読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。
読んでもいいけど
買っちゃダメ~!
買っちゃダメ~!
今回は廉価版の商品紹介になります。
最初は、「ネモフィリア -We pass each other-」(★)。
終戦から数年経った昭和の日本の夏を舞台に、戦災孤児だった主人公は資産家の家に引き取られ、その家の娘の世話をしながら生活していた中、世間では女学生連続誘拐事件が起こっており、娘の友人もさらわれたらしい。
そんな折、娘の一人の病気平癒祈願に訪れた宿坊で出会った僧の祈祷に違和感を覚え、宿坊近くの山小屋で首なしの遺体を発見し、事態は急展開を見せるというふう。
ヒロインは、その病弱な長女のみのようです(ただし、彼女の妹と母親もいるが、恐らくサブヒロインのような扱いなのかも)。
サスペンス三部作の一つとのことなので、廉価で楽しめるサスペンスがもっと出るいい機会になればと思いますね。
2番目は、「両腕が折れたのでHなお世話をされる話」(★)。
ごく普通の男性である主人公が、帰り道に猛スピードで突っ込んできたトラックにひかれそうになった少女と猫を救ったものの、自身は全治半年の両腕複雑骨折になってしまい、日常生活もままならないふうに。しかし、その窮地に現れたのが、助けた少女だったというふう。
ヒロインは、大家の娘だったというオチも付いて(苦笑)、彼女が主人公に誠心誠意を尽くして介助する中で、徐々に関係を深めていくようです。どうやら主人公に思いを寄せていたようで・・・。
3番目は、「くりくりクリニック~新人ナースの育て方~」。
クリニックの院長の職を引き継いだ主人公が、医療行為と偽っていやらしい行為を繰り返すというもの。こちらは3部作となっており、今回は新人ナースがターゲットのようです。
最後は、「ネバーギブアップ!! ~夜はスリーカウント取られまくり~」(★)。
女子プロレスラーになるために道場に入門した練習生の女性が主人公で、過酷なトレーニングと厳しい上下関係に心が折れそうになりながらも、デビューに向けて精進するというものになっています。
主人公がヒロインのような扱いになっているようです。
結論
コンシューマーは、かなり懐かしいソフトが立て続けに並ぶので、そちらの訴求を強めていってもいいかも。特に「カルドセプト」は新作との絡みがあるので、十分に訴求したいところ。
PC作品は、廉価版が多いので、複数本買ってもらえるような振り方をしてもいいかもしれない。同じような作品を近くに並べてみるのもアリかも。