そして、再開されたJ3の試合。カマタマーレ讃岐戦で違和感を感じた人もいたと思う。アイツがいない、コイツがいない・・・という感覚に。
その中で、粟飯原尚平選手は、水戸ホーリーホックに完全移籍が決まったことが、8/20に発表されました。今シーズン大爆発したわけではないものの、19試合で5得点とチーム内では、それなりの活躍を見せていたというのは、見てきた方ならおわかりのことでしょう。
また、水戸の事情というのも、粟飯原選手獲得に動く要因になったのではないかと。
これまでチームの躍進を支えた選手が移籍することになって、水戸側も選手を獲ったのだけど、その選手がケガをしてしまって今期出られるかまでに至ってたんですね。そこで白羽の矢が立ったのが、粟飯原選手だったんでしょう。ウチでもそうでしたけど、ロアッソ熊本でJ2の経験があるし、水戸の試合では活躍していたと向こうは判断したんじゃないのかなと。さらに、粟飯原選手自体29歳とJ1を狙えるラストチャンスになると思って、今年J1への昇格の可能性が大きく残っている水戸に移籍を決めたんじゃないかと思います。古橋亨梧選手のように海外に行くわけじゃないですけど、その前のステップアップでJ1にいたヴィッセル神戸へ行ったような感じになっていくのでしょうか。
まだシーズンが終わるまでわからないですけど、J1昇格が決まっても水戸に残れるように活躍できることを願っています。
同じ日には、ブヴィク・ムシティ・オコ選手の入団が発表されました。トギ選手の件もあってか、練習着を着ての写真撮影が行われていましたね。入団を確実にさせてからリリースしようというクラブの気持ちが前面に現れています。
ただ気になるのは、30歳という年齢でJリーグに挑戦するのと、フランスとトルコのリーグでパッとした成績を残していない点でしょうか。まぁ、環境が変われば、大きく爆発する可能性はあるでしょうし、コンゴ共和国の代表歴もあるので、フィットすれば・・・と思いたいところ。この時点では、粟飯原選手の代わりじゃないのかと思ってたんですね。
ところが、今日になって驚天動地。何と佐々木快選手がヴァンラーレ八戸に復帰(完全移籍)することが発表されました。これは、もしかすると石丸清隆監督とそりが合わなかったな・・・。それともウチの環境に限界を感じたのかな・・・。
新しいフォワードが何人もやって来たことも彼にとって不安にさせる事態になったのでしょう。どうやら八戸の強化部長が、佐々木選手に戻って来いと声を掛けたようです。
ただ、正直どこかに移籍してもおかしくない成績でした。ウチのサッカーにフィットしてない、無理やり合わせていたんだろうなと思わせる部分もありました。下手に残っていたら即満了になってもおかしくない成績でしたからね。普通なら下のカテゴリー、JFLか地域リーグ行きになってもおかしくないのに、同カテのしかも同じチームに復帰できたことに感謝してプレーしてほしいです。
もう移籍のウィンドウが閉まると思うので、これ以上のサプライズは無いと思いたいけど、讃岐戦のキーパーが茂木秀選手と後藤大輝選手だったんだよなぁ・・・。まだあるのか?
さて、この日はリミテッドユニフォームの申し込みが始まりました。
ファンサービスに勤しむギッフィー。タオマフを目線のところに持ってくれば、ギッフィー容疑者になるところだぞ(ニヤニヤ)。
大きく変わったのは、選手紹介前のVTRにも。
ということもあって、大橋暫定監督の写真は間に合わず(?)に、ウチのエンブレムでごまかす(爆)ことに。まぁ、天野賢一元監督が暫定監督だった時も、そんな感じだったからね。仕方ないのさ。
前半戦最後の試合。この試合に勝てば、今までの悪い流れを断ち切れるのではないかと思って見ておりました。この試合で負けたら、JFL行きが決まってしまうのではないかという心配もある中で、見せてくれたのは、今までとは全く違う岐阜の選手達でした。
しかし、後半に入って、相模原にスイッチが入ったのとまだまだウチのリザーブ陣は、物足りない部分があるのだなと思わされるふうにも。唯一勢いを付けられたのは、調子を崩していた北龍磨選手くらいで、中村仁郎選手は、もっと縦横無尽に動いてもよかったと思いました。それが影響したわけではないんですけど、相模原に一瞬の隙を突かれて失点してしまいました。やはり守備の緩慢さを突かれると、まだアカンわなぁ・・・。
2週間ぶりのホームになったこの日、応援のぼりには、新加入の一人になる平瀬大選手ののぼりが掲げられていました。
この日は、フランスのプロリーグであるリーグ・アンのスタッド・レンヌに所属している古橋亨梧さんが来場されました。かつて岐阜で若手フォワードとして活躍していた彼が、長良川競技場のピッチの上で、子供達とサッカーを楽しむ姿を見ると、現役選手とはいえ、引退した選手の姿を見るような、ほほえましいものを感じました。
そんな2人のためにも、何とか勝ち点を手土産に持たせて帰らせたい一心で挑んだものの、やはり好調の宮崎を止めるのは難しい。若さと勢いで岐阜イレブンに迫った宮崎は、前半17分に先制すると、前半35分にセットプレーからの鮮やかな切り返しで追加点をさらっていきます。まぁ、ちょっと簡単に取られ過ぎている側面もあるけど、攻撃への展開が早い。
