もうここに何度か訪れている人には、またかオマエと言われそうですけど(苦笑)、だってFC岐阜にとっては最重要人物ですもの。
2016年のJ2残留に貢献した、2015年・2016年の2年間、期限付き移籍という形ながらも、岐阜のフォワードとして活躍し、十二分な戦力として活躍してくれました。その後、韓国・カタールのリーグにあるチームに期限付き移籍を繰り返していたら、2018年にはアビスパ福岡が完全移籍で獲得ときたわけで。恐らくブラジルにあるチームが保有権を放棄したんだろうなと思っておりましたよ。同時に恨めしいとも。
福岡には1年いただけで、2019年にはファジアーノ岡山に完全移籍となりました。そこではケガの影響もあって、あまり活躍ができずにいました。そんな中でのJ3への転身。しかも今治か!
・・・何で縁もゆかりもあるウチが動かないんだとほぞを噛んでおりましたけど、コロナ禍でカネを使い切ってしまったという部分とバクチは打てんよという社長の思惑があるんだろうなぁ。まぁ、オフシーズンに獲得ができることを祈りましょう(ニヤニヤ)。
彼なら川西翔太選手の穴を埋められると思うんですよ。まだ老け込む歳(今年で30歳)じゃないよ。そりゃ昔なら引退を考える歳かもしれないけど、今なら十分にやっていける歳だよ。
問題は、ケガの影響がどこまで残っているのか、ケガを考えなくていいなら、どこまで脅威になるかでしょう。アウェイになりますが、10月には対戦が控えています。会いたかったなぁ。平日開催が恨めしいなぁ(泣)。
FC岐阜、9/14はシティライトスタジアムでファジアーノ岡山との一戦を迎えました。
試合前には、岡山空港行きのバスに声援を送ってしまう岐阜サポ一同といった面白いハプニングがあったものの、試合中の岐阜サポは、もうダンマリ。
そんな負け戦でも、シティライトスタジアムにいるという全力おじさんは、一人鼓舞していましたね。
試合後、スタメンにも控えにもいなかったのに、やって来てくれたレオミネイロ選手。
今日は春麗らかな一日でした。朝や日が陰ってくるとまだ寒いものの、日中は4月の陽気。もうすぐ春がやって来ます。
今日もアウェーキッチンがやっておりました。恐らく常設コーナーなんでしょう。次の試合の紹介もやっていたことだし。
もう一つ、岡山ということで、デミカツ丼をチョイス。まぁ、何度も味わったものだから味は割愛するけど、デミグラスソースの利いたコクある味わいが、ご飯にもマッチするんですよね。美味い美味い。
そんな岡山には、英雄が凱旋してきた。そう、かつて岐阜を救ったあの選手、レオミネイロがやって来た。
しかし今、岐阜に来た新たな英雄は、ドイツの貴公子、ヤン=オーレ・ジーヴァース選手。
やっと日本に慣れてきたからか、今回はセカンドキーパー、つまりリザーブとして登場しました。外国人枠2つ潰してまで起用するとは、何とも贅沢な・・・。
試合はというと、前半は、岐阜の動きは悪くない。逆に岡山の動きは硬くはないけど、簡単にボールが取れるんじゃないかと錯覚しそうなくらい。それでも点にはなかなか繋がらない。少しもどかしいなぁ・・・と思っていた前半30分、後方から飛んできたボールを山岸祐也選手が受け取る。一度的に奪われるものの、取り返してクロス。それをライアン・デ・フリース選手がしっかり受け取ってヘディングシュート。ゴールキーパーが飛び出してガラ空きになったゴールマウスにキレイに入った、絵に描いたごっつぁんゴール(笑)。岡山にとっては最悪の展開で失点してしまった感がある先制点になりました。
今日は、ライアン様様。
今日は、去年ならシシーニョ選手(現在は徳島ヴォルティスに所属)と城後寿選手との邂逅(かいこう)とかの話題なんでしょうけど、今年は夏の移籍でやって来た、いやJリーグに帰ってきたレオミネイロ選手。
福岡は基本的に今日勝たないとプレーオフに残れないわけで、引き分けないし負けなら大宮アルディージャの結果次第となることから、何としても勝ちたいのです。
今日は最終節ということで、名鉄と岐阜バスの共同企画「FC岐阜応援きっぷ」で来るのも最後。そして、もらえる特典の一つ「CCCカード」も今日の試合でコンプリート!
