アスルクラロ沼津にいた沼田航征選手を引っこ抜いたかと思ったら、松本山雅FCから山本龍平選手を引っこ抜き、そして奈良クラブから中島賢星選手を、FC今治から藤岡浩介選手を引っこ抜いていますよ。藤岡選手を除けば、いずれも他のチームでは今年主力として働いている選手で、藤岡選手は今年サブ出場が多い選手ではあります。
これは、山口はJ3から一刻も早く脱出したいという気持ちが全面に押し出されているように感じられますわ。何としても1シーズンでJ2に復帰したいと思っているんでしょう。実績十分ですもの。
しかも、中島選手・藤岡選手と山口に完全移籍が決まった西堂和久選手の3人は、過去にFC岐阜にいた選手。中島・藤岡両選手は、時期は違えど、チームの主力で戦い抜いていますよ。その実績を買われて、移籍しちゃったんだよな(泣)。
いやはや、何てことだ。とんでもない選手達が山口にやって来るぞ。キャンプや百年構想リーグで、その実力を発揮したら、リーグ戦で大暴れされかねない。先程も書いた通り、今回入団する4選手は実績十分だから、フィットしてほしくないなぁ・・・(汗)。8月の開幕が来るのが、怖いわい。
この日は、シューカくん(トラックのほぼ中央にいるシカのマスコット)が初めて長良川競技場にやって来ました。シューカくんは、奈良県に30体いるとされるシカ型のマスコットの一体なんだぞ。<この前やってた「秘密のケンミンショー 極」の情報をひけらかすなよ。
そんなシューカくん初来場を記念して「ギッフィー×シューカくん コラボフェイスタオル」が作られました。コラボグッズは他にもあったんですけど、一番これがいいかなと。実用的だし、飾るのもいいしねぇ。何より、どっちもかわいい(ニヤニヤ)。
スタメシは、中華料理しょうりゅうから。
この日は、岐阜市民総力戦。大勢の人が来場してくれました。4100人が無料招待されたのかな。そのため、この日の来場者数は、7508人となりました。ただ、無料招待券を差っ引くと3408人なので、いつもの来場者数とあまり変わらないのなぁ・・・。
試合は、上位の奈良に対して、岐阜は必死に食い下がっているふうに見えました。特にボールに対してのこだわり、ともすれば執着というのか、ボールから目を反らないように繋ぐというのができてはいたと思います。実際に華麗なプレーを随所に見せていました。ワンタッチパス・ヒールパス・ワンツーなどなど。これだけのテクニックを見せていれば、上位の奈良も悪戦苦闘するわなと思いました。これなら勝てるのかなとも思ったんです。
試合後には、中島賢星選手がやって来てくれました。もう奈良は3年目になるのか。
いつものJR岐阜駅にあるバスターミナルに来ると、8/10に開催予定のぎふ長良川花火大会ののぼりが。
この日は3連休の初日。ゴールデンウィーク以降の連休となるのですけど、随分久しいから長く感じたよ、この日が(泣)。
この日は、1day出店になるまんぷく亭の「鶏ちゃんカレー」を買いました。酒のつまみ代わりというには、大げさか。
もう酒が入ったことで、ギアが上がってしまい、森本工房で「森のハムセット」とハイボールをセットで買い、アウェイキッチンのぶんごやで「とり皮」を買い、そして久しぶりに食いたいなぁと思って、鮎の塩焼きまで買ってしまった(爆)。酒のおかげで、長良川のスタメシで散財したわい。
この日の試合は、読売ジャイアンツとのコラボデーだったこともあり、かさなるステージには、ジャイアンツアカデミーに所属している西村健太朗さん(右)が登壇してくれました。2013年にセーブ王を獲得した選手ですね。
今回は珍しくグッズを買ってきた。それが、「フェイスタオル」。巨人とのコラボ商品ですね。バットを持ったギッフィーとピッチャー役のジャビット君が描かれています。
そして、同じ場所には、石田(左)・野澤(右)両選手の出場停止コンビが登壇(爆)。
試合は、雨の中で行われるんじゃないかと思われましたが、曇り空の中で行われることとなり、持ってくれたとも採れますわね。そんな中で、珍しくピッチの進行が逆になりました。普段なら後半にホームゴール裏に来るのがセオリーなんですが、今回は前半に来る格好となりました。内側が選んだのか、奈良側が選んだのか、どちらかはわかりませんけど、流れを変えたいという意識が見られたとも言えます。
