2021年08月15日

「ラブライブ!スーパースター!!」が、なかなか始まらなくてやきもきした件について

今日の「ラブライブ!スーパースター!!」、いかがでしたか。
いよいよ3人目の仲間(千砂都をメンバーに加えるかどうかで大きな論争になりそうだが(爆))が加わり、新人賞を獲ったことで、いよいよ部活としての活動も認められ・・・という、これまたターニングポイントになる回になりましたね。
・・・と、珍しく各話紹介するのかよと思った方、不正解(ギャハ)!今日は放送時間がかなり特殊になったのです。


いつもなら、19時に放送することになっている「ラブライブ!スーパースター!!」。しかし、今回は甲子園中継の延長に伴って遅れたのです。しかも尋常じゃない遅れ方。
というのも、現在日本列島に居座っている停滞前線の影響で、雨が止むであろう時間まで待機状態になったのです。それにより、3時間遅れ(11時)での開始になりました。これだけでもなかなか異例の事態ではあります。
そして、試合そのものももつれてしまったことも影響しました。特に第2試合の県立岐阜商業高校×明徳義塾高校と第4試合の高川学園高校×小松大谷高校が共に9回サヨナラとなりました。
その第4試合が終わったのが、21時40分記録に残っている中で最も遅い終了時間になりました。それゆえに、これ以降の番組も大きく遅れての放送となり、「ラブライブ!スーパースター!!」は22時15分からの放送になったのです。なお、本日のEテレ(教育テレビ)の放送終了時間は27時55分の予定です。
そんなこともあって、番組表で予約していた人達の中で上手く録画できない人達が続出し、あきらめて手動録画にする人も出てきたようです。そのため、試合終了までやきもきしていた人も多かったのではないのでしょうか。


・・・ただこれ、もし試合開始が予定通りなら、18時40分なので、遅れてはいたけれど、ここまで遅れることは無かったのよね。いや、今日は甲子園がやれるだけでも奇跡だと思っているので、高校球児のことを考えれば、やってよかったんじゃないかなとも思っています。明日以降も結構怪しい天候になる(例の前線が8/20まで停滞するのではという予報がある)ようなので、なおのこと。


なお、見逃したという人は、8/17に配信開始になるとのことなので、それまで待つか、NHKプラスでなら放送終了後すぐに見られるので、この際NHKプラスに入ってしまおう(ニヤニヤ)!<あくどい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(0)

2021年08月09日

夏の新アニメ2021 ベスト

夏の新アニメ2021、今回はベスト作品の紹介です。


これだけ遅くなったのは、前にも話した通りですけど、「ジャヒー様はくじけない!」の放送時期が8月になってからというのが最大の理由。そのため、今回見た作品のほとんどが4話ないしは5話にまで差し掛かった中での評価になります。なお、これ以外に「ラブライブ!スーパースター!!」が東京オリンピックの影響で3話までになっています。まぁ、あれはNHKでの放送が仇になったとしか(苦笑)。<じゃあ、何で春アニメの「不滅のあなたへ」は無影響なんだ。
・・・これも説明がしやすいんだけど、東京開催だったことが理由なんだろうな。これが海外、しかも時差の大きいところの開催(ぶっちゃけ、2016年のリオオリンピックとか)だったらこうもいかんだろう。


では、見ていきましょう。今期は小粒と不作な気配が漂う中での視聴となり、続編モノが強かったという印象です。


そんな中での今期のベストは、「小林さんちのメイドラゴンS」になってしまうのかな。
いわゆる続編モノの一つですが、続編モノだとわかりにくいような構成をしてくれました。初見の人でも登場人物が何者かを明確に示してくれているし、作品のテンポも悪くない。とっ散らかりも無いので、見ていて安心できる安定した作りを出してくれました。
例の事件の影響で甘めの見積もりを出しているんじゃないかと言われるかもしれませんけど、むしろ例の事件を迎えてなお、これだけのクオリティを出せるのですから、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の製作で経験と勘を積んできたからというのはあるのでしょうけど、京アニの底力を感じることができました惜しむらくは新キャラの存在がまだまだ弱いかなと。そのあたりは、駄菓子屋のバイトを始めたので、これから発揮されるものと思います。

