2025年12月27日

1年納めの九州アウェイ旅⑦

ここからは、先日宮崎に行ってきた時の土産の紹介です。2回に分けて紹介します。今回は、宮崎県で買ったものから。


KYG03_20251124_080758882最初は、宮交ショップアンドレストランの「宮崎てげなポテトチップス」。宮崎空港で買ってきました。
宮崎県都城市にある肉のふくしまで販売している「極上スパイス 喜(よろこび)」(粉末醤油に塩・胡椒・ガーリック・パプリカ・レッドオニオンなど15種類をブレンドしたもの)を味付けで使っており、コラボ商品でもあります。



こちらは、掛っているスパイスが、ものすごくスパイシーで、ポテチに合うんですよ。まぁまぁ量があったはずなのに、あっという間に無くなった(苦笑)。確かに、これは酒のつまみにイケそうだ(ニヤニヤ)。宮崎空港でしか買えないのが残念。通販で売ったら、売れるぞ・・・。


KYG03_20251209_2048281242つ目は、響の「鶏もも炭火焼」たいてい宮崎に来たら、今回の物でなくとも、「鶏もも炭火焼」は買うことにしている(ニヤニヤ)。
今回のは、2種類の柚子胡椒が付いておりました。



やはり炭火焼、香ばしい香りとジューシーな味わいにメロメロになりました(笑)。一緒に入っている柚子胡椒、赤は辛味が強め、緑は皮の部分をメインにしているからか、渋みがややありました。ただ、人によっては、ほぼ同じとか言われかねない(爆)。


KYG03_20251209_205227699最後は、宮崎県宮崎市にあるインド料理サジョワンの「宮崎県産チキンカレー」(右)と「宮崎県産ほうれんそうチキンカレー」(左)
店内で頂けるカレーをレトルトにしたものだそうな。こちらは、テゲバジャーロ宮崎×FC岐阜の試合でやって来ていたので、お土産代わりに買いました。価格については、次のヤツの紹介の時に。



「宮崎県産チキンカレー」は、米に合わせて食べる・・・というより、手で食べることを想定しているからなのか、かなりしゃびしゃび(名古屋弁で水っぽい)。それでいて味は辛くないから、スパイシーさが欲しい人には物足りないかもしれない。言い換えれば、誰でも頂ける美味しいカレーなのかもしれないですね。

「宮崎県産ほうれんそうチキンカレー」も同じで、しゃびしゃびで辛くないカレーです。一つ違うのは、ほうれんそうの風味があるくらいかな。


KYG03_20251209_205243067そして、「キーマカレー」なでしこリーグ1部のヴィアマテラス宮崎とのコラボ商品になります。
宮崎県産の鶏肉とヴィアマテラス宮崎の本拠地のある児湯郡新富町で採れたピーマンを使用したものになっています。ヴィアマテラス宮崎のマスコットであるてんてんは、宮崎犬がモチーフになっているのね。ターバンを巻いてるわい(笑)。

なお、このカレーと秋ほど紹介した2種類のカレーが3つ入って、何とワンコイン(500円)!手提げ袋に入っていたのですが、2つだと思ってたから、3つ入っていてビックリしたもの(汗)。実は、宮崎がJ2昇格プレーオフに進出を記念しての特別価格だったんですね。2つでも250円と破格値(いずれも1つ880円ほど)なのに、3つだと・・・<コイツ、バカだから計算できないぞ(ギャハ)!



こちらは、ドロッとしたオーソドックスなヤツですな。ただ、これもスパイシーさは無く、まろやかな味わいのカレーになっていました。それはそれでいいんだよね。味が物足りないと思ったら、辛味スパイスを入れりゃあいいんだし(苦笑)。


次回は、北九州で買った土産の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2024年07月07日

FC岐阜観戦記2024 アウェイ編 その11 棚ぼたのPKで勝った代償は大きい

FC岐阜、昨日は宮崎県児湯郡新富町にあるいちご宮崎新富サッカー場でテゲバジャーロ宮崎と戦いました。今年から、いちごという不動産会社が宮崎の運営を握ったのもあり、ユニリーバとの契約が満了になった新富テゲバサッカー場の命名権を購入したわけです。

この試合から後半戦がスタート。前半戦を7勝5分7敗で終えた岐阜は、11位ともどかしい位置にいます。本当ならもっと上位にいて、プレーオフ圏内に入っていけるかなと思ってたのに、4月・5月の連敗街道が大きく響いて今に至りますその間に上野優作元監督の退任劇もあり、選手達に動揺が全くないとは思っていません現状は天野賢一ヘッドコーチが暫定監督となっていますけれども、早い段階で新しい監督を据えてほしいと思っています。

そんな今回の相手になる宮崎は惨憺たる成績で、3勝7分9敗で18位とJFLとの入れ替え枠ギリギリのところで持ちこたえています
今年は絶対的強さを誇るHonda FCの調子が今一つなので、Jライセンスを持ったチームが確実に参入を狙ってくることでしょう。だからこそ、今年は19位や20位には絶対になれない尻に火が付いた状況の宮崎は、入れ替え枠にいるカマタマーレ讃岐・いわてグルージャ盛岡の猛追をかわしていけるのでしょうか。


