この日は、カレー祭りが行われていました。3/29に行われた松本山雅FC戦にもカレー祭りが行われていたので、『リターンズ』とも銘打っていました。ちなみに、松本山雅戦では勝てなかったものの引きわけだったので、負けの無いイベントでもあるのです。だから、当初は無謀なことをしやがって・・・とか思ったものです。しかし、結果は勝った!やっぱりカレー祭りの魔力は、すさまじい。
そんなカレー祭りの最初は、中華料理しょうりゅうの「牛カルビ焼肉カレー」。中に入っている肉は、国産なんだって。カレーに関しては、オーソドックス。以前出ていたカレーよりかは辛味は全くと言っていいほど無く、食べやすかったです。しかし、肉が無茶苦茶美味いのよ。肉が柔らかく、薄いのに味が濃かったです。あれは、すき焼き用の肉なのか?
2番目は、アウェイキッチンのぶんごやから「キーマカレー」。見た感じは、普通ですが・・・。こちらは、挽き肉たっぷりで、程よい辛さを持っているなぁ。しかも旨味が一番あったと思いました。やはり挽き肉にすると、旨味がよく出るのかな。
最後は、ナチュラルカフェの「グリーンカレー」(左)と「トムヤムカレー」(右)。「グリーンカレー」は、ココナッツ仕立てのものになっていて、「トムヤムカレー」は、「トムヤムクン」をベースにしたカレーになっているようです。
「グリーンカレー」は、元々辛いカレーなので、最初辛いんじゃないかと思っていたのですが、ココナッツ仕立てということもあってか、結構まろやかかつ辛み無し。ビックリするくらい無い(苦笑)。なので、コクはあるけど、すごくあっさりとした仕上がりになっていました。
「トムヤムカレー」は、辛味と酸味があるかなと思ったら、思った以上に辛くも酸味も無い。そして、驚くほど水っぽい(泣)。パクチーやレモングラスとかも使っていないので、食べやすいことは食べやすいけど、せめて水っぽさだけは・・・。
最後は、賀茂郡川辺町にある川辺いちごファームから「五平餅」を頂きました。東濃に近いところなのに、小判型のそれになっていましたね。
こちらは、米の粒が残っている、いわゆるはんごろし状態になっていて、食べた時の食感はモチモチとご飯を食べる時の感覚の両方が楽しめるふうでした。たれは甘だれになっておりました。
これでまた負け無しになったカレー祭り。もう次回は来年になるでしょうけど、このイベントが行われている時は負けないということがわかるので、楽しみです(ニヤニヤ)。
「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」(以下「☆の付いた切符」)を駆使して、しなのに乗って降りたのは、恵那駅。岐阜県恵那市にやって来ました。
今回乗るのは、恵那市と中津川市を走る三セク(第三セクター)の明知鉄道です。
さて、乗り換えをしようと思ったものの、まだ時間がある。暑いので、JR恵那駅の待合室で列車が来るのを待つ。
そうこうしているうちに、列車が到着。いかにもローカル線っぽい気動車ですね。
車内で、土産物屋が開いたので買ってきた「五平餅」を出来立てで温かかったこともあり、早速頂くことにしました。めぐみやというところで作ったものです。
明智駅に着いてから、折り返しになる列車の発車時間まで待たされることになるので、神戸館というところで作られた「野沢菜おにぎり」を頂くことに。
そんな明知鉄道、ホントに山を縫うように走るローカル線ということもあって、こんな森の中を走るんですよ。
最初の休憩地だった境川パーキングエリアで売っていたのが、「五平餅」だった。山梨でも売っているとは聞いていたのですが、実際に見るのは初めてだったような・・・。
今回京王バスの高速バスは3回休憩があり、2回目は駒ヶ岳サービスエリアになりました(ちなみに、3回目は上坂パーキングエリア)。
東岡崎駅に着いて、最初に向かったのは、若き日の家康公像が置かれている家康公ひろば。
名鉄バスに揺られて、駅から北上したところにあるのが、大樹寺。ここ終着のバスもあり、バスターミナルになっているのですけど、そこから行く場合は10分(500m)程度歩くことになるので、注意が必要です。いや、バスターミナルじゃない大樹寺のバス停もまぁまぁの距離があるんだよね(苦笑)。
こちらは、大樹寺と道路を挟んで隣にある岡崎市立大樹寺小学校。1873年に開校した岡崎市内では古い学校の一つです。
