2022年07月04日

FC岐阜観戦記2022 第7節 雨に濡れながら

立たずむサポがいる・・・と、三善英史さんの♪雨の替え歌を歌いたくなるくらい、昨日行われたFC今治の一戦は酷い有様でした。最後に替え歌出そうか(ニヤニヤ)。


鹿児島ユナイテッドFC・福島ユナイテッドFC・テゲバジャーロ宮崎との厳しい戦いを制し、快進撃を見せている(かのように見える)岐阜。実のところ勝ち進まないと、5位とはいえ結構厳しいポジションなんですよね。対して今治は8位と中庸から上を窺おうとしているところ勝ち点差はそう離れていないので、ここで負ければ非常に厳しい展開になる可能性を秘めているのです。でも、まぁアレだった(苦笑)。


SOG03_182600この日は、久しぶりにグッズを買いました。
一つ目は、「FC岐阜×小林淳コラボタオルマフラー~岐阜城と月~」
小林さんといえば、月の写真というくらい、彼の代名詞にもなっている月の写真をバックにした岐阜城という、いかにも岐阜を感じさせる写真がタオルマフラーに描かれております。
この日は、脱炭素を考える日の一環として、カーボンオフセットグッズとして販売されたもの(今後も在庫が無くなるまで販売されるよう)です。この売り上げの一部が、「ほらどキウイを未来につなごうプロジェクト!」でのキウイの苗木の購入資金として寄付されるとのこと。

実はTシャツ(ポケット部分がユニフォームの余り布を使っている)も買おうかと画策中



SOG03_182803もう一つが、「宇賀神友弥選手Jリーグ出場300試合記念 直筆サイン入りタペストリー」
宇賀神選手には助けられてばっかりなので、せめて何かでお返しを・・・と思って買った次第。ゲーフラにも使えそうな大きさです。



SOG03_1828213000円以上購入するともらえるオリジナルカードをもらえた。
今回は浦和レッズコンビだったというのもあったし、柏木陽介・宇賀神両選手というレア感もあったので今回買ったというのもある。



SOG03_152108スタメシは、雨の中ということで売り上げ作りに苦慮されたと思います。今治戦ということもあり、そこまで多くなかったのよね。


そんな中で、今回最初に紹介するのは、中華料理しょうりゅうの「五目あんかけバリそば」30食限定とのことだったので、開店早々買いました。



細麺のパリパリ感とあんかけを吸った後のもっちりとした感じとが渾然一体となって、食べ応えと食感の変化を感じさせてくれたコイツが美味いあんかけはそこまで濃くはないんですけど、ごま油の風味が利いていて、これも美味しい。いちいちクオリティ高過ぎ(ホメ言葉)!


SOG03_155446こちらは、「めいほう鶏ちゃん焼うどん」郡上市明宝にあるめいほう鶏ちゃんの里が郡上市のイベントとして出店しておりました。
郡上味噌とにんにくが利いているとのこと。



確かに、味噌の濃い味わいが非常に感じられますね。鶏ちゃんに濃い味わいが感じられた一方、野菜類にまだ味が回っていないと思ったのは、もう少し一緒に炒めるか、味付けをしてないからかなとも。


SOG03_205708試合に関してですが、当初は岐阜が押していたんです。前半10分に橋本和選手のダイビングヘッド(ないしはそれ以前)がオフサイドの判定。思えば、このシュートが先制点になっていれば、岐阜は勝てていたと思えてなりません。それだけ先制点って大事勢いって大事と思わされた試合でした。
その直後、前半11分に本田拓也選手に回ったパスを取りこぼしたのを今治の選手が見逃さず、カウンターに至った先制点が、岐阜の敗戦を決定付けたと思っています。あれは絶対にやってはいけないミス。そこから守備陣が誰も追い掛けられないモチベーションの低下。夏の暑さでスタミナが切れたのかと思えるくらいにあり得ない。
その後も岐阜の守備陣とメンタルが崩壊してしまったのか、立て続けに失点攻撃陣の奮起は前半終了まで感じられたものの、右サイドのラインズマンのオフサイド判定で水を刺される格好に。今治側も1つあったけど、調整的な判定とも取れなくはないんだよなぁ・・・。
今回、三國スティビアエブス選手がスタメン出場していたのですが、全く機能していなかった来たボールを縦に蹴って終了なら、センターバックにいらんやろ・・・。つくづく藤谷匠選手の長期離脱の痛さと大西遼太郎選手の奮闘が生きていたんだと再確認当分三國選手は、かつての窪田稜選手のように後半の流れを変える展開で出場するという使い方でいいのかもしれんなぁ・・・。そこから徐々に慣らすか。



