FC岐阜、昨日はヴァンフォーレ甲府と戦いました。百年構想リーグも、この日の試合と来週の試合で地域リーグは終了し、この2試合の後は、順位決定戦というプレーオフに突入します。
以前にも書きましたが、EAST-Bは大混戦になっており、他が1位通過を決める中、未だ決まっていない状況です。それでも甲府が首位をキープし、この日の試合で90分勝ちを収めれば、1位通過決定となります。
しかし、そんなことを眼前で決めさせるわけにはいかない。何とか1位通過を阻止し、一泡吹かせてやなねば・・・という思いで、ウチのサポーターは、やって来たことでしょう。
この日は、アウェイバスツアーでやって来た人も見えたはずなので、いつもより多くのウチのサポーターが集まったことと思います。いい雰囲気を作り出し、何とか勝ちを修められるよう願ってなりません。
ちなみに、EAST-Bのマスコットが、ぬいぐるみとなって大集合してたのですが、RB大宮アルディージャは昔のマスコット(アルディ)だし、福島ユナイテッドFCに至っては、あの3人の誰もいないのか(汗)。だからといって、「いもくり佐太郎」のユニフォームウェアでごまかしてはいけない(ニヤニヤ)。
この日はバスで甲府入りしたのですけど、中央自動車道が工事による車線規制を行っていたせいで、渋滞が起こっており、普段より30分ほど遅れて着いた(泣)。なぜかこの日は、トラブルに巻き込まれる往復となったので、そのあたりは後日お話ししていこうかと。下車地の甲府駅(南口)に着くと、シャトルバスの出る2番乗り場の前では、往復乗車券が売られており、一緒にフリーペーパーが配布されました。ウチみたいなことをやってるのかと思ったら、アウェイサポーター向けに結構丁寧に作ってた。ウチはあくまでホームサポーター向けだからなぁ(ただし、後日閲覧は可能)。
JITリサイクルインクスタジアムに着くと、ヴァンくんステージでは、イベントが行われていました。そういえば、ウチのギッフィー(中央)が来場するんだった。丁度決めポーズを取っておしまいというところでした。なお、一番左端にいるのが、フォーレちゃんで、右端にいるのが、翌日(5/17)に誕生日を迎えたパンイチ・・・じゃなかったヴァンくんです。まぁ、この日は暑かったからね、仕方ないね(ニヤニヤ)。
試合前には、カートに乗ってトラックを回っていました。1台目は、フォーレちゃんとゲストのギッフィーが同乗していました。
2台目は、この日の主役であるパンイチ・・・じゃなくって、ヴァンくんでしたね(爆)。しかし、あの性格なので、乗ってる姿が何とも危なっかしい(苦笑)。台座の上で暴れない(ギャハ)。
暑いとはいえ、風もしっかり吹き、この時期ゆえかカラッとした暑さになった中での試合。ウチがある程度主導権を握る展開にはなったものの、甲府も要所でしっかりと押さえ、ホームの時と同様に激しいつばぜり合いを見せておりました。しかし、先制したのは甲府、しかもホームの時と同じく不運な形でのものとなりました。相手がシュートを放ったものの、ポストに嫌われて一安心・・・と思ったら、跳ね返った球が箱崎達也選手に当たってしまい、ゴールマウスの中に呑まれてしまうというふうに。オ・ウンゴルさんですな(汗)。ホームの時は、ブロックしたかと思った球が跳ね返ってしまい、それを狙われてしまったのですが、今回はウンゴルさんに狙われてしまった(泣)。
このまま甲府の勢いになってしまわないかと思っていたら、前半37分に文仁柱選手の大きく上げたクロスを福田晃斗選手が頭でズドンと言うかのような合わせで叩き込み、同点に追い付きます。いやはやあそこにいるのか・・・と思ったけど、鋭いヘディングで叩き込んだのにも驚いた。この試合に期するものを感じましたよ。
後半も激しい展開になった中、甲府が逆転に成功。ウチの守備の隙というのか薄いところを見事に狙っていきました。やはりJ2チーム相手に守備の薄いところとか隙を作れば、そうなるわいな・・・。
それでもJ3チームの中で、唯一1位通過の可能性を残していたウチは、何とか決めたいと思った願いが、後半33(78)分に乗り移って来ました。
途中交代で出場した北龍磨選手から始まったセットプレーはコーナーキックに。北選手が蹴った球はペナルティエリア中央に飛び込み、前線に出ていた羽田健人選手の頭に合わさり、鋭くゴールマウスに突き刺さったのです。試合終了前に何とか同点に追い付き、後は前節のAC長野パルセイロ戦のように逆転劇を・・・といきたかったものの、さすがにJ2チームで同じようなことはできずにタイムアップ。PK戦に突入となりました。
