2021年08月28日

FC岐阜観戦記2021 第8節 棚ぼたの2位を死守せよ!

はっきり言っておこう。


今年の昇格は、もう絶対に無い!



こと勝負事というのは、諦めが悪くないといけないとは思っているが、あんな試合を見せられたら、もうこの言葉しか思い浮かばんわ・・・(泣)。そのように至った経緯を今回の内容でわかって頂ければ。


今日の試合、緊急事態宣言の中での開催になったため、イベントの類はスタジアム内を除いて軒並み中止になりました。屋台村も全て出店見合わせとなり、アルコール類はノンアルコール類も含めて持ち込み禁止となりました。飲むこともNGになっていたので、酒飲みには結構辛いんじゃなかったのかなとも。


SHV47_1526そんなこともあり、飲食やグッズ類はマーサ21で買わないといけないというふうになりました。となると、途中でバスを降りてから長良川競技場に向かわないといけない

そこで、岐阜バスの案内所で、この切符を買ったのです。それが「220エリアパス」という1日乗車券乗る日にスクラッチで削れば、岐阜市内(220円の運賃エリア)なら終日乗車可能になります。
ちなみに、この乗車券の価格は460円。つまり3回乗れば元が取れる仕組みになっているのです。だから今回コイツを買ったわけですよ。

当分このような事態になると思われるので、次のホームになるガイナーレ鳥取戦に行く時も、これを買っておこうかなと思います。



SHV47_1527そして、マーサ21の2階にある「ギッフィーのおうち」というグッズ販売店普段は試合のない日やシーズンオフの時にグッズを買ったり、インフォメーションとして活用されるスペースになっていますが、今回は試合会場の売店の代わりとして機能しました。



SHV47_1535で、そこで買ったのが「ギッフィーの本」という冊子
ギッフィーの誕生から今までのフォトショットやマッチデープログラムなどで掲載されている4コママンガ「ギッフィーのAT(アディショナルタイム)」が2020年の分まで掲載されていました。当時の事情も垣間見えますね。
・・・ここで、顔に『ギフ』の文字の入った少年が、ギフ坊という名前だったことを初めて知った(爆)。



SHV47_1528さて、長良川競技場に着いたのですが、2500人程度なのに、ソーシャルディスタンスを取るためなのか滅茶苦茶列が長い。おまけに8/31に長良川球場で読売ジャイアンツ×東京ヤクルトスワローズの試合が行われることから、準備が行われていましたよ。
来週の火曜日になるのに、もうグッズが搬入されていた。ええ、思ったさ。♪商魂込めて~(ニヤニヤ)。<やめなさい!



SHV47_1530こちらは、いつもの広場。
かさなるステージや屋台村が無いため、がらんどうなだだっ広いスペースになってしまい、何とも寂しい。



SHV47_1531そんな中に一つポツンとあったギッフィースライダー去年ギッフィーの生誕3周年に合わせるような格好で作られたものの、いまだコロナ禍で誰も滑っていない。ギッフィースライダーの笑顔が、余計に寂しさを募らせる・・・。



SHV47_1532以前にも書いた通り、福島が6位に落ちた状態で、岐阜が2位に上がった状態で始まった試合。しかし、岐阜にとって棚ぼたというものは、生かすことのできないものという意味になるんじゃないかと思ってしまいました。


前半は、双方攻めあぐねていた感じながらも、岐阜は攻撃の形が福島よりかはできていたし、守備も結構堪えていたようにも見えました。本当は勝ってほしいところですけど、少なくともスコアレスドローくらいで終わってくれるかなと思っておりました。
しかし、その思いは甘かった後半になって岐阜の守備のほころびを突いた福島が先制すると、その空いた穴を確実に突いてきて、岐阜を翻弄します同時に勢いも付いてきて、岐阜の選手達は付いてこれない。結果起こった失点が、ゴラッソ・守備ミス・抜けられというもう見ている方も辛い残虐ショーのような試合になりました。

一方で攻撃は終始低調。前半は形ができていたと思ってたのですけど、結局川西翔太選手のところに誰か福島の選手が入って来て打たせない、ボールを回さないという約束事ができていたんですね。ことごとく川西選手のところ以外でもパスカットがなされたばかりか、相手の方が足も速い裏を抜かれる事態も増えてきたのは、スタミナが無いんじゃないのかという面もあったように思いました。失点を重ねてメンタルをやられたという部分もあったかなと。もっとも安間貴義監督の戦術が筒抜けになったかのように、ことごとく読まれていたのもあったと思ってますが。



特に後半は、いいところのまるでない試合となってしまったばかりか、負けてはいけないのに負けた。これで6敗目になります。前半の最終戦のAC長野パルセイロにも負けたので、約2ヶ月またいでの連敗という最悪の展開になっています。


