そう思わせたのが、こちら。「黒毛和牛ステーキ用盛り合せ」です。こちらは、ももの部分の肉だそうなんですけど、結構いろんな部類が入っておりました。サシの入った部分や赤身の部分までいろいろですわ。
・・・すまん、具体的な部位を知らないのよ(爆)。<肉の目利きゼロ!
ただ、ホントに美味しいと思ったのは間違いなく、ロピアに行ったら肉は抑えておけと言いたくなりますよ。もちろん魚・野菜・総菜類とかもいいんだけど、肉に関してはハズレが無いんじゃないかと思わされたんです。
まず肉質がいい。変な臭みとかは一切無いし、何よりどの部位も筋っぽくなく柔らかい。そして、口の中で溶けるような身のほぐれ具合ですよ。特にサシの部分は、ちょっと噛んだら溶けてしまうかのようなふうになってしまうんですよ。赤身の多い部分は、程よく脂が乗っていて、それでいて肉として食べ応えもあるし、赤身特有の硬さもないんですね。
もちろん、ロピアには赤身だけの肉や外国産の肉も売っています。ただ、国産牛が手に入りやすい環境下に置かれているので、買うんだったら国産牛だと思います。今回の黒毛和牛も国産牛の一つですし、ロピアブランドとも言えるみなもと牛も国産牛になります。
ちなみに、ロピアは元々精肉店からスタートしたスーパーだそうで。そりゃ肉が美味いのも当たり前なのかね・・・。
そんな熱田コジマ店に行った時に買ったものを紹介します。
2番目は、「ゴロっとチキンのジャンバラヤ~クレオール風~」。
3番目は、「GOCHI エビチリ」。
4番目は、「ロピチキ」。
5番目は、ユーラスの「穂先メンマ」。
最後は、和興商会の「いわしとあおさ 無限ごはん」。ユーラスとの共同開発商品だそうな。
そんなわけで、いろいろ買ってきた。
魚萬では、寿司も買いました。この寿司は、盛ってくれる人がコーナーにいて、S・M・Lのパッケージのいずれかのサイズを指名して、個別の寿司をいくつほしいか言って盛ってもらうスタイルになっています。
こちらは、「みなもと和牛リブロースステーキ用」。リブ芯5等級と書かれた愛知県産黒毛和牛です。
最後は、賞味期限がきていたというふうだったので割引していたスジャータめいらくの「家族の潤い 沖縄パインミックス」。パイン果汁はフィリピン産メインなんですけど、果汁全体の5%が沖縄県産なので、この名称が名乗れるらしい。ただ、果汁そのものは10%未満だぞ(ギャハ)。
最初は、「掛川茶」。ハルナプロデュースという会社が製造しています。お茶に詳しい方ならご存じな方も多いかもしれません。
2番目は、「アブラガレイ縁側刺身用」。ホントはサーモンの刺身にしようと思ったのですが、あまりにデカいので、今回は次いで欲しかったコイツに。アメリカ産の解凍品のようです。
3番目は、「黄(ファン)さんの手作りキムチ やまいも」(右)と「黄さんの手造りキムチ ニンニクの芽」(左)。こちらは、大阪府大阪市生野区にある高麗食品が販売しているものです。ロピアにも卸している他、自前で販売網も持っているところです。
4番目は、「若鶏もも山賊揚げ にんにく醤油」。長野県の名物である「山賊焼き」が、ここで味わえるとは・・・。
最後は、「7/7(しゅうなな) レーズンロール9個入り」です。この商品は、巽製粉とロピアの共同開発とのこと。7/7で『しゅうなな』(shu-nana)と読み、週7日、つまり毎日食べてほしいという願いが込められています。