最初は、「掛川茶」。ハルナプロデュースという会社が製造しています。お茶に詳しい方ならご存じな方も多いかもしれません。こちら、そんなにクセのない味わいでしたね。やや渋みのような味わいがあるかなと思いましたけど、それさえ気にしなければ、案外すっきりとしているとも。
2番目は、「アブラガレイ縁側刺身用」。ホントはサーモンの刺身にしようと思ったのですが、あまりにデカいので、今回は次いで欲しかったコイツに。アメリカ産の解凍品のようです。こちらは、縁側ということもあってなのか、ものすごく脂が乗っていた。噛めば噛むほど甘みがじんわりと出てきて、コイツは美味かった。ただ、縁側をほぼそのまま放り込んだようで、カットされていないんですよ。ただ、カットしてしまったら、その分手間賃がコストとして跳ね返ってしまうのかと思ったら、この状態で売られるのも仕方ないのかなと。ゆえに、出してみて長いなぁと思ったら、自分の手でカットして頂きましょう(ニヤニヤ)。
3番目は、「黄(ファン)さんの手作りキムチ やまいも」(右)と「黄さんの手造りキムチ ニンニクの芽」(左)。こちらは、大阪府大阪市生野区にある高麗食品が販売しているものです。ロピアにも卸している他、自前で販売網も持っているところです。こちらのキムチのヤンニョムは、公式サイトでは企業秘密と書かれているものの、最近CBCテレビで放送されている「石井・太田のデララバ!」の中で、その一部が明らかになり、かつおや昆布などの和風だしを入れているとのこと。一部を除き、手揉みで漬けているとのこともあり、かなり一風変わったキムチなんだなぁ・・・。
で、「黄さんの手作りキムチ やまいも」に関しては、やまいものシャキシャキした食感と素材そのものから感じる甘味が、ヤンニョムのだしの旨味とほんのりとした辛さを引き立ててくれます。このくらいの風味なら、誰が食べても美味しいと思わいなぁ。
その一方で、「黄さんの手造りキムチ ニンニクの芽」に関しては、辛い!といっても、ヤンニョムの辛さではなく、ニンニクの芽の辛さなのです。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますけれども、ニンニクの芽やニンニクそのものには、玉ねぎやネギにも入っているアリシンという成分が入っており、これのおかげで生の状態で食べると、かなり辛いんです。しかし、この成分は熱に弱く、炒め物などにすると途端に感じなくなります。この他、酢漬けや醤油漬けなどの漬け物にする、切った断面を空気にさらすと同様の効果があるとされています。
そのため、残った分をご飯と一緒に炒めて、チャーハンのような感じにすると、辛味が収まって食べやすくなりました。もし、これを買ったなら、生食よりもチャーハンや豚キムチのような具材にして食べるのが一番いいのかもしれません。
4番目は、「若鶏もも山賊揚げ にんにく醤油」。長野県の名物である「山賊焼き」が、ここで味わえるとは・・・。見てもらうとわかる通り、非常にデカい(汗)。1人で2個食べるのは、人によっては少々しんどいかもしれない。これがロピアの欠点の一つ、個売り下手だなと。味も濃い目で、ニンニクの風味が強い。ニンニクの苦手な人には勧められないものの、ニンニクと醤油のミックスされた風味がサイコーでもあるので、酒のつまみにもご飯のおかずにもピッタリです。
最後は、「7/7(しゅうなな) レーズンロール9個入り」です。この商品は、巽製粉とロピアの共同開発とのこと。7/7で『しゅうなな』(shu-nana)と読み、週7日、つまり毎日食べてほしいという願いが込められています。そんなパンの味は、しっとりとして食べやすいものでした。中に入っているレーズンも甘味とほんのり酸味のある粒の揃ったものでした。
まだまだロピアには、紹介したいものがあるので、頃合いを見計らって行ってきて、紹介していこうと思います。