アスルクラロ沼津にいた沼田航征選手を引っこ抜いたかと思ったら、松本山雅FCから山本龍平選手を引っこ抜き、そして奈良クラブから中島賢星選手を、FC今治から藤岡浩介選手を引っこ抜いていますよ。藤岡選手を除けば、いずれも他のチームでは今年主力として働いている選手で、藤岡選手は今年サブ出場が多い選手ではあります。
これは、山口はJ3から一刻も早く脱出したいという気持ちが全面に押し出されているように感じられますわ。何としても1シーズンでJ2に復帰したいと思っているんでしょう。実績十分ですもの。
しかも、中島選手・藤岡選手と山口に完全移籍が決まった西堂和久選手の3人は、過去にFC岐阜にいた選手。中島・藤岡両選手は、時期は違えど、チームの主力で戦い抜いていますよ。その実績を買われて、移籍しちゃったんだよな(泣)。
いやはや、何てことだ。とんでもない選手達が山口にやって来るぞ。キャンプや百年構想リーグで、その実力を発揮したら、リーグ戦で大暴れされかねない。先程も書いた通り、今回入団する4選手は実績十分だから、フィットしてほしくないなぁ・・・(汗)。8月の開幕が来るのが、怖いわい。
最初は、ボーノの「和牛の洋風すじ煮込み」。知り合いの方が、よく通っているのか、顔見知りらしい。ワイは人の顔を覚えるのが、すこぶる苦手なの(ギャハ)。<自慢しない!
次は、ギンチク牧場の「秋吉台高原牛 牛串」。おごってもらった手前、何かおごって差し上げないとと思い、焼き鳥といった鶏系がダメな人なので、牛串を思い付いたわけです。実際、ここの秋吉台高原牛のカルビを使った丼にしようか迷ったくらいですし・・・。
3番目は、I.Fiore ひまわり食堂の「じゃんじゃん焼きそば」。ご当地グルメブースとして展開しておりました。
最後は、以前も食べていた(爆)全力ダイニング&タコの丸の「焼飯」。「全力焼飯」として紹介されていたから、てっきり食べてないと思っていたのに・・・(泣)。
今回は、今治にとっては初の山口ということになったので、いろんなおもてなしがなされていたのと、この機会に・・・ということで、久万高原町からPR部隊がやって来ており、山口のサポーターにパンフレットなどを配っておりました。
今回、お世話になっている方に以前頼まれたものを渡そうと思って山口にやって来た面がありまして・・・。丁度J3が休みだからできた芸当でもあるんですけどね(ニヤニヤ)。バックスタンドのいいところを取ってもらいました。
こちらは、アウェイ側の様子。写真ではあまりいなさそうに見えますけど、隣県でしまなみ海道を渡ったらすぐ・・・みたいな距離もあって、結構大勢の方々がやって来ていました。数百人単位で来てたと思いますよ。
試合は、序盤は双方重いペースになっていましたね。今治は守備は固く、山口はなかなか割ることができない。山口は少し連係ミスのようなものが垣間見え、ちょくちょく今治にボールを奪われたけど、シュートが決まらないので、事なきを得る格好になっていました。
というわけで、山口にとっては年に2回の地方開催。山口にとっては地方開催はゲンのいいことが多いそうなので、下関の各地でこのようなポスターを貼っておりました。
唐戸市場の隣の隣、下関グランドホテルにはFC岐阜の送迎バスが停まっていました。ここに宿泊していたのね。
下関市営下関陸上競技場は、下関駅からバスで東駅(地元のバス会社であるサンデン交通の本社がある。元々は鉄道駅があった)まで向かいます。唐戸市場のある唐戸からも同時に向かうことができ、山口のサポーターも大勢乗っておりました。
中はこんなふうで、いかにも地方のスタジアムといった印象。
今回は下関市がふぐ鍋をごちそうしてくれました。他にもスタグルはあったんだけど、唐戸市場でお腹いっぱいになってたので、これが限界です(ギャハ)。
地方開催ということで、振る舞いで「おそいぞ武蔵」というどら焼き(右)とカンロ飴の試供品(左)を頂きました。
その後、山口にもう1点入れられて切れた気持ちを立て直せないまま前半が終わる。それでもハーフタイムで気持ちを立て直したのか、奮闘を見せ、山岸祐也選手のゴールで1点を取り返すものの、一旦足が止まっていたはずの山口が再び躍動。オナイウ阿道・岸田和人両選手に立て続けに決められ、終戦。得点ボードの切り替えに大わらわになっていた時に追加点を挙げたもんだから、得点が追い付かない(苦笑)。