1位 徳 島(59) +24
2位 福 岡(59) +13
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 長 崎(54) +13
4位 北九州(50) +10
5位 新 潟(46) +10
6位 甲 府(46) +5
7位 磐 田(44) +8
8位 京 都(44) +3
・・・確かに九州勢が強いけど、一番すごいのが徳島ヴォルティスだな。
6年ぶりのJ1復帰に向けて開幕からほぼ上位をキープしてるんだよね。リカルド・ロドリゲス監督の采配が浸透してきたとも言えるわけで、成績が悪くともそう簡単に切ってはいけないという例ですよ・・・と、どこかのチームに向けて言っておく(ニヤニヤ)。
で、九州勢の強さを際立させているのが、アビスパ福岡とギラヴァンツ北九州だろうね。もちろんV・ファーレン長崎も快進撃を続けているんでしょうけど、福岡の強化(夏に山岸祐也選手をモンテディオ山形から獲得している)と北九州のJ2復帰1年目の快進撃が目覚ましいんだよね。
福岡の2チームは、どちらも下位からの快進撃なので、九州勢の勢いの凄さを感じさせる一因になっているのでしょう。対して、長崎は序盤の勢いはよかったものの、徐々に陰りが見えてきたのかなというふうですが、安定はしています。北九州と長崎は監督の采配が浸透している、福岡は強化が機能し始めているというところでしょうか。
5位のアルビレックス新潟は、去年・一昨年に比べると健闘しており、コロナ禍で秋(つまり今頃)にはキャッシュが底を尽きるとまで言われていた中でも選手はよく頑張っていたのですけど、その選手が不祥事を起こしてしまったのは痛い。主力選手になると思われるので、今後選手のやり繰りとモチベーションで悩まされることになるでしょう。
6位のヴァンフォーレ甲府は、伊藤彰監督の粘り強い戦い方が今年も健在なんだろうなぁと。例年ならプレーオフに行ける順位ではあるものの、今年は厳しいのかな。ただ、この粘り強い戦いが継続できれば、上位もまだまだイケると思います。
7位のジュビロ磐田は、監督の交代劇もあったものの、まだこの順位。1年のJ1復帰は厳しい展開になってきました。ガンバ大阪から遠藤保仁選手を加入させたものの、その効果はイマイチです。今年は上がっても厳しいと割り切って、来年にチャンスを賭けてもいいかもしれません。
8位の京都サンガF.C.は新しいスタジアムで挑んだ1年目は必ずと言っていいほど降格になるという『スタジアムの呪い』を見事に払しょくしました。ここの躍進はピーター・ウタカ選手の大活躍に尽きるでしょう。彼が元気なら上位も窺えますし、逆に彼が抑えられると、この順位も厳しくなるかもしれません。
正直、まだこの下の順位、中でも今年健闘しているとも言える栃木SCも含めて、ワンチャンあると言えるのですが、今挙げた上位を破れない(破っていない)と厳しいのかなと思います。逆に言えば、今挙げた上位陣がモンテディオ山形・栃木SC・東京ヴェルディ・ファジアーノ岡山・水戸ホーリーホック・ツエーゲン金沢を破れない(破っていない)と、足をすくわれるかもしれません。
そして、Jリーグ以外では、アマチュアリーグの動向も気になるところです。特にJFLの上位にいるチームは、Jリーグの参入権を得られるため、俄然注目をされるのですが、どうなっているのでしょうか。次回見ていきましょうか。
FC岐阜、昨日は京都府京都市右京区にある京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(以下西京極)で京都サンガF.C.との一戦でした。
西京極は、たけびしという会社がネーミングライツを買収したそうです。この会社は三菱電機の電気機器を取り扱う商社で、京都に本社があるそうな。
西京極の隣にあるわかさスタジアム京都では、高校野球の真っ最中。残念ながらこの日は雨で中止となりましたけど、京都でも熱戦が繰り広げられたことでしょう。
さて、今回はMATSURIというコラボマッチだったので、ひだコロッケ本舗など長良川競技場でお馴染みのスタメシも登場していたのですが京都と言えば肉ですよ(ニヤニヤ)。
さぞかしすごいものが・・・と思ったら、実際盛られるとこんなにちんまり。ハーフポンド(225g)だというのに何でやねん・・・とお怒りにはなったものの、食べてみなければわからない。過去そんなこといくらでもあったのだから。
