2021年09月22日

ありそうで無かったやき弁

SHV47_1588こちらは、マルちゃんこと東洋水産の「やきそば弁当 札幌みそラーメン風」。実は北海道物産展で手に入れていたにもかかわらず、紹介する時機を逸してしまい、今に至る(ギャハ)。

4大ラーメンの一つ、味噌ラーメンをやきそば弁当にしたもので、スープもいつもと違う味(白湯スープ)になっています。新しいフレーバーとして生き残るのか、ただの期間限定商品となってしまうのか、気になるところです。



さて、味噌ラーメンとしての味はどうなのかというと、味噌ラーメンだと実感できるものにはなっています。ただ、いわゆる濃厚な味わいではなく、薄いというわけではないものの、濃過ぎない味に仕上がっていると言えます。それでも味噌の味わいがまろやかなので、クドいとかしつこいとかの部分は全く無く、しょうがなどのアクセントもわかりやすいものになっています。さらにスープが口の中をリフレッシュ濃過ぎないとはいえ、食べ続ければ飽きが来るかもしれない中で、いい存在感を示していますね。


味としては悪くない。また出るようになってほしいかなとは思わせてくれるものに仕上がってはいます。北海道物産展・北海道の商品を扱っているところ・通販でなら、まだまだ手に入るでしょうから、見掛けたら買ってもいいと思いますよ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:41Comments(0)

2021年05月24日

これは鉄矢に忖度したな

SHV47_1199こちら、マルちゃんこと東洋水産から毎年この時期になると発売される「赤いきつねうどん」と「緑のたぬき天そば」を逆にした商品になる「赤いたぬき天うどん」(上)と「緑のきつねそば」(下)です。
2019年から毎年、「赤緑合戦」という人気投票が行われており、「赤いきつねうどん」を率いるのは武田鉄矢さん、「緑のたぬき天そば」を率いるのは濱田岳さんなのですけど、2019年・2020年共に「赤いきつねうどん」が勝利しています。武田鉄矢さんの存在力で圧勝したのではないかとさえ言われているような(苦笑)。
そして今年、わずかの差で「緑のたぬき天そば」が初勝利・・・と思ったら、ここに来て和解ときたもんだ。これは48年CM出演しているというギネス記録を持っている武田鉄矢さんへの忖度に違いない(爆)!



で、きつねとたぬきの中身が入れ替わってる!(by「君の名は。」)なこの商品、結局のところ味は「赤いきつねうどん」と「緑のたぬき天そば」とほぼ同じ少しだしの味が濃いかな・薄いかなと思える部分はあるものの、それは中に入っている油揚げと天ぷらに合わせているからだと思うんですわ。


そうは言っても、入れ替わっているのもアリだと思うのも、またこの商品のいいところ。来年もやってほしいですな。まーた鉄矢の忖度があるかもしれないが(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2021年04月23日

【味噌】日清×東洋水産【対決】

SHV47_1089先日、マルちゃんこと東洋水産の「QTTA コク味噌味」を買ってきました。今まで何でなかったのだろうと思うフレーバーではありましたが、美味しいだろうと思ったので買った次第です。
となると、やらねばならぬと思って、一緒に日清食品の「カップヌードル 味噌」を買ったのです。そう、味噌対決(笑)。


今回の「QTTA コク味噌味」は、しょうがとにんにくの香辛料が利いたものに仕上がっているそうで。これは「カップヌードル 味噌」に味を少し寄せているのかな?



とはいえ、そんな前情報なんて仕入れて食べてるわけじゃない(ギャハ)。まずは何の先入観も無しに食べるのがベストと思い、お湯入れ3分待ちましたとさ。


さて、「カップヌードル 味噌」の味わいは、何度も書いているので、詳細は割愛しますが、相変わらずしょうがの味わいと味噌の味わいが濃いカップ麺に仕上がっています。
で、「QTTA コク味噌味」なんですが、こちらは味噌は甘めの仕上がりなのね。特に味噌の味は言及されていないですけど、麦味噌みたいな甘さの味噌になっていたのかなと思います(あくまで個人の感想です)。メインに押し出していたしょうがとにんにくのテイストは強くないものの、スープそのものはラードのコクもあって美味いと思えますし、麺との相性も悪くありませんでした。
具はキャベツ・味付豚肉・コーン・ねぎとそんなに多くない印象。ただ、味付豚肉に関しては、カップヌードルの謎肉に少し味が近いかなと思わせる味わいでした。豚肉の旨味が十分に染み込んでおります。
そう考えると、「カップヌードル 味噌」はしょうがのインパクトが強く、塩気も濃い味付けなのね。ご飯が欲しくなる味というのも、今回の食べ比べで改めて納得しました。
味の濃さとインパクトなら、「カップヌードル 味噌」になるでしょう。でも「QTTA コク味噌味」も味としてはバランスがいいので、一度食べてもらいたい一品に仕上がっていますよ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:00Comments(0)

2021年03月29日

打倒讃岐!