試合後には、奈良の顔にもなっている中島賢星選手がやって来ました。普通の選手ならゴール裏へあいさつに来るだけなのに、彼はわざわざバック席にいたファンにもあいさつに来てくれたんですね。お知り合いがいたからなのかしら(ニヤニヤ)。
さて、奈良の皆様が乗ってきたバスが、何と2階建てバスだった。
どちらにとっても負けられない一戦は、開始早々に動きました。
この日の試合は、奈良にいる元岐阜の選手である中島賢星選手と今シーズンから岐阜に入った浮田健誠選手の2人が顔を合わせる試合だったのですけど、2人のケンセイのデキでも明暗が分かれたように思えます。
試合後にやって来た中島選手。皆からの声援に満面の笑みで応えてくれました。
FC岐阜、昨日は奈良県奈良市にあるロートフィールド奈良(奈良市鴻ノ池陸上競技場)で奈良クラブと対戦しました。
そんな奈良のスタジアムには、リニア誘致の垂れ幕が。ほぼ決定だとは思いますけど、京都はいけずですからねぇ(ニヤニヤ)。
スタジアムの中は、こんな感じ。まだ照明がJ基準を満たしていないため、夏でもデイマッチになるわけです。幸いなのか、雨だからクソ暑いことはなかったですけど・・・。
今回バスツアーで奈良にやって来たのですけど、着いてしばらくすると、奈良のバスがやって来た。
そして、この試合のもう一つの目的とも言える中島賢星選手が所属しています。控えでの出場が多いようですけど、奈良でも元気でやっているようです。
今回は、初めての凱旋ということもあり、岐阜市がブースを出していました。枝豆配ってたから、当たりだよ(ギャハ)!あと、アウェイの人達に配る予定のものだから、地元民は参加しない(ニヤニヤ)!
そんなスタメシなんですが、色々あって、板前焼肉 一輪の「大和牛煮込み焼きそば」しか食べていない(泣)。実は、チケットの発券を忘れており、セブンイレブンでしか発券できなかったこともあって、直線距離なら1km弱(実際は1km以上歩いていると思う)にあるセブンイレブンまで発券しに行ったんです。往復40分くらい掛かったかなぁ・・・。
さて試合ですが、先週のいわてグルージャ盛岡戦とは違い、足取りはそんなに重くなく、奈良の攻撃的な展開を捌けていたと思います。正直ウチが押している部分もあったんです。ただ、いかんせん火力不足と決定力不足が尾を引いてしまったなと。決められるシーンは散見していたんですけどね・・・。
試合後にやって来た中島選手。途中出場でシュートも放ったものの、恩返し弾は未達に終わる。練習しますとのことですが、恩返し弾は必要ございません(ニヤニヤ)!
この日の試合の主役と言える人物は、中島賢星選手。今年相模原に移籍しました。そして、先日行われたヴァンラーレ八戸戦で150試合出場を達成し、セレモニーも行われました。
相模原のホーム側には、岐阜の時代に掲げられた中島選手の横断幕があったじゃありませんか。今も私達の中島賢星は、相模原で生きているのです。
さて、スタメシの紹介です。
2番目は、キッチン屋の「炭もも焼き丼」。宮崎県の名産である炭火焼きが、相模原で食えるとは・・・。
3番目は、ポカラの「タコス」。今回はポークをベースにハラペーニョを追加しました。
最後は、アイルの「アグーフランク」。沖縄県の豚であるアグー豚を使っています。キッチンカーの写真は骨付きだったけど、もらったのは串に刺さったものだった。
試合に関しては、しょっぱい塩漬け肉を食わされたような感じでした。
150試合出場を果たした中島選手。試合後にやって来ました。
さて、この試合はナイトマッチになりました。その理由が、これ。
この日は、Jリーグ参入15周年記念ユニフォーム(左・中央)がお披露目されていました。販売会も兼ねていたんですよね。柏木陽介選手のサインがもらえるという点だけで釣られるクマーになる人は、いったい何人いるのだろう・・・。
田中順也選手と柏木選手の広告看板ですね。どちらも大垣共立銀行で、岐阜県だけでなく愛知県でも有名な銀行になりました。
今回は、こどもの日ということで、働く車が登場。
こちらは、オカザえもんのレーシングカー。何でここにいるんだろう。
今日は、からあげまつりとのことなので、唐揚げを頂きましょうか。
こちらは、中華料理しょうりゅうの「ゲソのから揚げ」。
中華料理しょうりゅうからは、「海老チリ」も。
