今回は、長野Uスタジアムで開催されたAC長野パルセイロ×FC岐阜戦までの出来事を書いていきます。まずは、試合前日のゲン担ぎ。
さすがに未だ勝てていないこととこのままJFL行きの順位に沈んでしまってはいけないと思い、長野でのゲン担ぎは、色々買ってきたのです。当初は、「おやき」か「そば」にしようかなと思ったんですけど、「そば」は次の松本山雅FC戦だよなぁと思ったし、「おやき」は売ってなかったので、何があったかなぁ・・・と思案して、成城石井でタカナシ乳業の「信州八ヶ岳高原のドリンクヨーグルト」を買ってきた。
八ヶ岳高原で採れた生乳を使って作られたもので、製造は長野県佐久郡南牧村にあるヤツレンが担っています。
南牧村は、長野も松本山雅もホームタウンに据えていない自治体なんですけど、まぁ長野県ということで・・・(汗)。
白星を流し込む・・・という意味合いで買ったような、藁をもすがるような意味合いで買ったとも言えるコイツ、なかなか濃厚だぞ。
一口目からコク深いヨーグルトの味わいが来て、その後もまろやかなヨーグルトの味わいを最後まで楽しめました。コイツは値段が高かったけど、美味い(笑)。買って(勝って)よかった(ニヤニヤ)。
成城石井では、須坂食品工業の「明太子なめ茸」も買ってきました。長野県といえば、なめ茸ですな。<すっかり忘れてただろ。
・・・そんな長野県産のえのきだけに明太子を併せたものになっています。オーソドックスななめ茸でもよかったかなとは思ったんですけど、無かったのでコイツになったとも。
ちなみに、須坂市は長野のホームタウンの一つです。
こちらは、醤油味のなめ茸の味わいに辛子明太子のピリッとした味わいが混ざったものなんですけど、当初はケンカしてないかぁと思ったものの、徐々に食べていくと馴染む。これは食べ慣れて美味いと思えば、イケる味だなぁ。かなり人を選びます。
ゲン担ぎで買った最後の一品は、イオンの「トップバリュベストプライス ミルク風寒天」。製造元は、細萱食品というこんにゃく・しらたき・ところてん・ゼリーなどを製造する会社で、佐久市にあります。長野といえば、寒天も有名。<すっかり忘れてただろ。
・・・かんてんぱぱという寒天で有名な会社(実は松本山雅のオフィシャルスポンサー(爆))があるのですが、そこの品は見付からなかったので、何かないかしらと思ったら、この商品に出会ったわけです。いろんな味の寒天があったんですけど、食べやすそうなミルク風味で。
ちなみに、佐久市も長野のホームタウンの一つです。
寒天の風味が強いのかなと思ったら、そうでもなく、ちゃんとミルクの味わいがほんのりと伝わってきました。弾力も強過ぎないので、スプーンでスパッと切れます。
当日の朝、どうしても勝ってほしいと思ったので、松屋で「創業ビーフカレー」を食べることに。ホントは、「創業ビーフカツカレー」と思ってたんですが、こちらは松のやだけの販売なんだって(泣)。ここで、オマエカレーばっか食ってるやんと勘付いたあなた、非常に鋭い(ギャハ)。現地でもカレー食ってるもんなぁ(ニヤニヤ)。<キレンジャーさんちーっす!
前にも食べてるけど、美味いね。カレーそのものは、ちょっとだけスパイシーですけど、コクもあってまろやかな部分もある。肉の旨味が溶け込んでて、しっかりしたカレーになっていました。松屋の看板商品なだけあるわ。
次回は、しなのに乗った際の話。