SOG03_210621試合後、選手への檄がゴール裏から(飛んじゃいけないけど、辛抱たまらず)飛んでくる中、この日のキャプテンとして謝罪と奮闘をサポーターに誓う宇賀神選手次のいわきFC戦には絶対勝つと言ってくれました。
厳しい状況の中で、宇賀神選手はよく言ってくれたと思います。タペストリー買って正解でした。



次は、J3参入初年度ながらもJ2昇格を窺わせるいわき正直勝つと言ってしまった宇賀神選手は大丈夫なのかと思えるほど、いわきは強いんです。アマチュア時代に試合を見ていますが、試合運びは上手い選手が倒れないし、最後まで走り抜ける移動もバスで長時間しているのに、ですよ。フィジカル面の強さをまざまざと感じながら試合を行っていくことになるでしょう。今回のような試合展開なら、5-0でも済まない可能性があります。


3連勝の『貯金』をたった1敗で吐き出してしまった岐阜。次こそ、再起を誓ってほしいです。


さて、♪雨の替え歌でも置いていくか(ニヤニヤ)。





雨に濡れながら 立たずむサポがいる
ポンチョの花が咲く 日曜の宵の口
約束した時間だけが 躰(からだ)をすり抜ける
観ていた人は 誰ひとり見向きもしない
負けはいつの日も 犠牲にするものだから
じっと耐えるのが 務めと信じてる

雨に打たれても まだ待つ人がいる
客の数が減る 日曜の宵の口
約束した言葉だけを 幾度も噛みしめて
追い越すチームに こずかれても身動きしない
負けはいつの日も はかないものだから
じっと耐えるのが 務めと信じてる

約束した心だけが 泪によみがえる
選手やサポが哀(あわ)れんでも 答えもしない
負けはいつの日も 悲しいものだから
じっと耐えるのが 務めと信じてる


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Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(0)

2022年06月06日

FC岐阜観戦記2022 第5節 勘違いしていないか?

FC岐阜、昨日はヴァンラーレ八戸と戦いました。
SC相模原・ガイナーレ鳥取・天皇杯1回戦になる中京大学との3連戦からのAC長野パルセイロとのアウェイ・天皇杯2回戦になるガンバ大阪を経ての3連戦の最後が今回の試合になります。1週間まるまる休みがあったのは、中京大学と長野との間だけで、ままタイトな日程だったと思います。しかし、負けたのはG大阪との一戦だけ。しかも前半は押していての敗戦だっただけに、横山雄次監督の有能さを感じさせるものとなっています。

対して八戸は、葛野昌宏監督が体調不良で休養を発表し、東純一郎ヘッドコーチが指揮することになりました。恐らくこのまま監督に就任というふうになるのではないかと思われますが、何とも言えないのがスポーツというもの。この試合に勝って勢いを付けたいと思っているのではないのでしょうか。


岐阜にとって八戸は嫌らしい相手で、通算2勝1分1敗だそうですけど、そんなにやすやすと勝ったかなという記憶があまり無いんですよね。無観客の時に圧勝があるくらいで、観客動員ができるようになってからは、ギリギリで勝ってるかスコアレスドローしかホームでは見ていない、アウェイに至っては実質ボロ負けだったものね・・・。


SOG03_140014実は、今日は関市ホームタウンデーだったことを知らずに、関牛乳の「関珈琲」をチョイスしていた。たまにはいいかレベルで買ってたんですよね(苦笑)。
19時キックオフのナイトマッチでったんですけど、この時間ということは陸上競技場で陸上大会があるのかいなと思ってたら案の定で、障害者スポーツ大会が行われていたようです。しかしながら、新型コロナウイルスの感染を恐れてか、入場はできなかったようです。長良川球場でも野球の試合をやっていたようですけど、これも観客を入れない試合になっていたようです。もしかしたら練習だったかもしれない。
ということで、かな~り長い時間が空いてしまったので、途中何度もコンビニに寄っていたのです。



SOG03_150943そして、ガールズデーでもあることも知ってか知らずか、ネタが無いなと思っていたためだけに撮っていた、中華料理しょうりゅうの「吸ぃ~つ杏仁」のFC岐阜バージョン
いつもなら杏仁豆腐のアイスだけのところを関市洞戸地区(旧洞戸村)で獲れたキウイのジェルを入れたものになっています。



キウイのジェルがなかなかに甘く、杏仁豆腐の穏やかな味わいに大きなアクセントを付けてくれました。元々の杏仁豆腐も美味しいので、今度はこれだけのバージョンも頂きたいところ。暑い夏あたりに狙いを定めるか(ニヤニヤ)。


SOG03_180922こちらは、難波宏明アンバサダーの選手トークの一コマこの日のゲストは、富樫佑太選手(左)と藤谷匠選手(右)の2名でした。
しかし、この日のナンチャンのトークがかなりダダ滑り藤谷選手に切り込んじゃいけないところまで切り込んだ感がぬぐえなかったですね。ケガは暗黙の了解!



