今年も「ラーメンまつり in 名古屋」が開催されることが決まりました。今年の開催で3回目。イベントとしては定着してきた感があります。会場は、毎度お馴染みの久屋大通公園(矢場広場)。このイベント、中京テレビ主催ということもあり、局舎のあるささしまライブ周辺に移動と去年は思っていましたが、今年もここで開催になったようです。便利だからね。
さて、今年は12のラーメンが登場。去年より2つ増えたなぁ。また、今年は合同出展も目立っていますね。去年とか一昨年とかもそうだったのかもしれないですけど、少し気になったので。
そんなわけで、食べてきたラーメンの紹介です。最初は、「Union of Noodles 茨城」から「常陸(ひたち)牛骨らぁめん」。
茨城県にあるラーメン屋「麺や虎徹」・「麺屋むじゃき」・「龍のひげ」の3店舗がタッグを組んで作ったもの。茨城県のブランド牛である常陸牛の牛骨をメインにしたスープに、ステーキ肉をトッピングした一杯です。
味はというと、スープは薄い感じ。豚や鶏と違って牛から出るだしは少ないのかなと。スープが薄いので麺とかの味もモロわかり。そのためか、バランスに欠ける感がありました。思った以上に美味いとは感じられず残念なものの、肉はよかったのが救い。サンプル画像より小さかったけどね(苦笑)。
牛骨+αがあれば、もっと美味しかったのかな。醤油の風味を利かせるとか。塩ラーメンにしてみるとか。発想はよかっただけに惜しい。
お次は、「越後産 新潟地鶏昭和中華そば」(写真のものは追加トッピングでねぎ増しをしております)。こちらは、新潟県にある「麺やぶたコング」と「ラーメン麦ゆ(ムギュ)」とのコラボラーメン(ただし、店主は一緒の模様)。
新潟の地鶏を使った地元にもこだわった醤油ラーメンです。
こちらは、薄そうな麺とは裏腹に、醤油と鶏がらのスープが利いたコクある味わい。それでいてあっさりともしているので、縮れ麺にも相性抜群でした。
そして、何よりチャーシューが美味い。サンプル画像のように分厚くは無かったけど(苦笑)。
最後は、「札幌味噌のマルエス」より「神の炙り肉盛味噌ラーメン」(写真のものは追加トッピングでコーン増しをしております)。北海道味噌を中心としたスープに仕上がっている味噌ラーメンです。
確かに、味としては味噌の味が利いているコク深いラーメンでした。以上(笑)。<そんで終わりかよ!
・・・いやぁ、3杯目イケるかなと思って買ったものの、キツかったわ(泣)。何とか完食はしたけどね(汗)。
教訓:ラーメンは2杯まで(笑)。
まぁ、ちゃんと味を書くと、コク深いラーメンなのは、前述の通り。そこに「神のラー油」といわれるラー油が入っているものの、味の変化は(量の少ないのもあって)そうは感じられず。たくさん入れれば、辛さとかのパンチが加わってくるのかもね。
ここはデカいチャーシュー代わりの肉に尽きます。前にも似た感じのラーメンを食べた気がしますけど、そこを思い起こさせる(もしかしたら同じ店かも(爆))。ただ、少し硬いので歯の弱い人には難儀しそう。
具も多いけど、肉のインパクトは絶大。ただ、全体的にはもっと味わい深くてもよかったかな。腹いっぱいになりかかっていた身の人間には言われたかないでしょうけど(苦笑)。
総じて思うのは、イベント会場なので、店の味が出せているかどうかというところでしょう。火力の違いなどもあるので、上手く出せているのかなと感じてしまうわけです。その点では、百貨店で出している催し物の店で食べられる店のラーメンは総じて美味いのね。やはり火力の違いなのかしら?
味の比較でいけば、店≧百貨店の催し物>イベント会場って感じかと。
十数年ブログで書いてきたから、そのあたりがよーくわかってきました(ギャハ)。<すぐにわかれよ!
ラーメンまつりは2/12まで開催しております。やはり週末は混むと想定されるので、お早めに。なお、2/12のみ19:30までになっております。
そんな中、今回紹介するのは、博多だるまの「濃厚博多豚骨炙り豚トロ肉盛りラーメン」(写真は100円でネギ増しをしている)。
今回紹介するのは、寿がき屋食品から発売された「白担々麺」(上)と「黒担々麺」(下)。中京テレビで放送されている「PS三世」とのコラボ商品で、東海3県限定販売の商品です。
現在開催中の「ラーメンまつり in 名古屋」。
今回は昼ご飯を食べてきた関係で1杯だけです。まぁ3日間連続でラーメン食ってる方が異常ですけどね(爆)。当分ラーメン(カップ麺含む)いらんわ(ギャハ)!
一つは、「肉そば総本山神保町けいすけ」の「肉そば」。
もう一つは、「京都×東海エリア 大福らぁ~めん」。
最初はPS三世が手掛ける「濃厚 担々担々担々麺」。
次は「麺匠 真武咲弥」の「札幌濃厚味噌らーめん」。
最後は、「東京スタイルみそらーめん ど・みそ」の「濃厚東京スタイル味噌らーめん」。