2022年05月18日

あのカレーうどんがカレーライスになったぞ

SOG03_1544485/17より丸亀製麺から「トマたまカレーライス」が発売されます。これは昨年発売して好評だった「トマたまカレーうどん」が現在50日間限定で展開中なのですけど、それをご飯に変えて提供したものになっています。残ったカレーうどんのつゆに〆としてご飯を入れていた人がいたようですけど、今回はもう最初からぶっかけてる。しかも大盛りもできるのですから、これだけでも十分食えるかも。



味は、あのカレーで味わった酸味と甘みがご飯にも合うと実感。その中でスパイシーさもあって、ご飯が進む進むうどんよりも合うんじゃないかと思うくらいに3つの味わいがマッチしていて、美味いぞ(ニヤニヤ)。

ちなみに、普通の量と天ぷらしか食べていないのに、なかなか腹にたまる大盛りにしたら結構苦しいかもしれない(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2022年01月14日

寒い時は、鍋焼きですなぁ

昨年末から年明けに掛けて、非常に寒い日々が続いております。場所によっては都心部なのに雪が積もったなんてところも。今日だと、名古屋市の隣にある岐阜県岐阜市では10cmの積雪を記録したとか。朝の名古屋もエラいことになっていましたね・・・。あれが晴れてくるとすぐに溶けてしまうのですから、都会は恐ろしい。


SHV47_2042そんなクッソ寒い日々には、温かい物が恋しくなってきますね。ということで、最近丸亀製麺のCMで見た「熱盛鍋焼きうどん」が食いたくなったので、行ってきました
・・・といっても、イオンのテナントに入っている丸亀製麺では売ってないロードサイド(店舗)型の丸亀製麺にならあると思っていったら、やっと見付けた的な感覚で見付けましたよ(汗)。要は店頭で宣伝をしてないので、やってないんだと思って帰ってしまいかねないということ。


コイツは、鍋焼きと名乗る通り、専用の鍋(取っ手付き)で用意されます。電気コンロで温めながら調理するんですよ。だから出来立てアツアツが頂けるという算段1人前なのに取り皿も付いてきて、なかなか本格的。
なお具材は、わかめ・しいたけ・かまぼこ・厚焼き玉子・きつね揚げ・海老天ぷらと具だくさんテイクアウトもできるものの、サイズは並のみなので注意が必要です。



やっぱりアツアツサイコー(笑)。
麺はもっちり食べ応えのあるあの麺なので、すごく美味しいのは言うまでもない。うどんだしは、甘めの味付けになっていました。すごく甘いのに、しつこくなく、うどんや具に合う。特に揚げの甘さと呼応しているという恐ろしいヤツだった(ニヤニヤ)。
その具材、海老天ぷらはカラッと揚がっている時も、つゆが染みても美味しいのはあっぱれ一つ一つの具材が、うどんやつゆと上手くセッションしているので、どれも必要不可欠だと感じさせます。


また食べられるチャンスを得られたのなら、是非とも食べようと思いたい、そんな一品です。冬の定番メニューとして定着してくれないかしら。


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Posted by alexey_calvanov at 23:41Comments(0)

2021年09月07日

今度はTOKIOが大人向けうどんをプロデュース?

SHV47_15469/3から丸亀製麺で「トマたまカレーうどん」を販売しています。この商品は、大人にもウケた「丸亀こどもうどん」を手掛けたTOKIOの3人が味を占・・・もとい(爆)、本格的に大人に向けて作った「日本でうどんを元気に」を全面に出したものになっています。

元々、丸亀製麺にはカレーうどんが存在し、それにどんな味を付けたら美味しくなるかを考えたのだそうです。
なお、店内飲食の場合は、一口ごはんが付いてきます。テイクアウトでは付いてこないこの一品、残った汁を掛けたり、残った汁に放り込んだりしてリゾットにすると美味しいのだそうですけど、麺とご飯を一緒に食べたくない私にとっては迷惑千万断ろうかと思ったのですけど、もったいないので普段掛けない天丼用のたれをぶっ掛けて真っ先に食べたった(ギャハ)。