先日行われたFC岐阜×カマタマーレ讃岐の試合、4-0の快勝で終わったのは、このおかげだと思っております。


SHV47_0992最初は、東洋水産の「マルちゃん 讃岐風天ぷらうどん」煮干しの利いただしで作られた讃岐風のうどんです。まま大きな揚げが一緒に入っております。



こちらは、煮干しの風味が利いた薄めの味のだしになっており、うどんはコシがしっかりしているので、ツルツル入っていきますね。うん、あの日の試合もそんな感じだった(ニヤニヤ)。


SHV47_0996そして、東洋水産は「マルちゃん 讃岐風天ぷらうどん でか盛」というのも出してきた
先述の商品との違い(でか盛以外)は、鰹節と昆布のだしが追加されたことと、かき揚げが先入れ・後乗せ両対応になったことですかね。



おお、こちらは鰹節と昆布だしのせいなのか、濃いめの味わいになってるわ。でも、うどんは相変わらずコシのあるタイプなので、食べ応えの面とのバランスは悪くないかも。具はかき揚げメイン(あとはほんのちょっとあとはほんのちょっとだけかまぼこ等が入っているだけ)なので、そこをどう捉えるかだけでしょう。うどんとしては美味しいと思います。


・・・実は、この試合が始まるまでに丸亀製麺でうどん食ってるんだよね。打倒讃岐!<これ讃岐の人達に対して一番アカンヤツや!


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Posted by alexey_calvanov at 22:40Comments(0)

2021年03月15日

そろそろ食わねば・・・

SHV47_0939そういえば、東洋水産の「マルちゃん あつあつ芋煮うどん」を買っていたのを忘れそうになっていた(爆)。そろそろ賞味期限が・・・というレベルになっていたので、紹介ネタに困っていたのを思い出し、頂くことにした。なお、発売されたのは2020年の9月、丁度東北では芋煮会が開催されんとする時でした。

こちら、去年秋田に行った時の帰り、地域限定の土産になるものを・・・と思って買ってきたもので、東北限定の一品です。東北地方ではおなじみの「芋煮」をベースにしたうどんになっています。気分は〆みたいかね(ニヤニヤ)。



食べてみて思ったのが、里芋のフリーズドライって斬新(笑)。ちゃんと里芋のホクホク感が湯戻しで再現できるんですな。それ以外は豚肉とねぎだけなので、芋煮という割には(具材に関しては)少々貧弱だけども、甘過ぎない程度の醤油の入った甘辛のだしの味わいで、ああ芋煮なんだなとわかる味になっています。
・・・やっぱり、このうどんは芋煮を食べた後の〆のような感じに仕上がってますね。具が少ないのは、そのせいなんだ(ギャハ)!<東洋水産に謝れ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2020年12月16日

あごが利いてますねぇ(ニヤニヤ)

SHV47_0787こちら、マルちゃんこと東洋水産の「炭火焼仕立てのあごだしうどん」10月に販売しているので、一部のスーパーで安売りで残っているかどうかですわね(汗)。
こちら、名前の通りあごだしをふんだんに使ったうどんになっています。『あご』というのは、トビウオのことで、主に九州地方でだしに使われることの多い魚です。昨今ではラーメンのスープに入れることもあるので、知ってる人も多いんじゃないのでしょうか。



そのうどん、やはりあごだしが利いたものになっていました。今回あごは炭火であぶられたものになっていて、濃厚さと魚の味わいが強まっていると思いました。それでいて魚臭さが無いのは、煮干し(イワシ)じゃないからかなと思ったりも。煮干しは、どうしても煮出すとエグ味というのか魚臭さが取れないのよね・・・。
一応あごだしの他にも昆布だしが入っているそうですけど、あごだしが強いので気付かなかった(爆)。味そのものは、すっきりとしたものなので、かつおだしのような濃くてガツンと来る味ではないです。


お昼とかに食べるには丁度いい味わいで、薄味が好みの人や薄味がメインの関西圏の人達にはウケがいいのかもしれません。個人的には、また食べたいと思わせる味なので、まだ売っていたら買いたいとも思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2020年10月06日

