試合に負けたって、ワイは手ぶらで帰らんぞ(ニヤニヤ)!<ただの負け惜しみだな・・・。ということで、この日のスタメシの紹介です。
まずは、中華料理しょうりゅうの「上海焼きそば」。今回のものは、「世界のグルメまつり」で特別に供されたんですね。
中華風の味付けなのかなと思ったけど、案外醤油の味も強め。それでも、「上海焼きそば」の特徴である海鮮(えびといか)がいっぱい入っていました。そこに豚肉とかも入っていたので、値段(700円(税込))の割には結構贅沢だなぁと。
こちらは、キリンタスの「シュラスコ串」。こちらも、「世界のグルメまつり」の一品です。「シュラスコ」って、結構食べてる気がするんだけどなぁ・・・と思って調べたんですけど、変わり種とか『シュラスコ』と付いているものは食べているけど、「シュラスコ」そのものは食べていないのね。
ところで、本来の「シュラスコ」は岩塩を振って食べるのだそうですけど、今回食べた「シュラスコ」は、やや甘めの味付け。専用のソースが塗られているとも言えるのですけど、この甘めのたれが美味かった。肉もジューシーで、ちょっと硬いけど食べ応えは満点。しかし、オチがパプリカとは(笑)。これはこれで口直しには最適なんだけどね。
最後は、土岐市にあるもとてらす東美濃から「葛氷」。いわゆる「くずバー」とも呼ばれる葛アイスですね。葛は、低温下に置くと凍ったような状態になり、硬くなるんですね。ところが、暑くなってきても、溶けることはほぼなく、もっちり(でろーん)となるだけなんです。ゆえに、子供でも安心して食べられるというのがウリになっています。
今回は、いちご味を選びました。後でソーダーラムネ味を食おうと思って忘れてた(ギャハ)。
これは、いちごの甘い味わいがもっちりとしているくずから広がってくるんですね。口の中に入れた時は、硬いんですけど、その後柔らかくもちっとなって、食べ応えが増していきます。
ただ気を付けないといけないのは、くずは餅のようにもっちりしているので、子供が食べても溶けにくいので食べやすいのは事実なんですけど、大きさを間違えると、のどにつかえかねません。食べる時はなるべく小さく切り取って、よく噛んで食べましょう。
先日行われたFC岐阜×ヴァンラーレ八戸の試合が劇的な負け方をしてしまったがために、勝利の美酒がヤケ酒に変わるのであった(泣)。そうやって物事を忘れたいのだよ(苦笑)。<だから無理だって。
ここから先は、おつまみの紹介。
成城石井では、「かずのこチーズ」というのも買ってきた。
そして、PRECIOUSDELI&GIFT KANAYAMAで買ってきた「焼きそば」(上)と「上海焼きそば」(下)。