最初は、宮交ショップアンドレストランの「宮崎てげなポテトチップス」。宮崎空港で買ってきました。宮崎県都城市にある肉のふくしまで販売している「極上スパイス 喜(よろこび)」(粉末醤油に塩・胡椒・ガーリック・パプリカ・レッドオニオンなど15種類をブレンドしたもの)を味付けで使っており、コラボ商品でもあります。
こちらは、掛っているスパイスが、ものすごくスパイシーで、ポテチに合うんですよ。まぁまぁ量があったはずなのに、あっという間に無くなった(苦笑)。確かに、これは酒のつまみにイケそうだ(ニヤニヤ)。宮崎空港でしか買えないのが残念。通販で売ったら、売れるぞ・・・。
2つ目は、響の「鶏もも炭火焼」。たいてい宮崎に来たら、今回の物でなくとも、「鶏もも炭火焼」は買うことにしている(ニヤニヤ)。今回のは、2種類の柚子胡椒が付いておりました。
やはり炭火焼、香ばしい香りとジューシーな味わいにメロメロになりました(笑)。一緒に入っている柚子胡椒、赤は辛味が強め、緑は皮の部分をメインにしているからか、渋みがややありました。ただ、人によっては、ほぼ同じとか言われかねない(爆)。
最後は、宮崎県宮崎市にあるインド料理サジョワンの「宮崎県産チキンカレー」(右)と「宮崎県産ほうれんそうチキンカレー」(左)。店内で頂けるカレーをレトルトにしたものだそうな。こちらは、テゲバジャーロ宮崎×FC岐阜の試合でやって来ていたので、お土産代わりに買いました。価格については、次のヤツの紹介の時に。
「宮崎県産チキンカレー」は、米に合わせて食べる・・・というより、手で食べることを想定しているからなのか、かなりしゃびしゃび(名古屋弁で水っぽい)。それでいて味は辛くないから、スパイシーさが欲しい人には物足りないかもしれない。言い換えれば、誰でも頂ける美味しいカレーなのかもしれないですね。
「宮崎県産ほうれんそうチキンカレー」も同じで、しゃびしゃびで辛くないカレーです。一つ違うのは、ほうれんそうの風味があるくらいかな。
そして、「キーマカレー」。なでしこリーグ1部のヴィアマテラス宮崎とのコラボ商品になります。宮崎県産の鶏肉とヴィアマテラス宮崎の本拠地のある児湯郡新富町で採れたピーマンを使用したものになっています。ヴィアマテラス宮崎のマスコットであるてんてんは、宮崎犬がモチーフになっているのね。ターバンを巻いてるわい(笑)。
なお、このカレーと秋ほど紹介した2種類のカレーが3つ入って、何とワンコイン(500円)!手提げ袋に入っていたのですが、2つだと思ってたから、3つ入っていてビックリしたもの(汗)。実は、宮崎がJ2昇格プレーオフに進出を記念しての特別価格だったんですね。2つでも250円と破格値(いずれも1つ880円ほど)なのに、3つだと・・・<コイツ、バカだから計算できないぞ(ギャハ)!
こちらは、ドロッとしたオーソドックスなヤツですな。ただ、これもスパイシーさは無く、まろやかな味わいのカレーになっていました。それはそれでいいんだよね。味が物足りないと思ったら、辛味スパイスを入れりゃあいいんだし(苦笑)。
次回は、北九州で買った土産の紹介です。
さて、こちらは、いちご宮崎新富サッカー場の最寄り駅になる日向新富駅の駅前ロータリー。
ヴィアマテラス宮崎は2020年に設立された女子サッカーチームで、宮崎と名乗ってはいるものの、メインは新富町となっており、行政のバックアップを受けているようです。ゆえに、チームそのものも新富町を全面に押し出しているようです。
スタメシどうしようかなと思って、方々回ってみたけど、お昼ご飯を宮崎駅で済まし、軽食代わりにナガノヤというスーパーで買ってきていたので、今回は椎の実というお店の焼き鳥をば。
スタジアム内には自販機があり、そこで「バイオ茶」を買った。デーリィこと南日本酪農協同という会社が販売しているもので、「スコール」や「ヨーグルッペ」が有名ですね。
試合に関しては、前回宮崎に逆転負けを食らっていることが示しているように、上手くいかない立ち上がり。試合展開も宮崎の方がよかった気がしましたね・・・。
ゴール裏に駆け込んできた田口選手。満面の笑みである。
その後は、宮崎の攻撃がギアを上げていたんですけど、ここはこの日初スタメンだった後藤選手が懸命にセーブしてくれて、ウノゼロ勝利となりました。
もちろん、MOMは田口選手。大きく腕を広げてバンザイして登場です。