2番目は、「迷宮ブラックカンパニー」ですね。
セレブリティだったのが、異世界に行ったら社畜(ブラック企業の従業員)になってしまうという部分やそこからあくどい手段を使ってものし上がろうという成り上がりの面白さは群を抜いていると思います。調子に乗り過ぎて失敗するという点は、2話目以降は抑え目(そうしないと話が進まない(苦笑))ですけど、全く無くなったわけではなく、ホイホイ成功するよりも努力感は伝わってきますわね。なお、キャラが結構立っているのも特徴的。あのクセのある主人公を他のキャラはよくまとめてるわ(ニヤニヤ)。まぁ、食い物欲しさで付いてきているキャラもいるが(ギャハ)。

3番目は、「ラブライブ!スーパースター!!」
ラブライブシリーズの中では一番アツい展開になっているのではないのでしょうか。これまでにない逆境の中でスクールアイドルを組織してコンテストで1位を目指すという(しかもトップグループが緊急参戦という超の付く逆境にもなる)中で、これまたキャラがアツい(爆)。中でも中国から来た、スクールアイドルにあこがれて、自らスクールアイドルを作ろうと動く子が一番アツいね。主人公も、どちらかというとアツい部類なんだろうけど、自信喪失している時に彼女に引っ張られて再び動き出そうとしているのですから、彼女の存在は大きい。しかし、これだけアツいキャラが序盤から出てきて、暑苦しくないのが不思議(笑)。実にNHKらしい作りとも言えるのですけど、もしかしたら熱血ロボットアニメと言っても誰も不思議がらない構成であることは事実です(爆)。元々ガンダムシリーズを手掛けてる製作会社だからね(ニヤニヤ)。

次点は、「ジャヒー様はくじけない!」でしょうか。
「白い砂のアクアトープ」や「ぼくたちのリメイク」と迷った中で、今回はこちらにしました。
ドタバタコメディ(シットコムというには舞台転換が過ぎるなぁ)としてよくできてはいる。キャラの個性は極めて強く、主人公の出自も悲惨になりそうな展開なのに、それをおくびにも出さない。いや、現実世界の厳しさに、そうも言ってられないのか(苦笑)。ただ、どうしても悲惨さがにじみ出てしまい、それを思うと素直に笑えない展開があるのも事実。そこを上手く解消できれば、もっと面白くなりそうなんだけど、穿(うが)ちな見方過ぎるのかねぇ・・・。


次回はワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:38Comments(0)

2021年07月12日

夏の新アニメ2021 その14 ラブライブ!スーパースター!!

夏の新アニメ2021、14回目はKADOKAWA(アスキー・メディアワークスブランド)・ランティス・サンライズが共同製作をしているラブライブ!シリーズの最新作である「ラブライブ!スーパースター!!」です。
これまで無印・サンシャイン・虹ヶ咲学園と来て、はや4作目になります。今作は、表参道・原宿・青山の間にある新設校を舞台にして展開されるそうです。しかもNHKですよ、NHK。今まで民放だったのが、遂に公共放送に流れるようになったんですよ(過去作も再放送という形で流れている)。しかも、劇場版の「ラブライブ!The School Idol Movie」まで放送開始記念で流れちゃったよ!まぁ、4回目の放送らしいけどね(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


表参道・原宿・青山の間にある新設校は、元あった学校の流れをくんでできた音楽科と普通科とで構成されていた。その音楽科の入学試験を受けた主人公は、実技の試験で極度のあがり症を発症して落ちてしまい、不本意ながら普通科に入学することになる。

音楽科を不合格になったことで、音楽の道を閉ざすことにした主人公。しかし、中国からやって来たクラスメイトのスクールアイドルに対する情熱がきっかけで、再び音楽の道を歩むことになる



というふう。


ということで、1話目から少々波乱気味というのか、これまでのシリーズの主人公の中では最もネガティブな方向にいる主人公ですけど、中国からやって来たクラスメイトの情熱にほだされた格好になって、スクールアイドルを目指すことになったんでしょうな。まぁ、生徒会長の傲慢とも言える態度にカチンときたのもあるんでしょうけど。
まだスクールアイドルとしての活動もない中で、主人公を際立たせることをメインに据えたので、話の筋はしっかりしていたし、わかりやすいとも。そして極度のあがり症を克服するのが、多数の前で歌ったこと・・・なんですけど、ちょっと唐突気味だったかな。もう少し虹ヶ咲学園のようにきれいな入り方ができれば完璧だったかなと思ってるんですけど・・・。


話としては悪くないので、次回以降もスクールアイドル禁止になりそうな中で、どうやっていくのかが楽しみではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)