SOG03_205418試合の展開もそんなダダ滑りというふうにも、途中から降ってきた雨(実は雨の試合は今季初)が梅雨の始まり(入梅)を知らせるかのように湿り気を帯びた攻撃陣になってしまったかのようなふうにも感じさせたのです。


岐阜は中3日ということもあって選手をターンオーバーさせたとはいえ、かなり苦しいやり繰りをしていることを感じさせました。まさか宇賀神友弥選手以外メインに据えている守備陣全員アウト(フレイレ選手もケガらしい)とは・・・。疲れも溜まってか動きの散漫・緩慢な部分が垣間見え、特に開始早々のバックパスミスは猛省レベル。あれで相手にコーナー与えてるもの。
あとは八戸にしっかり対策されていたのかな。監督が休養で(事実上)変わったとはいえ、時間は十分あって、岐阜の攻め方をしっかり練られたのでしょうね。結構岐阜のパスラインを消す動きがよくできていたようにも思えましたし。そんなこともあり、なかなか岐阜は思っている攻めを行えませんでした。
後半になってギアを上げたけれども、ことごとくゴールマウスに嫌われた感があり、中でも後半半ばの窪田稜選手のシュートやね・・・。あれは入っていたらなぁ・・・。入っていたんじゃないのとか思ったもの(苦笑)。


結果としてスコアレスドローとなりました。何か『八戸=スコアレスドロー』の印象が拭い去れない(泣)。



試合後、選手への不満を吐露している人がいたみたいですけど、それは違うと思うよ。
先述の通り、八戸が1週間まるまるあったのに対し、岐阜は中3日ターンオーバーばかりしていたので、戦術面での甘さが出た可能性はあるものの、試合に出られるかどうかで練習の時でさえピリピリしていると思われます。そんな日々を過ごせば、肉体的には疲れていなくとも、精神面での疲労は溜まっているはずです。その部分への考慮をしてあげないと、この先もっと大変だと思うよ。まるまる休めても夏場の疲労はすさまじいのに・・・。


勝てなかったことが次もホームになる鹿児島ユナイテッドFC戦にどう響くのか相手は上位なだけでなく、J2時代からの因縁の相手。忘れもしない10.30。J3に落ちる決定打になったあの試合を忘れることは絶対にできない。いつまで思っていてもいかんのですけど、あの時のトラウマは今も拭い去れない勝つことでしかこの思いを払しょくできないのかなと思おうと、少し切ないのを感じるのはなぜだろう。


なお、この試合に関しては、負けなくてよかったということだけは言いたい負けていたらもっと深刻な事態になっていたでしょうから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2022年05月19日

FC岐阜観戦記2022 第4節 戦力の厚みというメリットが生きた

FC岐阜、昨日はガイナーレ鳥取、新型コロナウイルスの影響で延期になった一戦を迎えました。
えー、行けないと思っていたのですが、行けたので行ってきました(苦笑)。ええ、会社にケリ付けてきた(ギャハ)!ということで、会社にケリを付けたおかげで試合開始1時間前に間に合いまして。このように試合の状況を書けるわけです。
なお、土曜日の天皇杯が大丈夫かいなと思ったら、そっちも行けそうです。やったね(泣)!<なぜに泣く!
SOG03_190017ということで、先日新型コロナウイルス発生に伴い中止になったウチのホームの代替試合となったこの日。アウェイ側の状況は、こんな感じでした。10人いたかなぁ・・・というふうで、弾幕も大小1つずつしか掲出されていない。仕方ないよねぇ、平日ナイトマッチだもの。観客動員数も2719人だものね。平日ながらも入った方ではあるけれども・・・。



SOG03_185159さて、この日はカツ(勝)フェスということで、カツ関係を推しておりました。今回は中華料理しょうりゅうの「スパイシーソースカツ丼」をチョイス。なお、買う時に数量限定でファミリーマート提供のファミリーレジャーシートがもらえました



手作りでやっていたので、完成するまで時間は掛かったものの、待ったかいはあった。
クサクで揚げたてなのもあるけど、ジューシーかつ肉厚でした。そして掛かっているソースは、野菜と果物の風味の利いた酸味のあるものでしたね。酸味のエッジもあるからか、ご飯も美味い。つまり全部美味い(ニヤニヤ)。


SOG03_205725試合に関しては、最初鳥取のペースになっていたんじゃないかと心配になりました。というのも、中3日の試合になるので、ターンオーバーを図らなければならない。つまりプランBでの展開を張って勝たないといけないのです。それなのに、なかなか繋がらないし、相手にインターセプトをされがちな展開になっていて、少し胃が痛い(苦笑)。大丈夫かいなぁ・・・と思いながら、前半は淡々と過ぎていきました。
潮目が変わったのは、前半36分。
菊池大介選手から田中順也選手に回したパスを今度はバックパスでセンターライン右端にいた吉濱遼平選手に回すと、大きく左中央にクロスを上げる格好に。それを見逃さなかったのが、ンドカ・チャールス選手鳥取の選手に絡まれながらも上手く振り向いて、得意の左足で蹴り込んだ!すると、地を這うようにボールは進み、キーパー右隅の届かないところに入った。やっとチャールス選手に待望の移籍後初得点が入りました。ターンオーバーの時に取れたことも大きかった。誰もが待ちに待った先制点は、ラストチャンスに賭けていた彼の足から生み出されたのです。