復活!北海道物産展⑤

現在松坂屋名古屋店にて「北海道物産展」が開催中ですけど、明日(10/7)より第2弾。いよいよ名古屋での北海道物産展はラストスパートに突入します。


ところで、松坂屋の北海道物産展は、これまでと大きく変わりました
たくさんの人が来場されるからということでしょうか、入口は1ヶ所のみ・出口は2ヶ所設定され、それ以外の出入口は封鎖される格好になりました。いつもなら帰りに乗っている大津通側のエレベーターや階段も、逆に久屋大通側(エスカレーターに近い会場内の)エレベーターや階段も、会場内にある上りエスカレーターも対象になっていました。普段来ている南館側のエレベーターで6階まで行き、本館(「北海道物産展」は本館7階の大催事場で開催されている)への連絡通路を経由して大催事場から離れたエスカレーターで上がるルートは、今回対象外だったので、行くことは問題なくできました
そして、北海道物産展の最大の楽しみと言えるイートインスペースが今回設けられませんでした他の百貨店は設けられていたので、松坂屋だけ厳しい対応をしているとも言えます。ただ、通路に関しては、ほぼこれまで通りの幅で、行列のできそうなところは広いかなというふうなので、時折密になるところがありましたね。
なお、入場制限も行われていました。ただそこまで混んでいなかったのか、思った以上に早く入れましたけど、欲しい商品がある人には少しやきもきさせられるのかもしれません。


SHV47_0414では、ここからは、この物産展で買ってきた商品の紹介です。今回紹介する商品は、後半戦でも販売しているものになります。


最初は、Hokkaidoコンビニで買ってきた東洋水産の「焼きそば弁当 チーズ香るまろやかカレー味」
焼きそば弁当の新シリーズで、他のところでも販売していた中、松坂屋だけでしか売っていませんでしたね。



味は確かにまろやかなのは言わずもがな。ただ、まろやか過ぎて味が薄いかなと。カレーも辛い物ではないのも、まろやかさを感じさせる原因なんでしょうね。チーズも入ってるけど、コクがあまり深くないので、何度も書きますが、薄い(苦笑)。一緒に付いてくる、いつものスープの方が濃く感じました(爆)。


SHV47_0413もう一つは、札幌市中央区にある北の海鮮炙り ノアの箱舟の「時鮭生とろフレーク」です。
こちらは、羅臼産の時鮭のとろにあたる部分を冷凍してフレークにしたものです。この店は「牛とろフレーク」が有名なんですけど、交通の都合で遅れていたようです。でもいいや、これで(ニヤニヤ)。



この商品には味が付いていないので、醤油なりを掛けて食べるのがいいそうです。実際醤油を垂らして頂いてみました。
ご飯の上に乗せると、熱でいい具合に溶けて、鮭の風味がご飯と一緒にもわっと入ってくるんですよ。生臭いとかそういった嫌な感じではない鮭の香りが、です。醤油を垂らすと、鮭の風味も香りも引き立ってくれるので、ものすごく美味しいです。そのまま食べても悪くはないですけど、やはり醤油、できればわさびも一緒に乗せて食べたらいいかもしれませんねぇ。


冒頭でも書いた通り、明日(10/7)からは後半戦が開始となります。10/12までなので、北海道に行きたかった人や美味しいものが食べたいと思っている人は、行っておいて損はないかなと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2020年07月25日

QTTAには表もあれば裏もある とんこつ編

SHV47_0227マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。

しょうゆ味・シーフード味と続いて、今月は残りの定番であるカレーととんこつが裏業界に殴り込み(笑)。今回は、その中の一つとんこつ味をば。

左が定番の「MARUCHAN QTTA とんこつ味」で、右が恐らく期間限定の「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」です。カレー味と同様、チリペッパーになっているか否かという違いだけしかわかりません。ただ、カレー味のことを思うと、結構大きな違いが出ているのではないかなと思います。



で、食べてみてやっぱりというのか、大きく違っておりました。カレーの時と同様にスープの味が違うのと具が違うのです。


スープに関してはというと、「MARUCHAN QTTA とんこつ味」は、よくも悪くもごく普通のとんこつ味食べ進めるうちにコク深さを感じさせる味わいです。薄っぺらくはないけど、それ以上でもそれ以下でもない。
対して、「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」は、辛さがメインの味。とんこつの味わいはそこそこで、とにかく辛い(苦笑)。

具に関しては大きく違います。「MARUCHAN QTTA とんこつ味」は、ねぎときくらげで、きくらげがメイン。きくらげの食感がたまりません。
一方で、「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」は、豚肉がメインになっています。もちろんネギもきくらげも入っているのですけど、豚肉がメインなのです。実は、「MARUCHAN QTTA とんこつ味」にも豚肉は入っているらしいのですが、そんな雰囲気をちっとも醸し出していない(爆)。そしてチリペッパーの辛さが、この具材にも降り掛かっており、少々辛め


総じて、味の濃さというより辛さでノックアウトされそうな「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」が上ではありそうなのですけど、食べ比べることで、味に可もなく不可もない「MARUCHAN QTTA とんこつ味」の方が、麺との相性と味の安定具合でよかったのかなと。「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」は、とにかく辛いだけなので、辛いのが苦手な人には勧めにくいですね・・・。