この結果、甲府の1位通過は無くなったものの、同時にウチの1位通過も無くなってしまいました(泣)。
PK戦は、2人までは双方成功となったものの、3人目のワッド・モハメッド・サディキ選手が外してしまいます。ところが、甲府の4人目のキックをこの日スタメンだった菅沼一晃選手が防いで、同点に追い付きます。しかし、5人目になった福田選手のキックは無情にもゴールポストを叩くものとなってしまい、1位通過の可能性を残した甲府が執念を見せてPK勝ちとなりました。
試合後には、甲府の選手達が勝利の余韻に浸っている中で野澤陸選手が駆け付けてくれました。ホームの時はケガで出場できなかったものの、この日はスタメンで(後半40(85)分まで)出場。試合の中でも存在感を見せてくれました。カテゴリーが上がったのに、パフォーマンスはそのままだったと思うと、ウチですごく成長していたんだなと。
もう少しのところで負けてしまったとも。ウチもやるだけのことはやったと思いますし、いい試合ではあったんですけど、やはりあと一押しというのか最後の最後まで1位通過への執念を見せた甲府が気持ちを切らさずに戦っていたように思います。サポーターもバス待ちの時点でかなり気合いが入っていましたからねぇ・・・。
そして、最終的な順位は以下の通りになりました。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。なお、大宮はRB大宮アルディージャ、札幌は北海道コンサドーレ札幌、※はJ3チームになります。
01位 甲 府(34) +8
02位 札 幌(31) +5
03位 いわき(29) +4
04位 藤 枝(29) +4
05位 岐 阜(28) ±0 ※
06位 大 宮(27) +8
07位 松 本(25)+10 ※
08位 磐 田(22) -8
09位 福 島(16)-13 ※
10位 長 野(14)-18 ※
これで、EAST-Bの1位通過は、甲府と北海道コンサドーレ札幌に絞られました。ちなみに、ウチは最高3位の可能性がありますね。そうなると、ブラウブリッツ秋田か湘南ベルマーレのどちらかと戦うことになるのか。どっちも嫌な相手だなぁ・・・。
そんなことは置いておいて(苦笑)、甲府が9分9厘優勢ですね。勝ち点差はもちろんのこと、相手が長野というのも見逃せません。ただ、長野は大宮に逆転勝ちを収めているので、何だ長野か・・・と思って挑めば、足をすくわれることでしょう。長野だからと気を抜かず、アウェイであることを忘れずに、ウチのような戦いをすれば、確実に勝ち点を稼げると思っています。
札幌はジュビロ磐田をホームで迎えて戦います。札幌は、連勝中で波に乗っているのもありますが、雰囲気のいい中でホーム戦なので、十分に勝てる要素を持っていると思います。ただ、3点以上稼ぐのは非常に難しいと思うので、長野に勝ってもらうように願うしかないというのが、札幌の一番厳しいところでしょう。やはり序盤の負けが込む展開が、ここにきて響いてしまったねぇ・・・。
繰り返しますが、ウチは嫌な負け方になったけど、十分戦ったと思います。気持ちを切り替えて、ラスボスの大宮に挑むしかありません。この試合で勝ち点を一つでも積み上げなければ、松本山雅FCにかわされるという気持ちをもって挑んでほしいです。せめてEAST-BのJ3チームの中で一番を取りたいですよね?ここまで台風の目だともてはやされ、突っ走ったのなら、最後までいい雰囲気を保ちたいと思いますわい。だからこそ、最終戦こそ勝って、皆で喜びを分かち合いましょうぞ!
ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 1400万円
さて、この日の試合は非常に重要な試合、ある意味6ポイントマッチ以上の価値のある試合になりました。
こちらは、百年構想リーグの回数券。
さて、スタメシですが、今回は以前食べ買ったものを紹介する格好になりました。
もう一つは、アウェイキッチンのぶんごやの「国産牛すじどて煮」。いわき戦の時に熱々グルメという特集で販売されていたものの、あっという間に無くなっていた(泣)。
今回は、甲府のマスコットであるヴァンくん(左)が甲府市からやって来てくれました。
で、かさなるステージで行われたダーツ対決では、着実に点を積み上げたヴァンくんだったものの、最後の一投でギッフィーが逆転してしまう結末に。これはウチにとっては吉兆!しかし、ヴァンくんは大泣きである(ニヤニヤ)。この涙が、後の試合に影響を与えるだなんて誰も想像しておらんかったわい(たぶん)。
実は、この日はフォーレちゃんも来ていたのだ。
・・・これだ!
