2026年03月31日

【随分遅いな】あの人が20周年記念を祝って【メッセージ】

上田文人さんが代表取締役を務めるgenDESIGNが開発、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(当時はソニー・コンピュータエンタテインメント)で発売の「ワンダと巨像」が2025年に20周年を迎えています(ここ重要(爆))。既にゲーム情報サイトである電ファミニコゲーマーが昨年10月末に20周年記念メッセージを送っているのに、今月になってあの人がメッセージを寄せています
その人とは、ダウンタウンの松本人志さんかつては様々な番組の司会などを務めていましたが、2024年に写真週刊誌の記事をきっかけに活動休止(その後再開)となり、以降テレビ出演は一切無い状況となっています。ただ、ネット上での出演などはあるようです。


そんな松本さんはゲーム好きということで、過去に「ドンキーコング64」・「ピクミン」が好きという発言をしただけでなく、「ピクミン」に関しては、「ピクミン3」発売時にピクミン3 Direct(Nintendo Direct)に出演するほどでした。そんな松本さんの好きな作品の一つが、この作品であり、かつgenDESIGNの開発した作品には、かなりの思い入れがあるようです。
その寄せたメッセージによれば、松本さんが独身の時に「ICO」に出会いハマって、後に奥さんになる伊原凛さんと出会った時にも薦めたほど。その後、「ICO」と同じ開発会社(上田さんが携わっている)と知らずにこの作品をプレイしてハマり、奥さんになった伊原さんも薦めたら、また同じようにハマったそうな(笑)。そして、「人食いの大鷲トリコ」に至っては、娘さんと一緒にプレイしているとのこと。ゆえに、松本さん・・・いや松本家と上田さんの作品は、かなり深く関わっているとのこと。そして結びには、「ワンダと巨像2」出ないかなぁとも述べています(笑)。


・・・ここまでこの作品に関して深い思い入れがあるとは思わなかったです。うわべだけなんじゃないかとも思っていましたが、これはガチモンだ。そこまでの思い入れがあるのなら・・・と思ってしまうのは、アカンのかな。もったいない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2018年02月03日

レコゲー2018 2月 据え置き機編③

レコゲー、今回も各ハードの中のPS4の注目作の紹介です。


4番目は、ドラゴンズクラウン・プロ(★)
2013年にPS3・PS Vitaで発売された「ドラゴンズクラウン」のリメイク版。
ベースになる部分は変わらないのですが、PS4版は4K映像に対応しているとのこと(要対応テレビとPS4 Pro)。なお、クロスプレイとクロスセーブにも対応するので、PS Vitaで遊ぶことも可能ですし、これまで重ねたアップデート(現在はVer.1.07)もPS4では既に対応済みになっているとのこと。
最も美しい2Dアクションゲームと言われたこの作品、4Kの美しい映像でプレイすれば、見えてこなかった部分も見えてきて、新しい面白さを発見できるかもしれませんね。

5番目は、ワンダと巨像(★)
2005年にPS2で発売した同作品のリメイク。2011年にはPS3にHDリマスターされて移植されています。
PS4への移植に伴い、PS4 Proの場合4K映像でのプレイが可能です。ただし、その場合のフレームレートは30fpsになるので、4K映像ではないものの、フレームレート優先で60fpsの滑らかな中でのプレイも可能です。またフォトモードが収録されるので、美しいシーンを収めることができるようになりました。
PS3でも美しい映像だったのが、PS4でさらに美しい映像で楽しめるようになります。未プレイの方は、さぞ驚かれることでしょうね。

PS4最後は、閃乱カグラ Burst Re:Newal(★)
2012年にニンテンドー3DSで発売された「閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-」のリメイク。
PS4に移植されることで、ハイデフ映像で楽しめるだけでなく、エフェクトなどの画質面以外の映像面での強化も図られています。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)