後半は、岐阜のイレブンも落ち着きを取り戻したかのようになり、インターセプト・カットもしっかりできていたあとは繋がりくらいかなとか思いながら見ていた後半14(59)分、5分前に変わったばかりのあの選手が2点目を加えます
敵のこぼしたボールに縦横無尽に動いていたヘニキ選手が反応し、藤岡浩介選手に鋭いパスを送る藤岡選手は上がったものの、苦しい展開になったので、一旦チャールス選手に渡して収めてもらう。その後、機を狙ったように、一本の線が藤岡選手まで引けたかのような見事なパスを回し、藤岡選手もそれに応え、少しこねながらもシュートを放ったキーパーは抜けたものの、相手の守備に阻まれた、何とか拾った吉濱選手が振り抜いたけどふかした・・・かと思ったら、主審がゴールインの判定。ゴールマウスの中に入っていたと判断され、藤岡選手は3試合連続の加点を取りました。何か天気決戦に強いのか、藤岡選手って・・・。
そしてダメ押しの3点目は、同じく途中出場の選手から。
後半36(81)分、この日スタメンをもらった小山新選手からヘニキ選手→藤岡選手に回って、後方にいた後半18(63)分から出場していた村田稜選手に渡そうと思ったものの、敵にカットされてしまいます。しかし何とかフォローして再び窪田選手に。窪田選手は左隅にゴロシュートを放つと、キーパーが取れずに決まったのです。

試合終了まで守備もサボらず最後まで集中力を切らさなかった岐阜は、3-0で快勝。プランBで勝つというミッションを果たしたのです。



SOG03_211016MOMはもちろんチャールス選手。
ラストチャンスをモノにしたので、次の試合もスタメンで更なるチャンスを掴めることでしょう。一緒に入った藤岡選手が大きく目立っていますから、俺も俺もとオラオラ感を出してもいいので、とにかく次の点をどん欲に狙っていきましょう。



これでリーグ戦は2連勝。天皇杯の地域決勝も含めれば3連勝になりました。横山雄次さんという、失礼ながらプランBの監督ではありますが、全く危なげを感じさせないまま、そして選手を上手くコントロールして厳しいミッションをこなしています。この人なら信じてもいいと思いますし、この人で負けが込むなら、もうウチに勝てる要素が無いと諦めも付きますわ・・・。


さぁ、この勢いで次の試合は天皇杯の本戦1回戦は愛知県代表の中京大学になります。何せJFLトップのFCマルヤス岡崎破った相手なので、気は抜けないけど、恐らくプランC(この2試合に出ていない選手を中心にスタメンを組むこと)になるでしょうから、このプランで勝てたら大きいね。何とか勝って、リーグ戦としての次の試合になるAC長野パルセイロのアウェイ戦を勝ち抜いてほしいのです。松本山雅FCとの信州ダービーをやり抜いた直後なだけに、かなりアツいチーム状況になっていることでしょう。このアツさを上手く使って、相手の熱を奪い取ってやりましょう。横山監督にとっては古巣のチームなので、ある程度の事情も分かるでしょうし・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2022年05月15日

FC岐阜観戦記2022 第3節 緑の勇者の成り上がり

FC岐阜、今日はSC相模原との一戦になりました。


岐阜は5/6に三浦俊也元監督の退任を発表横山雄次ヘッドコーチを監督に据え、新たな一歩で挑んだ先日の天皇杯岐阜県代表決定戦は岐阜協立大学に5-0で圧勝となりました。まぁ、相手は大学生なので、勝たないと困る試合。ただ、ここで今まで出られなかったメンバーが躍動していたともいうので、今後彼らがリーグ戦で活躍することを願いたいものです。

一方の相模原は新型コロナウイルス感染者が発生クラスター化して直近2試合(Y.S.C.C.横浜・ヴァンラーレ八戸)が中止に。天皇杯神奈川県代表決定戦は出場したものの、ベストメンバーを組めず破れています。ゆえに、ベストコンディションではない中で迎える久しぶりのリーグ戦になる相模原がどう戦ってくるかという点と岐阜が新監督の(リーグ戦としての)初陣になるこの試合を勝てるのかという点が気になるところでした。