この小学校の南門が、大樹寺の総門にあたり、この小学校が大樹寺の土地だったことを表しているのですが、その総門から遥か(約3km)先にある岡崎城を見ることができます。この大樹寺から岡崎城までの直線をビスタラインと呼んでおり、望景観保全地域(特別地域)に指定されています。この区間に高い建物を建てることはできなくなった(強制力のある規制(命令)が施された)んですね。
大樹寺の中で、写真で撮れたのが、ここくらい。目的地であるこの先は、国の重要文化財ということで写真などが撮れない場所になっておりました。
次の目的地に向かう前に、少し腹ごしらえをしたいなと思い、大樹寺駐車場にある売店(茶店)で「五平餅」を頂くことにしました。この売店では、「関東煮」こと「おでん」が売られており、こちらも有名なんですね。丁度追加分の仕込みが行われていました。
行ってきたのは、愛知県名古屋市中川区にある五王製菓というお店。とはいっても、五王製菓というのは、店の仮の名前と言うのか店に正式名称が無いのでそう呼んでいるだけとも言えるのかな(一応『みたらし半額の店』が正式名称らしい。ただメディアでの紹介は『五王製菓』となっているので、それが正式名称なのかもしれない)。そう、五王製菓という名前は、今回紹介する「みたらし団子」(中央)と「五平餅」(右)を卸している会社の名前なのです。それゆえに、「みたらし団子」と「五平餅」は生(クール便の場合アリ)ないしは冷凍にてオンラインショップで購入可能です。なお、五王製菓は江南市にあります。そこで製造したものを卸しているんですね。
その帰り、五王製菓に少し戻ったところにある、たこ焼工房 ぐるるに行って、「ふわとろたこ焼き」を買ってきました。せっかく通ったし、近くに通ってる床屋さんがあるのですけど、たまに買って帰ってたのでなおのこと。
今日は、福島戦ということで、十六銀行が福島復興支援ブースを開いていました。
福島復興支援ブースではパネル展示が行われており、東日本大震災以降の福島の現状を伝えてくれました。福島の品物も販売していたようです。
さて、この日の試合は、なぜか五平餅(キサラエフアールカンパニーズ)。
こちらも五平餅(中津川市が出店したもの)。
さらに五平餅(爆)。
今回は、中津川市にある喜楽の五平餅を紹介。去年、食べ比べは嫌ってほどやったし、ここ前に紹介していないかなと思ってたのですが、調べ直したら紹介してなかった(苦笑)。
甘だれがあまりに美味しかったので、「喜楽のたれ」も一緒に買ってきた。
この日、かさなるステージには、新入団のレレウ選手が登場。まだ入団したばかりということなので、今回はステージ出演だけなのかな。恐らく11月に入ったら出場という段取りなのかもしれないけど、それまでに戦術を落とせるか心配。
そんな中で行われた試合、連戦の疲れか連敗のショックがここにきて響いているのか、動きがかなり重たい。一方でほぼ1週間休養十分な福島は、そつなくこなしているものの、精度の悪さに助けられて、前半も後半途中も無失点でしのげました。
この日は、元イタリア代表のアレッサンドロ・デルピエロさんが2年連続で来場。ギッフィーとの交流も続いているようで。
そんなデルピエロさん、今年もサッカー教室で子供達と一緒にプレーして楽しんでいたようです。
そして、ギッフィーから友好の証として、今年も2019年のオーセンティックユニフォームがプレゼントされました。もちろん、10番。もちろん、デルピエロのネーム入り。
さて、ここからは今回のスタメシ紹介。
そして、こちらが笠松町ブースで販売していた「黒毛和牛カレー」。かさまるちゃんのパンケーキ付というものでした。
気を取り直して、岐阜グランドホテル監修の「FC岐阜カレー」を買ってきた。
こちらは、柏のサポーターの皆様。
びっくりしたのは試合展開もかねぇ・・・。実力差の部分は仕方ないと思っていたので、いかに柏の勢いを削ぐか、この1点がポイントになってきました。個人技に長けている柏の前には、やはり密。連携など組織だったプレーが求められるわけです。皮肉にも2年前の名古屋グランパス戦と同じ課題に向かうわけです。
今日は白山ダービー。そんなわけで、ツエーゲン金沢の茶屋町からチャンピオンカレー来襲!まぁ、名古屋と一宮でも食えるとか言うのは野暮なことなので辞めようぞ(ニヤニヤ)。何で襲来できるのかというと、岐阜県には1店舗も無いから。ゆえに、岐阜サポにとっては珍しい食べ物扱いなのかもしれません。
今回はチャンピオンカレーシリーズの他に、「あいちゃんの金沢カレー」も販売しておりました。しかも20個(10,000円分)購入すると、「りゅうおうのおしごと!」の姉弟子こと空銀子さんのポスターがもらえる・・・って、エグイぞ(爆)。これは今日来られなかったヤサガラス様の陰謀に違いない!
