この盛岡戦では、1試合を除いて、秋田豊監督の言葉からタイトルを付けることが多いんですよね(苦笑)。今回も、2010年J1第30節の浦和レッズ×京都サンガF.C.で出てきたハーフタイムのコメントから拝借しています。この時は、J2降格が決まってしまったそうで・・・。
そんな昇格・降格の話がちらほら出てくる頃に差し掛かってきましたJリーグ。J3では降格という事態は現状無いものの、昇格争いは熱を帯びてきました。そこに以前異議を申し立てていた福島ユナイテッドFCの審査結果が出ました。結果的には罰金は覆らないものの、試合結果は覆り、ヴァンラーレ八戸に2-0で勝利という結果に戻りました。
これに伴い、順位が以下のようになります(左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差)。
1位 熊 本(42)+16
2位 宮 崎(40)+10
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 富 山(38)+10
4位 盛 岡(37)+9
5位 福 島(36)+8
6位 岐 阜(32)+4
この結果、福島は上位陣に詰める格好となり、岐阜は今日の試合では追い付けないふうになりました。それでもなお上位陣に食らい付くためには、勝ち点3が必要で、少なくとも負けてはいけない事態というのは変わらないのです。盛岡にとっても同じ事態だと思います。
今回、ひだコロッケ本舗のコロッケの一つ、「激辛コロッケ」が変わったとのことなので、買ってみると・・・。・・・おい、表面に唐辛子の粉がまぶしてあるやんけ(泣)!
それに伴い、辛さが倍増。口に入れた時から火を噴きそうになります(苦笑)。その代わり、中のじゃがいもがより一層甘く感じられるようになりましたね。
この日は、白川町の道の駅美濃白川にある美濃白川ピアチェーレのハム工場(白川ハム)から「白川フランクフルト」が売られていました。
中はこんなふう。スモークしたソーセージを焼いたものですね。
皮がパリッとしているのもいいのですけど、中のスモーキーさからくる風味豊かな味わいがまたよろし。もう一本買っておけばよかった(泣)。
試合に関しては、岐阜は前半戦の時のように、いい攻めをしていましたが、精度の面でイマイチだったのか、シュートが決まらない。ホントにいいところまでプレーでは見せていたんだけどね・・・。例のごとくもたついていたら、前半22分に盛岡のコーナーキックをきっかけに失点。まぁ、相手の牟田雄祐選手のヘディングがキーパーの取れないところに打ち込んできたのがねぇ・・・。これは、あっぱれというしかないところに打ち込まれた。言いたくはないけど仕方なかった。
それでも、以前なら崩れていたチームは、何とか踏ん張れるようになってきて、前半42分には、柏木陽介選手のコーナーキックを三ツ田啓希選手が合わせて追い付きます。
そして後半19(64)分、中島賢星選手から放たれたフリーキックが、ゴール前に集まった守備陣に飛び込んだものの、その守備陣に当たって転々とした球を相手ゴールキーパーが触ったまでで終わり、ゴールマウスに吸い込まれてしまった!そうです、ウンゴルさんのいたずらで逆転に成功したのです。
ここで逃げ切れればよかったんですが、後半25(70)分、今度はウンゴルさんがウチらにいたずらしおったわい(泣)。相手の動きに翻弄された中で三ツ田選手の出した足がアカンタレになってしまったんだな・・・。もう、ウンゴルさんまで全力にならんでええわい(泣)!
その後は膠着状態になり、岐阜は相手のゴールには迫れるのだけど、そこから破れない。結果引き分けに終わってしまったのです。
負けはしなかったけど、この引き分けは痛い。ポジティブに考えれば、負けなくてよかった。ネガティブに考えれば、もうアカンかな・・・。
そんな状況下で順位を見てみましょうか。
1位 熊 本(45)+16
2位 宮 崎(43)+10
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 富 山(41)+10
4位 盛 岡(38)+9
5位 福 島(37)+8
6位 岐 阜(33)+4
・・・はい、皆勝ち点伸ばしてきましたね(泣)。点数が増えただけで何にも変わってねーよ(大泣)!残り試合を考えると結構絶望的な気がしてなりません。もう次のAC長野パルセイロ戦が昇格に向けてのラストチャンスになるかもしれません。まだ試合はあるけれども、下位に苦戦するようだと、昇格戦線にも残れないかもしれないですからね・・・。
残り7試合、自動昇格への勝ち点差は10。
今日はガールズフェスということで、女子向けイベント盛りだくさんでした。aska(アスカ)という化粧品専門店のメイクアップ体験やGGG(トリプルジー)が同店のアンバサダーに就任したことも報告されました。
この日のイベントでは、FC岐阜フットゴルフクラブのイベントも行われ、高波瀬史人選手と片岡優太選手がやって来ました。山下えりい選手も来る予定だったのですが、今回は欠席に。
その一方で、スタグル関係は少しお寒い雰囲気に。雨の酷さも手伝って大変だっただろうなと思います。
今日の試合は、近年まれにみる田サッカーの中の田サッカー。ここまで水の浮いたピッチを見たのは久しくないわい。
そのピッチコンディションに悩まされながら、双方少ないチャンスでシュートまで持ち込みましたが、それを決めたのは岐阜。
試合後、染矢一樹選手がゴール裏にやって来ました。
そして、インタビュー後にやって来た甲斐選手。
FC岐阜、今日は静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場で藤枝MYFCと戦いました。
駅構内にも藤枝ののぼりが立っていて、かなり力を入れているのがわかります。
シャトルバスのある北口にも、こんな弾幕が。さすがサッカー王国静岡、さすが蹴球都市藤枝、と思わせてくれますよ。
藤枝駅からシャトルバスに乗って、およそ30分。藤枝総合運動公園サッカー場にやって来ました。
中はこんな感じ。
さて、藤枝と言ったら、2019年に途中移籍した清本拓己選手。ラモス体制発足時に岐阜に入団し、2015年までプレー。2016年に大分トリニータに移籍(当初は期限付き、2017年に完全移籍)し、J3に落ちた同チームを1年でJ2に戻した原動力となりましたが、その後はケガに泣かされる格好になり、2018年には韓国の江原(カンウォン)FCに移籍した後、藤枝にやって来ています。
それでも、やはり藤枝と言えば、シジマールゴールキーパーコーチ(右)なんだよね(笑)。岐阜で2010年に指揮を執ってくれた倉田安治監督(左)を差し置いて、専用の弾幕まであるんだから(まぁ、倉田監督は今年就任しているのだから無いのも仕方ないが)。
開場まで雨降りしきる中待っていると、会場前にバスがやって来た。最初にホームの藤枝のバスがやって来た後、遅れてやって来たアウェイ側の岐阜のバス。どうやら岐阜から直接来たらしい。そうだよね、近いもの。長野や沼津くらいまでなら、高速で数時間なんだから、バスで行こう(ニヤニヤ)。
柳の葉が風で揺れるような激しい雨の中で行われた試合は、悪いと思っていた岐阜がいい感じで進めてくれました。
おまけ。