アクティブGでのイベントは、来年のユニフォームが見られるというのが大きく、それを見てどうするか考えるわけですよ。ここ何年かは、ユニフォームを買っていますけど、今年はいかに。
昼頃にアクティブGに着いたのですけど、早く来た理由は、ガラポン抽選会のため。アクティブGで飲食や買い物をすることでもらえるレシート1000円分以上で1回くじが引けるんです。しかも、1枚のレシートで2000円以上なら2回というふうに、1枚のレシートで額が多くても、その金額分引けるというのだから、太っ腹。たいてい1枚1回なのにね・・・。
しかし、そんなことになるという理由は、なかなか当たらないからだ(ギャハ)。結局、「うまい棒」とクリアファイルをたくさんもらうだけになってしまった(泣)。しかも、私の一人前の人間が、残った景品を全てかっさらうというシーンを見てしまったというオマケ付(大泣)。
そんな和気あいあい(なわけねーだろ(爆))な中で執り行われたイベント、司会はひらともこと平松友康さんが務めました。この手のイベントは、最近久世良輔さんじゃないのね。あの人は、スタジアムでメインを務めるようになったから、棲み分けというふうなのだろうか。
さて、毎年行われているのは、ユニフォーム発表だけではありません。岐阜に期限付き移籍でやって来ている岐阜県のマスコットであるミナモの契約更改も行われるんですね。今回は、クリスマス前ということなので、サンタ姿での登場です。
契約更改の席に着いたものの、その前も含め、色々と追加してほしいとねだったり、そもそも期限付きじゃなく完全にしてほしいようなそぶりを見せていたので、若干渋ってはいたようですが・・・。
観念・・・じゃなかった(爆)、納得の上でサインしてくれました。ちょっとスペルを間違えそうになったらしい(ニヤニヤ)。
さぁ、来年もミナモは岐阜の期限付きマスコットとして登場してくれます。もうギッフィーという正式なマスコットがいてくれているにもかかわらず、こうやって期限付きでも登場して頂けるのですから、ホントありがたいです。フロントは何か盛ってやれよ(ニヤニヤ)。
そして、いよいよ新ユニフォームお披露目になりました。この日登壇してくれたのは、甲斐健太郎選手(左)と粟飯原尚平選手(右)。
・・・しかし双方、特に甲斐選手は浮かない顔。今年の状況もあるのだろうけど、背番号4だったとか言ったりして、何ともどこかに行く素振りのような、のど元に引っ掛かることを言っておりました(苦笑)。
そんな中でも粛々と進み、お披露目となりました。詳細は最後に書いていこうと思います。
途中、何か2人がニヤニヤしだしたので、何事かと思っていたら、どうも與那覇航和選手が来ていたらしい。まだ2人はベテランというには若いですけど、中堅どころとしては十分な年齢。これからは若い選手が増えていくと思うので、背中(プレー)で自分達のやりたいこと・やっていくことをアピールできるようになってほしいです。なお、この後2人の契約更新が発表・・・というより、選手の方が口を滑らせた格好でなし崩し的に知られることになった(ギャハ)。でも、残ってくれてよかった・・・けど、ここに来ている=契約更新という図式なんだよねぇ(ニヤニヤ)。<つまり、「知ってた」ってヤツですね、わかります。
そうは言っても、守備の要とジョーカーが残ってくれたのは、チームの骨格が作れるから大きいですよ。
こちらは、メディア撮影の一コマ。2人だけでガッツポーズもありましたけど、とりあえずユニフォームサプライヤーとして継続となったラッツォーリ(三敬)の方とのショットをば。
では、2025年のユニフォームの紹介です。1stユニフォームは、チームカラーの緑ですが、今年のものと比べて深緑(ダークグリーン)になっています。
あしらわれている模様は、織物でよく使われているもので、ダマスク模様をあしらったものになっているそうです。もちろん模様は、岐阜の県花であり岐阜のエンブレムにも使われているレンゲソウをモチーフにしたもの。生地は去年よりいいものらしい。
なお、こちらのユニフォームは、オーセンティックユニフォームとなります。
2ndユニフォームは、白になっております。恐らくアウェイで着用するものとして設定されたものでしょう。
あしらわれている模様は馬、岐阜県羽島郡笠松町にある地方競馬場である笠松競馬場で育ったオグリキャップです。
オグリキャップは、2025年で生誕40周年を迎えるとのことで、今回コラボユニフォームを兼ねたものになっています。地方から全国に旅立ち、数多くの勝利を重ねた名馬のように、岐阜も頂点=優勝を目指してほしいと願って作られました。
なお、こちらのユニフォームは、レプリカユニフォームになっています。
こちらは、キーパー1stユニフォーム。1stユニフォームと同じくオーセンティックユニフォームになっています。こちらは、ここ数年同じく青になっています。ダマスク模様入りのものになっています。
