海道が運営しているアンテナショップ・北海道物産展で購入はできるんです。しかし、北海道以外で一般商店で販売していないというのに、青森で見たとか東京で見たとか噂は絶えないわけで・・・。
そして去年の年の瀬に起こったペヤング騒動でペヤングの商品が引き上げられた際、その間隙を縫って「やきそば弁当」が東京へ進出するのではないかという噂まで飛び交いました。しかし、東洋水産はその火消しに躍起になっていたのは記憶に新しいところ。


じゃあ、何でそこまで頑なに北海道だけでしか売らないなんて決めてるんだと思ってることでしょう。
そうしている理由の一つは、北海道でしか手に入らないというプレミア感からだと思います。よくありますよね、その地域でしか手に入らない土産物を買って帰る人。<アンタだよ、アンタ。
人はそこでしか買えないと思うと、必要・不必要関わらず買っておこうかという心理が働きます。食べ物ならそんなに重くはないし、美味しくなかったら次来た時は買わなければいいわけですし、何より基本的に高くない。だったらば買おうと・・・思うわけですね。さすがに生モノや高級品はこの限りではないですけど、「やきそば弁当」レベルであれば、手軽に買えますよね。同じ北海道限定品で見れば、ガラナとかもそうですが。

もう一つは、生産能力が上がらないので仕方なくという点でしょうか。
この「やきそば弁当」の場合、北海道の小樽工場のみで作られている商品です。他の商品ように全国いくつかの工場で作られたものではありません。となると、これを全国で販売したいと思っても、同じノウハウを持った工場が他にできなければ意味がないわけです。
派生する問題として、コストの面もあります。たとえ北海道の複数の工場でできたとしても、これを全国で販売する際、輸送コストが莫大になり、それが価格に転嫁され、結局売れなかったではお話になりませんわねぇ。ゆえに工場をこれ以上作らないという選択肢があるのだと思います。

あとは北海道でしか売らないという条件付きのものになっているからかもしれません。先日会社が清算され、アサヒビール傘下に収まった沖縄バヤリースが製造していたバヤリースがその例でしょう。この商品に関しては、オンラインショップでもわしたショップのようなアンテナショップでも購入ができないふうになっています。これは沖縄県下の商店で販売契約が成されているからだと言われています。「やきそば弁当」もバヤリースのようなプロテクトが掛かっているのかもしれません。


いずれにしても、「やきそば弁当」が北海道以外でも販売されるという話は夢のまた夢・・・となりそう。


【北海道限定】マルちゃん やきそば弁当 132g×12個
【北海道限定】マルちゃん やきそば弁当 132g×12個



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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2014年11月25日

売れ残っているからといって、美味くないというふうに見るのは誤りのケース

マルちゃん 本気盛(マジモリ) 海鮮チゲ味 1ケース(12食入)
随分前から販売しているマルちゃん(東洋水産)の「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 海鮮チゲ味(クリックすると12食入りが購入できます)。コンビニ等では残念ながら売れ残っている状況です。そんなに美味しくないのですかねぇ。前食べている人がいた時には美味しそうなにおいをしていたので、買ってきていたのがある・・・というわけで、先日の3連休を機会に頂くことにしました。



このカップ麺、海鮮チゲという名の付いているように、キムチが入っているだけでなく、貝柱風かまぼこ・カニカマ・エビといった海の幸が結構入っています。この中の貝柱風かまぼこに関しては、かつて売っていた(今でも売ってるか?)「Hot Noodle はましお」に入っているものと同じ、マルちゃん伝統のものですな。噛むと貝柱のエキスがじわーっと出る美味いヤツなんですよ。
そういえば、この商品は見た目は辛そうですが、実際のところ辛いのが苦手とかじゃなければ十分に美味いし辛くもないです。キムチの風味もそれなりに、海鮮風味もそれなりに感じられます。


これは売れてないのが不思議なくらいに美味しい一品です。コンビニで高いなと思ったら、安売りしているスーパーで買い占めてやりましょう(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)