2011年09月02日

レコゲー2011 9月 据え置き機編 PS3編

ここからはPS3の注目作の紹介です。
据え置き機の中で今回一番勢いのあるのがPS3かと。先月突如値下げし、この月で注目作をたくさんぶつけてきて、一気にWiiを追撃したいところかつ年末発売とも言われているPS Vitaへの布石を打ちたいところでしょう。


そのPS3で一番の注目作は、テイルズ オブ エクシリア
テイルズシリーズの15作目でPS3初のオリジナルタイトル(PS3での発売は3本目)。また主人公がシリーズで初めて2人いる作品になっています。
そのため、戦闘も協力をテーマにしたものになっており、戦闘中にテイルズシリーズおなじみのチャットが入り、よりドラマティックになっています
主題歌は浜崎あゆみさん。久しぶりに大物歌手を起用してきました。
シリーズ最高傑作になるのではないかとも言われているので、今後どれだけ売り上げが伸びてくるのかも楽しみなところです。

続いてはRESISTANCE 3
「ラチェット&クランク」を製作したインソムニアック・ゲームズが手掛けたFPSで、第1作目はPS3のロンチソフトとして販売されました。欧米では大人気シリーズになっており、日本でも固定ファンの多い作品です。なお、この作品がシリーズ最終作になると言われています。
「RESISTANCE 2」から4年後の世界が舞台で、既に9割の人類がキメラと呼ばれるウイルスに感染した生物に改造されたか殺されてしまい、人類の文明は事実上滅び、キメラが主となる生態系が確立されようとしている中、滅ぼされようとする人類を救うために戦うというもの。
今作からオンライン・オフライン問わずに協力プレイが可能になった他、PS Moveを利用したプレイや3D描写が行われています
ヘビーながらも重厚かつ人間ドラマあふれる作品です。クセやスプラッタな部分もありますが、引き込まれる要素は十分にあるかと。

3本目は真・三國無双6 猛将伝
「真・三國無双4 猛将伝」以来の猛将伝でのアペンドディスクで、今作も本編のディスクと交換することで猛将伝でのモードで遊べるMIX JOY(ミックスジョイ)が楽しめます。アペンド的な位置付けが強いものの、もちろんこのソフトのみでも楽しめます。
追加要素としては6本編では登場しなかったキャラが3名(うち無双武将が2名)追加がなされています。
やり込み要素もこれまで以上に盛り込まれているそうなので、一度遊んだ人でも十分に楽しめるようになっています。

4本目・5本目はICOワンダと巨像
どちらもPS2でスマッシュヒットを飛ばした作品で、「ICO」は主人公と言葉の通じない少女と共に行動するというストイックかつ独特な操作(プレイ)が評判を呼び、ベスト版も発売されたものの、プログラム著作権で違反行為があったため絶版扱いになっていたそうです。
「ワンダと巨像」は、「ICO」と同じ世界を共有した作品で、「ICO」のスタッフが製作したということでこちらも評判を呼びましたこの作品は世界に散らばる巨像と言われる巨大な敵を探し出し、弱点を探して倒すというもの。
今作を移植するに当たり、ハイデフ化と3D表現ができるようになっています。
なお、両方が収録された限定版も発売します。

最後はトゥハート2 DX PLUS
PC作品から出発した「トゥハート2」と「トゥーハート2 アナザーデイズ」をまとめたもの。PS3での発売は初めてになり、「トゥハート2 アナザーデイズ」はコンシューマー初収録になります。
春と秋の2つの季節を舞台に繰り広げられるラブストーリーを描いたものになっています。
「ホワイトアルバム 綴られる冬の想い出」で採用されたモーションポートレートが今作でも採用され、よりアニメチックな動きが楽しめます。
これ以外にも、新ヒロインやCGの追加・シナリオのリファインが加えられています。
これまで楽しんだことのない人や今まで十分に楽しんだ人にも新鮮な気分で楽しめると思いますよ。


次回はXBOX360とWiiの注目作の紹介。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)TrackBack(0)