2020年09月27日

FC岐阜観戦記2020 第8節 危険は脱した

FC岐阜、先日のカターレ富山戦で、1試合残してはいるものの、前半戦が終了しました。そこで順位を見てきましょうか。


01位 秋 田(40) +23
02位 熊 本(38) +16
=== 昇格ライン ===
03位 長 野(32) +13
04位 鳥 取(30) +4
05位 藤 枝(29) +4
06位 岐 阜(28) +8
07位 鹿児島(27) +6
08位 相模原(26) -3
09位 今 治(25) +4
10位 富 山(24) +8


以上の10チームが概ねJ2に行ける争いをしていると踏んでいます。とはいえ、今年はブラウブリッツ秋田とロアッソ熊本があまりに強過ぎるため、岐阜の順位でも怪しいと言われています。
驚いたのが、新規参入のFC今治が大健闘している点。ヴァンラーレ八戸もそうでしたけど、初年度は思い切った戦術を行っているのと対策を練られにくいのか、いい順位で終わることが多いんですよね。2年目以降は苦しい展開になることも多いので、勝負は来年だと思います。

この順位表を見て、絶対昇格圏内にいる秋田と熊本は落とせないだけではなく、前半で負けたAC長野パルセイロと藤枝MYFCには勝たないと、昇格は無理とも言えます。もちろん、8位にいるSC相模原にもです。
全て勝つのは難しいけれども、負けない戦いをしていくのは、秋田ができたのですから、できないことは無いと思っています。戦力は十分にあるので、戦術面で充実していけば、無双だって可能ですよ。


さて、今回の対戦はアスルクラロ沼津。前半戦は9/6に行われ、1-1の引き分けに何とか持ち込んでいます。前回は沼津らしい戦いができていたと思いますから、今回ホームでそれをやられないようにしないと、勝ちは無いと思います。


SHV47_0402今年の1月に行われた「FC岐阜まつり2020」で撮られた写真ですね。
ゼムノビッチ・ズドラブコ元監督が9/21に休養、9/25に解任されました。あまりの急展開っぷりに、岐阜の危機感を感じることになったわけです。
新しく就いたのが、仲田建二ヘッドコーチ。既に富山戦で暫定監督として指揮を執りましたが、今回は監督として初の試合になりました。とはいえ、富山戦で勝ちを収めているので、連勝を達成するという大変なミッションを抱えての船出となったのです。



SHV47_0410今日は、毎年恒例となった「FC岐阜応援きっぷ」でやって来ました
概要は今年も一緒。名鉄線の切符と名鉄バスの乗車券、そして引き換え券がメインになります。
今回の引き換え品は、アクリルスタンドで、選手・マスコット・応援アンバサダー・応援マネージャーが名鉄の乗務員の姿になっているものです。今回は祭nine.が出演している関係で、女性客が多かったのですが、今回のアクリルスタンド目当てでもあったようで。
で、私が引いたものに入っていたのが、今売り出し中の町田ブライト選手でした。個人的には当たり。うむ、満足じゃ(ニヤニヤ)。



SHV47_0397そして今日は、FC岐阜漢まつりアニサカじゃないのかとツッコみたくなりましたが、今年ばかりは仕方がない・・・。なお、ギッフィーは「ラブライブ!サンシャイン!!」の歌で踊っていた


そんなわけで、最初は飛騨コロッケ本舗から「激辛!コロッケ」
見た感じは、いつものコロッケですが・・・。



SHV47_0400中を見てビックリ仰天!一味粉がまぶしてあるのだ!
この一味粉は、保谷商店という高山で有名な店のものを使っているそうな。



食べてわかった、なかなかの辛さ。結構ピリッと来る刺激的な辛さになっているので、後を引く美味さになっています。これレギュラー化してもいいよね(ニヤニヤ)。


SHV47_04012つ目は、キリンタスの「ジャンボ焼き鳥」
写真ではわかりにくいかもしれませんが、豚ねぎま串よりも大きい物でした。1個1個の鶏肉は豚肉より少し小さいのですけど、たくさん刺さっているので、多く感じられるのです。



こちら、結構いい焼き具合で、焼き目部分が香ばしいものに。もう少しジューシーならなぁと思ったものの、鶏肉の美味さは十分ありました


SHV47_0404最後は、敷島珈琲店の「漢ドッグ」
コッペパンに、唐揚げ・ハンバーグ・ウィンナーが挟まった肉々しい一品です。もう少しで無くなるところだったわい・・・。



この肉々しい味わいがダイナミックだなぁと。唐揚げに掛かったサルサソースやタルタルソースの美味さやウィンナーに掛かったケチャップの甘酸っぱさが、肉の旨さを引き立ててくれるんです。もちろん食べ応えの面では大満足です。


