最初に契約更新が行われたのは、大西遼太郎選手。
今年はルーキーながらも27試合出場。三島頌平選手のポジションを奪って活躍しました。郡山西部サッカー場で行われた福島ユナイテッド戦では初ゴールを挙げる活躍も見せてくれました。
来年も繋ぎとしての役割に磨きを掛けて、攻撃の起点として活躍してほしいし、もっと貪欲にゴールを狙ってもいいので、更なる活躍を期待したいと思います。
今日契約更新されたのは、最近入った外国人選手。そう、パウロン選手とレレウ選手です。
パウロン選手は最終盤の入団とあって1試合(最終節になったガンバ大阪U-23戦)のみでしたけど、もっと早い段階での活躍もできただろうなと思っていたので、少し残念ではありました。このまま更新は無いとも心配していましたけど、まぁ更新されて安心。
まだ連携が上手くなかったのですが、来年は始動時からいるので、しっかりチームの戦術と連携を覚えて、八面六臂の大活躍を、J2昇格の立役者になってくれないと困ります。ええ、『期待します』じゃなく『困ります』なんです。それだけ活躍を渇望しているのです。
レレウ選手は、パウロン選手よりも少し早い入団だったので、11試合に出場の1ゴールとなりました。長良川競技場で見せてくれたものですけど、鮮やかでしたね。
彼も攻撃の起点になってくれるだけでなく、縦横無尽の動きが見られ、気が付けばレレウ・・・というふうにどこにでも現れる俊敏さがすごかったです。過去にいたヘニキ選手のようなタイプかも。あとはコーナーキックとかのセットプレーも上手そうなので、攻撃のバリエーションが広がってくれるといいな。
守備はできないという部分は、全く無いわけではないけど、来年は守備での貢献ももっとできるようになってくれればと思います。攻撃や繋ぎの面では十分過ぎるほどです。
さて、『大物選手』の更新を残したまま年を越しそうですが、1/17の新体制発表会に決まってくれるのかねぇ・・・。
平日ナイトマッチの中で1,679人の観客(岐阜市民無料の分もあるので、実際(有料観戦)はもう少し少ないかも)が来たこの試合。前半は、緩慢なセレッソの守備を破れそうで破れない状況で、今の順位を象徴するようなもどかしい展開でした。攻撃はよくできていて、セレッソの攻め込みも上手く封印できていたのに、ブレイクスルーが全くできなかったんだよね・・・。とにかく我慢我慢の展開でした。
試合後、セレッソの選手がやって来た。
そして、島村拓弥選手。セレッソ大阪U-23の選手の中では、最も経験豊富な選手といえるかもしれません。岐阜でも期限付きながら1年間在籍していました。
最後に、今日の試合のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)であるレレウ選手。
今日は、福島戦ということで、十六銀行が福島復興支援ブースを開いていました。
福島復興支援ブースではパネル展示が行われており、東日本大震災以降の福島の現状を伝えてくれました。福島の品物も販売していたようです。
さて、この日の試合は、なぜか五平餅(キサラエフアールカンパニーズ)。
こちらも五平餅(中津川市が出店したもの)。
さらに五平餅(爆)。
今回は、中津川市にある喜楽の五平餅を紹介。去年、食べ比べは嫌ってほどやったし、ここ前に紹介していないかなと思ってたのですが、調べ直したら紹介してなかった(苦笑)。
甘だれがあまりに美味しかったので、「喜楽のたれ」も一緒に買ってきた。
この日、かさなるステージには、新入団のレレウ選手が登場。まだ入団したばかりということなので、今回はステージ出演だけなのかな。恐らく11月に入ったら出場という段取りなのかもしれないけど、それまでに戦術を落とせるか心配。
そんな中で行われた試合、連戦の疲れか連敗のショックがここにきて響いているのか、動きがかなり重たい。一方でほぼ1週間休養十分な福島は、そつなくこなしているものの、精度の悪さに助けられて、前半も後半途中も無失点でしのげました。