KYG03_20240706_141214877さて、こちらは、いちご宮崎新富サッカー場の最寄り駅になる日向新富駅の駅前ロータリー
テゲバジャーロ宮崎ののぼりと共に、なでしこリーグ1部に所属するヴィアマテラス宮崎ののぼりも立っていました。



KYG03_20240706_141530961ヴィアマテラス宮崎は2020年に設立された女子サッカーチームで、宮崎と名乗ってはいるものの、メインは新富町となっており、行政のバックアップを受けているようです。ゆえに、チームそのものも新富町を全面に押し出しているようです。
女子サッカーも地域リーグからなでしこリーグ、そして2020年に設立(シーズン開始は2021年)されたWEリーグへとステップアップしていくのですが、ヴィアマテラス宮崎は今年の5/26に行われたFC伊賀くノ一三重戦で負けるまで52戦無敗という記録を作っていました。6/30現在、首位(12勝1分2敗)に立ち、WEリーグ参入も夢ではない・・・ものの、どうも今シーズン(2024-2025)の参入はできないとのことらしい。これだけ強いのにすごくもったいない。まだスポンサーも集まっていないから、仮にWEリーグに入れても大変なのかもしれないそうで・・・。



KYG03_20240706_152216636スタメシどうしようかなと思って、方々回ってみたけど、お昼ご飯を宮崎駅で済まし、軽食代わりにナガノヤというスーパーで買ってきていたので、今回は椎の実というお店の焼き鳥をば。
数量限定でぼんじり(味付けは塩のみ)が食えたので買ったというのもある。普段はもも肉と思しき部分のたれか塩で提供されています。



ぼんじりは、脂たっぷりで噛むとじんわり出てきて美味かった。もちろん柔らかいですよ。


KYG03_20240706_163932703スタジアム内には自販機があり、そこで「バイオ茶」を買った。デーリィこと南日本酪農協同という会社が販売しているもので、「スコール」や「ヨーグルッペ」が有名ですね。
宮崎上水園で有機栽培された茶葉のみで抽出されたお茶だそうで、『バイオ』というのは、自然界のバイオリズムから採ったそうです。



いやぁ、酷暑とも言える日だったので、冷えたお茶というだけでもありがたいのに、身体の中にスーッと入っていくかのようなすっきりとして後味のいい味わいが、たまりませんね。スポーツ愛好家も飲んでるという説明がなされていましたけど、伊達じゃないな。





KYG03_20240706_202538730試合に関しては、前回宮崎に逆転負けを食らっていることが示しているように、上手くいかない立ち上がり試合展開も宮崎の方がよかった気がしましたね・・・。
とにかく前半は宮崎が押せ押せムード前半8分で先制点が取れていれば、かなり楽な展開だったんでしょうけど、相手の守備が勝っていたのとシュートがキーパー正面なので、どうしようもない。だからこそ、前半終了間際の宮崎のコーナーキックから、あわや先制となりそうなシーンがあったのですけど、あれがオフサイドでホントによかったこのシーンが、この試合の勝敗を分けた1点目でしょう。
そして、後半11(56)分、野澤陸選手が相手の進行を止めるために突っ込んだシーンが、後ろから手を掛けて押し倒したということになって一発退場。そして、このシーンがペナルティエリアの中じゃないかと当初見られたものの、ジャッジが変わって、ペナルティエリアの前になったことで、フリーキックに変わったのが、この試合の勝敗を分けた2点目でしょう。あれがPKだったら、前半の勢いもあって、そのまま点が入っていてもおかしくありませんでした。ただ、この日の試合でスタメンを張っていた後藤大輝選手が冴えていたので、あわよくば・・・とも思いましたけどね(ニヤニヤ)。
そこからさらに進んで、後半33(62)分、相手のミスに付け込んだ田口裕也選手が、一気に抜け出してゴールに迫った時、キーパーに倒されてPKを獲得することとなりました。
・・・ともすれば、シミュレーションを取られかねない状況だったのに、PKになってくれたことが、この日の試合の勝敗を分けた3点目でしょう。

写真は、PKを決めた瞬間のもの。専スタだからできる、この臨場感。



KYG03_20240706_202546089ゴール裏に駆け込んできた田口選手。満面の笑みである。
専スタだからできる、(以下略)。



KYG03_20240706_205626413その後は、宮崎の攻撃がギアを上げていたんですけど、ここはこの日初スタメンだった後藤選手が懸命にセーブしてくれて、ウノゼロ勝利となりました。
10人という数的不利な状況下で勝ったのって、いつ以来だろうなぁ・・・。



KYG03_20240706_210406256もちろん、MOMは田口選手。大きく腕を広げてバンザイして登場です。
専スタ(以下略(笑))。



後半戦、幸先のいいスタートを切ったかのように一見見られますが、その代償はあまりにも大きいものだった。
まず石田崚真選手が、今回もらったイエローカードで累積4枚になり次節出場停止に。そして、先程ペナルティエリアの前でファウルを犯した野澤選手は、危険な行為で一発退場を食らったので、これまた次節出場停止に。特に野澤選手は、ケガ明けでこれからというところで・・・


そんな次節の試合は、奈良クラブ。ホームで迎えることになるんですけど、こちらも前回負けた試合。何とかしてシーズンダブルを阻止して、リベンジを図っていきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 18:52Comments(0)