SHV47_0409試合は、いきなり動きました。
この日、前田遼一選手と2トップを組んでいた高崎寛之選手が前半2分に決めたのです。
左サイドから前田選手がクロスというよりも球を出す程度だったんですけど、敵側がクリアミスを犯したことで、高崎選手の真正面にやって来て、一閃あっという間に仕留めてしまったので、いつもの岐阜らしくないと驚愕(爆)。しかし、沼津も気を抜いたというのか舐めて掛かってたのかいなと疑いたくなるシーンでもありました。
そして、前半18分には粟飯原尚平選手のコーナーキックを再び高崎選手が身体(肩のところに当たった球)を張ってねじ込んだものが上手くキーパーをすり抜け2点目に。しかし、どうやら副審がオフサイドかハンドを取りたかったみたいですけど、主審との審議でゴールになりました。サンキュー主審。
前半31分にもセットプレーから前田選手の飛び込んだ得点シーンがあったのですけど、これも副審がオフサイドと取って、今度は主審との審議の結果、オフサイドになりました。いやぁ、絶妙なところにボールが飛んで、絶妙なところに選手が飛び込んだので、100点満点のセットプレーだっただけに残念でした。

しかし、この残念だったプレーが得点にならなかったことで、後々苦しむとは思っていなかったよ・・・。『2-0は危険なスコア』とよく言われますけど、全くもってその通りな展開になったのです。
前半38分にあわやゴールと思われたシュートを放たれ、直後に普光院誠選手のシュートとヤバい展開になっていました。


前半は岐阜のいいところがにじみ出ていたのですけど、後半に入ってからは沼津も切り替えてきたのか、いつもの沼津らしさが出ていたのかなと。堅守でも非常に硬く、速攻でも一気呵成で挑むメリハリの利いたあのチームですよ。去年も一昨年も「ラブライブ!サンシャイン!!」の時しか見ていないけど、ああこれは怖い時の沼津だと思わせるだけのインパクトを放っておりました。
その怖い沼津が見せてくれたのは、後半29(74)分、普光院選手のコーナーキックを途中出場の今村優介選手が頭で合わせて1点差に。その時松本拓也選手とやり合ったようですけど、何だったのかわからなかったですね・・・。

いよいよ危険水域に達した岐阜は、選手交代でフレッシュさを出したものの、なかなか結実しない、もどかしい時間が続きました。沼津の攻勢はだんだんエッジが利いてきて、いつ同点にされてもおかしくない状況でした。
しかし、最終盤の後半43(88)分、柳澤亘選手の縦ポンを相手がクリアミス。そのそばには途中出場の川西翔太選手が待ち構えて、他の選手が上がってくるのを待っていたら、これまた途中出場の富樫佑太選手が受け取って切り込みます。富樫選手は敵の三角形に敷いた守備の中心点にいた、これまた途中出場の中島賢星選手に渡し、スライディングで放り込んだ球がキーパーを抜けてゴールマウスの右隅に飛び込みました。やっと沼津の猛攻をかわし、沼津を突き放すダメ押し点を放てたのです。でも、相手はオフサイドトラップを仕掛けていたんだよね・・・。これはイチバチの賭けだったのかなぁ・・・。

その後も長い長い沼津の意地を見せられたものの何とか試合終了へ。3-1と勝利を飾りました




この試合は、松本選手のいいところも出たんだけど、悪いところも出てしまったなと。
いいところは前半45分や後半15(60)分に代表されるスーパーキャッチ。秋田の守護神として頑張っていた姿を岐阜でも拝めました。足元が強いので、安心して見られる部分も。
悪い部分は、キックの精度が落ちてるなぁと。2度もゴールキックをチョンボしたのは反省点。もし疲れているのなら、サブにいるパク・ソンス選手に任せてもいいと思うの、仲田監督。

試合後、この日はメンバー外だった橋口拓哉選手の誕生日だったとのこと。ケガで出られなかったそうです。しっかり治してほしいから焦らないでほしいのと、前半戦はあなたのおかげで助かっている面もありますから、後半必ずチャンスが巡ってくると思います。
そんな橋口選手にバースデーソングを贈ったのは、何と竹田忠嗣選手。実は、竹田選手の誕生日の時に橋口選手が(いきなり)バースデーソングを歌い出したんですよね。ええ、久世良輔さんの無茶振りですよ(ニヤニヤ)。その時のお返し、いわゆる『アンサーソング』だったんですね(笑)。でもね、これはいい雰囲気じゃないとできないし、よく覚えてたなと。選手同士の繋がりを感じられる素晴らしいエピソードだと思います。ただ久世さん、もう変な無茶振りは止めような(ゲラゲラゲラ)。


これで順位はどうなったんだろうと思って、見てみましょうか順位表。


01位 秋 田(43) +25
02位 熊 本(38) +14
=== 昇格ライン ===
03位 長 野(35) +16
04位 岐 阜(31) +10
05位 藤 枝(30) +4
06位 鳥 取(30) +3
07位 相模原(29) -2
08位 今 治(28) +5
09位 鹿児島(27) +3


富山は相模原に負けたため、昇格争いから脱落したかなと思います。3連敗なので、安達亮監督への不信感も高まって来てるのではと心配です。
岐阜は一気に4位にジャンプアップ。昇格戦線に踏み留まったどころか熊本が負けたため、次の試合で追い抜くことはできなくとも、追い付ける立ち位置にまで近付けました
その次の試合が熊本とのアウェイ戦最後の最後で勝ったホームの復讐を絶対果たしたいと大木武監督は思っているでしょうから、久しぶりのダブルを狙って倍返しといきましょう。


