2021年10月20日

秋の新アニメ2021 その23 異世界食堂2

秋の新アニメ2021、最後になる23回目は主婦の友社のレーベルであるヒーロー文庫から刊行されているライトノベルが原作の「異世界食堂」の続編になる「異世界食堂2」です。
実は、この作品、地元での放送が無いんですね。第1期はBS JAPAN(現在のBSテレ東)で放送されていたのですが、今期はBSでの放送は無いため、見られないんだと思っておりました。そうしたら、Netflixでの放送が決まって一安心・・・となったわけです。まぁ、4年経って配信が進んだことも要因なんだろうなぁ。なお、Netflixのように、一部配信では第1期の配信が行われず、今期の未配信というところもあるようです。


あらすじは続きモノなので無し。異世界と繋がる食堂を舞台に、今日も様々な人間ドラマが描かれます。


前期と制作陣が色々と異なるところがあったため、今期は大丈夫かという意見もあったものの、あのハートウォーミングな雰囲気というのか地味ながらもぐいぐいと作品に引き込まれる部分というのは変わっていなかったですね。ただ、どうしても第1期の放送を見ている前提が無いと理解度が深まらないのが欠点なのかな・・・。そのため、第1期の配信が無い中で見ている人には苦しいかな、と。これは今期初めて放送を開始したテレビ大阪で視聴した人にも言えますね。


話は今期もすごく丁寧でわかりやすい。ただ、第1期を見ておけば、その意味合いがより深く感じられるので、できれば第1期の放送を見て頂くことをオススメします。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2017年07月16日

夏の新アニメ2017 その7 異世界食堂

夏の新アニメ2017、7回目は主婦の友社のレーベルであるヒーロー文庫から刊行されているライトノベルが原作の「異世界食堂」です。
こちらも、「ナイツ&マジック」同様に小説投稿サイト「小説家になろう」からスタートし、スクウェア・エニックス刊行のマンガ雑誌「ヤングガンガン」でマンガ化されています。同じファンタジーものながら、毛色の違う作品。どんなものなんでしょうかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


オフィス街の一角にある定食屋。普段は多くのサラリーマンでにぎわう評判のいい店なのだが、週に一度だけ、この店は違う姿を見せる。それは、週に一度(土曜日)だけ、他の世界に繋がるようになっており、異世界の客でにぎわう店と化すのだ。

ある日、その店に一人の女性が迷い込む何も食べていなかった彼女は、思わず厨房の仕込みを食べてしまい、そこで寝てしまうものの、店主の寛大さと人手不足から、バイトとして週1回やって来ることになったのだった。



というふう。


基本的に、この作品は1話完結のオムニバス作品になっているのですが、作品の中で登場人物は何回も出てくるので、主役を入れ替えて進行すると考えてもいいでしょうね。
1話1話は非常に丁寧に作られていて、地味ながらも作品に引き込まれていくのがわかる作品なんですけど、いかんせんこの食堂が異世界食堂になった経緯がよくわからないのは残念なところどうしてもウェイターになるヒロインを話の軸に据えたいというのもあるのでしょうけど、少し強引なのかもと思ったり思わなかったり。最初に異世界食堂になった経緯を描いて、そこからヒロインを登場させるふうでもよかろうと思ったんですがねぇ・・・。

とはいえ、いい作品なのは変わりなし。ホントに地味だけどね、よくできていますわ。あと深夜の飯テロになりかねんわ(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2017年07月14日

夏の新アニメ2017 その6 ナイツ&マジック

夏の新アニメ、6回目は主婦の友社のヒーロー文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ナイツ&マジック」です。
この作品は、小説投稿サイト「小説家になろう」から一般化されたもので、アニメ化される前にもスクウェア・エニックスのマンガ雑誌ヤングガンガンでもマンガ化がなされています。ノーマークの作品ですけど、1話目から特番が組まれるなど意気込みが感じられますね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、前世ではプログラマーとして名を馳せた人物だったが、交通事故によって世を去った。そして、その魂は、とある世界の王国に転生されることとなった。

その王国では、幻晶騎士(シルエットナイト)と呼ばれるロボットが魔獣を倒すため活躍していた。前世ではロボットマニアでもあった主人公は、好奇心を抑えらえれず、転生して持ち越したプログラミング能力を生かし、幻晶騎士の能力を大きく引き出し、やがて世界そのものをも大きく変革していくのだった。



というふう。


初回に関しては、前世の出来事→転生キャラ(主人公)の幼少期→同12歳という流れなのですけど、この流れが結構速く、既読者からはかなり端折っていると思われたほど。私自身もかなり早い展開だなと思って見ておりました。ただ、それでもキモになる「ロボット好き」・「プログラミングセンス」(このセンスが魔法の使い方やロボ作成に大きくいかされるらしい)が類稀なもので、転生先では『強くてニューゲーム』状態になっていることを印象付けています
なお既読者からはこの端折り具合に不満を持っている人が多かったものの、私は逆に端折っていても気にならなかったどころか、思った以上に面白かったなと思いました(先述の部分をきちんと伝えていたというのもある)第1話の後に放送されたオーディオコメンタリー(特番)では、これまでのロボットアニメの主人公は、嫌々乗っている(確かにガンダムやエヴァはそうだった(笑))のに対し、この作品に関しては、乗りたくて仕方ない(主人公は背が足りなくて幻晶騎士を操作することができない)というふう。確かにその設定は斬新ですね。このロボットを乗るのが楽しい→だったら自分に合ったロボットを作りたいというふうになるのでしょうから、そのあたりをガンガン掘っていってほしいです。もう端折ることは無いでしょうから(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)