SOG03_132423さて、この試合はナイトマッチになりました。その理由が、これ。
見にくいと思うので、ここで解説。岐阜スポーツフェアの一環(日程そのものは5/8で終了)で中部実業団対抗陸上競技大会が前日と今日開催していたためです。陸スタの性(さが)ですな・・・。いかんせん大型連休に組んでくれれば・・・とも思うのですけど。5/4にナイトマッチが組めなかったのかいなぁ。



SOG03_145605この日は、Jリーグ参入15周年記念ユニフォーム(左・中央)がお披露目されていました。販売会も兼ねていたんですよね。柏木陽介選手のサインがもらえるという点だけで釣られるクマーになる人は、いったい何人いるのだろう・・・。
なお、右は練習着のレプリカこれを売るほどウチは苦しいのか(苦笑)。



SOG03_145617田中順也選手と柏木選手の広告看板ですね。どちらも大垣共立銀行で、岐阜県だけでなく愛知県でも有名な銀行になりました。
大垣共立銀行というとOKBソングという曲に合わせてダンサーがダンスするCMが有名で、現在歌っているのは、鬼頭明里さんなんですよ(ニヤニヤ)。<なぜにニヤつく。



SOG03_150156今回は、こどもの日ということで、働く車が登場。
こちらはレッカー車ですね。有限会社イブカという会社のもので、岐阜のスポンサーでもあります。



SOG03_153522こちらは、オカザえもんのレーシングカー。何でここにいるんだろう。



SOG03_152231今日は、からあげまつりとのことなので、唐揚げを頂きましょうか。
最初は、ホテル グランヴェール岐山の「豚バラ肉の唐揚げ ドラゴンスパイス 2ヶ入」ドラゴンスパイスというのが気になって調べると、こしょう・にんにく・唐辛子・オニオン粉末・コリアンダーなどの11種のスパイスに藻塩(塩に昆布粉末や酵母エキスなどうま味成分が含まれている)を混ぜたものだそうな。



唐揚げは鶏肉が一番美味しいというけれど、豚肉で作った唐揚げも悪くないドラゴンスパイスのおかげで肉の旨味が引き立っているし、唐揚げになっているので、表面がカリカリ・中ジューシーに仕上がっています。2個だけど300円(税込)なら安い。


SOG03_150613こちらは、中華料理しょうりゅうの「ゲソのから揚げ」
・・・見てわかりますが、今回はオーソドックスな鶏肉の唐揚げは紹介しません(ギャハ)!



中華料理屋の唐揚げなので、高温カラッとな作りになっておりました。それでいて噛むとイカの味わいと衣の味わい(ちょっと甘め?)がいい意味でコラボしてよかったですね。


SOG03_150908中華料理しょうりゅうからは、「海老チリ」も。
「海老チリ玉丼」という丼物もあったんですけど、今回は単品で。ケチったわけじゃないぞ、糖質制限だ(ニヤニヤ)!<オメェ、この後五平餅食ってるだろ!



うむ、酸味と辛みが丁度いい塩梅で、海老はプリップリで美味いな。コイツはご飯欲しいや。糖質制限なんて辞めときゃよかった(ニヤニヤ)。<五平餅食ってるから我慢しろ!
SOG03_205347試合は、どちらかというと相模原に押されているんじゃないかと思うシーンが散見されました。まぁ、パスの精度とかシュートの精度は、かなり課題ですね。これは以前からずーっと言ってますけど。パスの精度に関しては、柏木選手並のクオリティが全選手に波及すれば、かなり違ったチームになるんだろうなぁと思わずにはいられない。
まだ変わったばかりという部分もあるからなのか、チグハグな部分もありました相手がコロナ禍から抜け出したばかりのチームだからよかったのかもしれません。もし実力のあるチームなら苦しかったでしょうね・・・。
さて得点は、前半8分に久しぶりのスタメンになる本田拓也選手が上げた球を山内寛史選手が右足でようやっと受け止め、こぼれた球を石津大介選手が振り抜いたら、ワンバウンドでゴールマウスに突き刺さったバウンド(足に当たったらしい)した球が結構高く跳ねて、キーパーの上に行っちゃったなぁ。あのあたりは円盤投げとかの投てき種目をやってたなぁ(苦笑)。
後半に入ると相模原の攻勢が強まってくるものの、終盤の後半38(83)分で岐阜が守備の隙を突き、途中出場の庄司悦大選手が上げた球を藤岡浩介選手がトラップしてから打ったのを相手が受け止め、さらにかき出そうとした球を藤岡選手が強引に奪い取り、キーパーとのデュエル(1vs1)にも打ち勝ち、2点目が入りました。藤枝MYFC戦で覚醒した獅子が、また決めてくれましたよ。
そして、試合は2-0で勝利。危ないシーンが多かったし、課題も多いけど、勝てばよかろうと言っておこう。