その隣にある唐揚げ専門店で唐揚げを買ってきた。
およそ2週間ぶりの試合になった岐阜。はてさてどうなったのかというと・・・。
今日は先週の横浜FC戦や前のホームゲームだった鹿児島ユナイテッド戦に比べれば、あまり寒くはなかったものの、スタジアムに着いた頃から雨が降りしきり、そちらの方が辛かった・・・(泣)。もう少し天気に恵まれないかねぇ・・・。
今日はコラボイベントMATSURIということで、京都のコラボ以外にバスケットボールB3リーグの岐阜スゥープスとのコラボも。
今日はグッズ紹介から。
今日は、なぜかキサラエフアールカンパニーズから松茸ごはんが出ていた。もう春だぞ(ニヤニヤ)。栗おこわとかもあったし、季節がおかしい(苦笑)。
試合はというと、思った以上に京都は引いていたな。でも、お互い攻めてもゴールまでが遠かった感が。ただ、前半に関しては、京都寄りのジャッジが多く、岐阜サイドの人間には結構なフラストレーションが掛かってきましたね。うーむ、明らかに相手が悪いのにウチが取られちゃうの?で、相手のラフプレーはセーフ?何とも不可解なジャッジにイラつきながら前半終了。後半、この不可解さが京都を勢い付かせなければいいけど・・・。
そして、スタジアムを後にする粟飯原選手。
気分が沈みそうな中、ふと「ロバのパン」で買ってきたのが、「冷凍パイン」。
今日は、コラボイベント「MATSURI」ということで、京都から大勢のサポーターがやって来ました。
今日は暑かったを物語るシーンをば。
試合ですが、おおよそ後半の2点目までは岐阜のペースでした。京都の攻撃をいなしながらも、自陣深く入られてもきちんとボールを奪って攻めに転じれていました。だからこそ、前半21分薮内健人選手のシュートに繋がったし、後半3(48)分の中島賢星選手の2試合連続弾にもなったと思います。ちゃんと振り抜き、少ないチャンスを確実にものにしていたうちはよかったのよ。
FC岐阜、昨日は京都にある西京極陸上競技場兼球技場で京都サンガF.C.との一戦になりました。2020年には新スタジアムが運用(完成は来年の予定)されるそうなので、ここに足を運ぶのはわずかなのね。まぁ、激混みの京都市内を抜けることが無くなるならいいか。
元々岐阜と京都は滋賀を挟みながらも近いということもあって、600人くらいやって来たのだそうな。
この日は、イベントに華を飾ろうと岐阜から伊藤寧々さんが来場。そして京都からはサンガキャンパス隊の青木美奈実さん・梅村遥奈さんが来場されていました。左右に位置するのは、京都マスコットのパーサくん(右端)とコトノちゃん(左端)。
今回は岐阜からもマスコットがやって来ました。お馴染みのギッフィー(左から2番目)とミナモ(左端)です。
スタメシもMATSURI仕様になっておりました。
もう一つは、「西京味噌鶏もも串」。
グッズ類も展開されていましたよ。
こちらは、コラボタオルマフラー。
しかし調子に乗って岐阜の運営が、こんなダジャレを利かせた貼り紙なんて貼っちゃったもんだから・・・。
逆転負けされちゃったじゃないか(ギャハ)!
そんな「MATSURI」の後、帰る岐阜サポの気持ちは、このAAに集約されるでしょう。かくいう私もこんなふう。
おまけ。
今日の岐阜は、最高気温が35゚C近くを叩き出し、真夏日先取りというふうになりました(今年最高の最高気温の一つは岐阜県内で叩き出されています。恐らく多治見市だな(ニヤニヤ))。
さて、前回から始まった岐阜メモリアルセンターにあるモニュメント紹介。
この日は揖斐川町ホームタウンデー・中日新聞サンクスマッチでもあったのですが、まもなく開催されるブラジルワールドカップ開催記念でサンバカーニバルが行われていた関係で、ブラジル料理が紹介されていました。
で、私がチョイスしたのは、モルタデッラサンドウィッチ。
今回非常に珍しい光景が見られたので、ここで紹介。
そしてアウェイ側のサポーター席は紫色にほぼ染まっておりました。こんなに多いのは初めてです。
そんな京都サポーターが多数来場したこの日の試合、やはり古豪ということもあり、かつ3連敗は避けたいという意志もあってか、前半は京都がポテンシャルを発揮し、度々ゴールを脅かしていました。それでも何とかしのぎ、徐々に攻撃のペースをつかんでいったところで前半終了。
ご満悦のラモス監督。
勝利に酔いしれる岐阜イレブン。