で、今回の商品。
まずカレーうどんのつゆですが、辛いだけじゃなく非常に酸味も利いたメリハリのある味に仕上がっていたんですね。カレーの辛さは、カイエンペッパーが決め手になってるんでしょうけど、それ以外にも、おろししょうが・生にんにく・ごま油が入っています。恐らくそのあたりのエッセンスもあるから辛いんでしょう。何せしょうがとにんにくのツートップですから(ニヤニヤ)。
そして酸味は、名前にも入っているトマトですね。大きめにカットされたものを先述の4種類の材料の中に放り込む(その後カレーの入ったつゆに放り込まれる)のだそうで。それゆえに、つゆの中にも大きくカットされていたトマトが小さくなりながらも残っています
ただ、辛味と酸味のエッジが利き過ぎたがために、溶き卵のまろやかさとかはあまりないんですね。だからといって美味しくないとか単調とかではなく、クセのある後引く味なのは事実で、また食べたいと思わせる旨辛な一杯になってるんですね。事実、現行で売っているカレーうどんとは食べ比べたい、そう思わせたほどです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:49Comments(0)

2021年08月21日

【こども】大人にも大人気【うどん】

SHV47_1520何かと話題になっているらしい丸亀製麺の「丸亀こどもうどん」を買ってきた。
この商品は、丸亀製麺とTOKIOの国分太一さんが共同で作った子供向けの一品。大の大人が食べても大丈夫なのか・・・と少々躊躇しておりました。ところが、公式サイトでは年齢制限なく大人でも購入できる旨が書かれていること、CMでは大人にも大人気という映像も流れていることから、購入への大きな障壁が無くなりまして。これは是非とも買っておきたいと思ったわけですよ。

写真は、1玉のうどんが入った「もりもり1玉サイズ」というもの。子供向けのうどんなので、1/2玉の「にこにこ1/2玉サイズ」もあります。
中身は、これまた子供向けということなので盛りだくさんなんですよね。食べる時に紹介していきましょう。



見た目の美味しさという重要な点は合格なので、味はどうなのか。子供向け商品なので、普段うどんには入って無さそうなものも入っているため、気にはなりますわね。
その最たるものが、揚げシューマイ。しかし、一緒に入っているうどんだしにも違和感が無く仕上がっており、少しえびの風味がしてくるとりももの唐揚げもどうかなと思ってたけど、こちらも問題無しサクッとジューシーながらもうどんだしに合うように調整されています。
ちなみに、具は揚げシューマイ・とりももの唐揚げ以外は、きんぴらごぼう・ブロッコリー・玉子焼き・たこさんウィンナー・枝豆・コーンとねぎ(トッピングなので外すことも可)となっています。何だよ、子供向けじゃなければ入ってないものばかり・・・と思ってたけど、持ち帰りのうどんの中にはきんぴらごぼう入ってたわ(爆)。
うどんとつゆは、いつものものなので、子供も大人も満足いくのではないのでしょうか。つゆに関してはキャップ式になっているので、子供には扱いやすいのかな。いや、できれば大人にもお願いします、コイツ(笑)。
ただ、先割れスプーンは少々食べ辛いテイクアウトを前提(店内でも食べられます)にしているからか、一緒に入れてくれるんですよね。できれば一緒に箸を入れてもらうようにお願いしましょう。特に大人が食べる時は(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2021年08月06日

夏は冷たい担々うどん

SHV47_1499先日、丸亀製麺で「シビ辛麻辣担々うどん」を食べてきました
肉味噌・小松菜のナムル・ザーサイ・白ネギが入っており、担々スープには花椒と2種類のラー油が入っているとのことです。夏の暑い時期には、冷たいうどんもさることながら、食欲のそそる辛い味わいのうどんも悪くないですね。



その味、辛さの面で行くと、少し大人し目かな。一番の原因は、担々スープにあると思っています。胡麻の風味が結構聞いていて、甘辛の味わいの中でも甘めの風味が強くなっていました。それもそれで美味しいのですが、花椒やラー油の風味を弱めてしまったかなと。

具に関しては、肉味噌が濃い味をしており、肉の旨味がしっかりしていることから、うどんのコシにも負けていないです。それゆえに、他の具材のパンチが弱い小松菜のナムルは小松菜の味だけだったし、ザーサイや白ネギは存在感が無かったと言ってもいいです。そのあたりは惜しいなぁ。


普通に美味い担々うどんなので、また食べてみたいと思います。辛さは、個人的にはというふうですけど、辛くないと思うので、辛さの苦手な人も大丈夫と思っております。


でも、今回一番気になるうどんは買えるのか・・・という心配をしていたのですけど、公式サイトで確認してみたら、OKらしい(ニヤニヤ)。機会があったら寄って買っていくぞ。<どうせなら、食っていけよ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:46Comments(0)

