今回は、大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)でサッカー観戦の後、札幌市内で一泊し、翌日小樽・余市に行ってきました。そこから新千歳空港に戻るまでに札幌に再び立ち寄ってくる流れでしたね。何でそんなムダな行程のスケジュール(特に2日目)にしたんだと思われるでしょうが、それはおいおいわかってくれるはず(ニヤニヤ)。
そんなわけで、1日目。最寄り駅から中部国際空港駅までミュースカイに乗っていきました。タイミング的に、コイツが一番早く中部国際空港に着くのもあった。
そしたら、乗ったミュースカイが中日ドラゴンズ仕様だったのよ。なので、座席カバーにはドアラがいた。
そして、新千歳空港に向かってフライト。丁度中部国際空港は、滑走路の改装工事かつ2本目の滑走路建設のための工事を行おうとしているところなのね。確か予備のルートを滑走路にして運行するとか何とか。全ての完了は随分先になるようです。
現在は今使っている滑走路を使えるのですけど、再来年くらいからメンテナンスをしている予備のルートを使うらしい。
打って変わって試合の後。新千歳空港から大和ハウス プレミストドームにバスで向かい、試合を鑑賞し終えてからは、大勢の人の波に揉まれながら、最寄り駅になる福住駅まで。そこからホテルの最寄りではないものの、歩いて行けない距離かなと思い、学園前という駅で途中下車。そこから歩いて行ったんですが、路面は雪でガチガチ、粉雪舞うわの最悪なコンディション。足を滑らせて転びそうになる中で、何とかホテルに着いた。
そこで一服した後、せっかく来たので、ホテルの最寄り駅になる中島公園駅から札幌市営地下鉄の乗り潰しをしに行く。とはいえ、時間も時間だったので、終点で降りずに列車に乗り直して折り返す格好に。そんなことができたのは、「ドニチカ」という土休日のみ使える一日乗車券のおかげです。
その道すがらにあった大通駅のローソンで買った高橋製菓の「ビタミン入りカステーラ」。北海道でしか売ってないヤツですけど、物産展ではなかなか出てこない一品です。
これは、ほんのり甘い味わいにフカっとした食感がまたいい。水気はあまり無いものの、口の中の水気はそう奪われないので、飲み物と一緒に食べるのがベターだけど、無くても大丈夫かな。
そして、再び学園前駅に戻ってきてホテルに向かう。相変わらずアイスバーンな道と粉雪にやられそうになるけど、そこまでしてそのルートを選んだ理由は、ただ一つ。セコマが道すがらにあったのを発見していたからだ(ギャハ)。
次回はセコマで買ってきたご飯で遅い晩酌の巻(ニヤニヤ)。
翌日、朝早くに中部国際空港にやって来ました。どうしてもね、飛行機に乗る場合は、チェックインや保安検査とかがあって、時間が掛かるから早めに行かないといけないのが、大きな欠点なんだよなぁ・・・。
今回、ソラシドエアは日向坂46とのコラボを行っていたとのことで、車内放送をメンバーの方が一部行っており、かつメンバー4人の写った搭乗証明書ももらえたんですよ。
宮崎ブーゲンビリア空港に着くと、ゴルフコーナーがあるのは、以前お話ししたかも。
宮崎ブーゲンビリア空港には、こんな撮影スポットも。宮崎県の民俗芸能である高千穂神楽という夜神楽を紹介したものになっています。
さて、宮崎空港駅から特急に乗って行くのですが、宮崎ブーゲンビリア空港にあった店で、海鮮の「鯖寿し」を買ってきました。こちらは、オーソドックスなもののようです。
中は、こんな感じ。
さて本来なら、朝早くに出ないといけなかったのに、少し寝坊してしまい、ヤバいと思いながら最寄りの駅へ。結果的にミュースカイに乗ることとなりました。さすがに始発の急行よりかは遅いけど、他の列車よりかは早いんだよね・・・(汗)。
今回乗ったのは、日本トランスオーシャン航空のジェット機。日本トランスオーシャン航空は、日本航空の子会社で、琉球のスポンサーでもあります。
それでも、飛行機の中にはモニターがあって、沖縄の昔話などが流れていました。音声は別で拾うふうらしい。
現在飛んでいる高度・飛行機の時速・外気温も日本語版と英語版を繰り返し表示していました。
こちら、沖縄に近付いてきた時の映像です。
そんなANAの飛行機は、ソラシドエアとの共同運航便。何と同社初の全面塗装機になるナッシージェット宮崎だったのです。
