2013年08月01日

レコゲー2013 8月 据え置き機編①

8月になりました。
学生の方々は夏休みまっただ中、社会人の方々は個々によって違いますけれども、だいたい8月半ばにお盆休みというところが多いと思います。こういう時期になると任天堂が強い(親から買ってもらう、帰省先で祖父母・親戚から買ってもらうという機会が増えるため)・携帯ゲーム機が強い(帰省中に手軽に遊べるゲームが求められるため)と言われていましたが、スマートフォン隆盛のこの頃、どう変化しているのかが気掛かりです。これまでゲームソフトや本体が売れていたのに、iTunesカードやBitCashカードといった(スマートフォンで使える)プリペイドカードばかりが売れているというふうになっているのではないか・・・と危惧しています。
そんな状況下ですが、据え置き機もいい作品を揃えております。今回はマルチ展開作品(PS3・X様との展開作品)の紹介です。


まず最初は、「KILLER IS DEAD」(PS3XBOX360
グラスホッパーマニファクチュアの須田剛一さんが手掛けた殺し屋シリーズ(「NO MORE HEROES」・「Killer 7」)の最新作。殺し屋処刑人となって凶悪な犯罪者(殺し屋)を手に掛けるアクションゲーム。
まぁ、Z指定(18歳未満購入禁止)のため、血がドバドバ(苦笑)。刀と変幻自在の換装武器を駆使して敵を血祭りに上げていくというふうになっています。スカッとしたい人や大人の演出を楽しみたい人、血を見ても大丈夫な人(笑)にオススメです。

続いては「ロスト プラネット 3」(PS3XBOX360
シリーズ3作目で、今作では再び氷に閉ざされた植民惑星「EDN-3rd」(恐らく1と2の間?)が舞台になります。
基本的にはT-ENGと呼ばれる物質を探し、採掘して持ちかえるというミッションで構成されていますが、時にエイクリッドと呼ばれる生物と戦ったり、雪賊と呼ばれる先住民に関するミッションもあります。
アクションとしては、サードパーソン(三人称視点の)シューティングになっていますが、時にQTE(タイミングよくボタンを押すこと)ユーティリティ・リグと呼ばれるロボットを動かす際にはファーストパーソン(一人称視点)になります。
また4種類のモードからなるマルチプレイも可能(オンライン対戦も可能)になっています。
バリバリのアクションを楽しみたいけど、エッジの利いたものよりかは誰もが楽しめそうなものを・・・という人にオススメです。

最後は「ディスオーダー6」(PS3XBOX360
名前も含め一切の記憶がない主人公。右腕には手錠、その先には謎の少女。目覚めた場所には遺体が・・・。それにより殺人の疑いが掛けられ、少女と共に逃走することになるというもの。
オーソドックスながらもサスペンスあふれるアドベンチャーとなっているので、本格的な作品を楽しみたい人にオススメです。また5pbの作品が好きな人にもオススメです。


次回はもマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0)