この作品は、昨年夏の世界コスプレサミット内でバンダイビジュアルとの共同開発として発表されました。コスプレしてもらいたいのかねぇ・・・とか思ったのですが、これいかに。しかし、コスプレサミットで発表されたのだから、名古屋での放送もあるのかいなと思ったら、東阪(京都と兵庫)+BSのみという編成。せっかくやってるんだから、やってあげなよ、テレビ愛知よ・・・。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
極限の環境でも作業が行える「Iマシン」という工作ロボットが幅を利かせ、「オリハルト」と呼ばれる鉱石を活用することで、広大な宇宙空間をほぼ瞬時に行き来できるようになった近未来の話。
主人公は惑星連盟アカデミーの学生で、オリハルト採掘のために小惑星で教授と共に試掘を行っていた。その時、謎の事故に巻き込まれ、教授達に生身の体を持って行かれた状態にされ、宇宙空間をさまようことになってしまった。
その時助けてくれたのは、違法採掘でひと稼ぎしていると言われるエスカベイト社の社員達。彼女は元の身体を取り戻し、アカデミーに戻るため、彼らとの条件を飲んで付いていくことになったのだが・・・。
というふう。
初っ端から、主人公騙されてる(苦笑)。教授がヨーソロー(NHKでやっている「これでわかった!世界のいま」のMr.シップ)じゃん(ニヤニヤ)。ヨーソローブラック過ぎてワロタ。
それはともかく、全体的にキャラが陽気ですな。無茶やっているのに楽しそう。まだまだ謎が多いけど、エスカベイト社の人間が一筋縄ではいかない人達だということはわかりましたね。
とにかくつかみはOKでしたよ。わからなかった部分が多かったけど、わかったようにさせたのはすごいわ(汗)。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。
名古屋の夏の風物詩になったとも言える「世界コスプレサミット」。そのオープニングイベントが中部国際空港(セントレア)4階にあるイベントプラザで行われていました。
こちらは第1部にあたるオープニングセレモニーのテープカット。珍しく撮影フリーなのよね。
こちらは、第3部にあたる「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」のトーク&LIVEイベント終了後に行われた記念撮影。この前に、第3部にあたるイベントのゲストが前に並んだ記念撮影も行われています(プレス向け)。
もう一つ、団結式ということで行われた、エイエイオーの図(笑)。外国にはこういう表現は無いのね。通訳さん少々困ってた(爆)。
午後4時過ぎにイベントが終了。ホントはイベント会場で飯を食おうと思っていて何にもできなかったので、そばでやっていた北海道物産展で食い物を買ってきた。どちらも小樽市にある「み義」という店の物。
もう一つは、海鮮いなり。
まず最初に行ったのが、「台湾の焼包子(パオズ) 包包亭(パオパオてい) 大須2号店」。
こちらが煎餃(焼き餃子)。
丁度食べ終わった頃に、「世界コスプレサミット」のイベントの一つ、コスプレパレードが行われました。
そのコスプレパレードを見た後、次に向かったのは「肉そば なおじ」。「麺家 喜多楽(きたら)」がプロデュースした肉そばの店です。
今回頼んだのは、「肉そば でら辛」。