SOG03_210535MOMは石津選手ですね。
『困った時の石津大介』になりつつあるようです。もしかするとシュートの精度は彼が一番いいんじゃないかと思えるくらいシュートが上手い。そして鋭い球も打てるし、隅を狙おうという意識も高いかもしれない。藤岡選手と共に引っ張っていってほしい。



SOG03_205810そして、中島賢星選手がやって来てくれました。選手達が回っている時に先んじてやって来たから上手く撮れなかったわい。
中島選手は後半すぐからの登場でしたけど、ポジションのせいなのかあまり目立ってなかったなぁ・・・。得点に絡めるとまた違ってくるのでしょうけど、そんなことは岐阜の試合ではさせたくないね。



これで連敗は3でストップし、横山監督も胸をなでおろしたことでしょう。しかしながら、連勝できるか否かで監督の真価が発揮されると思っております。是非とも次のガイナーレ鳥取戦を・・・と思っていたら、ちょっと都合で行けないんですよね(泣)。仕方ないので、DAZN観戦になります。後日見た感想を挙げさせていただきます。
その代わり、天皇杯の1回戦が見られそうなら見に行こうかなと思います。相手は愛知県代表になった中京大学。何とJFL首位を走っているFCマルヤス岡崎を破っての出場なだけに、どんな戦いをするのか気になるんですよ。
会場は長良川メドウ球技場とのこと。岐阜県代表決定戦は長良川競技場でやってたのに、本線になったらメドウって何かチグハグだなぁ・・・。
天皇杯を含めると3連戦。初戦を取ったということは大きいので、ここで反転攻勢を掛けていきたいところです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2022年04月18日

FC岐阜観戦記2022 第2節 二度目は無いぞ!

SOG03_133617FC岐阜、昨日は松本山雅FCとの一戦になりました。

松本山雅は、昨年J2最下位により降格してきたチームで、びっくり(降格)枠と言われています。というのも、まず落ちないだろうと思われていたでしょうし、2016年にJ3に降格した大分トリニータ以来のJ1・J2・J3全てを経験するチームになったからです。しかも、今回は57チーム全てを経験する(ただし、FC東京・ガンバ大阪・セレッソ大阪にあったU-23チームは経験していない)ということになるので、その点では大分よりも箔が付いたはず(ニヤニヤ)。
ともあれ、J3降格時点(つまり昨年末)ではチームがバラバラで、名波浩監督の解任問題まで出ていたものの、フロント刷新で逃れようとしている雰囲気でしたけど、蓋を開けてみたら、まぁまぁ上位に食らい付いている成績を挙げているので、もしかすると1年での復帰も現実味を帯びてきております
ただ、まだわからない。この先の試合展開や選手のケガなどでガラッと変わる可能性がありますからね。特に天皇杯が始まるあたりと数週間とはいえサマーブレイクがあるので、この時期の調整を誤ると、1年での復帰が霞んでしまうでしょう。まぁ、ウチよりしっかりやってるのは目に見えて明らかなのだが(ギャハ)。

そして松本山雅と言えば、ホームジャックしそうな観客動員と雰囲気作り観客動員はコロナ禍ということで、そこまででもないかなと思ったものの、メイン席やスーパーシートに松本山雅サポが紛れててワロタ。ワロタ・・・(泣)。雰囲気作りは言わずもがな。チャントは歌えないとはいえ、クラップでの威圧感は相変わらずでした。



SOG03_124939と、ダービーマッチのような雰囲気を醸し出していた(実際、トップ・オブ・北アルプスというダービーマッチをやっていた経緯もある)わけで、松本山雅側も積極的にイベント出演を果たしていました
写真は、岐阜のクラブアンバサダーである難波宏明さん(左)とクラブのホームタウン担当で働いている片山真人さん(右)片山さんは岐阜で2008年と2009年在籍していたそうな。
・・・ナンチャンと漫才組めそうだな(笑)。



SOG03_121516松本山雅で有名な「山賊焼き」もやって来ておりました。こちらは松本山賊焼應援團によるもので、チーム公認らしい。
今回はネギ盛りにしてみた。前にも食べたことがあった気がするんだけど、過去のデータに残ってない(苦笑)。



にんにくの風味はそれなりだったけど、カラッとした揚がり具合とネギがいいアクセントになって、美味かったです。


SOG03_114703一方で、岐阜としても重要な試合になりました。名鉄協商のサンクスマッチになったからですね。
今年から、あのモンチッチが名鉄協商のマスコットに就任したということで、ご本人が来場しておりました。



SOG03_121435なお、今回のスタメシは中華料理しょうりゅうから「四川麻婆飯」です。
麻婆豆腐と餃子は食ってみたいと思っていましたけど、山賊焼きの件もあったので、餃子は今度にしよう。



