静岡県内の三セクは、この他にも静岡鉄道・天竜浜名湖鉄道・遠州鉄道が対象になるのですけど、それらは既に完乗済。残りの大井川鉄道は大井川本線と井川線共に「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆旅きっぷ」(以下「☆の付いた切符」)の対象外。なので、今回は吉原から静岡まで在来線で行った後、静岡から「☆の付いた切符」のオプションを利用して、名古屋まで戻ってきました。
名古屋へ帰って来ても、このまま家路に着くわけではなく、さらに西に向かいます。名古屋からは関西本線に乗って、桑名に向かいます。そうです、先日乗り損ねた三岐鉄道北勢線に乗っていきます。
三岐鉄道北勢線は、以前に一度乗っています。その時は、東員までしか乗っておらず、その先、つまり終点の阿下喜までは乗っていなかったのです。今回、せっかく「☆の付いた切符」を持っているのだから、完乗しようと思い立ったわけです。
その思いだけでやって来た阿下喜駅。ホームの横には転車台がありました。この転車台は、阿下喜駅そばにある軽便鉄道博物館の敷地にあり、車庫が展示室となっています。
そのそばに置かれているのは、モニ226という車両。この車両は、過去に四日市スポーツランドに保存されていたものを移送されたものです。2007年に移送後、4年掛けて修繕が施され、現在は一般公開されているとのこと(ただし、2022年に雨漏りしたことから、2024年に屋根の張り替えが行われている)。この後は、乗ってきた路線をそのまま引き返し、桑名からは再び関西本線で名古屋まで戻ることに。今度は快(適じゃない)速(さの)列車(苦笑)だったぞ。だって、愛知県内に入ったら、ほとんどの駅で行き違いで運転停車しちゃうんだもの。
最後にお土産。今回は、他でいろいろ買っていたので、福太郎本舗の「福太郎」で勘弁して下さい(爆)。
こちらは、静岡県三島市にある三嶋大社のお土産としても有名です。境内にお店があって、そこでお茶と一緒に頂けるんですよ。
今回は、境内以外で唯一買える(らしい)三島駅にあるベルマートキオスクで買ってきました。
中は、大惨事だったので撮影はムリだった(ギャハ)。平らにして持って帰るのは、ぴよりんチャレンジ並みに難しい・・・。
ちなみに、「sakusaku」という番組で歌われた♪三島のうたの中でも出てくるくらいに有名(笑)。
その味は、草餅になった「赤福」(爆)。こしあんが草餅の上にちょんまげのように据えられているんですけど、くるんでない以外は、ほぼ「赤福」なんですよね。だから、味もよく似た感じになります。
ただ、草餅なので、よもぎの風味が利いているのとこしあんがそんなに甘くないので、何個食べても胃にもたれない。舌触りもいいんですよね、こしあんって。これは美味かった。
「☆の付いた切符」は、新幹線もオプションで使える(要諸条件を満たすこと)ので、観光で行く時やいろいろ回りたい時に便利です。「青春18きっぷ」の使い勝手が悪くなったなと思ったら、この切符でJR東海エリアを回ってみてはいかがでしょう。
もちろん、これ以外にも土休日のみでほぼ東海地方のエリアになりますが、乗り放題になる「青空フリーパス」もオススメです。静岡地区(愛知の豊橋駅までの区間・山梨・神奈川のJR東海エリア含む)なら土休日で利用可能な「休日乗り放題きっぷ」もオススメです。
次回は、初めてスマートフォンを切符代わりに使った話をば。
以前にも紹介した車両ですが、今回のはほぼラッピングの無いもの。見てもらうとわかりますけど、ものすごく小さい。あと写真ではわかるかどうか難しいですけど、レール幅も狭いです。
車両が小さいということは、車内も小さいということ。
三岐鉄道北勢線には全部で13の駅があるのですけど、こちらは、恐らくかなりの難読駅と思われ。
この鉄道にも、鉄道むすめがいらっしゃいます。三岐鉄道には楚原れんげという子が勤めているそうです。彼女の名前の由来は、同路線にある楚原駅と蓮華寺駅から来ているのだそう。
だのに、東員駅でメインを張っている。というのも、当初は東員駅で駅務掛(係)を務めていたから(後に運転士に)。しかも三重のサポーターとして週末に応援に行っているとのことなので、最寄り駅である東員駅に登場しているのでしょう。
帰りは、近鉄で帰ることにしました。朝も早かったので、少しでも早く帰れないかなと思って乗ったわけです。
先日、ヴィアティン三重×レイラック滋賀の試合を見に行ってきました。
今回は、入場チケットと往復切符がセットされた「ヴィアティン三重観戦チケット付往復乗車券」を買いました。
最寄りの東員駅にて。
途中通った中部公園には、三重のポスターが貼ってありました。色褪せたのから新しいものまで様々です。
また男子バスケットボールのチームも持っています。男子サッカーを除けば、まだ2部や3部というレベルではあるものの、いつかはトップリーグに・・・と夢見て邁進しています。
中部公園に着くと、今回の目的地であるLA・PITA東員スタジアム(東員町スポーツ公園陸上競技場)が見えてきました。
木々に覆われているものの、メインスタンド側が見えてきました。
そんな三重に所属している元FC岐阜の選手といえば、野垣内俊選手です。
一方の滋賀にも、岐阜からやって来た選手がいます。山内彰選手です。2021年に特別指定選手で入団し、今年の7月に育成型期限付き移籍しました。もう弾幕があるんや・・・。
こちらは三重のマスコットであるヴィアくん。ライオンがモチーフになったものですが、お口見えない(苦笑)。
ということで、選手バスをバックに荒ぶっている姿をパチリ(笑)。
スタジアムを撮っておこうと思い、まずは滋賀側をパチリ。
こちらは三重側。
ただし、大型ビジョンが導入されていないため、写真のようにボードによる選手紹介となっています。ただ、文字の書かれた紙をシュリンクして貼れるようにした(アウェイ側がそうだった)ふうではなく、本格的な仕上がりのものになっていました。
試合中に撮った滋賀のサポーター達。
試合に関しては、J参入の掛かっている滋賀が前のめりで攻めてくる格好になり、それは想定外だと三重は思っていたのか、浮足立った格好となり、それが失点劇になってしまいました。