あと、「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーとんこつ味」はよく手に入るのですけど、「MARUCHAN QTTA とんこつ味」だけがなかなか手に入らず、遂にAmazonのパントリーという箱いっぱいまで買い物できる機能を使ってやっと手に入れました(苦笑)。味から推測するに、さもありなんなのかな・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:16Comments(0)

2020年07月24日

QTTAには表もあれば裏もある カレー編

SHV47_0219マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。

しょうゆ味・シーフード味と続いて、今月は残りの定番であるカレーととんこつが裏業界に殴り込み(笑)。今回は、その中の一つカレー味をば。
左が定番の「MARUCHAN QTTA カレー味」で、右が恐らく期間限定の「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーカレー味」です。大きな違いは、チリペッパーが入った辛い味わいになっているか否かの部分だけ。それ以外で大きな変化があるのか気になるところです。



しょうゆ味はほぼ同じ、シーフード味は別物と来て、カレー味はどうなのかなと食べてみたところ、全くの別物だった(苦笑)。


まずはスープの味
「MARUCHAN QTTA カレー味」は、スパイシーさでいくとやや弱め。これは、昔の日本人が好んで食べたと思われる西洋風のカレーの味わいかもしれません。ただ、スパイシーさがやや弱めなだけであって、味が薄いということはない食べ進めていくうちにクセになる味です。これは麺から出るラードがそうさせているのかもしれません。個人的には、日清食品の「カップヌードル カレー」よりも好きな味です。
対して「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーカレー味」は、食べてわかる辛さで、文字通りパンチのある味です。これは紛れもなくチリペッパーが原因。よく効いていますわ。こちらはインドカレーのような味わいと言ってもいいかもしれませんね。

次に違うのは、具材
「MARUCHAN QTTA カレー味」は、メインになってるのがジャガイモ。このジャガイモの味がいいアクセントになっていて、ホクホクなのに甘めになるというあの味が、カレーの風味をより引き立たせ、時にマイルドにもしてくれるのです。あとは玉ねぎもいっぱい入ってて、コイツがまた甘さをぐっと立たせています食感であれば、ジャガイモに次ぐものになっています。シャキシャキしてていいね。
対して「MARUCHAN QTTA裏 チリペッパーカレー味」は、挽き肉とパプリカがメインになっているようです。「MARUCHAN QTTA カレー味」のジャガイモと玉ねぎに比べると、若干存在感に欠けるかなと。それでも挽き肉は辛さの中でも旨味を持っているので、まだ目立つ方ではあるんですけど、あれと比べたら・・・(汗)。

ラードで揚げた麺に関しては同じものなので、特に比較するべき点は無いんだけど、「MARUCHAN QTTA カレー味」の方が親和性が高いのは、スープの時に書いた通り。
これはどちらも美味しいけど、「MARUCHAN QTTA カレー味」の方が美味しいと思ったし、少なくともカレー味のカップ麺なら、「MARUCHAN QTTA カレー味」がNO.1だと思います。しょうゆ・シーフードに比べて見掛ける機会が少ないので、見掛けたら買っておこうっと。


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2020年07月13日

【日清のどん兵衛】冷しぶっかけうどん対決【マルちゃん】

SHV47_0196今年は、そんなにではないですけど暑い日々が続いています。こんな時には冷たいものがいいのですけど、カップ麺ではなかなか再現できませんでした。
ところが、去年(それ以前にも細々とでは出ていたが、メジャーではなかった)あたりから、本格的に冷たくできるカップ麺が発売され、今年も登場しています今年は、大手の日清食品と東洋水産が全面でぶつかってきたのです。

上が日清食品の「日清の汁なしどん兵衛 冷しぶっかけうどん」で、下がマルちゃんこと東洋水産の「冷しぶっかけうどん」日清食品が今回新参入、マルちゃんがそばで既に参入していますけど、うどんでは日清食品と同様に初参入となります。



作り方は全く一緒。熱湯で5分待ち、お湯を捨て、冷水で3回麺を〆てから、かやくとつゆを入れるという流れです。その流れで作ったところ、色々と違いが見えてきました。


まずは、麺が大きく違うなと感じました。日清食品の麺が結構しっかりしてるんですね。讃岐うどんほどではないのですが、コシはあると感じられるものです。そう思うとマルちゃんの方がややコシが弱いかなと。やわ麺というふうに言ってもいいかもしれません。

