今回紹介するのは、ファミリーマートの「亀山みそ焼きうどん」。亀山みそ焼きうどん本舗公認商品だそうです。随分前にローソンでも出ていたそうですけど、たぶんコンビニでB-1グランプリのメニューが出てくるのって随分久しぶりやねぇ・・・。
そんな味は、甘味と渋みのバランスが絶妙な仕上がりになっていたばかりでなく、麺もモッチモチになっており、結構美味しくできておりました。惜しむらくは、付属に一味唐辛子が付いていなかったところでしょうか。昨今の物価高で一つでもコストを減らしたいという理由で付けられなかったのではと思うと、残念でなりませんが、致し方なしとも・・・。
東海地方のみの販売で、そろそろ終わりになっているかもしれませんが、見掛けたら是非とも買ってみて下さい。
5/3、CSアセット港サッカー場で行われた2026JFL CUP(以下JFL CUP)第6節、ヴィアティン三重×FCマルヤス岡崎の試合を見に行きました。
さて、港サッカー場は愛知県名古屋市港区の野跡にあります。
スタジアムの中は、こんなふう。
ちょっとわかりにくいですが、席は青を基調としており、上層席は白も散りばめられていました。
そんな港サッカー場は、JFLの場合は長らく岡崎のホームとして使われることが多かったように思います(まれにJFLに在籍していた当時、FC刈谷が使ったこともある)。
初の県外開催ということもあって、かつ雨予報だったので、どれだけ来ているのか不安でしたけど、着いた時は想像以上にお客さんがいて、バス待ちの際にはアツい応援がなされておりました。
ちなみに、この日の試合は無料だったのですが、ホームとしては遠い場所になったこともあり、かつアウェイでよく使っていた岡崎にとっても遠い場所になったことから、666人となりました。
ところで、三重には野垣内俊さんが、コーチとして在籍しています。昨年まではアシスタントコーチだったので、一歩前進というべきなのか。
しかし、岡崎には石坂亮人選手が在籍しています。
普段とは違うところでの開催ということもあってか、入場者数も少ないと見積もっていたのでしょう(だから無料にしたのかも)、キッチンカーが3台だけ来ていたというふうでした(泣)。まぁ、岡崎がホームで使ってた時は、1台来ていたらよかったレベルだし(苦笑)。
試合は、前半から激しいものになり、その中でも三重は押していたものの、岡崎の守備が割れないのでゴールも生まれない。一方の岡崎は、前半はどちらかというと劣勢だったものの、少ないチャンスをしっかり掴んだことで、実らないものの得点シーンが徐々に生まれていきました。
最初は、鳥取県鳥取市の「鳥取とうふちくわ膳」。
豊川市陸上競技場会場での最後の料理は、島根県出雲市の「出雲ぜんざい」。前日の〆に頂いたものです。
最初は、長崎県雲仙市の「小浜ちゃんぽん」。
お次は、三重県亀山市の「亀山みそ焼きうどん」。
3番目は、大分県日田市の「日田やきそば」。
4番目は、群馬県太田市の「上州太田焼きそば」。
豊川市野球場会場での最後の料理は、福岡県北九州市の「小倉発祥焼うどん」。前回のホスト会場だった料理ですね。
そして、豊川市総合体育館前会場で提供された、今回のホストでもある愛知県豊川市の「豊川いなり寿司」。
それが「亀山みそ焼きうどん」。
今日朝も早く行って来たのは、豊川市で開催された「中日本・東海 B-1グランプリ」。実は意外というのか、愛知県ではこのB-1グランプリが行われたことがなかったのだそうな。この地方大会は今回で2度目(来年からは本格的に全国で地方予選会が開かれた上で本選に進むという形に変更されます)。
会場は豊川市諏訪町にある豊川市野球場および豊川市総合体育館周辺。
今回一番最初に行ったのは、厚木シロコロ・ホルモン。
これがそのシロコロ・ホルモン。大腸をぶつ切りにしたもので、九州では丸腸などと呼ばれるものだそうな。これを味噌だれを掛けて焼いています。
こちらは亀山の亀山みそ焼きうどん。
3番目に紹介するのは、津の津ぎょうざ。
この津ぎょうざ、元々は1985年頃の学校給食がきっかけ。
この津ぎょうざ、パフォーマンスではトップクラスだったと思います。
4番目は袋井から出店したたまごふわふわ。
5番目は地元出店の豊川いなり寿司。
B-1グランプリで盛り上がっている中、会場から少し離れた諏訪公園でも「あいちを食べにおいでん祭(さい)」が開かれていました。
それでも、私が食べたかった豊川いなりうどんは奇跡的(?)にありました。中にはもち入りの揚げ(いわゆるもち巾着)が入っています。