ナニが崩壊寸前なのかはさておき(ニヤニヤ)、この作品はKADOKAWAで揉めたのか、講談社に移籍してるんですね。移籍してまで連載が続くって、かなり珍しいパターンですよ。
なお作品そのものは終了しているのですが、今回1クールで全てを語れるかと言われると、ちょっと難しいかな・・・。とはいえ、人気になれば、続編もあるでしょうから、あきらめちゃいけない。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、妹と一緒に叔母の家に居候している高校生。両親を早くに失い、親類の家を転々とする暮らしの末、現在のところに落ち着いている。それゆえか、全てを投げうって妹のために全力を振るっている。妹想いといえば聞こえはいいが、実際のところは重度のシスコンである。
そんな平穏な日々は突如崩される。
ある日、学校にやって来た転校生は、信州に住んでいた頃の幼馴染みだったのだが、彼女は自分達の育てていた畑を滅茶苦茶にした『畑荒らし』だった。その日を境に彼女は姿を消していたのに、再び彼の下に現れたので、非常に警戒する気持ちと困惑な気持ちがない交ぜな中、ストーカーのごとく不気味にかつしつこく追い掛ける彼女に向き合うと・・・。
というふう。
初回は、主人公の身の上話的な展開でしたけど、妹に向こう見ずな点以外は、ごく普通の男の子なんですね。そして、クラスメイトの女の子に淡い思いを抱いているようだけど、妹のことばかり考えているせいか、人間関係に難アリだったようで(苦笑)。ところが、信州時代の幼馴染みの登場で、一気に場面が荒れ、しかも主人公のことにぞっこんだったせいか、ヤバいシチュエーションを平気でやってのけたこともあって、かなり親密じゃないのかと周囲から誤解される(苦笑)。
まぁ、一言言いたいのは、あの幼馴染みはアカン(爆)。周りをぶっ壊して手に入れる幸せなんて決して幸せになれんよ。最後は自分も不幸になってしまう・・・と身も蓋もないオチを言ってますけど、ともかく嫌なキャラだね。主人公は、幼馴染みとの関係に距離を取りたかったのなら、早いこと気になっていた女の子に告白していたらよかったんだよ・・・と、愚痴りたくもなる(苦笑)。
今後、積極的にアプローチを掛ける畑荒らしの幼馴染みと実は相思相愛な可能性もあるクラスメイトとの駆け引きが楽しみですけど、まだ何かあるらしいよ。まさか妹が・・・(ニヤニヤ)。<んなこったぁない!
で、『××』って結局何だったんでしょうねぇ(ギャハ)。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。