残り17試合、自動昇格への勝ち点差は7。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2020年09月22日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その9 大逆転から始まるReincarnation

FC岐阜、今日は富山県総合運動公園陸上競技場でカターレ富山を迎え撃つ格好になりました。この試合も、先日行われたAC長野パルセイロ戦と同じく「プライド オブ 北アルプス」の一戦になります。
その長野戦では惨敗を喫し、翌々日になる昨日、ゼムノビッチ・ズドラブコ監督が休養し、仲田建二ヘッドコーチが事実上の監督代行となるなど、中2日の間にガラッと変わる事態になりました。チームの中でも動揺が起こっておかしくない中、一つになって戦っていけるのかが大きな課題になることでしょう。
相手の富山とは、実に5年ぶりの対決。あの頃とは大きく変わっているでしょうから、過去のデータはあまり通用しないのかなと思いますが、守備のいい記憶を持っているので、そこを打破できないと厳しいでしょうね。


さて試合を振り返っていきましょう。
最初、岐阜の入りは悪くなかったと思いましたが、お互いに相手の守備を破れない状況は、先日の長野戦と同じ甲斐健太郎選手が累積4枚で出られなかったことを感じさせない守りができていたと思いました。そして徐々に攻撃のリズムもできていたのです。
そんないい雰囲気で来ていたのに、前半29分、富山のコーナーキックが上手くペナルティエリアに入ったと思ったら、駆け抜けてきた武颯選手のヘディングによる襲撃で失点。守備陣も含め、皆マークしてなかったのが不思議。こんな失点のパターンは、岐阜が最も意気消沈してしまう・・・ああこれは負け確定だと、これまで逆転勝利を収めていなかったことを知っているサポーターの面々は思ったことでしょう。


しかし、後半突入の際に石川大地選手から交代した町田ブライト選手が、反撃ののろしになるとは、誰もがわからなかったことでしょう。
前半得点後、イケドンだった富山から主導権を再び奪い返し、徐々に攻撃の形を作っていったものの、なかなか同点に追い付けず、もどかしいと思っていた中の後半15(60)分、ゴール前の混戦から抜け出したボールを藤谷匠選手が富樫佑太選手に回す。それを富樫選手はクロスで左側に。そこに待っていた町田選手が合わせたものの、こぼれてしまった球に必死に食らい付き、もう一度今度はマイナスのクロスでゴール正面に。そこで待っていた中島賢星選手がヘディングで合わせてゴールマウス左隅に叩き込んで同点に。岐阜の苦労・努力・執念が見事結実した、皆で作り上げた1点となりました。富山も空中戦も含めて、あれだけ揺さぶられてしまったら、対処するのも難しいだろうなぁ・・・。
同点になったことでお互いギアが上がり、中でも富山は選手を交代し、前線をフレッシュにしてからは猛攻となり、岐阜は防戦一方となってしまっていました。しかし、何とかカウンターを・・・という思いが、遂に現実となります

後半33(78)分、自陣にあったボールをイヨハ・理・ヘンリー選手がロングパス(いわゆる縦ポン)で相手陣内にいた川西翔太選手に供給。ここでもらった川西選手は、個人技で一気に相手守備陣を突破。ペナルティエリアに持ち込んだ早々に値千金の逆転弾!見事なまでにゴールマウス右側に吸い込まれ、遂に遂に岐阜が逆転したのです。川西選手をはじめ、皆の弾けた笑顔が、これまでの逆転できない呪縛の重苦しさを感じさせたものとなりました。
その後は再び富山の猛攻に遭ったものの、全員で振り切り、1-2で今シーズン初めての逆転勝利となりました!


監督代行に変わって、甲斐健太郎選手がいない中で起こした逆転勝利は、チームに間違いなく勢いを与えます。そしてやればできる、最後まであきらめない気持ちを持つことの重要性を私達にも教えてくれました。負ける思ってすまなんだ。


そして、この試合で『Reincarnation(リインカーネーション)』となってくれたことでしょう。『Reincarnation』というのは、英語で再び肉体を与えることから転じて輪廻転生を表す言葉で、再生とも生まれ変わりとも意味する言葉でもあります。正しくこの試合で岐阜はチームとしての再生を果たせたと言えることになってほしいです。逆転勝ちができるようになれば、先制されても気持ちの面で余裕ができる。慌てなくなって冷静に状況を判断して攻めることもできるはず。この先も厳しい相手だからこそ、逆転ができるようになるということは、J2復帰に向けてもう一度手綱を絞められたのではないかと思います。


厳しい中2日の試合を戦い抜き、勝ったことで勢いも付いた岐阜は、いい雰囲気で前半戦を終了できました(実際はブラウブリッツ秋田戦を残しているので、前半戦終了ではないのだが)。9/27から、いよいよ後半戦が始まります。
後半戦初戦は、アスルクラロ沼津です。9月初旬に戦った相手に同じ月で当たるという極めて異例なスケジューリングで挑むことになりますが、約1ヶ月の間に選手や戦術面で大きく変わったようには思えないので、アウェイの時の試合運びを反省して、ホームで待つ皆を喜ばせる試合運びをお願いしたいものです。


残り18試合、自動昇格までの勝ち点差は10。


REINCARNATION
♪REINCARNATION / 奥井雅美



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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2020年07月29日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その3 悪夢は去った!