そんなヤッさんの置き土産「ヤサガラスパイス」。真の絶望が味わえるらしい。
せっかくなので、カツカレーに掛けてみた。
今日は金沢のマスコットであるゲンゾーがやって来た。一緒にミナモもやって来たよ。
ところで、この3バ・・・いやいや3人は何をしているのでしょうか?
正解は、涼んでおりました。
今日は御嵩町のサンクスデー。
こちらは、関市のサンクスデー絡みでやって来た鵜飼い。小瀬鵜飼いと呼ばれるものです。
試合は、さすが上位にいる金沢と思わされた。速い。球を追い掛けるスピードが速い。今までの金沢は、ここまで俊足ではなかったように感じたんですよ。これは速攻を決められたらヤバいわ・・・。
今日は試合は18時からなのですが、早めに岐阜にやって来ました。長良川鵜飼いミュージアムで企画展を観に行くためです。
今日18時開催だった理由、それがこちら。
さて、試合開始は18時、入場は16時半ということで、まだ時間には余裕がある。メシの時間だ(笑)!
今回は五平餅が別の店舗でも出現。ちょっとした五平餅対決となりました。
今日は大型連休だからか、琉球のサポーターも多かったんだけど、マスコットもやって来てくれたよ。
この日は、こどもの日の企画としてお菓子撒きが行われました。
そして、遠路はるばるやって来てくれた琉球のサポーターです。
試合はホームでは初になるナイトマッチ(シーズンを通じては2試合目)。5月とはいえ、少し暑い中で行われました。
試合後、そんな岐阜を祝福してくれるかのように花火が揚がっておりました。
そんな中で物販、特に飲食ブースが多かったので、そちらを紹介。
2番目と3番目は「牛すじ煮込み」から。
こちらは、山形県山形市にあるイワナセンター渓流亭の「牛すじ煮込み」。
濃い味ばかり食べたので、さっぱりしたい。
おまけ
今日は、普段はJRで向かうところを名鉄で向かうことにしました。
今日はNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」のブースが展開されていました。
主人公よりも幼馴染みの方が目立つこの存在感(笑)。
今回は、中津川市から来ていると思しき屋台からご紹介。
お次は、中津川市のホームタウンデーということもあってか、そして「半分、青い。」絡みか、五平餅が満を持して登場(ニヤニヤ)。「半分、青い。」の中では、後に主人公の師匠になる漫画家が「真実の食べ物」と絶賛しております。私も大好きでございます。
しかし、今回は珍しいタイプの五平餅が来ていた(汗)。中津川市にあるお店の喜平にて。
試合に関しては、岐阜はよくやっていました。
おまけ
先日、イオンで買ってきた「五平餅」。今年の連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」で登場し、ブームになりましたね。
さて、今日は各務原市・白川町のサンクスマッチということで、屋台村には両市町のオリジナル商品が並んでおりました。
2番目は飛騨けんとんを使った白川ハムの「フランクフルト」。
最後はご存じ五平餅。
で、試合の紹介しないといけないの(泣)?
そこで出されたのが、「飯田線秘境駅オリジナル弁当」。
中はこんなふう。
天竜峡とは、長野県飯田市にある天竜川の名所で、急流箇所の一つ。ここでは、日本三大ライン下りの一つ「天龍ライン下り」も楽しめます(写真のほぼ中央の川岸がその乗り場)。
こちらは姑射橋から見た景色。
さて、いよいよ天竜峡にある天竜奥三河国定公園に向かいます。
写真のように急峻な階段の先にはつつじ(ドウダンツツジ)の紅葉が秋空に映えた姿を見せてくれます。
こちらは、龍角峯。
そして、龍角峯の先にあるのは、つつじ橋。天竜峡に掛かる吊り橋です。
西から東に見た感じはこんなふう。
そんなつつじ橋からはこんな景色が。
そんなつつじ橋への道のりには、今年襲来した台風18号の影響で、道の崩落が起こっております。歩く際は山側の方を寄り添うように歩くようにとのこと。特にこの時期は紅葉の落ち葉で道が滑りやすいので、足元を取られないようにして下さい。
実のところ、天竜峡に滞在できたのは正味40分(しかも電車の遅れでさらに短くなり、30分くらいに(泣))。ホントは新そばが出てたということで食べたかったんですけど、時間が無かった・・・。
そして、地元の豚で作った豚串。
さらに地元の豚で作ったソーセージによるフランクフルト。
今年も「ふるさと県人会まつり」が行われています。
さて、ここからは出展されている商品の紹介。
続いては、鹿児島のジャンボ串焼。
こちらは大分の出展ブース。
こちらは、沖縄の沖縄焼きそば。沖縄そばではない。
こちらは滋賀の近江牛餃子。
やはり五平餅も頂いておかないといかんでしょう。
最後は再び串モノで。