2019年03月31日

三崎港での小ネタ

SHV39_4587先日横浜・横須賀・三浦(三崎口)に行った時の小ネタ。
三崎港にあるうらりという産直センターに行った時見付けた、ゲームコーナーの筐体。セガから発売された「オーシャンハンター」という作品らしい。1998年に発売とのことで、実に10年以上稼働しているというのだから、物持ちがいい

いや、それだけで置かれたわけではない。実は、ゲーム内容が、7つの海に巣食う海洋生物を倒して懸賞金を手に入れるというガンシューティング。まさに三崎港にふさわしい作品だわ(笑)。



すぐに帰ろうと思っていたので、遊ばなかったものの、三崎港の象徴になると思われるこの作品が、いつまでも残っていてほしいですね。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 22:26Comments(0)

2019年03月29日

港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカwith三浦・三崎口 後編

SHV39_4586県立大学駅から、京浜急行に再び乗って、三崎口駅まで。途中にある堀ノ内駅から特急(久里浜線三崎口行き)に乗り換えて、終点になる三崎口駅に向かったのです。
で、駅の名前は『三崎口駅』ながら、マグロの水揚げで有名なこともあり、『三崎マグロ駅』となっていましたよ(笑)。
ちなみに、三崎口駅から先の延伸計画もあったものの、用地買収が困難だったこと・環境破壊への懸念などから、規模を縮小しながらやっていこうと思ったのですけど、沿線人口の減少が追い打ちになり、事実上の白紙になったそうです。ただ、その先も伸ばそうとした跡は、しっかりと残っていました



三崎口駅とこれから向かおうと思う三崎港というのは、少し距離があり、バスで向かうことになります。この位置関係、名古屋(東海3県)に住んでいる人なら、経緯は違えどピーンと来る場所があるはず。そうです、愛知県知多郡南知多町にある内海駅と内海港の関係ですよ。
元々、内海港側に内海駅を設置しようと思っていたものの、沿線住民の反対で山側に追い込まれたんですよね。
で、三崎港には着いたものの、店の開店はもう少し先だったし、マグロ食いたいと思っても、飲食店は基本的に11時開店。アカン、それなら城ケ島まで行けばよかった(泣)。灯台見に行けばよかったわい。


SHV39_4629仕方ないので、早々に引き返し、駅前の売店が開いていたので、お土産代わりに「まぐろ角煮」を買ってきた佃煮タイプとおつまみタイプとあるのですが、今回はおつまみタイプに。なお、値段は一緒だった。
おつまみタイプというのは、よく銀色や金色のアルミで包んであるアレと同じですわ。



うーん、甘辛の味わいだけど、乾きものだから飲み物が欲しくなるわ。あとは、マグロを使っているから、血合いの部分だとほんの少し苦みがあるんだよねぇ。これもまたまぐろの角煮らしい。


あ、すぐに引き返したという三崎港、小ネタがあるんだけど、それは後日に。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)