つゆの味は、ほぼ同じ。マルちゃんの方がやや濃いめだったかな。冷たく食べることを前提としているので、濃いだしゆえなのか塩辛めの味になっています。

かやくに関しては、日清の方が豪勢で、天かすにわかめが入って、おトク感があります。後発組ということで、結構対策を練っているかなと感じます。


結論としては、後出しの日清がよかったという、ある意味納得の展開に。それでもどちらも美味しく、よくできているなと思いました。ただ、冷水を用意するという手間が掛かるというのがネックだなぁ(去年も同じことを書いたと思う(ニヤニヤ))。最近はウォーターサーバーを持っている家が増えているので、それを使って冷水を用意するということもできなくはないですけど、(たいていの場合)天然水を使って麺を冷やすのは、何か贅沢を通り越してもったいない気がする(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2020年05月23日

QTTAには表もあれば裏もある シーフード編

SHV47_0070マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。
以前は、しょうゆ味の裏バージョンが登場し話題になったのですけど、今回はシーフード味の裏バージョンが登場したのです。


今回は、その定番の味として展開している「MARUCHAN QTTA シーフード味」(左)と恐らく期間限定での展開になっている「MARUCHAN QTTA裏 シーフードクリーム味」(右)を食べ比べ『ホタテやあさりなどの魚介エキスの旨みを利かせたシーフード味スープ』と『コクのあるシーフードクリーム味』とそれぞれ表記が違うので、もしかしたら味も違うのではないかなと推察できるのですけど、はてさて・・・。



そして食べてみてわかった。これは違う(爆)。
「MARUCHAN QTTA シーフード味」は、いわゆるだしの利いた味。塩ラーメンに海鮮だしを合わせたもので、ラードで揚げた麺ともマッチしています。今回はノーマルバージョン同士の比較でもあるのですが、シーフード味は具材も多めです。個々の味もしっかりしているので、食べ応えという点でも確かによくできている。ただ、昔書いたけれども、やはり「ホットヌードル はましお」は越えられない(苦笑)。

一方、「MARUCHAN QTTA裏 シーフードクリーム味」ですけど、これは全く違う。しょうゆの時の比ではない。似て非なるものです。
スープの味が、とてつもなくクリーミーなのですけど、クリームの風味が強過ぎて、シーフードの味があまりしなくなっております具も多いのだろうけど、シーフードよりも多さを感じられない。非常にもったいない味わいになっております。味の変化が強過ぎて、いい点を失ってるのかなぁ・・・。
あと個人的に思ったのが、粉が熱湯で溶けにくい。特に裏のバージョンは、しっかり混ぜるように蓋の裏に書いてあったので、しっかり行ったものの、それでもクリームの塊になった粉が残ってしまっておりました味のムラになりかねないので、ポットのお湯で作ることの多くなった現在、そのあたりは大きく改善して頂きたいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2020年04月22日

QTTAには表もあれば裏もある

SHV47_0019マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。


今回は、定番の味として展開している「MARUCHAN QTTA しょうゆ味」(左)と恐らく期間限定での展開になっている「MARUCHAN QTTA裏 焦がししょうゆ味」(右)を食べ比べ。焦がししょうゆがどのくらい利いているのかがポイントになってくるでしょう。



まず「MARUCHAN QTTA しょうゆ味」から。
・・・ラードの味が濃すぎて脂っぽいんじゃないかと思ってましたが、思っていたよりあっさりとしていましたすっきりとしていてしょうゆの旨味だけでなく甘みも感じられる味わい深いスープに、肉・えび・玉子の味もしっかりしていて、甘い・コク深いもわかりやすい。恐らく日清食品の「カップヌードル しょうゆ」よりも角の取れた丸い味なんじゃないかなと。
続いて「MARUCHAN QTTA裏 焦がししょうゆ味」をば。
・・・こいつははっきりと違うわ。ちゃんとしょうゆを焦がした風味が付いている。それが味の濃さに繋がっていると思います。中に入っている具材は玉子が入ってない以外は同じなんですけれども、その具材にもしょうゆの焦がした味わいが染み込んでいます(苦笑)。

なお、麺は双方コシのしっかりとしたものになっています。ただ、双方湯戻しの時間に上手く戻ってないんです。もしかしたらお湯の量とか熱湯じゃない(93゚Cにキープできるポットの湯を利用している)からかなぁ・・・。


正直QTTAのシーフードがイマイチだったので、しょうゆはどうだろうと思っていたのですが、思っていたより美味しいので、今度から機会を見て買っていこうかなと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2020年04月20日

カレーは汁がないとアカンやろ!