味は、痺れるような辛さという麻婆豆腐特有の味わいは薄いものの、肉の旨さと程よい辛さでご飯が進むものになっておりました。これで700円(税込)なら安いと思いますよ。普通盛りなのに、結構ご飯がたっぷり入っていたように思いましたし。以前紹介した「魅惑のわさビーフ丼」と同様にリピートしそうだわ(ニヤニヤ)。


SOG03_155754試合に関しては、J2からやって来た松本山雅という言葉がピッタリになりそうな動きを見せていました。とにかく早く、鋭い攻撃を見せていました。守備で何とか破れるかなと思っていたものの、最後は元岐阜所属のビクトル選手が高い壁になっていたかなと(少なくとも威圧感はあった)
速攻の展開を見せていた松本山雅に何とか守備で食らいついた岐阜だったものの、前半37分に先制されてしまいます。
このまま松本山雅に流れが傾くかなと思っていた前半終了間際(45分+2)、左からのロングパスを受け取った窪田稜選手が再び左へクロスを上げると、滑り込むようにして打ち込んだのが菊池大介選手ビクトル選手の高い壁をすんでのところでかわした右に流れるシュートで同点に追い付きます。
しかし、後半に入り松本山雅はもう一段ギアを上げてきて、さらに激しい当たりを見せる後半45分の間に2点を献上してしまい、1-3で負けとなりました。

若手の躍動が随所に垣間見えた時点で、松本山雅の勝利は確定だったのかもしれません。その点ベテラン主体の岐阜にはない若々しさと早い動きに対して何をすべきかを考えさせる試合となりました。



とはいえ、あの松本山雅に同点まで追い付いたのは評価すべきだと思います。問題はギアを上げた後半に何をすべきだったのかでしょう。
カターレ富山戦のように後半早々に投入してもよかったと思いますし、同点に追い付かれた(交代を掛けた後半22(67)分)時点で、バランスが崩れてもいいので、畑潤基選手だけでなく石津大介選手も投入すべきだったのではないのでしょうか(石津選手に替える相手は、山内寛史選手か山内彰選手のどちらかだったと思う)。あとはフラストレーションの溜まっていたであろうフレイレ選手か岡村和哉選手のどちらか(あるいは両方)を守備の面なら藤谷匠選手、まだ攻撃的にというなら本田拓也選手を送り込むべきだったかもと思いましたね。なぜか三浦俊也監督は5人の交代枠を上手く使いこなせていないように感じます。3人制のクセが抜けないのかしら・・・。


SOG03_160759試合後やって来たビクトル選手。SC相模原時代も含めれば2度目になるね。この人がJ3にいる限り、点を取ることはかなり難しいだろうと個人的には思っています。
しかし、ホント彼が来た時にはチャントとコールの最敬礼でお迎えしないといけないのに、コロナェ・・・



結果的には負けだった、課題もあるものの、同点に追いついたことは評価したい岐阜。ただ、まだ全体的な評価を下すには難しいところが多く、何とも言えませんが、銀河系集団と言われているのに、この成績では・・・と思う人がいるのも事実全ては落としてはいけない試合で落としている(共にアウェイのY.S.C.C.横浜戦とアスルクラロ沼津戦)のが響いているのでしょう。そうなると次の試合が決め手になるでしょう。

・・・と思ってたら、4/23・4/24は、天皇杯予選が一部地域(神奈川県・静岡県など)で開催されるため、J3の試合は無し。そのため、ゴールデンウィークまで飛ばされる格好になりました。しかもアウェイ2連戦だよ(泣)。
その初戦(4/30)はカマタマーレ讃岐、次(5/3)は藤枝MYFCになります。共に下位に位置付けているチームなので、絶対に負けられない相手です。ここで連勝ができないと三浦監督の在任に黄色信号が灯ると個人的には思っております。
なお、次のホームは5/15と1ヶ月ほど空きます。相手は相模原。中島賢星選手が移籍した先のチームですね。4/10の愛媛FC戦以降出場していないのが気掛かりですけど、ケガとかじゃないことを願うのみ。元気な姿だけでも見せてほしいものです。あ、得点は上げるなよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2022年03月21日

FC岐阜観戦記2022 第1節 おまけ スタメシも新化、イベントも新化

先日行われ、3-0で快勝したFC岐阜×愛媛FCの試合。試合の内容はお伝えしましたけど、スタメシとイベントの話が載せられなかったので、今回はそちらを紹介。


今年のスローガンに「全員が新化」とありました。長良川競技場のスタメシもFC岐阜のイベントも結構新化していましたよ。


SOG03_224453まずは、1月に行われた「2022 FC岐阜まつり Player’s Collection」がオンライン開催になったので、来場予定だった人達にサインを差し上げるという話があったので、早速引き換えに行った。
・・・もらえたサインが、何とヘニキ選手だよ!ヘニキきゃわわのあのヘニキだよ(大泣)!
ちなみに、この日の試合でも縦横無尽に動き回っていたばかりか、ジャンピングパスやジャンピングボレーシュートを見せる大暴れを見せていた。ヘニキ恐ろしい子(ギャハ)!ただ、ケガだけはするなよ・・・。



