優勝に関しては、2位のFC東京が粘って引き分けに持ち込んだため、最終節にまでもつれ込んだものの、首位に立っている横浜F・マリノスが4-1で川崎フロンターレを下したため、FC東京が得失点差7(横浜FMが+67、FC東京が+60)を追い掛ける格好となり、事実上横浜FMの15年ぶりの優勝が確実になりました。ただ、先日の柏レイソル×京都サンガF.C.の試合のような展開もあるので、気は抜けませんけど、カテゴリが違うので、そこまでにはならんだろうと。
一方で残留争いは、先述の通り降格枠が決定しました。順位表を見てみましょう。
12位 名古屋 (37) -4
13位 浦 和 (37) -15
14位 鳥 栖 (36) -20
15位 清 水 (36) -25
--- 降格プレーオフ圏 ---
16位 湘 南 (35) -23
--- 降 格 圏 ---
17位 磐 田 (31) -29 ×
18位 松 本 (30) -29 ×
最下位で迎えたジュビロ磐田は、ホームで名古屋グランパスとの決戦に勝ったものの、16位の湘南ベルマーレがホームで迎えたサンフレッチェ広島戦に勝ったため、最終戦に磐田が勝っても降格圏を脱出できないため、J2降格が決定。松本山雅FCはアウェイでガンバ大阪に負けたことで、湘南に追い付けなくなったため、J2降格決定となりました。磐田は2013年に降格が決まって以来6年ぶり、松本は再び1年でJ2に戻ることになりました。しかもJ2優勝チームが1年で落ちるのが11年ぶりの珍事という屈辱的な記録も付いて。
これに伴い、残留争いは、降格プレーオフ圏内に残ってしまうチームを決める争いになります。しかし、この争いも事実上3チームになってしまいました。
今節名古屋が負けたものの、湘南が最終節勝って名古屋が負けたとしても、玉突きで1つ順位を落とすだけなので、実質残留決定。浦和レッズもほぼ同様の理由で事実上残留になります。
問題なのは、サガン鳥栖と清水エスパルス。
湘南が勝った場合、得失点差で清水不利。引き分けでも得失点差の絡みで清水不利。ゆえに、引き分け以上にならなければならないのですが、運悪く鳥栖と清水は直接対決。湘南の展開を見ながら試合を運ばないといけないといけなる、とてつもなく苦しく残酷なものになります。
少なくとも鳥栖・清水両方生き残りたかったら、湘南負けろと祈るしかない(汗)。しかも同時刻開催なので、インターネットがあるとはいえ状況はわかりにくい(汗)。あまつさえ清水は大量得点での失点が響いて下の順位にいるので、できることなら勝たないといけない。双方調子が悪い中で、どういう戦いを仕掛けてくるのでしょうか。
ちなみに、J2の昇格プレーオフ(J1サイドから見た場合、降格プレーオフ)は明日(12/1)から開催となります。1戦目は3位に終わった大宮アルディージャと6位のモンテディオ山形、4位に終わった徳島ヴォルティスと5位のヴァンフォーレ甲府となります。
順当に見たら、上位にいる大宮と徳島になるのでしょうけど、過去プレーオフで奇跡を起こした山形が不気味ですよね。奇しくも山岸という名字の選手(山岸祐也選手)がいるので(苦笑)。甲府はプレーオフ初体験。しかも昇格プレーオフ優勝経験のある徳島相手なので、苦しい展開になるのではないかと思います。
J1最終節、そしてJ2の昇格プレーオフ。運命の決戦を迎える中で、生き残れるチームは、どこになるのでしょうか。
こちらは、入ってしばらくした時のものですが、スプリンクラーに水の撒かれているグラウンドを見ると、ああ帰ってきたんだなとしみじみ。
今日は特別な試合ということで、フィールド内に降りてバス待ち。選手達の激励の意味でしょう、「新しい景色を見よう」という弾幕が。
今日は、テクノスポーツのHADOの体験会が行われていました。フィールドの中に広がる仮想空間を舞台に技を繰り出しながら縦横無尽に動く新スポーツです。
今日は、岐阜バスサンクスデー。毎度おなじみのラッピングバスのご登場。しかし、このラッピングバスには先日入団が決まったばかりのヤン=オーレ・ジーヴァース選手は載っていないのだった。
さぁスタメシ・・・と思ってたら、キター!五平餅キター!