SHV47_00162・・・え、ドライカレーがあるじゃないかって?あれも一応汁気はあるやろうに。<もはや強引である。

というわけで、先日買ってきたマルちゃんこと東洋水産の「汁なしカレーそば」
カレーそばに関しては、明らかに汁がないと食べられない品物じゃないのかいと聞きたくなる。そば屋のカレーは、たいてい和風だしでカレー粉を割って作るもの。今回の商品も御多分に漏れず、和風だしとカレー粉で割って作ります。



汁なしなので、麺を戻した後のお湯は切ってしまうので、和風だしとカレー粉が濃くなるんじゃないのかと心配していましたけど、思っていた以上に濃くはならなかったかなと。ただ、カレー粉のスパイシーさは、人によっては濃く感じさせるかもしれません。まぁ、辛いわけではないのが救いかなと。
そばの麺は太めになっているので、和風だしとカレー粉に絡みやすく、食べ応えの面でもよかったですね。もう少し欲しいくらいが丁度いいのかな(ニヤニヤ)。


汁がないから大丈夫かいなと思っていたけど、これだけスパイシーな味を出してくれているので、滅茶苦茶美味しいです。また食べてみたいと思えど、なかなか売っていないのが悲しい・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)

2020年04月13日

【食べ】牛すきが汁なしなのはわかる【比べ】

SHV47_0012こちらは、マルちゃんこと東洋水産で販売中の「牛すきうどん」上が「あつあつ牛すきうどん」、下が「汁なし牛すきうどん」です。
すき焼きの甘辛いつゆ(割り下)をお湯で割るか否かというのが大きな違いです。なお、「あつあつ牛すきうどん」は秋と冬の間しか販売されない期間限定商品でもあります。



まずこの商品、双方とも甘い甘辛いというふうだけれども、基本的には甘いです。
ただ、汁なしの方が甘さと共に辛さ(塩辛さ)が表に出てきており、濃厚さという部分では汁なしの方が遥かに上です。これはすき焼きを〆で食べている感覚ですね。
一方であつあつの方は、お湯で割っているので、辛さ(塩辛さ)は当然ながら薄まります。ただ、甘さも酷くないので、麺と一緒に食べていると、丁度良く感じるのです。このまま飲んでしまってもいいけど、ご飯を放り込んで雑炊(ないしは茶漬け)風にしてもいいのかなと。


個人的には、あつあつの方が好きです。汁なしの方に感じられるアルコール臭さというのか、鼻に抜ける嫌な感じが無いので食べやすいし、甘さは薄まっても辛さも薄まるので汁好きの私にはうれしい、さらに汁なしは冷めやすいのに対して、あつあつの方は汁があるので冷めにくいというメリットがあります。


でも、すき焼きは汁があってもなくても成立する次回紹介する商品は、汁がないと成立しないんじゃないのかと思えてならないのですよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2019年07月17日

このたぬきめ!

梅雨寒と言われる状況でも、夏は夏。時折暑い日々が来れば、冷たい物が食べたくなったり飲みたくなるのは当然の成り行きです。


SHV39_5216そんな冷たい麺をカップ麺で作れないのかと試行錯誤して作られたのが、今回東洋水産(マルちゃん)から発売している「冷しぶっかけたぬきそば」です。
「赤いきつね」と「緑のたぬき」の中の「緑のたぬき」がベースになっています。



SHV39_5310しかし、温かいものしか作れないカップ麺で、どう冷やすのかというと・・・。
熱湯(4分)で戻した後、何と冷水を使って麺を〆る過程で冷やしていくというもの。この冷水が曲者で、家の水道水をそのまま使っても冷えた水が出てくるわけではない。特に夏場の水道水は、どちかというとぬるい(汗)。
それゆえに、ペットボトルなどで溜めた水を一旦冷蔵庫で冷やして使うということになるため、この商品を食べる時は、少々気合が必要になります(笑)。もちろんミネラルウォーターでもいいのですが、3回も繰り返すということになるので、1200ml(1回400ml)必要になることから、かなりもったいないかつ非効率ですよね・・・。



じゃあ、その手間を掛けるだけの価値があるのかというと、これまた評価的に難しい
麺に関しては、温かい麺の時と違ってもちもち感のある締まりのいい麺に仕上がっており、それは一見ならぬ一食の価値があるのですけど、それ以外は特に特徴も無いのよね。具材も豊富とはいえず(入っているのは、かまぼことたぬきの名の由来になっている天かす)、せめて刻み揚げや刻みねぎでも入っていたら違うのかなとも思いますね。


冷し麺としてなら、チルド式のやつを買えばいいから、ある意味微妙。日持ちする点しかメリットが無いので、ストックとして買っておくしかないのかなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年05月30日

ありそうでなかった?