2021年05月14日

【困った】春の、やみつきうどん【無いぞ】

SHV47_1197少し前から、丸亀製麺で「春の、やみつきうどん」のCMをやっておりました。その中の「豚キムチぶっかけうどん」を食べたかったのですよ。
でもね、対象店舗を調べてみると、近所の店はやってない(泣)!どうもイオンモールなどイオン系の丸亀製麺は軒並みアウトらしい。この商品、フライパンで豚キムチを炒めるという調理があるからなんでしょう。確かイオン系の厨房には電気コンロは無かったからね。

ということで、この商品はアツアツの豚キムチをぶっ掛けうどんに乗せるというもの。さらにそこにマヨネーズも入れるのですから、かなり濃厚なうどんになりそうです。
なお、温冷どちらも可能とのこと。温かいうどんにアツアツの豚キムチはいいかもしれないけど、冷たいのにアツアツの豚キムチって合うんかいねぇ・・・



とか何とか思っていたけど、これは美味いですわ。今回は昨今の暑さから冷たいので頂いたんですけど、豚キムチが冷めてしまっても十分に美味しく仕上がっていますよ。
豚キムチは旨みと辛みをメインに推しているんですけど、正直これは辛いと言ってはいけない気がする。むしろ酸味のある味わい、これもキムチから出ているものですね。元々キムチは発酵食品なので、酸味も結構強いのです。ということもあり、辛いというよりも酸っぱい、むしろ甘みのある酸っぱさなんじゃないかと思いましたね。
そこに一緒に掛かっているマヨネーズが、さらに酸味と甘みを引き立てております。もしかしたら、つゆの甘みが乗り移ったのかな・・・とも思ったんですけど、マヨネーズをつゆに混ぜても、キムチの味わいが消えないので、元からある味わいなんでしょう。


いやはや、これは美味いんだよ。だけど、近所じゃ食えないなんてどういうことなんだよ!
・・・というわけで、大須の店舗にしばらく通い詰めることになるかもしれません(ギャハ)。<今回食ったのは、大須の店舗じゃない別の店舗だったんだけどな。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2020年07月19日

あのうどんが復刻されたらしい

丸亀製麺で「鬼おろし肉ぶっかけうどん」が復活して販売しているらしい。
このうどんは、2015年に販売され、冷やしうどんとしては一番売れたそうな。取り上げたかなと思ったんですが、やってないようで。食べて紹介する時機を逸したかそもそも食べてなかったかのどっちかだろうなぁ・・・。せっかくなので頂こうと思い、イオンに丸亀製麺が入っているのを思い出し、行ってきた。


SHV47_0173で、こちらになります。<おいコラ、ねぎと天かすが鬼盛りやないかい!
・・・いやいや、ついうっかりとして盛っちまいましたわ(ニヤニヤ)。
本来は牛肉が盛ってあり、写真のように鬼おろし状態の大根おろしがセパレートで盛り付けられます。
ちなみに、このうどんを食べたのは、7/10奇しくも翌日にFC岐阜×カマタマーレ讃岐の一戦を控えた日でもありました。ゲン担ぎとか狙ってたわけじゃないよ(ギャハ)。



味は、牛肉が甘辛く煮込まれており、一緒に玉ねぎも入っているからか、甘さが特に引き立っておりました。それがうどんにも合うし、つゆにも合う。つゆがキリっとした味わいになってくれるので、これはこれでいいと思いましたね。
そこに鬼おろし(大根おろし)が入ると、味がすっきりします肉の甘辛さもさらに引き立って、美味しさを倍増させるのですが、この鬼おろしに柑橘類の汁をぶっ掛けたのは誰だ!<雄山さん、店の人です!
・・・柑橘類の味さえなければ、もっとよかったんだけどねぇ。あれは幻と思いたいけど、なぜかそんな味がしてならない柑橘類が苦手な人間だから、そんな味に敏感になっているのかもしれないが、その系統を苦にしない人には、なーんだレベルだと思うので、気にはならないでしょう。


復刻されるだけのことはあると思いました。夏の暑さは、まだ本格的ではないですが、涼を求めたいなら、見た目は濃そうに見えるけど、オススメしたいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 07:30Comments(0)

2016年06月05日

久しぶりに丸亀製麺に行ってきた

SHV32_2524実に何ヶ月ぶりだろうか、丸亀製麺に行って来ました。
私が丸亀製麺行く時なんて、ナゴヤドームの帰りくらいだもんなぁ。もちろん今回はナゴヤドームにある丸亀製麺ではなく、大須(上前津)にある丸亀製麺なんですよね。ここも時々は行くものの、最近はホントに行ってなかった。食べたいものがなかったと言われればそれまでですけど(苦笑)。