そして裏側。
スタメシは、瑞浪市の「ポークステーキ」。
そんな試合は、福岡が全力で襲い掛かる・・・かと思いきや、開幕戦の頃のような勢いは感じられず、むしろプレッシャーにやられているかなとも。福岡の動きが少し硬い。対して岐阜の動きは、総じてノビノビしていて、再三福岡のゴールマウスに襲い掛かります。
試合後、サンクスセレモニーの前の空いた時間にやって来た、ワイもいるでーとばかりにご登場したのは、吉本一謙選手。
そしてレオミネイロ選手。
サンクスパレードにて。
ちゃっかりカメラマンに頼んで記念撮影も。
ええ、今年のMVPはビクトル選手です。
最後に、皆の前にやって来た難波宏明選手。
そんな中で、最後の相手が東京Vだなんて、日程くんは何とも残酷なことしてくれたのぉ・・・と思いましたよ。
まさに緊急事態。
・・・と言いつつも、早く来たもう一つの目的。
・・・と思った方、残念でした(ニヤニヤ)。
中はこんなふう。
そして今日はgol.ジャパン最後の出店でもありました。来年からユニフォームサプライヤーがニューバランスに変わるからです。
今回は岐阜市の新名物と称する料理が来ておりました。
もう一つは、早田カレー。岐阜市の早田地区で生まれたカレーうどんで、和風だしが決め手とのこと。
試合は東京Vペースで進行。一方岐阜は当初動きが硬いと感じました。やはり最終決戦でプレッシャーが掛かっていたんでしょうね。
勝利に沸く岐阜のファン・サポーター。
全てのセレモニーが終わって、皆が帰ろうかと思ったその時、サプライズでレオミネイロ選手襲来!誰もが驚き、ホーム自由席が大混乱(笑)!
そんな日ではあったのですが、岐阜駅に着いたら、「農業まつり」をやっており、大にぎわいでした。
さて、そんな大事な試合ということもあってか、サポーターをグラウンドに降ろし、選手とダイレクトな触れ合いと声援をという粋な計らいをしてくれました。誰が提案したのかわからんのですけど、素晴らしい。選手が燃えないわけがない。
今日は羽島市がホームタウンデーの一つになっていたのですが、なぜかどて煮串や味噌カツ串が(爆)。あれはどちらかというと、お千代保(おちょぼ)稲荷のある海津市なのでは(汗)?