SHV39_5061こちら、マルちゃんこと東洋水産から発売している「赤いたぬき天うどん」「赤緑食べ比べ企画」で勝利した「赤いきつね」が、「緑のたぬき」に入っていた天ぷらを奪って揚げ代わりに乗せたという変わり種の一品。もちろん期間限定商品です。
ちなみに、東日本版の味で全国展開されるというふうなので、西日本や北海道の人達には東日本の味を体験できる貴重な場でもあります。



この際、味はどうこういうべきじゃないと思うので、揚げが乗ったことでどうなのかというふうなところが気になるのではないかなと。
まず違和感はないうどんでも天ぷらが乗っている時もあるわけですし。私は揚げを一緒に乗せているわけではなく、某うどんのように後乗せ的な食べ方をしていますが、恐らく5分待ってふやかせば、その油でつゆの旨味が増したり、麺との相性がいいとかがあるんでしょうね。

まぁ、やっぱり私は「緑のたぬき」の方が美味いと思うわ(苦笑)。「赤いきつね」の揚げが昔に比べて甘みが無くなっているんだよね・・・(泣)。となると、「緑のたぬき」だわ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(0)

2019年04月16日

流水麺にライバル登場!?

SHV39_4727個人的には、年中発売してくれと思いながらも、冬の間(需要のあるはずの年末にも)売っていないのがシマダヤの「流水麺」(上)。茹ですに水でほぐせばいいという手軽さもあって大ヒットした商品とも言えるでしょう。
そんな「流水麺」販売開始になったとも言える4月のある日、ライバルと思しき商品が登場していた。その名は「つるやかざるそば」マルちゃんこと東洋水産で販売しているものです。

「流水麺」と「つるやかざるそば」の最大の違いは、個包装がなされているか否かになります。
「流水麺」が2人前を1袋で入れているのに対し、「つるやかざるそば」は1人前ずつ食べられるように個包装が施されています。これは便利です。



味に関しては、「流水麺」の方が、そばの風味以外の雑味が強いかなという印象「つるやかざるそば」の方は、そばの風味はあるものの、総じて薄味かなと。
実は、「流水麺」は絹挽きそば粉に対して、「つるやかざるそば」は挽き包(くる)みそば粉を使っています。その点で味が違ってくるのかなとも。「流水麺」は今でこそそば粉が材料のトップなものの、過去は小麦粉の方が多かったそうですし・・・。


どちらも美味いですけど、どっしりとした感じは「流水麺」、さらっと食べたい感じなら「つるやかざるそば」を推したいところですね。後は使い勝手のよさなら「つるやかざるそば」でしょうね。2人以上で食べる時なら「流水麺」が便利でしょうけど。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年05月12日

マルちゃんが出している2種類のシーフード味を食べ比べ

SHV39_3099マルちゃん(東洋水産)から発売している2種類の縦型カップ麺。
右が昔から展開されている「ホットヌードル」、左は去年から展開を開始した「QTTA(クッタ)」
「ホットヌードル」は味付け麺に魚介エキスと野菜の甘みを加えたスープがメインに、「QTTA」はラードで揚げた麺にあさりなどの魚介エキスのスープがメインになっています。量は「QTTA」がやや多め(「QTTA」が78g (めん66g)に対し、「ホットヌードル」は70g (めん60g))になっています。
なお、今回個人的な好みもあり、シーフード(「ホットヌードル」ははま塩)で食べ比べ



お湯を入れて3分待つ。・・・さぁ、できた。頂いてみましょう。


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結果は私が思っていたのと大きく違っていました。


若者向けとされている「QTTA」の方が、味が薄い。お湯の量を間違えたとか考えてしまったんだけど、何度味わっても「ホットヌードル」の方が美味く感じる
決め手は、スナックの風味を付けた味付け麺だろうね。醤油のような味わい、いや醤油じゃなくチキンエキスか何かの味わいが強烈で、それがスープと溶け出したのか粉末に入っていたのか、塩味以上の味わいが生み出されているのよね。
一方「QTTA」は味が薄いのは先述の通り風味や旨味が無いのよね。
具材の多さも「ホットヌードル」と負けず劣らず。「QTTA」ってホントに美味いのかと思えるほど、「ホットヌードル」は完成度が高いんだなと。


結論として、同じ会社で安価モデルと主流モデルと生み出したのでしょうけど、立ち位置が逆転しているんじゃないかと、味の面では。とにかく「ホットヌードル」美味いわ。何でこれがなかなか見つからないのか。これでイトーヨーカドー通う理由ができたわ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2017年11月13日

ごめん、オイラのラッキーアイテムはかにぱんだわ・・・

神奈川県にあるセブンイレブン横浜南太田店で、「マルちゃん 緑のたぬき」(以下「緑のたぬき」)を大量に発注してしまう誤発注が発生したそうです。
本来8個頼むはずだったものを誤って8ケース(64個)頼んでしまい、店舗内で積み上げられた「緑のたぬき」の写真がツイッター上で紹介されたのです。
この商品、11/11以降に出されたものか、「皆さん、ポッキーの日楽しまれましたか?」という文言から始まり、彼女も友人もいなかったので、ポッキーゲームで楽しもうと思って買ったポッキーを一人で食ったという文章がつづられその場を和ませた後、担当が発注ミスをしたことを告白し、心優しい人買って下さい・年越しそばを食べる練習で・・・という文言で締めくくられています。その時、苦肉の策でその文章の上に付けたのが、「十二星座占い」と称したこの店限定の星座占いそこに書かれていたラッキーアイテムが、かに座の人以外は、「緑のたぬき」という(苦笑)。すごい強引な売り込み来ました(ギャハ)!
で、私はかに座なので、表題の通り、協力できなさそうです(ニヤニヤ)。<してやれよ!