試合は、どちらかというと相模原に押されているんじゃないかと思うシーンが散見されました。まぁ、パスの精度とかシュートの精度は、かなり課題ですね。これは以前からずーっと言ってますけど。パスの精度に関しては、柏木選手並のクオリティが全選手に波及すれば、かなり違ったチームになるんだろうなぁと思わずにはいられない。
MOMは石津選手ですね。
そして、中島賢星選手がやって来てくれました。選手達が回っている時に先んじてやって来たから上手く撮れなかったわい。
そんな心のモヤモヤはあまり晴れない中で迎えた最終戦、アウェイ席の入り口などには、岐阜ゆかりの方の写真が。
で、スタメシなんですけど、11,314人もいるもんですから、どこもかしこも長蛇の列。買いたいものも買えないほどで、ハーフタイム前に売り切れになったところも。
試合は、4人の契約満了選手のうち、3人がスタメンとリザーブに名を連ね、惜別の色合いの濃いものになりました。しかし、それで勝てるのかという不安もさいなまれつつ、前半は大きな動きがみられず終わります。最終戦らしい双方気合の入った白熱した試合だったことは、この前半には感じられましたよ。
そして岐阜は成す術なくタイムアップ。
試合が終わり、サポーターの下にやって来た選手達。
去ることの決まった粟飯原・三島・中島3選手。その背中は少し寂しいものを感じました。
この日は、パルセイロマーケット(古着市)が開催されており、数年前に選手やスタッフの着ていたトレーニングウェアやプラクティスシャツなどを販売しておりました。サイン等は入っていないものの、リアルタイムで使っていたものですから、お宝でもありますし、汚れやしわがあっても着ることはできるので、作業着としてもいいかもしれないですね。
試合開始前に土産も買った。
こちらは、「陽はまたのぼる。」という信州味噌。スタジアムに入ってから買ってきました。
さて、スタメシ。
もう一つは、Botta curryの「じっくり煮込んだ濃厚ポークカレー」。
そして、デリクックちくまで「ウインナー盛り」を買ってきた。去年も買ってるから今年も・・・となったわけです。ホームゴール裏にあるのですが、アウェイグッズを着用してなければ大丈夫なんですけど、マスク大丈夫だったかな(苦笑)。なおかつ毎度お馴染みのケチャドバ(笑)。これをやってしまうと、喜作を思い出し、行きたくなってしまう(泣)。
試合は、岐阜と長野の一進一退の攻防だった前半。天皇杯で川崎フロンターレに惜敗してから妙に調子がいいドMチームなのかと見ていたのですけど、ホンモノだわ(汗)。なんちゅうことしてくれたんや!
FC岐阜、今日は静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場で藤枝MYFCと戦いました。
駅構内にも藤枝ののぼりが立っていて、かなり力を入れているのがわかります。
シャトルバスのある北口にも、こんな弾幕が。さすがサッカー王国静岡、さすが蹴球都市藤枝、と思わせてくれますよ。
藤枝駅からシャトルバスに乗って、およそ30分。藤枝総合運動公園サッカー場にやって来ました。
中はこんな感じ。
さて、藤枝と言ったら、2019年に途中移籍した清本拓己選手。ラモス体制発足時に岐阜に入団し、2015年までプレー。2016年に大分トリニータに移籍(当初は期限付き、2017年に完全移籍)し、J3に落ちた同チームを1年でJ2に戻した原動力となりましたが、その後はケガに泣かされる格好になり、2018年には韓国の江原(カンウォン)FCに移籍した後、藤枝にやって来ています。
それでも、やはり藤枝と言えば、シジマールゴールキーパーコーチ(右)なんだよね(笑)。岐阜で2010年に指揮を執ってくれた倉田安治監督(左)を差し置いて、専用の弾幕まであるんだから(まぁ、倉田監督は今年就任しているのだから無いのも仕方ないが)。
開場まで雨降りしきる中待っていると、会場前にバスがやって来た。最初にホームの藤枝のバスがやって来た後、遅れてやって来たアウェイ側の岐阜のバス。どうやら岐阜から直接来たらしい。そうだよね、近いもの。長野や沼津くらいまでなら、高速で数時間なんだから、バスで行こう(ニヤニヤ)。
柳の葉が風で揺れるような激しい雨の中で行われた試合は、悪いと思っていた岐阜がいい感じで進めてくれました。
おまけ。
FC岐阜、今日は大阪府吹田市にあるパナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪U-23との一戦を迎えました。