ところで、Jリーグの公式サイトに柏木陽介選手のコメントが掲載されていたのですけど、「失点していくごとにメンタル的にみんな弱っていきました」・「自分は常に勝ちたい気持ちでやっていたし、そういう気持ちがもっとみんなに欲しかった」・「一人ひとりがボールに行くという守備に関しても、失点してからもずっとずっとブロックを作っている状態で、ボールを回されていて、「勝つ気あるのかな」というぐらいの気持ち」と現状を的確に分析していましたね。こんな選手がいるのに勝てないのだから、チームの中で腐敗と不甲斐無さが両方起こっているんじゃないかと。
さらに、「岐阜の選手たちは皆実力があるのに、自信を持ってプレーできていないというところがある」という柏木選手が来る前から言われていたことをはっきりと言ってくれました。これ、柏木選手がいなかったら、誰がこのことを指摘してくれたんでしょうね・・・。正直不祥事起こしてくれて感謝してると、本人には不謹慎かつ失礼ながらも思っちゃいましたよ・・・。今の彼の立ち位置がどうなのかわからないですけど、これは皆共有しないかんことを公式の中でしゃべってくれた、いやしゃべっちゃった、いやいやしゃべらないといけないくらい酷いんだなぁと。これはキャプテンの甲斐健太郎選手がキャプテンシーを発揮して練習時とか試合中に言わないといけないのよね。気付いているではいけない。そうだよねと皆で改善できるようにならないと。本当に柏木選手は今年だけいる選手ではいけない。来年も、身体のいうことが聞く限り岐阜にいてくれと思いました。
冒頭では昇格は無いと書きましたけど、まだあきらめたくはないです。柏木選手の言葉を思えば、可能性を信じて、この先挑んでほしいです。


次の試合はアウェイでY.S.C.C.横浜との一戦になります。この試合は神奈川県で緊急事態宣言が出ている関係でアウェイ席が設けられない形での開催になりますので、岐阜のサポーターは行けないものと思った方がいいでしょう。なお、今日の試合で着たサマーユニフォームで挑みます。
次のホームは、先述の通り、9/11の鳥取戦になります。下位に沈んでいる鳥取とはいえ、今の状況なら負けてもおかしくない。今年のサマーユニフォームの色である黒を変な意識を抱かせないようにしたいです。そう、真っ黒な色のような完敗な試合となることだけは二度とごめんですわ・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2020年12月19日

FC岐阜サンクスフェスタ2020に行ってきた

まだ残り1試合あるのですが、今日FC岐阜サンクスフェスタ2020に行ってきました。
なぜ行ってきたのかというと、来年のユニフォームを購入するためというのとミナモの契約更改が行われるからです。いつもならアクティブGで行われるんですけど、新型コロナウイルスの影響で密になりにくい会場で行われることになったのかねぇ。


SHV47_0789というわけで、会場のマーサ21に向かうため、やって来ましたJR岐阜駅。改札口の前には、岐阜の応援コーナーが小ぢんまりとあるのですけど、そこのポスターは最後の2試合を応援するものに。まだ希望はあると言わんばかりのものになっていましたね。



SHV47_0791会場のマーサ21にて。
いよいよミナモの契約更改が始まります。今回は岐阜のユニフォーム姿のミナモ(左)とサンタ姿のギッフィー(右)でのご登場



SHV47_0792契約更改の一場面。
ミナモは、今年も契約更改で揉め、何かしらの『出来高』を要求去年は水で手を打ってくれたのですけど、今年はそれ以上のものをゴネてきた(笑)。
ということで、来年はミナモのコラボグッズができる予定とのこと。ちょっと楽しみですな。
・・・しかし、この絵面だと、悪徳業者(ギッフィー)に借金のサインを迫られるふうにしか見えない(ゲラゲラゲラ)。



SHV47_0793そんなわけで無事契約更改終了。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ミナモのサイン入りです。
・・・よし、借用書じゃないな(ギャハ)。



SHV47_0795ミナモとギッフィーがお互いニッコリとして写っております。
2人とも、来年もよろしくね。



で、ユニフォームは、このイベントの前に申し込んできました。
店頭(試合会場やイベント会場)で申し込むと、送料が無料になるのと割引が利くのがポイントになったんだよね。色々迷ったけど、来年はゴールキーパーユニフォームの1stというこれまた珍しいものにしました。全部いい色だったんだけど、水色は久しく無かったのでチョイスしたわけです。背番号は、まぁJ3の可能性が濃厚なので、12番にしました。ネームマーキングは、どちらのカテゴリーでもOKになるように、「RESTART!」にしました。
・・・再出発ですよ。J3だったら昇格に向けて、J2に昇格出来たら、J2での再出発を意味するようにと、このネーミングにしたのです。「REVENGE!」でもよかったんだけどね、それだとJ3ではきついかなと。