しかし勝負というのは、時に無情。後半に入ると岐阜は決定機を得ても入らないもどかしい展開の中で、ヘロヘロになりながらも、ケガなどで選手が入れ替わっても攻撃の手を緩めなかった宮崎が、執念でセットプレーを決めたのでした。もうセランテス選手が棒立ちになるくらいいいシュートだったんだね・・・。
本当なら、ここでのび太がジャイアンにしつこく食らい付いて、ジャイアンが降参して退散させるのですが、現実はそうならなかった。食い下がる岐阜に対して宮崎はあしらい、そのまま試合が終わってしまいました。
さて、朝8時発のしなのに乗って、3時間ほどで篠ノ井駅に着きました。
篠ノ井LOVEと篠ノ井推しここに極まれりですな。
長野には、2023年にウチにいた浮田健誠選手が在籍していますね。今年で2年目。昨年はチーム得点王だったので、真価が問われる1年になりそうです。
しかも今年新しい弾幕を作ってもらったようです。
再起を果たさんとしている選手がいる一方で、ここで再起を図らんとする選手がいます。茂木秀選手です。
この日は、天皇杯2回戦で試した3バックに切り替えて挑んできたようです。また天皇杯でスタメンを張った一人で、新戦力の平瀬大選手がリーグ戦初登場(ただし、鹿児島戦で控えには入っていた)となりました。
試合後、MOMの佐々木選手が・・・。ちょっと佐々木さん、何やってんの(ギャハ)?<エリマキトカゲっぽいモノマネだな。
その後、居残りで一人♪Hyper Chantで躍り、たくさん点を取るという趣旨の発言をしておりました。
試合後には、ライオーと共に浮田選手が来場。まだ2点とくすぶっているだけに、早く爆発してほしいところ。ウチ以外で(苦笑)。
先週土曜日、岐阜県岐阜市にある長良川球技メドウで行われた天皇杯岐阜県予選決勝戦を見に行ってきました。
スタメシなんて来るのかしら・・・と思ったら、1件(チャウディー)だけ来ていました。あらかじめご飯と飲み物は買っていたものの、温かいものが頂けるのなら・・・と思い買ったのが、「やさしいクラムチャウダースープ」。
こちら、セカンドの選手達の練習風景。
もちろん、セカンドのサポーターによる弾幕も設置されていました。昔は個人幕って無かったと思ったけど、今はあるのね。
天皇杯恒例、普段見られないトップチームの円陣。監督が声掛けをやって、選手・コーチ・スタッフが輪の中に入って応えるという流れ。リーグ戦では、会場の中で行うことが多いので、なかなか見られないんですよ。
こちらは、トップチームのメンツ。
一方で、こちらはセカンドのメンツ。
試合は、前半に関して言えば、トップチームは結構ヤバかったなぁ・・・。セカンドチームの積極的なプレーに押される格好になっており、狙われた選手が一方的に食われる事態も・・・。中にはセカンドの選手に当たり負けしてる選手もいたしなぁ。さらに酷かったのは、中村仁郎選手のラフプレーが、少々悪質だった点。セカンドの⽥中啓之選手が一時担架で運ばれる事態になるくらいにヤバいものでした。ケガには至ってはなさそうなものの、上下の関係があるとはいえ、同じチームの仲間でもある。やっていいこととアカンことというのはあるのだよ。カードを取られても当然の流れでもありましたよ。
最後は、トップチームとセカンドの整列シーン。
そうなると、期待が寄せられるのは、新加入の佐々木快選手。
開幕戦ということで、開幕に向けてのお気持ち弾幕が作られていました。
隣では、アウェイ用の新しい弾幕(とはいっても、今まであった弾幕が古くなったので、新調したとも言える)が作成されていました。アウェイ用と書いているのは、ホームは去年作ったデカい弾幕がありますからね。あれを使わないのはもったいないけど、去年は成績が悪くなってから出番なしになったもんなぁ・・・。
そして、今回の対戦相手であるFC大阪には、過去に岐阜に所属していた選手が2人います。
もう一人が、川上竜選手。今年FC大阪に加入しました。
こちらは、FC大阪のユニフォーム。何とコシノジュンコさんがデザインしたとのこと。
注目の試合、岐阜は思っている以上に動きがよろしくない。非公開の練習試合が組まれていたとはいえ、2/8のヴィアティン三重のトレーニングマッチが大雪で中止になったのが大きかったんだなぁと思わされるものに。やはり、実戦経験の乏しさと岐阜に戻ってから雪で練習がままならなかったことも大きかったのかなぁと。ちぐはぐな動き・距離感が掴めていない・連携不足・パス回しが上手くいかないなどと悪いところを挙げたらキリがない状況に。そのパス回しも単調だったのか、相手に読まれてしまう始末。FC大阪がどのくらいトレーニングマッチを行い、どんな相手とやってきたのかは不明なものの、ウチのように格上とのトレーニングマッチはベガルタ仙台だけでこの動きなら、昨年昇格プレーオフまで行けた実力がわかるというものです。それだけFC大阪はキチっと対策を練っていたように思いました。
試合後にやって来た川上選手(左)と禹選手(右)。