ということなので、車内にはナッシーがおりました。しかも2体も。
何だかんだで急いできたので、朝ご飯がまだだった。
中は、こんなふう。
機内では、無料のドリンクが提供されるのですけど、そのカップが先程のポケモン達。
こちらがナッシー。首の無い頭が3つ付いたポケモンです。
さて、鹿児島空港に着き、高速バスで鹿児島中央駅前にあるバスターミナルに着いた。
そこで買ってきたのが、「焼き餅」。120円(税込)とかなり安いので、小腹が空いた時には、いいおやつ代わりになるかもしれないですね。
旅の始まりは、夜の中部国際空港。宮崎からトランジットで東北に飛ぶことになったのです。
人生初のトランジットということで、ちょっとばかり緊張しておりました。
そんな「コンソメスープ」の入っていたカップには、JDL(日本デジタル研究所)のマスコットが描かれています。右がアイベックスボーイ、左下がモティ、左上はエーテルというらしい。
仙台空港に着いて、乗り換えの仙台空港アクセス線に乗り換えようと思って向かっていると、「Wake Up, Girls!」のメンツが。
こちらは、鉄道むすめの杜みなせ。以前仙台空港に来た時もいらっしゃいましたね。仙台空港アクセス線の顔でございます。
仙台駅までは数十分程度で着き、そこから5分圏内にあるホテルにチェックイン。
話の最初は中部国際空港から。
中部国際空港から宮崎空港へは、行きの場合は1時間半ほど。やはり偏西風に逆らって飛ぶのは大変なのだ。
そうこうしているうちに、九州が見えてきた。もうすぐ宮崎空港だな。
というわけで、宮崎空港に上陸。これにより宮崎県に初上陸。これで行ったことのないところは高知県だけになったぞ。
ちなみに、男子プロゴルファーの写真もありました。
宮崎県といえば、プロ野球のキャンプ地として利用されることの多いこと。そんなわけで、東京ヤクルトスワローズの2軍がキャンプを張っているということで、オリックスバファローズがキャンプを張っているということで、それぞれ優勝おめでとうのぼりが垂れておりました(左から1番目と2番目)。
宮崎空港にはJRの駅があります。それが宮崎空港駅。中部国際空港駅に比べると1面2線の簡素なホームですけど、にちりんといった特急も停まる駅なんですよ。今回はこれに乗って、佐土原駅で乗り換えて、日向新富駅まで向かいます。
先日鹿児島に初めて行って来ました。
今回は、朝早く出たということもあったので、かねてからジェットスターの機内食をオプションで採ってみた。
中部国際空港から飛行機で約1時間半。さらにバスで約50分で、鹿児島市にある歓楽街の天文館に。
ここに向かったのは、あるお店なのですが、それは後日紹介。
で、セブンイレブンの角にあるのが、島津重豪(しげひで)と水間良実(よしざね)が星の観測を行っているワンシーン。後でわかったのですが、相当ノイズが酷いので申し訳ない。
今は、恐らくこの催しの吊るし看板を指差していたかもしれない(笑)。
ところで、天文館の跡はどこにあるんだとウロウロしていて、やっと見つけたよ(汗)。なんと、ドラッグストアの隣に埋もれるように跡の碑が立っていた(泣)。ホントにわかりにくいので気を付けて下さい。
今回は夜行バスが取れなかったので、飛行機で向かうことに。
ただ、全日空になったからには、覚悟しないといけない。
名古屋から飛行機で1時間、そこから待ち時間も含めて約1時間。やって参りました新潟市。
でも、私が降りたのは、新潟日報メディアシップのそば。その隣にあるFM PORT(新潟県民エフエム放送)の入居しているコズミックスビル。
バスセンターから徒歩数分、万代シティ ビルボードプレイス2の1階にあるのが、新潟市マンガ・アニメ情報館。こちらは新潟県出身の漫画家の紹介やマンガ・アニメの作られ方を紹介するところです。また、企画展もほぼ常時行われており、東名阪で行われる著名な展示会は、たいていここで行われるんじゃなかろうかと。新潟市で行われる同人誌イベント「ガタケット」関係の申し込み用紙もここで買えるようです。
中に入ると、どこから来ましたかボードが置いてあったので、早速貼らせてもらったけど、緑が男でいいんだよね(苦笑)?
その新潟市マンガ・アニメ情報館の隣にはゲームセンターがあり、こんなものも。世界一デカい画面でプレイできる「パックマン」だって。
というわけで、次は新潟市マンガの家に行って来ます(ニヤニヤ)。