こちらは、飛騨高山ラーメン。これから寒い季節になるからということで導入されたのだろうけど、朝晩だったらよかったのに(ギャハ)。
そして、試合はというと、11/3の試合で勝った勢いがそうさせているのか、最初から押せ押せムード。絶え間なく攻撃を仕掛けてくるアグレッシブさを見せていました。若い選手達がメインになっているのもあって、イケイケドンドンになってますわ。
インタビューを受けていた吉田監督も交じって、喜びを爆発させる岐阜の選手・スタッフ達。
そんな試合は、前半31分に群馬がセットプレーで得た1点を守る形で後半を迎えました。不用意な失点はいつものことなので突っ込むのもバカバカしいのですが、前半25分に群馬の乾大知選手は2枚イエローを食らって退場処分になり、10人になったのに、追い付けないのはちょっとヤバいぞと思っていたわけですわ。その後群馬はガッチリ守備固めしていたし。
勝利をファンやサポーターと共にかみしめる岐阜の選手達。右端のオレンジのバンドを付けているのが、同点弾を放ったレオミネイロ選手。
そして、逆転弾を放った冨士祐樹選手。インタビューを受けていたので、後から1人で登場。
久しぶりのホーム勝利に沸くサポーター。私も次はここにいたい。
そんな中始まった試合はというと、岐阜は課題の一つだった最終防衛ラインを徐々に破れるようになったものの、徳島が攻めに攻めて、徐々に圧倒する展開に。前半17分に大﨑淳矢選手のヘディングに守備陣がお見合い状態になり、失点に。ここは積極的にボールに当たってほしかったなぁ・・・。
先日、FC岐阜はアウェイで水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。
こちらは、スタジアムまで行く特急バス(基本的にはホーリー号とガルパン号の2台で回している)で撮った1日乗車券。水戸駅からスタジアムまで往復980円(税込)のところ、900円(税込)になるというもの。しかも水戸駅~大工町は乗降車自由という太っ腹。茨城交通やるな。
水戸駅から特急バスに乗って30分。やって参りましたKsデンキスタジアム水戸(水戸市立競技場)。
で、こちらはスタジアム内。バック側から撮影したメイン席。
スタジアム入口そばには、今回「アニ×サカ」ということもあり、そして舞台になった大洗町の日ということもあり、「ガールズ&パンツァー」(以下「ガルパン」)のキャラが水戸のユニフォームを着て登場。ちゃんと左端にはホーリー君(水戸のマスコットキャラ)が駆け付けております(笑)。
「ガルパン」と言えば戦車・・・ということで、アキバでも展示された「Ⅳ号戦車D型(H型)仕様」が初お目見え。
こちらが、『本物』のホーリー君。
今回アウェイながらも東京や福岡の時に比べて大勢のファン・サポーターが駆け付けたと思います(意外なことに、アウェイ自由席のイス席サイドは半分くらい埋まった)。せいぜい100人レベルなんでしょうけど、以前に行った2試合よりかは確実に多かったと思う。
散々言っておりますが、この日の試合は、「アニ×サカ」ということで、ガルパン(水戸)とのうりん(岐阜)との対決になりました。
試合中、水戸サイドがコーナーキックを獲得すると、ガルパンの1シーンを利用したカットインが上映されました。写真では逆光になってわかりにくいですけどね(苦笑)。
こちらは同じ状況でフリーキックになった場合。カットインしている1シーンがコーナーキックのそれと異なっています。
試合はというと、前半は双方が決定的なチャンスを掴むことができず、こう着状態と言ってもいいふう。
試合後、ファインセーブを連発した常澤(ときざわ)選手(左)、追加点を挙げたレオミネイロ選手(中央)、そして先制点を挙げたヘニキ選手(右)がファンとサポーターの前にやって来ました。
こちら、ヘニキ選手が拡声器をもって挨拶する姿を捉えたもの。長良川ではあまり拡声器を使うことがないため、貴重なシーンとも言えましょう。
アウェイ連勝となり、勝利に浸る岐阜のファンとサポーター達。
今回の試合から、長良川競技場バックスタンドのセンター部分が入場禁止かつ通り抜け不可になりました。かねてから申していますJ1ライセンス取得のために、芝生席だった部分を座席にする工事を行うためですね。
そして、会場に着くなりなぜかグラウンドに真っ先にやって来たラモス監督。この時期にここに最初に来るのは一体なぜと思いながら、彼の一挙手一投足を眺めておりました。自身の去就を考えていたのでしょうか。謎です。
そして、こちらがアウェイ席に陣取る北九州のサポーターの皆様。何かと物議を醸している「ぶちくらせ!北九州」の横断幕も写真ほぼ中央のところに(ちょっと見え辛いかもしれませんが)ありました。ちなみに、「ぶちくらせ」とは、地元の言葉で「倒せ」という意味なのだそうです。
この日のホーム応援席は、なぜかすっきり。
そして今回、ホームでありながらあの密集応援を行っておりました。アウェイでは『恒例行事』でもあるこの応援スタイル、ホームでは滅多に見られないので、度肝を抜かれた方も多かったのではなかろうかと。
さらに、ジャンプ応援までしやがった(笑)。わからんかもしれんが、してるんだよ(爆)!