しかし、この「緑のたぬき」、コンビニ限定版じゃないのよ。当たり前っちゃ当たり前ですが。
コイツは、揚げが少し厚いんだよね。でも、見た目ではほとんどわからないという厄介な代物ですが(苦笑)。正直それなら「マルちゃん 赤いきつね」で間違えてくれよ・・・と思ったり。


現状どうなっているかわかりませんが、コンビニ限定版も美味しいので、よかったら買ってあげて下さい。これを値下げとなれば大変だわ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2017年10月07日

【BS-TBS】水戸黄門を見てみた【武田鉄矢】

10月から始まる新番組の中で、久しぶりの民放での新作時代劇「水戸黄門」が放送されました。


「水戸黄門」はTBSの時代劇として長年にわたって放送されていましたが、2011年に放送終了。以降はスペシャル放送(2015年)で1回放送されるだけになっていました。
しかし、今年に入って、BSでのレギュラー放送復活が発表され、10月から放送開始となりました。しかも主役の水戸光圀(水戸黄門)役は、「3年B組金八先生」の坂本金八を演じた武田鉄矢さん(ちなみに、マルちゃんの「赤いきつね」・「緑のたぬき」のCMで黄門役に扮して出演した経緯アリ)。新しい水戸黄門が描かれるとあって、開始前から大きく注目されていました。

そして、先日(10/4)より放送開始仕事が終わって帰る頃の時間帯(放送時間の詳細は、「続きを読む」にて)だったので、録画して見ることに。


あらすじは、西山荘に隠居して、大日本史の編纂をしながら野良仕事をする光圀とそのお供をする助三郎と格之進が、不満を垂れながら過ごすという場面から始まりました。

見ていて思ったのは、光圀を見ているはずなのに、手のクセ(特に人差し指を立てて物事をしゃべるシーン)を見ると、どうしても金八先生を思う浮かべてしまうんですよね(苦笑)。どうしても金八先生シリーズを長く見ているから、そう思えるんでしょうね。その影響かもしれないですけど、含蓄ある発言を聞くと、うーむと納得してしまう(笑)。しかし、生きるか死ぬかの人の前でラーメンを食らうのは鬼畜過ぎるだろう(汗)。いくら食べなさいと促されても、オイラは食えないかもしれないわ。せめて別室で交代する人が来てから食うわい。
その後は、東北・南部藩(八戸)の不正蓄財を暴くために諸国漫遊の旅に出ることになるわけですが、途中立ち寄ったいわき(ちなみに、いわきという街は昭和の大合併でできたもの)のとある村で、役人の横暴を見るに見かねた光圀は、村を助けるために一念発起するわけです。

シナリオは、紆余曲折あるものの、水戸黄門らしい勧善懲悪の時代劇になっていきました。そして、光圀も完璧な人間ではなく、時にドジな面(印籠を宿で見せてしまい、皆が慌てるシーン)や人情にもろく涙もろい一面(凍み餅をほおばり涙するシーン)も垣間見せました。助さんは相変わらずわがままでしたが(苦笑)。
殺陣のシーンもまだこれからな感じで、少しぎこちないかなとも。印籠を見せる前に、争いを鎮めるのですが、ケガ人が出るからという理由なのがワロタ。刀で斬っているのは峰討ちなのね。思いっきり斬っているように見えるんですけど(爆)。
あと個人的に思うところは、歌(主題歌)は鉄矢に歌わせろ(ギャハ)。

ちなみに、ご老公様一行は、光圀・助さん・格さん(越後のちりめん問屋として活動なのは、これまでと同じ)と隠密として風車の弥七の4人だけ。お銀いないの(ギャハ)?男むさい旅ですけど、シンプルでいいじゃないかとも。


無茶な展開じゃないと思える節もあったものの、総じて面白かったと思います。問題は既存の時代劇ファンの評価でしょうけど、そんなに見ていない人間にとっては斬新だったと思います。


そういえば、東洋水産(マルちゃん)がスポンサーに付いているので、正真正銘の黄門様のCMが見られますよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:44Comments(0)