そんな今回は、「麦とろ牛ぶっかけ」を食べにやって来たわけです。
噛み応えのあるざく切りも入ったとろろともちもち感あるもち麦、甘辛く煮込んだ牛肉、大根おろしと合わせた粉わさびなどが入っております。
ちなみに、揚げ物と一緒に買ったら丁度1000円(税込)。もう少し安くならないかなと思いつつも、美味いのだから仕方ないとも。
この後、ねぎと天かすの山盛りの襲撃に遭ううどんであった(苦笑)。



味は確かにこの時期に食べるのに丁度いいかなと。とろろには卵とだしのひと手間が加えられていて単品でも美味しく頂けるようになっていますが、うどんだしや甘辛く煮た牛肉のだしと組み合わされば、さらに美味しくなってきます
牛肉も甘辛くなってはいるものの、他の味と邪魔するような濃さはないので、しつこくないです。一緒に添えられているわさびと食べれば、より味わいがまろやかになります。ちなみに、そのわさびは思った以上に辛くない。粉わさびってそんなに辛くならないのかしら?
麺ももちもちとしていて食べ応え満点なのは相変わらず。揚げ物と一緒に食べていたら腹いっぱいになってきたよ(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)

2015年01月02日

いくら何でも・・・

SHL23_1040というCMでおなじみになった丸亀製麺の「知床いくらうどん」
北海道産のいくら、しかも2014年の秋に獲れた天然鮭からしか採取していないというこだわりよう。そこに北海道産の小麦を使ったうどん、シャキシャキのねぎ、いくらの輝きと味を引き立てる大根おろし、いくらとうどんの味を引き立て役となるあんかけつゆからなっております。アクセントにゆずが乗っていますが、私はかんきつ類が苦手なので、すぐによけました(爆)。



味に関してまず言いたいのは、あんかけつゆは熱くないから安心しろ(笑)。あんかけつゆにはほどよい風味が付いていて、いくらの濃厚さの邪魔をしていません。それでいてきちんと味がわかるので、これだけでも十分に美味しいと思います(大根おろしの風味とかが合わさっているせいかもしれないが)。
しかし、いくら美味いんだけど堅いのよ(苦笑)。天然ものゆえなのか何なのかわからないんですけど、噛もうとするとプチプチしすぎて弾いちゃう(苦笑)。上手いこと端っこを噛み切ってプチューっと中の液を絞り出したいところ。ちなみに、先述の通り、濃厚ですよ。


丁度世間は年明けということもあるので、最近のトレンドになっている年明けうどんにいかがでしょう。いくらも乗っておめでたいことですし。丸亀製麺は、私が知っている限り、もう元日しか休みはないから大丈夫なはずですよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)TrackBack(0)

2014年10月23日

CMで話題のうどんを食らってきた

SHL23_0903今回紹介するのは、丸亀製麺の「タル鶏天ぶっかけ」です。
塩コショウベースの付けだれに付けた鶏もも肉を天ぷらにしたものを乗せ、そこにタルタルソースを掛け、いりこ風味とかつおの香りを利かせた専門のだしをぶっかけたうどんです。今回は鶏天の上に中華料理の油淋鶏(ユーリンチー)ソースを掛け、トッピングのねぎを豪快に乗せてます(笑)。



今回乗っている鶏天は柚子の風味が付いていると店頭POPには書いてあったのですが、そんな風味は感じなかったですね(わかってたら頼まんわい(ニヤニヤ))。ジューシーな鶏肉に油淋鶏ソースとタルタルソースの酸味との塩梅が実によろしく、知らない間に平らげてしまったほど。
対して、だしは濃い目少ししょっぱいなと思うくらい。普段丸亀製麺で使っているそれはもう少し薄いものだったと思うので、うどんの味がよくわかるコントラストの利いた物と思えばいいのでしょうか。

ちなみに、今回の鶏天はオプションとして、天ぷらなどと一緒にうどんに乗せる(1個100円(税込))こともでき、「タル鶏天ごはん」(390円(税込))のように、ご飯と一緒に食べる丼物として頂くこともできます。これはこれで美味しいんだろうと思いますが、果たしてご飯だけ頼めるものなのか?うどんとご飯は一緒に食べないんだよねぇ(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)