そんな試合は、ここ数試合は堅守でほころびのない岐阜が、前半に関しては北九州にペースを握らせず、積極的にゴールに向かっていたのが印象的でした。その結果、前半17分にレオミネイロ選手のシュートが決まり、結局この1点が値千金となって勝ちました。
これで、岐阜はラモス体制で初の3連勝となりました。ここまで長かった・・・。6連敗も味わった今シーズンですが、この連勝でできる限りチャラにしたいところですねぇ。
こちらが会場となった岐阜メモリアルセンター長良川球技場。通称長良川メドウ。メドウというのは牧草地という意味なのだそうな。
そしてスコアボードを見て驚愕。
メドウバックスタンドに構えたホーム岐阜サイド。
対して、こちらは関西学院大学サイド。
試合は、小雨から曇り、その後大雨と目まぐるしく変わる気候の中行われ、ピッチ(グラウンド)の状態は芝のコンディションの悪さに加え田んぼサッカー状態になっておりました。ハーフタイム中にボランティアの方々が整備していたのが涙ぐましかったです。
で、ハーフタイム中起こった関西学院大学の不吉オーラが岐阜サイドに。
延長になったからこそ見られる光景その1。
延長になったからこそ見られる光景その2。
延長戦もヤバい状況で、このまま行けばPK戦になるのではと思っていた最終盤に大どんでん返しが起こりました。
試合は2-1で勝利。残り数分の中でも危なっかしいシーンはあったものの何とか守り切り、薄氷を踏み進んで抜けたかのような勝利でもありました。
そして、メドウだったからこそ見られた光景(?)。
今日は郡上市のホームタウンデーということで、奥美濃カレーがやって来ておりました。
もう一つは、牛シロコロホルモン。厚木で作られたアレが売ってたんですね。
試合に関しては大荒れの大荒れ。たびたび接触プレーで試合が中断。そしてイエローカードが5枚も飛び交うほどの大荒れという一言では片付かないほど酷いものでした。サッカー観戦の素人でさえも見ていて呆れるほどでしたから(汗)。写真はその一コマ。
その怒りは後半になって、やっと結実します。
そんな中もぎ取った勝利に選手も監督もコーチもスタッフ陣も喜びを爆発させていました。
もちろんサポーター陣もこれまでのうっ憤を晴らすかのように喜びを爆発させておりました。そして長い間苦労していた選手・監督・コーチ陣に対してねぎらいの意味も込めてか応援タオルを掲げてチャントを歌っておりました。
そんなわけで、私は朝も早よから家を出て、県営名古屋空港から福岡空港へ。そこから出ているシャトルバスに乗り込んで、レベルファイブスタジアム(東平尾公園博多の森球技場)にまでやって来ました。
前の写真にある階段を上ってすぐのところにある「PIM PAM POOM(ピン パン プーン)」。サッカープレー中の動きと試合運びの様子を表現したものだそうな。
スポンサーがレベルファイブということで、やはりいました「妖怪ウォッチ」。スタジアム内のトイレにもいますよ(汗)。
アウェイ側に行くと、遥か遠くから来た私達に泣かせるのぼりが・・・。
そしてアウェイの私達にここまでするのか、その2。
ピッチは、きれいです。うん、きれい。
こちら、アウェイサイドの岐阜サポーターの面々。
サポーター達の応援風景。これは試合前のウォームアップあたりだったかと。
その試合はというと、双方攻撃的な面を見せていた中、やはり福岡が主導権を握りかかったようにも見えていました。
この日の福岡は快晴。この晴れ渡る青空のように暗いトンネルを抜け出せたかと思ったのですが、その青空は福岡と分け合うことになりました。