18位 熊 本(37) -3
19位 いわき(36)-19
20位 山 口(36)-27
=== 降 格 ラ イ ン ===
21位 金 沢(32)-23 ※
22位 大 宮(27)-30
まぁ、これを見て、残念ながら・・・と申し上げないといけないのが、大宮アルディージャでしょうか。ここ数年チームを立て直せなかった中でも何とか残留を図って来ていたのですけど、今年遂にその神通力も通じなくなってしまいました。監督の交代劇もあったのですが、チームそのものに漂う何とも言えない空気をこの時期まで振り払えなかったのは、この成績を見るに明らかでしょう。
しまいには、次の試合に負けたら辞めるとまで原崎政人監督が述べていますから、もう末期症状レベル。監督がさじを投げたらアカンわ・・・。
残り7試合あるので、頑張れば降格圏から抜け出せるのでしょうけど、このチーム状況ではダメだし、来年J3に行ってしまった場合、1年で抜け出せるのかと言われると、確実にNOと言えるでしょう。
となると、もう1枠がどこになってしまうのか何ですけど、特にヤバいのが、ロアッソ熊本とツエーゲン金沢でしょう。
熊本に関しては、昨年とあまり変わらない得失点差なのに、この順位。一番大きな原因は、大木サッカー特有の替えのいない中で戦わないといけない点でしょうか。特にゲームメーカーだった石川大地選手が今季絶望なのが、ここにきて利いています。負け続けている時に意固地になってスタイルを変えないのは、代替策が無いという意味でもあるのかなと。柔軟にプレーできる、プランBを作っておいた方がいいとは、FC岐阜の頃から思っていたのですけどね・・・。
裏天王山になった大宮には勝ったものの、まだまだ気の抜けない戦いが続きます。再び連敗街道に陥れば、降格ラインに落ちてもおかしくないと思います。
金沢は、柳下正明監督の采配が限界に達しているのかなと。確か柳下監督は結構な長期政権なんですよね(2017年から指揮を執っている)。しかし成績面を見ると、そこまで伸びている感じが無い。トータル順位で見ると下から数えた方が早く、上位に上がれても、それを維持できないふうだなと。ということは、采配の限界は見えていたわけで、なぜ途中解任されなかったのかが不思議。采配が悪くなくて負けてるだけとフロントは判断しているのでしょうかねぇ・・・。
しかし、ここがもう一枠になるんじゃないかという一番の懸念材料が、新スタジアムの落成が控えている点。来年から新しいスタジアムで試合が行われるのですけど、このあおりを受けたチームが過去にありました。そう、現在J3で最下位をさまよっているギラヴァンツ北九州です。2016年にJ2最下位になり、J3に落ちたのですが、その時もスタジアムの落成が迫っていた時期で、来年J3で新スタジアムを迎えるのかと話題になったほど。一時「新スタジアムの呪い」などと言われ、新スタジアムを落成するチームに対して、何かと言われたものです。
今回その呪いを金沢は喰らってしまうのではないかと思うと、その後も大きな影響を受けるんじゃないかとも思い、何とか振り切っては頂きたいものの、正直厳しいかなとも感じています。
ただ、今回の降格枠が1になる可能性もわずかにあります。
実は、J3のチームの中でJ2ライセンスがもらえない事態になると、降格枠が1つ減ることになるのです。下手をすれば、降格無しという可能性もありますけど、愛媛FCが首位を走り出しそうなので、降格枠が1つできるのは確実でしょう。もう1枠に陥りそうなチームは、そこにお祈りするしかないのですけど、それが決まるのは10月以降。その時になったら、またJ3の昇格争いと絡めてお話していきましょう(ニヤニヤ)。
先日茨城県に行ってきたのですが、その際水戸駅の改札口で、こんなものを見掛けてしまったのだ。そう、見てはいけないものを見てしまった(苦笑)。
J2の試合を見に行くのも、水戸の試合を見に行くのも随分久しくなかったのですが、牧歌的な雰囲気は相変わらず。
こちらは水戸にいるパンダさんだよ。以前はいなかったと思うので、初めて見た。
鹿島臨海鉄道のイベントから直行で来ているので、非常にお腹が空いていた。なので、席を取ったら早速スタメシ。
こちらは、華果の「牛串」。焼いたものをもらって撮ろうかと思ったのですけど、手が空きそうにないので、既に7分か8分焼いたものをパシャリ。
この日の試合は、ひたちなか市のホームタウンデーであると共に、プリマハムのサンクスマッチでもありました。