SOG03_105858毎年開幕戦恒例になっているものもしっかり押さえてきたよ。
最初は岐阜バスが行っているラッピングバス。今年はシンプルですね。



SOG03_110959岐阜新聞も開幕戦の号外を配っていました。以前は中日新聞と張り合うように号外を配っていたのですけど、コロナ禍になってからは岐阜新聞だけになりましたね・・・。まぁ、中日新聞もイベントを開いてくれており、全く切れたわけではないので、よしとしましょう。
・・・15周年クリアファイルもらっておけばよかった(泣)。



SOG03_111301こちらが、その号外。
・・・名鉄協商、モンチッチがマスコットになるのか。<違う、そこじゃない(爆)。



SOG03_132717こちらは、闇ガチャ。岐阜のグッズのごった煮みたいな感じらしい。500円で1回回せるのですが、数回に分けて100円を入れ、回すという作業を行わないとコンプリートできない謎仕様になっています(泣)。
なお、もらえたものは・・・ムッキー!<何が当たっても怒らないで下さい・・・。
・・・まぁ、このおかげでヘニキ選手のサインが映えたんだよね(ニヤニヤ)。



SOG03_224521こちらは愛媛FCのグッズが売っていたので買ってきたもの。非公式マスコットの一平くんのポストカード(2枚組)(上)とマウスパッド(下)を買ってきた。公式マスコットを差し置いて登場とは・・・。
しかし、ポストカードは担架で運ばれる姿の3種セットで売らないと(ギャハ)!



SOG03_134803こちらは、かさなるステージでの一コマ。
一平くんとギッフィーの温戦マッチ、卓球対決です。この試合は、意外に器用だった一平くんがギッフィーを下すという快挙を果たしました。悦に浸っていたが、試合は散々だったことでDJの平松伴康さんをギロっとにらんでいたらしい(笑)。



SOG03_140602こちらは、戸山流居合道 孫六剣友会による出陣居合切りです。
竹を日本刀でスパッと写真のようにいけばカッコいいんですけど、実際は上手く切れなかったり、切れたと思ったら、切り残し(いわゆる首の皮一枚残る状態)が出てしまったりと今年も苦労するんじゃないかなと思わせる『演出』が垣間見えてしまいましたね・・・(苦笑)。



SOG03_111312さぁ、ここからはスタメシだ!


最初は、今年新規参入の中華料理しょうりゅうの「魅惑のわさビーフ丼」(下)。一緒に「炙りチャーシュー」(上)も買ってみた「炙りチャーシュー」は丼としても提供されていますよ。



わさビーフ丼は、飛騨牛の牛すじを郡上市の味噌で煮たどて煮なのですが、味噌のコク深さと濃厚さをひしひしと感じ、肉は牛すじなのに結構柔らかい。そこに味噌と同じ郡上市で採れたわさびを加えると、味噌の濃さがさっぱりとしたさわやかな風味となります。辛味もあることはあるのですけど、肉とわさびの相性はいいんだと実感。脂身のある部分は特に肉の脂っこさを抑えてくれるので、あっさり味の美味しいものにしてくれるんですよね。


SOG03_112753こちらは、お馴染みの「五平餅」。ひるがの高原から来たらしいが、店の名前を失念(汗)。グーテライゼの横にいたので、それ関連なのかなぁ・・・。
なお、よく焼けたのと普通のを勧めてきたよく焼けたのって、要は焦げたヤツじゃん(ギャハ)!



味は極めてオーソドックス。ゴマとクルミと甘だれの三層構造が非常に美味しい。なお、ハーフタイムの時にもまた買って食べた模様(ニヤニヤ)。


SOG03_133943最後は、養老ランドの「中華風しょうゆ味焼きそば」
いつもの「しょうゆ味焼きそば」と違うのは、かつお節と天かすが乗ってる点か。



これは美味かった。ごま油の香ばしい風味がしょうゆの味わいと実にマッチしていて、箸が進む進む。これは、ごま油もいいけど、ラー油でピリ辛風味にしてもイケるんじゃないかと。家でも作れそうだな。


最後にこぼれ話。
ホーム開幕戦は、その年の正月とも言える雰囲気を持っていると私自身思います。たいていこの日が、いつものメンツとの初顔合わせになるので。スタメシを買いに行く時、待機列で待とうとしている時、いつもの場所で座っている時に、いつものメンツと顔を合わせられることが、何とも尊いものなのか。コロナ禍になった今だからこそ、そして日常になりつつある今だからこそ、ひしひしと感じました。馴染みの人と出会えると、何だか安心感も沸いてくるんですね。早く日常が戻ってほしい。声を出して観戦できるあの日に。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)