2026年07月01日

レコゲー2026 7月①

7月になりました。沖縄では梅雨が明けて夏に入った中、本州・四国・九州では梅雨が本番になって、大雨が予想される時期になりました。そこでももう少しで梅雨が明け、本格的な夏になります。夏になったらなったで暑い1日となるので、大変ではありますが、皆様熱中症には気を付けましょう

そんなゲーム業界は、夏休みも近くなってくるので、たくさんの注目作が並びます。早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「カルドセプト ビギンズ」( Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、「カルドセプト リボルト」以来10年ぶりの新作にもなります。熱心なファンが今回の販売元にいたことで、今作の開発に繋がったというエピソードがあるそうです。
今作は、「カルドセプト」の前日譚として進められていくとのこと。カルドという石板を操る者であるセプターが集う王立学府に一人の少年が入学することで起こる激動の物語がメインになります。なお、今作では、最大4人まで通信対戦が可能になっています。さらにNintendo Switch 2版なら、「おすそわけ通信」に対応(ソフトを持っていない人でもゲームチャットのメンバーなら通信対戦が可能)しています。
この「カルドセプト」の1作目も「カルドセプト ザ ファースト」(PS5Nintendo Switch)としてリメイクされることが決まっております。こちらは1997年にセガサターンで発売されたものがベースになっており、後に1999年にプレイステーションに移植された「カルドセプト エキスパンション」や2000年に発売された「カルドセプト エキスパンション・プラス」、その「カルドセプト エキスパンション・プラス」をベースに2008年にニンテンドーDSに移植された「カルドセプトDS」があるものの、今作は一番最初に出たセガサターン版をベースにしております。
移植に際し、巻き戻し機能(チェックポイントである城や砦通過したタイミングまで戻ることができる)・クイックセーブ&ロード・対戦終了時にもらえる報酬カードの増加や常時手札表示(どちらもオン・オフ対応可能)が追加されました。ただ、バランスが悪いということで「カルドセプト エキスパンション」で廃止された10枚のカードやバグの修正が行われているのかは不明です(それでも、時代の流れを考えれば、後者は確実に行われていると思う)。
なお、「カルドセプト ビギンズ」の特装版(Nintendo Switch 2Nintendo Switch)には付属されております。いち早くプレイしたい人は、Nintendo SwitchないしはNintendo Switch 2版を購入することをオススメします。

2番目は、「亰都ザナドゥ -桜花幻舞-」(PS5Nintendo Switch)(★)
現代日本を舞台にしたザナドゥの名を冠しながらも今までのシリーズとは一線を画した作品で、2015年にPS Vita(後に2016年にPS4、2023年にNintendo Switchに移植)で発売した「東亰ザナドゥ」ののコンセプトを引き継いだものになっています。
ある目的のために裏社会からカネをかすめ取った主人公が、突如町中に出現した亜空間に飲み込まれ、死を覚悟したその時、どこからともなく現れた二本の刀で現れた怪物を打ち倒したものの、気を失ってしまい、気が付いたら別の空間(古風な屋敷)に飛ばされていた中で、謎の女性との取引に応じて、学園の転入生になって異界の怪物と対峙していくというものになっています。
基本的には学園ライフで能力強化や他の学生とのコミュニケーションを図りながら亰都での生活をエンジョイするというふうですが、そこで得た情報や能力を下に異界迷宮を攻略していくというふうになります。前作同様アクションゲームになっているのですが、簡単操作で大技を繰り出すこともできるようです。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)