FC岐阜、今日はアウェイの白波スタジアムで鹿児島ユナイテッドFCと戦いました
鹿児島は、昨年共にJ2で戦ってきたチーム。しかしながら、共に残留争いに巻き込まれ、最終的には共にJ3降格を味わうことになるのですが、まだ鹿児島にも岐阜にもJ2残留のチャンスが残っていました
その分水嶺、つまりXデーになったのが、今から7ヶ月前の10/30、同じ白波スタジアムで行われた試合でした。この試合は、元々さらに3ヶ月前、およそ1年前の7/20に行われる予定だったのですけど、台風の後にやって来た線状降水帯に伴う雷雨によって土壇場で中止になり、その後に、この日程となったのです。
膠着した試合は、最終盤に当時在籍していたルカオ選手(現在はツエーゲン金沢に在籍)がゴールを決め、惜敗。この試合はアクティブGでパブリックビューイングが行われていたのですけど、皆放心状態で二の句も出ない有様でした。
この試合は、先程述べたJ3降格を決めるXデーとなったことから「Xデーの悲劇」とか「Xデーの悪夢」とか個人的には思ってますけど、北野武監督の代表作「3-4X、10月」にあやかって「0-1X、10月」でもいいのかなと(苦笑)。それだけ、インパクトの強い試合だったのです。何とか勝てるだろう、いや最悪引き分けまで持ってこれると皆が思っていたのですから・・・。


そんな思いの交錯する試合には、昨年岐阜に在籍していた馬場賢治選手がスタメンで出ていたあの悔しい試合でもスタメンで出ていた彼は、この試合をどう迎え、どう思っていたのか。私には知る由もない。
そして、この試合には、先日のセレッソ大阪U-23戦でキックオフからの最速ハットトリック記録を達成した酒本憲幸選手が出場するとのこと。あの記録を持っていたナンちゃんこと難波宏明アンバサダーは何を思った・・・かと思ったら、知らなかったらしい(ギャハ)。その後、別の話題に振り替えようとしていたから、罪深い(ニヤニヤ)。

岐阜は2連勝、鹿児島は0-5で快勝の中迎えたミッドウィーク決戦、前半はお互い決定機をあまり見出せないまま、あの時と同じ膠着状態で過ぎていきました。ところで、この前半は、岐阜はやたらとオフサイドを取られていました鹿児島も後半に1回だけですが取られていたので、あの時左側のピッチに立っていた副審(線審)はオフサイドにやたら厳しかったんだなぁと。


試合が動いたのは後半、岐阜が前田遼一選手から高崎寛之選手に代えたすぐにです。

後半2(47)分、川西翔太選手からのカウンターで柳澤亘選手へ。その球を永島悠史選手が大事に持って行き、高崎選手にスルーパスで回した後、高崎選手がボールに合わせてから即シュート!ペナルティエリア左側からゴールマウス右側に対角線を描いたシュートは、守備陣2人とキーパーの間を抜けて入っていきました。思えば、これが高崎選手の大爆発の布石だったのです。

後半11(56)には、再び川西選手がインターセプトすることで起点になります。この球を永島選手がトラップして少し様子見した後、駆け上がってきた川西選手に再び回します川西選手が左サイドから駆け上がっていくと、前方にいた高崎選手に縦ポン気味のクロス前方に鹿児島の選手がいた中でも、振り向きざまで振り抜いた球は、再びゴールマウス右隅に刺さるバウンドしたシュートとなりました。

岐阜の攻撃はまだ止まりません。それから7分後にあたる後半18(63)分にはペナルティエリア内で起こった高崎選手との接触プレーでPKを獲得翌19(64)分にそれを決めたため、ハットトリック達成!まさに電光石火の攻撃で一気に鹿児島を突き放したのです。高崎大噴火!いよいよ怖い時の高崎選手が覚醒したのです。次が楽しみです。

その後も、高崎選手に続けとばかりに、川西選手も打ったのですが、惜しくもゴールマウスのバーに嫌われる格好となりました。それでも後半40(85)分に中島賢星選手が粟飯原尚平選手のアシストを逃さず、ダメ押しを突き刺しました

後半は、危ないシーンは無くはないけど、総じて安心して見られる展開。堅守速攻が見事にハマった岐阜の『あの日の悪夢』を払う完勝、ガンバ大阪U-23よりもいい内容で勝ちを収めました。


今年一番最高な試合。とにかく前半はオフサイドに耐えて、反撃のチャンスを窺ってきた最中で、高崎選手がトリガーになってくれました。この試合以降、高崎選手がスタメンで出ることも多くなるでしょうし、控えにいても怖いメンツになりましたね。この破壊力が今岐阜に必要なもの。是非とも若手フォワードは見習ってほしいですね。