さて、恐らく今年のイベントは今回で最後でしょう。柳ヶ瀬のイベントは行く予定が無いので。パナソニックスタジアムの最後の試合がどうなるのか、不安ですけど、全力でぶつかって後悔の無いようにしてほしいものです。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2017年12月23日

FC岐阜サンクスフェスタ2017に行って来た

今日、FC岐阜今年最後のイベントになる「FC岐阜サンクスフェスタ2017」に行って来ました
会場は、岐阜市にあるマーサ21というショッピングモール。元々紡績工場だったところに建てられたショッピングモールで、来年で開業30年という長い間岐阜市民に愛されているところのようです。郊外にたくさんショッピングモールができているからねぇ。岐阜県にある民放のぎふチャン(岐阜放送)やエフエム岐阜の公開放送が行われているくらいですから。
ちなみにメインになっているのはイオン(ジャスコ時代からのお付き合いらしい)。それ以外にもたくさんのフードコートや飲食関係の店があります。肉屋とか惣菜店多かったけど、イオンやっていけれるのかと不安にさえなった(笑)。


SHV32_1684そんなマーサ南館1階のマーサスクエアで行われたイベント。物販・ガチャガチャ・アトラクション・チャリティーオークション以外にもステージ上でのイベントも行われていましたよ。
今回はギッフィーとマーサ21のマスコットであるマーニャンとの共演になりました。
オープニングではダンスを披露。ステージ上で穏やかに踊るマーニャンに対しドンドン言わすギッフィー(笑)。ステージの底が抜けちゃう、ギッフィー(ニヤニヤ)。
この後、子供達をステージ上に連れて来たり、クイズの答えを答えてくれる人を探したりと、2人は会場内を所狭しと動いておりました

ちなみに、ギッフィーは少し遅れたようで、ステージに登壇する前、マーニャンにペコペコ謝っていた姿が印象的でした(笑)。



SHV32_1686こちらは、最後のお題だったゴールキック対決の際の一コマ
最初は会場内にいるキック速度の早く出せそうなお客さんを2人が探して対決になりました。いやぁ、子供×大人になったので、大人空気読んでくれるかなとかヒヤヒヤしましたよ(苦笑)。まぁ、子供のキックスピードが中々出なくて焦りましたが(汗)。
その後、ギッフィーとマーニャンの対決この対決は僅差でギッフィーの勝利。プロサッカー球団の面目躍如ですな。



SHV32_1688最後は仲良くハイタッチ。イベント終了後はギッフィーだけでしたが写真撮影にも応じておりました。



SHV32_1691そして、わざわざマーサ21にまで行った目的は、当選はがきをもらったから。今日までだったので、今日を逃したら無効になっちゃうんだよね・・・。

で、もらいに行ったところ、実は9番と16番だけしか残っていませんということだったので、9番を選んだ結果が、こちら。
今年期限付き移籍で新加入し、来年も期限付き移籍(ただし、京都サンガF.C.への出場は可能にランクアップ)になった永島悠史選手の試合中に着用したユニフォーム(上下)。

おおおおおおおお!!!!!!!!

・・・でも、16番も気になる(ギャハ)。16番もらった方、何だったか教えて(爆)。



この後オークションとかも行われ、16時まで開催だったんですけど、とりあえず今回は引き換えが目的だったので、イベントが終わったらすぐ帰ることにしておりました。だって、行く予定が無い中、名古屋から1時間ほどかかるもの(苦笑)。
ただ、選手の登場とかはなかったものの、楽しいイベントでしたね。やっぱりマスコットがいると違うわ。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2017年10月08日

惜しい試合

今年何回書いてるだろう(ギャハ)。


大分銀行ドームで行われた大分トリニータ×FC岐阜は3-3の引き分けに終わりました。
詳細は後から書きますが、目まぐるしく変わった(特に後半)と言っていいでしょう。大劣勢な中からよく立て直した、今はその賛辞を選手達に与えたいです。
同時に岐阜市にあるショッピングモールのマーサ21から声援を送って下さった皆様も本当にご苦労様でした大勢いらっしゃったということで、今年の岐阜に期待をまだまだ持って頂いていることに、いちサポーターながら感謝申し上げます肝を冷やした展開だったでしょうけど、皆最後まで諦めませんでした今年の岐阜を象徴する試合の一つになったかもしれませんね。


これから私は、トンボ帰りで名古屋に帰ります(笑)。でも意気消沈する悔しさではなく、今日は惜しかったけど次はイケるぞという前向きになれる悔しさで帰れます。それだけでも気持ちの持ちようが違うから、よかったわい。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 18:36Comments(0)