ハーフタイムになって、トゥインクルフードで「たこ焼き」を買ってきた。どうしても食いたかった(笑)。
この日の試合は、水戸にとって重要なものになっていました。
はい、無理でした(ギャハ)。
なお、こちらがPKを獲得した大本選手が失敗したシーンになります(苦笑)。大木監督も激おこだったあのシーンです。だって4点目確実だと思って撮ったんだもの(ニヤニヤ)。
そんな心のモヤモヤはあまり晴れない中で迎えた最終戦、アウェイ席の入り口などには、岐阜ゆかりの方の写真が。
で、スタメシなんですけど、11,314人もいるもんですから、どこもかしこも長蛇の列。買いたいものも買えないほどで、ハーフタイム前に売り切れになったところも。
試合は、4人の契約満了選手のうち、3人がスタメンとリザーブに名を連ね、惜別の色合いの濃いものになりました。しかし、それで勝てるのかという不安もさいなまれつつ、前半は大きな動きがみられず終わります。最終戦らしい双方気合の入った白熱した試合だったことは、この前半には感じられましたよ。
そして岐阜は成す術なくタイムアップ。
試合が終わり、サポーターの下にやって来た選手達。
去ることの決まった粟飯原・三島・中島3選手。その背中は少し寂しいものを感じました。
今日から先日紹介した夏ユニの予約が開始となりました。サンプルのオーセンティックユニフォームが飾られていました。
この日の試合は、こどもの日に近い(ところが5/5のこどもの日に沼津戦が組まれてしまった(苦笑))ということで、子供向けのイベントが組まれていました。
まぁ、子供じゃないワイは、花より団子のようなふうになるわけで(ニヤニヤ)。
続いては、グーテライゼに間借りしている万照スパイス&カレー研究所の「スパイシーチキンカレー」。
ということもあり、甘い物が欲しくなってきた。
さて試合はというと・・・。
試合後、岐阜に所属していた水野泰輔選手がやって来ました。今回はベンチ入りしただけで、途中出場はありませんでしたが、既にスタメンなどで何試合か出ているので、前所属である藤枝MYFC時代の経験が生きている証拠でもあるわけです。今度はアウェイで出会うことになるのかしら。どんなプレーを見せてくれるのかいなぁ。
最初は、炭火焼肉一(はじめ)の「ジャンボステーキ串」。
同じところで、「熊本阿蘇王赤牛丼」を買ってきた。
こちらは、石川製パンの「キムチのおやき」。
こちらは、スタジアム内に出店していたオーダーメイドパン屋の「馬勝ったパン」。この日の試合は「倍返し!パン」と意気揚々(汗)。試合は熊本にとっては返り討ちで、FC岐阜の方が『倍返し』となりました(ニヤニヤ)。
最後は、フジイの唐揚げの「菊池の赤鶏炭火焼」。
今回やって来た、えがお健康スタジアムは2019年のラグビーワールドカップの開催地(予選会場)の一つでした。九州では、ベスト電器スタジアム・昭和電工ドーム大分の2ヶ所も予選会場として使われていました。写真には収めてないけど、再入場口のそばには、ラグビーボールを抱えたくまモンがいたよ。
今回は、新型コロナウイルスの影響で今までアウェイ来場ができなかったものの、今月からやっと緩和される格好となり、一部のクラブではステップ2-2を選択した場合、アウェイ席を設けることができるようになりました。
今回感染防止のためにガイドラインが貼られていましたけど、そこのキャラがJリーグキング。通称こないでさんです(笑)。なぜか「こないでJ2」という文言が出てきたことで、この名称が付いたらしい。
表題にもしましたが、この日の試合は、岐阜がやったら、熊本がやり返す。そして熊本にやられたら、岐阜がやり返す。という、打ち合いの試合になりました。
今日の試合の一番の目的は、マスクを買ってくること(笑)。
さて今日の試合は、岐阜県のマスコットで、岐阜の応援マスコットでもあるミナモが来場。お久しぶりです。
そして、同期対決ということで、オンラインでスガッシュさんとロアッソくんとのオンライン対決も行われました。
今日の試合は、町田ブライト選手がリザーブ入り。
そんな愛憎半ばで行われた試合は、やはり熊本がボール保持が高い中でのプレーになりました。岐阜でやっていたことと変わらないと言えばそれまでです。ただ、精度の面では当時の岐阜に比べてまだまだで、ボールを持っているだけとも言える展開もちらほら。それでも、熊本が詰めるような展開になり、前半29分には、あわや上村周平選手に決められたと思われましたけど、オフサイドで助かります。
試合後、選手達がやって来ました。