これで3連勝になった岐阜は、いよいよ藤枝MYFCとの対戦になります。現状11位と沈んでいますが、昨年3位の実力を侮ってはいけないし、有力プレイヤーが多いのも先日話した通り。ここで勝てれば、次のホームになるいわてグルージャ盛岡にも苦にせず勝てると思います。やれる。今日の試合を落とし込めばやれる!さらに上を目指し頑張っていきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2017年08月11日

FC岐阜観戦記2017 第14節 緊急事態に光り輝いた星々

FC岐阜、今日はファジアーノ岡山との一戦を迎えました。
前回のホームだったザスパクサツ群馬戦には勝ったものの、アウェイのV・ファーレン長崎戦では、不可解なPKで逆転負け精神的にキツい形で負けてしまったので、再びホームに戻って来て、体制を立て直せればいいのですが・・・。

対する岡山は12戦負けなしと絶好調主力のケガがあり、戦力は落ちているとはいえ、下位相手にそんなことは言ってられないでしょうし、絶対に勝ち点3を持って帰るんだという思いで挑んでくることでしょう何とかして返り討ちにして、岡山をギャフンと言わせたいものです。

ちなみに、アウェイは引き分けで終わっています岡山に抑え込まれながらも、難波宏明選手が起死回生の同点弾を放って、何とか追い付いたという格好になりましたね。


SHV32_1281シーズン半ばになったということもあり、岐阜駅にあるバスターミナルには、双方のサポーター向けののぼりが挙がっておりました
こちらは岐阜サポ向けののぼり。これだよ。こういうことをもっとやってほしいのよね。もちろん、「がんばれ、FC岐阜」ののぼりも挙がっておりましたよ。これももっと見受けられるようになってほしいですね。



SHV32_1282こちらは、「ご当地カップ生誕祭」を記念して、1000円分の商品券とビール無料券、そして抽選券の付いた記念チケットビール券はソフトドリンクにも替えられるのですが、実のところビールは600円で販売していることを考えると、ビールに変えた方がトクだったりする(苦笑)。ソフトドリンクは150円程で売ってますから(汗)。



SHV32_1285で、こちらが「ご当地カップ」。左が美濃バージョン、右が飛騨バージョン。無料でもらえたのは美濃バージョンのカップに入れてもらっています。
個人的には、岐阜城と鵜飼いの鵜の美濃バージョンより、冬の白川郷をイメージした飛騨バージョンの方がシックでいいよねぇ。



SHV32_1284今日はものすごく暑かった。もうとろけるような暑さで、汗が止まらんのですよ。服に汗がびっしょり付いている状況というと、その暑さがわかることでしょう。丁度コミケの時期なので、あの時の暑さに似ているねぇ。
そんな暑い日だから、やはりかき氷は外せない。今回はフランボワーズというお店の「生いちごかき氷」をチョイス。
手作りの苺ソースが掛けられた、お店のパティシエがプロデュースした製品です。



シロップが生のイチゴを使っていると言いながらも、甘みをしっかりと出して、かつイチゴの酸味も味わえるので、爽やかでもあり、美味しい。清涼感も得られつつ、爽やかな後味もあって、これが300円なのは正直安いとさえ思いました。それだけ美味しかったです。


SHV32_1287しかし、そんな暑さも、すぐに吹き飛ぶことに。
午後4時を回ってしばらくしたら、雨粒が落ちてきた。その雨粒は豪雨となって会場に襲い掛かってきます
会場のあった岐阜市周辺は約1時間で収まり、雷が鳴ったりなどはありませんでした。しかし、名古屋市では記録的な豪雨となり、マンホールのふたが飛ぶ、雨漏りがする(スタジアムのバックスタンドも漏ったのよね。大丈夫なのかと思うくらいに)わで大騒ぎだったとのこと。雷も鳴ったりがけ崩れ(地盤崩壊)も起こったそうで、数時間止まなかったそうな。
そして長良川の会場、ゲリラ豪雨で座席の最前列には降った水が溜まっており、バケツでかき出すという有様



SHV32_1288そして、今日は中日新聞サンクスマッチ
思い出新聞づくりの他に、総スコア当てクイズというものも行われていました。
こちらは岐阜×岡山の総得点数を書くという大変シンプルでわかりやすいもの
今日の試合は1点を巡る攻防になるだろうと思って、1点と書いてきました。しかし、まさかあんなことになろうとは!