こちらは、キーパー2ndユニフォーム。2ndユニフォームと同じくレプリカユニフォームになっています。同じ馬ですが、赤いので若干目立ちにくいかな。しかし、赤で馬だとロアッソ熊本を思い出す。粟飯原選手に着せていたのも熊本にいたからということなのか(苦笑)。
いやはや、2025年ユニフォームが1stの柄のみだったら、間違いなく見送ってた(ギャハ)。これは2ndユニフォーム一択でしょう。私自身競馬には興味がないですけど、知らない人でも知ってる有名な馬ですし、アウェイに行ったら、皆の注目の的になるでしょうから、話題性でもこっちの方がいいのかな。まだ背番号が決まってないから決められないという人もいらっしゃるでしょうけど、私はJ3にいる間は12にするつもりでいるので、年内には注文を出そうと思っています。
なお、今回は対面販売はホーム開幕戦(2/22ないしは2/23)まで行われず、オンラインショップでの展開のみになるそうです。来年もイベントがありますけど、行われていないので、十分気を付けて下さい。
今日、FC岐阜クリスマスフェスタ in アクティブGに行ってきました。少し前にイベントをやることを知ったので、今日はミッドランドスクエアシネマで映画を見たら家に帰る気満々だったんだよなぁ(苦笑)。
今回のイベントは3部構成。
第2部は岐阜県のマスコットであるミナモの契約更改。今年も期限付き移籍の延長に同意してくれるのでしょうか。
MCの久世大輔さんと共に、契約内容の読み合わせ。何でも去年実現してほしかったミナモの顔の入った水が出なかったことでご立腹でしたからねぇ。だからこそ、契約内容の確認は慎重に・・・。
ということで、無事期限付き移籍の契約が延長となりました。
第3部は、来年のユニフォームの紹介と来場選手のトークショー・写真撮影会。
そして、こちらが来年のユニフォームだ!
裏面も公開。
来年のユニフォーム一覧。
というわけで、会場のマーサ21に向かうため、やって来ましたJR岐阜駅。改札口の前には、岐阜の応援コーナーが小ぢんまりとあるのですけど、そこのポスターは最後の2試合を応援するものに。まだ希望はあると言わんばかりのものになっていましたね。
会場のマーサ21にて。
契約更改の一場面。
そんなわけで無事契約更改終了。
ミナモとギッフィーがお互いニッコリとして写っております。
そんなイベントの最初は、GGG(トリプルジー)のダンス。今年で最後の子はご苦労様でした。来年も頑張る子は、またよろしく。
無事契約成立。しかし、契約書の敷物が落ちる(苦笑)、不吉な。
最後は社長と固い握手。
ミナモの契約更改の後は、来年の新ユニフォーム発表。ここでは、村田透馬選手(左)と柳澤亘選手(右)が登壇。これで、この2人は更新だな。<もうそんな目でしか見られなくなったら末期症状だな。
えー、正直明るい緑の方がかなりエッジの利いた緑だったので、ダサいかなと思ってたんですけど、この色なら悪くないですね。
お昼を挟んでの後半戦は、ビンゴ大会から。
その会津選手がケーキカットを行ってました。敷島珈琲店という喫茶店のケーキです。今回はサッカーフィールドをモチーフにしたものに。美味しかったですよ。
オープニングアクトは、ギッフィーダンス。毎度おなじみのアレです。
ギッフィーは、後に行われた「ギッフィーをさがせ」でアクティブG中を回っていました。去年から行われていたこのイベントも、毎年恒例の行事になるんでしょうね。
お次は、ミナモの契約更改。こちらも毎年恒例の行事になっています。2013年シーズンから6年間、岐阜を盛り上げてくれています。「思った以上に(挨拶が)短く終わった」(スタジアムDJ久世良輔さん談。正直でよろしい(笑))宮田博之社長に見守られて、契約書にサインをしております。
途中、宮田社長が読み上げる契約内容に涙する(笑)ものの、最後は満面の笑みで社長と一緒に写っておりました。
午前中最後のイベントは、2019シーズンユニフォームのお披露目。今年は共に2年目になる三島頌平(しょうへい)選手(左)と石川大地選手(右)がモデルとして登場しました。ということは、この2人は契約更改が決まったのね。まぁ、1年で契約が切られることは稀ですから・・・。
2019シーズンユニフォーム、よく見るとドットストライプになっているのね。
最後は、難波宏明選手の引退挨拶。
とはいえ、質疑応答の後は、難波選手もかなりシリアスモード。感慨深いものがあったんでしょうね。
最後はサポーターから寄せ書きのゲーフラが渡されました。
この寄せ書きは当日来場した皆様から頂いたものです。
熊本駅で在来線の乗り継ぎでしばらく待ち、そこから最寄りの駅である光の森駅でシャトルバスに乗り換えました。
こちら、毎度おなじみのロアッソくん。自分の人形を売るために奮闘中。
こちらもお馴染みのアウェイサイドのウェルカムボード。
今回の一戦、こどもの日の前ということもあり、紙で作ったかぶとがもらえたそうです。
