高知の旅も今回でおしまい。最後もお土産の紹介です。こちらは、こうち旅広場にある三志士像のポストカードです。高知駅そばにある観光案内所で、三志士像の写真を撮った際に観光案内所の職員に見せるともらえます。
お次は、一番最初に買った土産になります。御免町停留所にあるローソン南国ごめん駅店で売っていた「とさでん交通 方向板型コースター(両面印刷)」です。高知県産のヒノキで作られています。こちら、とさでん交通のグッズの一つとして展開されているものなので、とさでん交通本社内にあるとさでん交通グッズ販売コーナーでも購入できます。ただし、こちらは平日のみの営業なので注意。あとは東京にある高知県のアンテナショップでも購入できますけど、ローソン南国ごめん駅店と同じく一部商品のみとなります。ゆえに、メールやファックスで商品の在庫があるか問い合わせる方法が確実なのかもしれません。ただし、この方法の場合、四国銀行への振り込みのみになるのと送料が掛かるので、結構追加の支払いが多いのかなと思います。
で、こちらの商品なんですが、括弧書きながらも『両面印刷』と書いてあって、写真の面には、『ごめん』行きになっており、裏面は『いの』行きになっています。何か、『ごめん→い(い)の』と言い合っている感じになりますね。
3番目は、南国市観光案内所で買ったフードプランニング山形の「とうがらし入メンマ」です。商品名も名前の通りですが、作っている会社も名前の通り。山形県新庄市の会社なんですね。ところが、高知県にも彩こうちという営業所を持っており、農産加工品を企画・開発・販売(卸売りと小売り)しているそうです。
そのためか、このメンマは高知県産になっています。同じ商品でも外国産だったりするんだよなぁ・・・。
そんなことはさておき、味は唐辛子入りながらもほんのりピリ辛レベルのものになっていて、やや酸味のある味わいになっていました。ともすれば、あっさり目の味付けとも言え、箸休めにいいかなと思いました。メンマはシャキシャキとしていて、いい食感でした。
最後は、同じく南国市観光案内所で買った西島園芸団地の「フルーツトマトカレー」です。糖度9度以上のフルーツトマトを入れたカレーをレトルトにして販売したとのこと。このフルーツトマトは、第1回土佐の食1グランプリで優勝したものなんだって。こちらは、トマトの酸味のある味わいがメインになっており、カレーというよりもトマトの味の物をご飯に掛けた感じとも。これはカレーじゃないな(ニヤニヤ)。だからといって、ご飯に合わないわけではない。むしろ、トマトなのに合うのがすごい。
人生で初めて高知に行った感想ですが、ホントによかった。もっといろんなところに行きたいけど、時間が全然足りない(汗)。次は高知県の西部に行くか徳島県の阿佐海岸鉄道のDMV(デュアルモードビークル)で室戸岬を経由して高知市内に入りたいなぁ・・・とか思っていますわ。あとは、12月から運行開始予定のフルフラット高速バスである「FLATONーフラットン-」に乗って東京に行きたいですね。まだまだ高知にはいろんな魅力が埋もれてるので、また行ってみたいです。
その前にゲン担ぎの話をば。高知ユナイテッドSCとの対決を控えていたので、高知県といったら・・・ということで、とあるスーパーで見付けた「かつおのたたき」をゲン担ぎのダシにさせて頂きました。
ということで、高知県へは、コトバスこと琴平バスのお世話になります。
そして、こうもなる。タコ足配線推奨な状況と同じく以前にも紹介していると思うのですけど、コトバスステーション鳴門インターでトランジットとなるわけです。
長いこと待たされるわけですから、ローソンでご飯を買った。
その高知駅の南口には、三志士像というものがあります。鹿児島中央駅にも幕末に活躍した薩摩志士の像なんてのもあったので、さすが幕末に活躍したところは違うなぁと思わされます。
JR高知駅には、こんなものがあります。「歓鯨」という『歓迎(welcome)』を掛けたクジラの尾ひれが置かれています。思っている以上に大きいですよ。
こちらは、高知駅にいらしゃるべろべろの神様。お座敷遊びの際に歌う歌の中に正直な神様として出てきます。夜更け過ぎまで続くと現れるらしい。
ちなみに、これが「おきゃく」になります。三志士の皆様が、お客である人を振る舞っていますね。元々は振る舞われている人、つまり『お客さん』のことを指していたのが、段々と宴会そのものの意味になっていたそうです。「おきゃく」は、祝い事全般なら何でもというふうなようです。