SHV32_1290その試合、前半早々、スタメンで出場したクリスチャン選手がアクシデントに見舞われ、中島賢星選手に途中交代。その変わりっ鼻の前半8分に、全体の固まっていない岐阜イレブンに襲い掛かった岡山の軍勢に押し込まれ先制されるという嫌な展開で時間が流れていきました。
前半は岡山がその1点もあってイケドン展開。岐阜も失点後すぐに体勢を立て直して岡山のゴールを狙うものの、キーパーの一森純選手が非常に冴えていて、スーパーセーブをいくつか叩き出される有様。とにかく前半は岡山の猛攻だけが目立つ時間帯でした。

しかし、後半になると盛り返すのが、毎度お馴染みの岐阜の光景(苦笑)。その後半の盛り返しが、前半の岡山に負けず劣らずの勢いと化していました途中交代で出場した中島選手が躍動したからです。
後半は中島選手が軸になってシュート・アシスト・守備に目まぐるしく動いてくれました得点には結びつかなかったものの、これだけ動けばクリスチャン選手の代わりは十分。それどころかスタメンに定着できることでしょう。今日スタメンで登場していた風間宏矢選手も長崎戦の時と同様にいい動きをしていました。的確に相手にパスを回したり、サイドの守備を中心にゴール際の防戦に大きく貢献したと思います。ビクトル選手がゴールポストにいなくなった時にいい動きをしていました。
その思いが結実したのが、終盤になる後半39(84)分、風間選手が倒されながらもボールを大本祐槻選手に繋ぎ、最後は庄司悦大選手にアシスト庄司選手はプロ生活初のヘディングシュートで点を決め、やっと岡山に追い付きます。
勢いはそのまま止まらず、最後まで攻めたものの、今回も1-1の引き分けに終わりました。逆に言えば、ハズレてよかった(ニヤニヤ)。



今回の引き分けは、大きいものになりました。単純に負けなかったという点だけでなく、クリスチャン選手が外れることになっても、中島選手が十分に機能したこと、そして他の選手も調子が上向きになっていると感じられる部分を醸し出していたことでしょうか。これなら勝てても・・・と思うでしょうけど、あの精神的に参った長崎戦からよくここまで立て直したとも。


実は、今日から夏場の3連戦で、暑さと疲労で選手は非常に堪える時期でもあります。
次は8/16のロアッソ熊本戦をアウェーで迎えます。長い移動にもなりますので、ここを乗り切れば活路は見えることでしょう。
その次は、8/20にホームで行われるカマタマーレ讃岐戦です。
讃岐は前戦には落ち目になっていた水戸ホーリーホックを破り、今日は最下位の群馬との直接対決にも勝ち、残留圏ギリギリにいたレノファ山口が敗れたため降格圏を脱出しました。ケガをしていた選手が戻りつつあり、上り調子になっています。現在の勝ち点差は10点ですが、次の対戦次第では7点に縮まった状態で挑むことになりかねません岐阜は降格圏に落ちないためにも、熊本戦がいかに重要かがわかって頂ければ。そして讃岐戦で勝ち抜けば、J2残留がまた一歩前進できるのではないのでしょうか。


短い期間ですが、ゆっくり休んで体制を整えて頑張って下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2017年07月30日

FC岐阜観戦記2017 第13節 この状況を変えるのは自分達次第

SHV32_1199FC岐阜、今回は、ザスパクサツ群馬との一戦でした。
写真はアウェイ側の様子。ご存じの通り、岐阜は2連敗中ですが、群馬は7連敗中先日行われたロアッソ熊本戦でやっと引き分けたものの、まだ連敗を止めただけ今日の試合で勝たなければ、引き分けを挟んで再び連敗になります。今年の群馬は総じて調子が悪く、J3への降格筆頭候補とさえ言われてしまっています。
それゆえに出された横断幕「この状況を変えるのは自分達次第」奇しくも今の岐阜にも言えることで。

今日の試合は、先日の試合、庄司悦大選手のチョンボでレッドカードをもらってしまい、出場停止という非常事態。しかも今日のメンバーの中には難波宏明選手も連ねていません。大丈夫なのか・・・と思ったら、庄司選手の位置に小野悠斗選手、難波選手の位置にクリスチャン選手、そして先日横浜F・マリノスから期限付き移籍してきた中島賢星選手が初めてベンチ入りしていました。
この3人が、試合で躍動したなんて、この時には思ってもいませんでしたよ。



SHV32_1196最初に向かったのは、岐阜農林高等学校ブース。岐農林ですね。
ここでは、毎年恒例の「岐農林アイス」が売り出されておりました。今年もあの「まくわうりアイス」が頂けるのか・・・。
と思ったら、こちらも売っていた。その名は「まくわうり大福」(左)。なぜか凍らせて販売していたらしく、解凍してから頂いて下さいとのこと。とはいうものの、この暑さなら、このまま頂いても何の問題も無い(笑)。



「まくわうり大福」の味はと言うと、中にクリームチーズが入っているので、まくわうりのあっさりとした甘みにチーズの濃厚さが加わり、意外にもバランスのいいものに。これがメロンならこうもいかんだろうね。


SHV32_1198続いては、「たくみのフランクフルト」
たくみやという店で売っている1本1本手間暇かけて作ったという触れ込みの商品です。



ケチャップとかが無いので大丈夫なのかなと思ったら、ちゃんと塩味が付いているではないか。程よい塩味が付いているので、食べやすい。程よいとはいえ、お酒のつまみにイケそうなレベルの味と言えば、どのくらいの濃さなのかわかるのではないのでしょうか(ニヤニヤ)。