ウチも色々面白い人がいるんですけど、熊本にも面白い人がいた。ガクモンに会えなかったのは残念だったけど、熊本城をモチーフにしたこの人も結構なインパクトがある。
応援席の近くで練習を始める選手達。こんな近くで練習をする姿が見られるのはいいね、と毎度ながら思ってしまう。
この日の試合は、同じ年にJ2に昇格した同期同士ということで、『同期対決』という名のダービーマッチになりました。今まで11年同期対決をやってきたんですけど、ダービーマッチになったのは初めて。実に11年目にして初めてですよ。
この日は珍しく、前半にサポーター側に味方が来て、後半は相手サポーター側に向かうというエンドになっていました。立て看板も風の影響(とはいっても、強い風はそこそこ吹いていたものの、飛ばされるのかなという雰囲気の風は少ない)で撤去されていました。
試合後やって来た田中達也選手。
FC岐阜、昨日は京都にある西京極陸上競技場兼球技場で京都サンガF.C.との一戦になりました。2020年には新スタジアムが運用(完成は来年の予定)されるそうなので、ここに足を運ぶのはわずかなのね。まぁ、激混みの京都市内を抜けることが無くなるならいいか。
元々岐阜と京都は滋賀を挟みながらも近いということもあって、600人くらいやって来たのだそうな。
この日は、イベントに華を飾ろうと岐阜から伊藤寧々さんが来場。そして京都からはサンガキャンパス隊の青木美奈実さん・梅村遥奈さんが来場されていました。左右に位置するのは、京都マスコットのパーサくん(右端)とコトノちゃん(左端)。
今回は岐阜からもマスコットがやって来ました。お馴染みのギッフィー(左から2番目)とミナモ(左端)です。
スタメシもMATSURI仕様になっておりました。
もう一つは、「西京味噌鶏もも串」。
グッズ類も展開されていましたよ。
こちらは、コラボタオルマフラー。
しかし調子に乗って岐阜の運営が、こんなダジャレを利かせた貼り紙なんて貼っちゃったもんだから・・・。
逆転負けされちゃったじゃないか(ギャハ)!
そんな「MATSURI」の後、帰る岐阜サポの気持ちは、このAAに集約されるでしょう。かくいう私もこんなふう。
おまけ。
開始前の会場。
さて、イベントが始まって、最初に行われたのが、FC岐阜のマスコットであるギッフィーのアクティブG1日館長就任式。彼が誕生してから一番大きな役どころになったようで。かなり緊張しておりましたよ(苦笑)。
続いては、FC岐阜に期限付き移籍中の岐阜県のマスコットでもあるミナモ(写真右)の契約更改。でも、紹介の時には、『期限付き』が無くなってたな。応援マスコットという位置付けになったからかしら?
そして、今回のメインイベントと言ってもいい、「2018新ユニフォーム初お披露目会・トークショー」。今年は阿部正紀選手(ユニフォーム着用左側)と風間宏矢選手(同右側)がモデルになって下さいました。そして、今年もNEW BALANCEの方が来場され、説明して下さいました。
表と裏はこんな感じ。
ユニフォームが身近に見られたので、パチリ。
最後は退団選手のあいさつ。
さて、今回は金沢の茶屋街が出張しておりました。その中の2つをご紹介。
もう一つは、「みつや」の「百万石」というおにぎりセット(上)と「焼きみそ」(下)。
最後は、ホクチンの「ガッツ串勝! 勝利のソース味」。
この日の試合は、白山ダービーのイベントとして、岐阜のマスコットのミナモと金沢のマスコットのゲンゾーがPK対決を繰り広げました。
じゃあ、試合はどうなったのかというと、恐ろしいことに金沢のペースで進んでいたんですよ。
ジェフ千葉のあるフクアリことフクダ電子アリーナの最寄り駅は蘇我駅。JR京葉線・内房線・外房線の集約する駅です。ここって一応千葉市内になるのね(苦笑)。
駅前にあるジェフのモニュメント。
そして、駅から歩いて約10分。800mくらい先にあるのが、今回のスタジアムであるフクダ電子アリーナ(フクアリ)です。
スタジアム内部。
こちら、ホームサイドから撮った岐阜席。
今回の試合インフォメーションボードには、岐阜のマスコットが。ミナモだけでなくプリニーまで描いてくれているではないか(泣)。よく調べてらっしゃる。
今回はミナモも遠征。心強かったですね。できればプリニーも来てほしかった。ゲームショウの出展予定さえあれば・・・。日本一ェ・・・。
こちら、フクアリ画伯と言われる人が描いた岐阜のイメージ画ともいえる代物。これから紹介する3つの絵を繋げると1つの絵になると思ってみて下さい。
ミナモと・・・。
プリニー(笑)。
試合開始前には、ホームの雰囲気を出そうとホームでやっているビッグフラッグを出して広げておりました。これはアウェーでもなかなか体験できないですね。それだけ勝ってほしいという試合でもありました。
そんなサポーター達の思いとは裏腹に試合は1-0で負けとなりました。