万博記念公園駅から少し歩いたところに、こんなものが。
そのエキスポランド前にある、大階段を渡った先に見えるのが、パナソニックスタジアム吹田。やっぱりデカい。
なお、この大階段からは、太陽の塔が見えます。行きでは気付かなかった(苦笑)。
さて、スタジアムの中は、こんな感じ。
この試合には、ガンバ大阪のマスコットであるガンバボーイが来場しておりました。
先程も触れましたが、このスタジアムは多くの方々の寄付で完成したということもあって、寄付した企業・個人の記されたガラスボードが設置されています。これがあるのはホーム側にあたり、普段の試合なら入れないところになるのだそうです。J3だから入れる場所なんですな。
得失点差の9点をいかに埋めるかが問われた試合、岐阜はフォワードを前田遼一・高崎寛之両選手で固めて挑んだものの、正直上手く機能しませんでした。硬いというよりも上手く動けていない(特に前田選手はガンバ大阪U-23の選手の動きに全く対応していない)かなと。どうしても点を獲っていかないとという気持ちがプレッシャーになってたんですかねぇ・・・。
試合後に行われたセレモニーにて。
今年の1月に行われた「FC岐阜まつり2020」で撮られた写真ですね。
今日は、毎年恒例となった「FC岐阜応援きっぷ」でやって来ました。
そして今日は、FC岐阜漢まつり。アニサカじゃないのかとツッコみたくなりましたが、今年ばかりは仕方がない・・・。なお、ギッフィーは「ラブライブ!サンシャイン!!」の歌で踊っていた。
中を見てビックリ仰天!一味粉がまぶしてあるのだ!
2つ目は、キリンタスの「ジャンボ焼き鳥」。
最後は、敷島珈琲店の「漢ドッグ」。
試合は、いきなり動きました。
シーズン半ばになったということもあり、岐阜駅にあるバスターミナルには、双方のサポーター向けののぼりが挙がっておりました。
こちらは、「ご当地カップ生誕祭」を記念して、1000円分の商品券とビール無料券、そして抽選券の付いた記念チケット。ビール券はソフトドリンクにも替えられるのですが、実のところビールは600円で販売していることを考えると、ビールに変えた方がトクだったりする(苦笑)。ソフトドリンクは150円程で売ってますから(汗)。
で、こちらが「ご当地カップ」。左が美濃バージョン、右が飛騨バージョン。無料でもらえたのは美濃バージョンのカップに入れてもらっています。
今日はものすごく暑かった。もうとろけるような暑さで、汗が止まらんのですよ。服に汗がびっしょり付いている状況というと、その暑さがわかることでしょう。丁度コミケの時期なので、あの時の暑さに似ているねぇ。
しかし、そんな暑さも、すぐに吹き飛ぶことに。
そして、今日は中日新聞サンクスマッチ。
その試合、前半早々、スタメンで出場したクリスチャン選手がアクシデントに見舞われ、中島賢星選手に途中交代。その変わりっ鼻の前半8分に、全体の固まっていない岐阜イレブンに襲い掛かった岡山の軍勢に押し込まれ先制されるという嫌な展開で時間が流れていきました。
FC岐阜、今回は、ザスパクサツ群馬との一戦でした。
最初に向かったのは、岐阜農林高等学校ブース。岐農林ですね。
続いては、「たくみのフランクフルト」。
さて、気になる試合は、最初から岐阜が押している展開に。相手の群馬は精彩を欠いた動きになっていたとも。
そんな複雑な思いで勝利を噛み締める中、これか(笑)。
それにしても今日は暑かった。最高気温が34゚Cと酷暑日まではいかなかったものの、十分に暑かった。
もちろん、かき氷だけ食べていたら、お腹もすくし、食欲も沸かなくなってしまう。何か食べておこうと思って買ったのが、養老ランドの「飛騨牛焼きそば」。
この日は、養老町出身のタレント敦士さんが来場。
もう一つ、この日のトークショウには普段スタメンに出ていることが多く、スタメン外になる機会がほとんどない田中パウロ淳一選手が登壇。さらに、先日期限付き移籍で横浜F・マリノスからやって来た中島賢星選手が一緒に登壇。
そして、今日は新マスコットが発表されました。そのキャラの名はギッフィー。
そんなギッフィーと一緒に記者会見に出られますよ(ニヤニヤ)。
なお、今日は座席の下に「Happy&Lucky」と書かれた紙が貼ってあった場合、ギッフィーの缶バッチと引き換えてもらえました。
さぁ、試合は・・・。