SHV32_1200さて、気になる試合は、最初から岐阜が押している展開に。相手の群馬は精彩を欠いた動きになっていたとも。
そんな中に生まれたのが、前半6分のクリスチャン選手の先制ゴール小野選手が相手のトラップミスを見逃さず奪い、滑りながらもクリスチャン選手にパスを回し、そのボールを最後まで大事にゴール前まで持って行って決めたものでした。

その後は、この虎の子の1点を守る格好に岐阜はなり、前半戦の終わりに投入された群馬のカン・スイル選手が徐々に機能し始めてきました岐阜も追加点を挙げようと奮闘したものの、最後にゴールポストに当たったり、敵の選手に阻まれたりと散々。特に風間宏矢選手は久しぶりのスタメンだったので奮闘したのにもかかわらず、せっかくのJ2での200試合出場セレモニーまで行われたのに、先述の結果で、ある意味かわいそうだったなと。

そんな苦しい状況下の中、やっと追加点をもぎ取ることができたのは、後半の終わり、後半27(72)分のコーナーキックからでした。小野選手の蹴った球が吸い込まれるようにゴールの中に。キーパーがかき出そうとしたものの、時既に遅し。最初見た時、オウンゴールなんじゃないかと思ったのですが、小野選手のゴールになったようです。

この1点で、群馬の戦意は削がれたのか、決定打も出ず、試合終盤には♪アイーダ(岐阜の勝利の際に歌われるチャント)が流れるほどの余裕を持って、岐阜が2-0で勝利を収めました



今日の岐阜は、確かに良かったものの、相手が群馬だからとも言えるわけで。とにかく群馬のプレーは粗かった(かつ荒かった)。アウェイ戦の時よりかまとまりのあるプレーになったかなと思ったら、あまり変わってないどころか、さらに酷くなったとも。まとまりのある時間が少ない群馬は、昔の岐阜よりも酷いチームになってしまったなと。このままでは群馬はまずいなぁ・・・。
対して岐阜は、もっと点を取れたはず。少なくとも後半のクリスチャン選手が掴んだ大チャンス(シュートはキーパー正面に飛んだあのシーン)そのクリスチャン選手に代わって出場した中島選手の、終盤の小野選手のパスからのチャンス(最終的にスルーしてしまった)の2つは決めてほしかった。中島選手は動きがよかっただけになおのこと。恐らくクリスチャン選手の後釜に据えられるのは間違いないでしょう。そうなれば、外国人枠を上手く生かせるのではないかとも。ただ、今回クリスチャン選手が決めたので、しばらくはクリスチャン・シシーニョ・ビクトルの3人体制を維持することになるのでしょうね。早いこと中島選手は岐阜の選手との連携に慣れてほしいです。


SHV32_1203そんな複雑な思いで勝利を噛み締める中、これか(笑)。
やられた、実にやられた(爆)。新しいアニメゲーフラ誕生の瞬間に立ち会ったのかもしれない。
ちなみに、こちらは「ガーリッシュナンバー」の主人公烏丸千歳のセリフから。確かにクリーンシート(無失点)での勝利という意味なら合うね(苦笑)。



岐阜は、次回長崎でV・ファーレン長崎との一戦になります。今度は群馬戦のように上手くは行かないでしょう。今回の結果は、まぐれと偶然と相手のコンディションが奇跡的に重なって勝てたのだと思って戦わないと、また足をすくわれるでしょう。庄司選手も難波選手も出てくることでしょう。彼らがいなくても勝てるというおごりは持たず、彼らがいれば勝ちを手繰り寄せれるんだという意気込みで挑んでほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)

2017年07月22日

FC岐阜観戦記2017 第12節 断言する。今日の試合レベルならJ3行きだ!

FC岐阜、今日は町田ゼルビアFCとの一戦を迎えました。


前回のホームだった京都サンガFC戦で勝った後は、天皇杯(サンフレッチェ広島戦)とアウェイ(横浜FC戦)で敗戦。この時は、連戦で疲労がピークだからという理由付けができたわけだ。そしてアウェイから1週間。十分に休暇も与えられ、暑い中でも一生懸命練習をしていたことでしょう。ここから反転攻勢を期待したいところです。
何せ相手は前節ホームで、ここ最近調子のいい水戸ホーリーホックをやっつけ、3連勝とノリに乗っている。そんな中なので、相手はアウェイだろうが関係なく攻めてくることでしょう。ここで出鼻をくじいて、少しでも岐阜は上位に進んでおきたいです。何せアウェイでは勝ったんです。戦力が整ってきていても、きちんと対策すれば勝てるはずなのですから。


SHV32_1167それにしても今日は暑かった。最高気温が34゚Cと酷暑日まではいかなかったものの、十分に暑かった。
だからこそ、美味いのがかき氷。こちらのかき氷は、上高地(長野県)の純水で作った氷と高品質のシロップでできておりました。
しかし、普通ならかき込みながら食べていたらキーンとなって頭が痛くなるはずなのに、この氷ではならなかったね。氷の質がいいのか、暑すぎてならなかったのか・・・。