試合は、強風吹きすさぶ中で行われ、それを見越した甲府が風下を選択することでエンドが変わる(普段なら前半は北から南に攻めるところを南から北に攻める)試合になりました。普通風下に立つと立った側が有利になるのですけど、今回岐阜は何とか耐えきってチャンスをうかがう格好になりました。特に序盤は甲府の攻撃に圧倒され掛かっていましたが、徐々に流れを掴んでいったと思います。ただ、その過程はよかったものの、結果を出せない。シュートまで至れない、仮にシュートを放っても枠内に入らないのよね・・・。
一方で甲府もJ1昇格に向けて負けられない戦いが続いており、何とかして昇格プレーオフに滑り込もうと心血を注いでいました。恐らく200人くらいは来ていたんじゃないかと。ものすごい盛り上がりになっていましたよ。
今日は、FC岐阜応援きっぷで来たため、名鉄でやって来たのですけど、JR岐阜駅側が何やら騒がしい。
一方、岐阜市のメイン交通になったバスはというと、岐阜市内を循環する市内ループ線のラッピングバスもリニューアル。
さらにタクシーの日本タクシーがスタジアムに来ていました。
今日の試合は、「刀使ノ巫女」のスピンオフ番組である「みにとじ」とのコラボマッチ。
今年でシーズン最後の試合だから、かねてから行ってみたかったお店に乗り込んだぞ。
試合は、岐阜のイレブンも甲府のイレブンも生き残りを賭けて挑むということから、激しいという一言では片付けられない展開になっていました。死闘という言葉にふさわしいとも。
最初は、やきまるの「クリスタルポーク溶岩焼き串」。
次の店は、店舗名が無いので詳細は不明ですけど、公式サイトの情報から恐らく空海というお店でしょう。
こちらはデリシャス通りから。
デリシャス通りからは、もう一つ。「ヴァンくん焼き」です。これは定番の大判焼きですな。
こちらは大衆酒場センベロから「勝ち点3点セット」。
センベロからはもう一つ、「桃のかき氷」(左)をば。
FC岐阜、昨日(7/15)は甲府市の小瀬スポーツ公園内にある山梨中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府との一戦を迎えました。
今回は、まず甲府駅から。甲府に来るのは、実に6年ぶり、信玄公祭りでやってきた時以来だね。駅前のマックはロッテリアに変わってたけど、ファミリーマートは健在だった。よかったよかった。
今回は小瀬スポーツ公園というところまでバス移動。そのバスはICカードが使えるものの、往復チケットを買った方が安い(大人で200円程違う)。ちょっとしたお土産にもなるので、アウェイ観戦者は、こちらをオススメします。
この日は、ヴァンフォーレ甲府の歴代ユニフォーム展示が行われていました。甲府の激動の歴史をユニフォームから窺い知ることができるこの企画、長い歴史があるからこそ生えるんですね。ウチもやってもいいと思うの。事務所に掲げられているからとか言わずに。
お次は1999年(J2昇格初年度)と2000年のユニフォーム。2年連続で同じものを使わないといけないというのは、今では・・・いや今でも珍しい措置です。
経営危機を脱し、地盤を固めた2005年のユニフォーム。大木武監督が甲府の監督に再任された時のユニフォームですね。
そして、今年のユニフォーム(右)と期間限定のサマーユニフォーム(左)。
この日は暑かった。
スタジアムに目を向けてみましょう。
こちらはフォーレちゃん。2009年に制定されたヴァンくんのお友達とのこと。ただし、様々な他チームのマスコットに惚れられている模様(笑)。
こちらはピッチの様子。
試合はどうなったかというと、まずスタメンを動かしてきました。
試合後最初に残ってくれたのは、小野選手。
そしてヒーローインタビューを終えてやって来たパウロ選手。
今日はまずこの1枚から。
岐阜も桜が満開になりました。奥の淡墨桜の壁画モニュメントのように、ホームで花開いてほしいものです。
こちら、ヴァンフォーレ甲府のサポーターの皆さん。遠いところから来ているはずなのに、結構大勢来ている(汗)。チームも山梨交通のバスを使っていることから、甲府からバス移動だったのね。お疲れ様です。
おお、新選手ギッフィーの弾幕が張られているではないか!今日も決めろ、ネオギッフィーショット!
今日はCCNという岐阜市内のケーブルテレビの主催試合なので、こんなクリアファイルをくれました。青いマスコットはCCNのマスコットナガラー。実は、この後実物が登場し、キックインセレモニーで壮大にやらかす(爆)。
そんなCCNの無料ガラガラ回したら、黄色のボールが出てきた。黄色はロバのパンの引き換えらしい。
そういえば、今日は祭nine.のFC岐阜アンバサダー就任式があったんだった。
そんな試合は、前半岐阜のペースとも甲府のペースとも言えないこう着状態。基本センターラインで一進一退、時折お互いのチームが相手のゴール前を脅かすというふうでしたが、徐々に岐阜のペースになっていって、前半35分に田中パウロ淳一選手が鮮やかなループシュートを決めて先制。一気に逃げ切りを図りたいと思いながら後半を迎えることになりました。