見た目は、わらじ型と言われる、極めてオーソドックスな形。じっくりと焼いて、くるみだれで頂きます。
そして、こちらは「アウェーキッチン」というコーナー。山形の店がこの名前で出しているのか、アウェイの店が常に出店するのか、詳細は謎ですけど、とにかく相手の地域の商品を頂けるのはいいことだ(ニヤリ)。
今回は、「米沢牛の串カツ」にしました。やはり牛肉には勝てない(ギャハ)。
ソースは、岐阜の「飛騨清見ソース」と山形の「大場のソース」が置かれていました。この他には、岐阜・・・というより名古屋なんだろうけど味噌、さらにからしがありました。からしを串カツに掛けるのは珍しい。
今年も山形のマスコットであるディーオがやって来てくれました。今年はスタジアムの中で旗を振ったりはしなかったようで・・・。
・・・ちょ、おま、何でヤンキー座りしてんねん(笑)。
さて試合。
間違いなくMOMは風間選手。今年は何か違うという意気込みを感じましたよ。
それはさておき、その記者会見を観に、岐阜市にある、みんなの森 ぎふメディアコスモス(通称:メディアコスモス。以下メディアコスモス)に行って来ました。今回は寄り道して行ったので、名古屋から1時間程掛かりました。何で寄り道になったのかは後日紹介できれば。
メディアコスモス内に、新庁舎の完成予想図の模型があります。写真奥にあるほぼ真ん中に突き出した丸みのある直方体のビルがそうですね。
その新庁舎の防音壁には、FC岐阜の応援ボードと化していた。メインの選手がビクトル選手とは、3年前には想像も付かんかったわ(汗)。すっかり岐阜の顔、岐阜の守護神となっております。
会場は、1階にあるドキドキテラスというところ。着いた時には準備に大わらわでした。
記者会見開始前からギッフィーが現れた。今回は甲冑を着ての登場です。後に、スタッフ(その中には、元SKE48で新人アルバイト扱いの町音葉さんの姿も)より配られた兜の折り紙(自分で作るヤツ)をかぶりますけど、頭に凹凸が少ないからポロポロ落ちる(苦笑)。
今回のメインイベントの一つ、Mr.マリックさん入場。
そして今回のメインイベント、両チーム監督・選手の記者会見。質疑応答は記者のみで、一般の方々は無かったのが残念と言えば残念ですけど、まぁ仕方がない。
記者会見が終わって、Mr.マリックさん再度入場した上での、記念撮影。
最後は出演者一同との記念撮影。
さて今日の試合は、「りゅうおうのおしごと!」のコラボマッチ。
そんなこともあって、記念チケットも販売していました。
今日は海津市のコラボデーでもあるので、そこから「鬼まんじゅう」。さつまいもは徳島の鳴門金時を使ってるのだそうな。
もう一つは、たこちゅうの「大垣赤みそたこ焼き」。第2回OG-1グランプリという大垣市の食の祭典で準グランプリを獲得したのだそうです。
最後は、岐阜農林高校のアイス。毎年恒例の商品ですが、よりによって秋の終わりに出てくるのは・・・。
今日は、本来ならば晴れだった。しかし、金曜日の夕方あたりから日曜は天気が悪くなるかもしれないと言い出して、土曜には雨が降るかもしれない、そして今日は少々ながらも雨が降るぞとなって、実際はざざ降り(泣)。
そんな試合は、雨の影響をあまり受けずに進行しました。普通なら田サッカーと言われるくらい酷い有様なのに、運営陣の成長ぶりが窺い知れます。
今日は山形駅から。
NDソフトスタジアムのある山形県総合運動公園は、JRで天童南駅まで乗って、そこから降りて20分弱歩くことになります。途中にパナソニックの工場(山形工場)があるために、まっすぐ突っ切れないことから、ますます遠く感じることでしょう。
こちらスタジアム外観。
こちらは、スタジアムの前にあるモンテス神社。
さて、ここからはスタメシの紹介です。
今回は岐阜戦のみでしか買えない商品に的を絞って購入。
2番目は1年2組の「もつ煮込み」。スタグルグランプリを3年連続受賞(2015年~2017年)している名物料理です。
さらにこちらは、とまとの森の「レッドアイ」。ええ、トマトジュースの入ったビールですよ。
この中に入っているトマトジュースは、こちらの商品を加えたものです。
最後は、CoCo夢屋の「どんどん焼き」。山形を代表するB級グルメですね。「秘密のケンミンショー」でも取り上げられるほどに有名になった料理で、価格も200円(税込)とリーズナブルです。
この日は、天童市荒谷地区の人から佐藤錦のさくらんぼを頂きました。人数が少なかったこともあってか、2つずつ頂きました。
こちら、スタジアム内。
こちら、山形のマスコット、ディーオ。
ようやく始まった感のある試合、定刻通りのはずなのに、遅れて開催になったように思えたのはなぜだろう。
試合後のスタジアム。山形のサポーターは勝利の余韻に浸っていますね。
今日の試合は、ディーオくんがご来場。山形の魅力を一生懸命伝えるべく頑張っておりました。子供ウケはよかったね。
そして、今日は岐阜市民総力戦ということで、岐阜市民の方々は無料とのこと。毎年恒例の行事ですな。
今回対象だったバック自由席は、試合開始前からこの状況。最近は半分~2/3くらいなら埋まるんですけど、ここまでぎっしりは久しぶりだな。
その結果。岐阜市民無料という『チート』を使いながらも今シーズン最高観客動員数(11,364人)を挙げることができました。
悪夢的中(泣)!
今日は岐阜市民総力戦ということで、色々と行われていたのですけど、その中で岐阜の枝豆と山形のお米「つや姫」をPRするイベントが印象的でした。だって、岐阜のマネージャーの伊藤寧々さん(中央)やエフエム岐阜で放送されている「FC岐阜 Road to Dream」のパーソナリティ西村知穂さん(右)がいたんだもの(ニヤニヤ)。
もう一つ、FC岐阜元社長の恩田聖敬さんが自身が罹っているALS(筋萎縮性側索硬化症)を知ってもらうことと自身の症状を逆手にとって、モデルになるという試みを行っておりました。私は残念ながら絵心がないので参加しなかったのですけど(苦笑)。
試合はというと、山形が押し気味だった以外は、岡山戦のような展開。ホームゲームでシュート数とかも多かったのに、前半23分に田中達也選手がペナルティーエリアでPKを与えてしまい、それをディエゴ選手に決められてしまったその1点が決勝点。岐阜は後半から攻撃的に切り替えていったものの、既に守備を盤石にしていた山形の陣形を崩すことができず、0-1と守り切られてしまいました。
さて、今回は試合開始ギリギリに着いたのと他のイベントでたらふく食っているので、そんなにお腹は空いてない。ハーフタイムの時に少し小腹が空いたので、いつも「鶏ちゃん唐揚げ」を売ってるところで、「懐かしの揚げパン」と称していた揚げパンを買ってきました。
さて、試合はというと、正直岐阜は厳しい戦いしてるわ。