SHV32_1170もちろん、かき氷だけ食べていたら、お腹もすくし、食欲も沸かなくなってしまう。何か食べておこうと思って買ったのが、養老ランドの「飛騨牛焼きそば」
名前の通り、飛騨牛が入っており、味噌ダレであえた焼そばです。今回は50食限定のプレ販売だそうな。売れれば定番化するのかな?
ちなみに、この商品を買った時、「いつもありがとうございます」とか言われてますが、ほとんどお茶だけしか買ってないのに、何だか申し訳ない(泣)。だから宣伝、『伊藤園のお茶が買えるのは、屋台村なら養老ランドだけ!』
・・・これで罪滅ぼしになってくれれば(ギャハ)。



味は、味噌の風味はよかったですね(ただしピリ辛ではない模様)。肉に関しては、40gも入っているにもかかわらず、飛騨牛と言われなければわからないわね(汗)。なお、もやしも入っていて、コイツのシャキシャキ感は侮れない
できればワンコインで売ってほしいなぁ。いいものを使っていると思うので厳しいところですが、売るならそこまで思い切ってやってもいいんじゃないかなと。


SHV32_1171この日は、養老町出身のタレント敦士さんが来場
トークショウから入場時のハイタッチ、そしてセンターサークル応援団まで様々に活躍しておりました。悪く言えば、こき使ったとも(ギャハ)。<酷い言い方だなぁ(汗)。



SHV32_1173もう一つ、この日のトークショウには普段スタメンに出ていることが多く、スタメン外になる機会がほとんどない田中パウロ淳一選手が登壇。さらに、先日期限付き移籍で横浜F・マリノスからやって来た中島賢星選手が一緒に登壇
田中パウロ淳一選手が雄弁だったのに対し、中島選手はほぼ沈黙気味。すっかり押されておりました(笑)。
とにかく、中島選手には横浜FMにいたというプライドは捨てて、岐阜というチームを知ってほしいですね。そして、Jリーグは設備の整ったいいチームばかりではないことを知ってほしいものです。岐阜に来てハングリー精神を学んでくれたら。



SHV32_1176そして、今日は新マスコットが発表されました。そのキャラの名はギッフィー
・・・口が×のキャラの方ですか(ニヤニヤ)?<それミッフィー。
ギッフィーは、岐阜県の花で岐阜のエンブレムにも使われているレンゲソウをモチーフにして生まれたキャラ(なので、花びらが髪の毛のようになっている)で、Gの字のまゆを持っているのだそうな。



SHV32_1177そんなギッフィーと一緒に記者会見に出られますよ(ニヤニヤ)。



SHV32_1180なお、今日は座席の下に「Happy&Lucky」と書かれた紙が貼ってあった場合、ギッフィーの缶バッチと引き換えてもらえました



SHV32_1179さぁ、試合は・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


言いたくないわ!<どうした、何があった?
最初は岐阜がいい具合に押していたなぁ・・・と思っていたら、前半13分に先制点を加えられてから、岐阜の選手達の歯車はおかしくなってしまいましたとさ。
まぁ、最初の1点目は、明らかにビクトル選手が飛び出してしまったのが原因。彼の悪い癖が出たわけですよ。何でも飛び出すのではなく、状況によってはゴールマウスに貼り付くとかのセレクトができないと・・・。
それにつけても、岐阜の選手の動きも最悪相手に当たり負けしているわ精細の無い動きをしているわで、もうどうしようもない。そこに起こった2点目。福村貴幸選手の不用意なパス回しで失点。ああ、アウェイの愛媛FC戦で田森大己選手が見せたあれをここで見ようとは・・・(泣)。そして、 ま た 福 村 か !

後半も選手を入れ替えて、少しはよくなったかなと思ったら、運も無かったとか、どういう罰ゲームだよ、この試合。え、ラインズマン。こっちのオフサイドはしっかり取ってるのに、相手のハンドは流して下さるのですか!?
あまつさえ、極めつけは庄司悦大選手の一発退場。もうお腹いっぱいです(泣)。



そりゃあんな試合やってりゃ、試合終了後にブーイングが起こるわ。それでもなお、優しい言葉を掛けてくれる人達がいる岐阜のファンやサポーターは優しいと思うよ。

ただ、私は心を鬼にして言いたい。あんな試合やってりゃ、もうJ3行きだわ!もし岐阜がJ3に落ちたら、今日の試合と愛媛FCとのアウェイ戦、この2つがターニングポイントになると思うわ。
そんなことねぇだろうと笑っているそこのあなた。次節のザスパクサツ群馬戦で負けてもそんなこと言えるのですかね。目下最下位のチームに負けたなんてことになったら、恐らく下位争いは混とんとするかもしれません。今は差が開いていても、これがボディーブローのようにじわじわ来るんです。
おまけに今年の最終節はアウェイでモンテディオ山形戦去年はギラヴァンツ北九州が黄泉(J3)送りにされているのです。それでもなお、大丈夫と言えるのですか?北九州も23節の時は大丈夫な圏内にいたはずです。


庄司選手が一発退場の影響でいなくなってしまう中、気を抜いたらどうなることやら・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)